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精神科医、和田秀樹氏の心に響く言葉より…神経症の治療法として世界中に広まっている森田療法には、「感情の法則」と呼ばれる考え方があります。詳しく説明すると専門的になりますが、その中に一つだけ、ものすごくシンプルなものがあります。「感情は放っておけばだんだん収まってくる」という法則です。不快なことを気にすればよけいに不快な気分になりますが、感情というのは放っておけばそのうち静まってくるのです。「腹が立つ」・・・放っておく。「悔しい」・・・放っておく
高齢者の味方である精神科医の和田秀樹さんが、この6月に、『「できること」を楽しむ人「できないこと」で苦しむ人』という面白いタイトルの本を出版したが、順番が回ってきて、図書館で借りることができた。現代社会では、多くの人が「できないこと」を克服するため「苦しい努力」に囚われがちである。人はだれでも好きなことには時間が経つのも忘れて夢中になれるが、嫌いなことでは時間が経つのも遅く、ストレスがたまるものである。できないことにこだわるよりも、自分が得意で好きなことをさらに極めるほうが、心の安定
ある糖尿病患者の記事で知る。でも、この人は、有名な医師で特別だから、一般の患者には、当てはまらないよ。まあ、見るだけだね。なんと、以前載せた動画が、「和田秀樹人気記事」に載ってる。なぜだろう?人気記事が消えてる。