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東国原氏と直接話をする機会があった。一連の私に対する誹謗中傷・名誉毀損投稿に関してお話があった。率直に言えば、被害を受けた側と、発信した側とでは、この問題の重みの受け止め方に大きな差があると感じた。誹謗中傷や名誉毀損は、表面的な対応だけで終わるものではない。今回の対応についても、表面的なものにとどまっているとの印象を拭えなかった。拡散された側に残る傷や不安は、そう簡単に消えるものではない。本日は、投稿に関する確認のみさせていただいた。
誹謗中傷は突然、襲ってくる。今、私は名誉毀損の裁判をしている。一審は勝訴し、相手方が控訴したので控訴審中。この件については、結審したらまたコメントをする。事実に反する話を広められ、誹謗中傷されることは、実際にある。私はそれを自分自身のこととして経験している。なお、以下に記す件は、上記の裁判とは別件である。もうすぐ、宮崎県知事選が事実上スタートする。だからこそ書くのではない。私自身が被害を受けた当事者として、記しておく。知事選に出