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ご訪問ありがとうございます小2の娘、年中の息子の育児の日々を綴っています初めての方はどうぞ⇒家族紹介続く娘の母子分離不安市の窓口、お医者さんの次は学校と提携している専門家へ相談してきましたスクールカウンセラーに以前相談したときに、かなりもやっとしたので今回も期待していなかったんですが、相談してよかったです以下相談内容です・1年生から母子登校であることやASD診断済みで支援学級への転籍の経緯を事前にメールで送りました・WISC結果を持参するようにとのことで、持参しました
🧸①生活面で身につけたいこと基本的な生活習慣朝起きて着替える、トイレに行く、顔を洗う、歯を磨くなどの身支度の習慣化給食や弁当の時間に食べる姿勢やマナーを保てる持ち物を自分で管理する(ランドセルを開ける・しまう・プリントを出す)健康・安全面体調の変化を伝える練習(「お腹が痛い」「疲れた」など)危険な場所や行動を避ける意識(道路・ハサミ・熱いものなど)落ち着ける行動(深呼吸や静かな場所に行くなどの自己調整の方法)🗣②社会性・人間関係面で身につけたいことコミュニケーションの
もともとは健聴者の自分。もう何歳の時か覚えきれていないけど、3回突発性難聴になり、最終的には両耳失聴で人工内耳装用者です。両耳聴こえなくなった期間は約半年間のみ。失聴半年後には人工内耳の手術をして必死でリハビリし、今ではコミュニケーションは状況(環境)によりますがほぼ可能です。しかし!聴こえなかった時代も結構不快な思いを多々していたけど、それは理解するとして、その時に比べて今は聴こえるようになって普通に会話も可能。にもかかわらず、不快な思いをいまだにします。それ
先日はこちらに伺ってきました!2025年度いちょう祭|広尾学園小石川中学校・高等学校広尾学園小石川では、グローバル化が進み、多様性が求められる時代を生きるこれからの生徒たちのために、知識だけでなく、ものごとの本質を追求する学びを提供します。hiroo-koishikawa.ed.jp偏差値のことは忘れたことにしてまだあちこち伺っている我が家説明会へも伺いましたが、学校広報と校長先生によるプレゼンがレベチで素晴らしくこれはもう老後資産を突っ込んでもいいから入学させたい!と思っ
書いていいか許可を得ていないのですが、横浜市教育委員会でもやってくださったので、メディアも書かない事実を書きたいと思います。大前提として、肢体不自由の子供が生まれる確率、子供が肢体不自由になる確率は、どのご家庭にもあります。何が言いたいかというと、私のような生活を、これを読むあなたやあなたの子供、あなたに近しい人がなる可能性があるということ。あなたがたに当てはまらないことはゼロではないです。ちなみに、夫も私も、死に近いアプガー1の子供をなんとか生かして下さい!と言わず
みなさま、こんにちは!10月の~NAVIプログラムのご案内です。【10月の日中プログラム】*開催時間:16時30分~18時*参加対象者:求職中の方、就労中の方➀「日中フリー」カレー付き10月15日(木)場所:からびな1食300円(希望者のみ)☆好きな時間に来て、好きな時間に帰れるフリーな時間です。雑誌やTVを観たり、過ごし方も人それぞれ。スタッフ特製カレーが食べたい人は1食300円で食べれます!②「日中フリー」10月27日(火)場所:からびな☆
新所沢でボッチャを中心に、こどもと福祉の未来館で活動している、所沢ユニバーサルスポーツ倶楽部に行ってきました。体育館(ホール?)にボッチャコートが3面あります。その内2面をボッチャの試合、1面をカーレット体験会で使用。私はもちろんカーレット担当で行ったのですが、ボッチャの試合で全6チームのうち1チームをまぜこぜカーレットチームに枠を与えてもらえたので、ほとんどボッチャに参加してました。我々チームには、私以外にまぜこぜボッチャチームメンバーも来ていたので、さっそく挑戦。決勝まで進みました
こんにちは、ふじおです。今回はこれまでブログでも何度も紹介している、キッズ*ファースト主催の「こどもたちのことばとこころをはぐくむ講演会14」のご案内です。今回は理事長の福島邦博先生の「5領域支援」と宇野彰先生の「子どもの読み書きの発達と就学前の対応について」です。昨年の講演会では、キッズ*ファーストを利用していた保護者の難聴児子育て体験談で、熊本県在住の竹馬陽子さんとその長男で言語聴覚士を目指している竹馬和さん。そしてふじおが登壇しました。今回は元筑波大学大学院教授の宇野先生
新しく開発中のオリジナルご当地ユニバーサルスポーツさといモルックが順調に仕上がってきています。さといモルックとは狭山市名産の里芋をテーマに、モルックをベースにした種目です。通常のモルックよりも小さな子どもや高齢者、障害のある人が楽しめるように工夫したあります。まず、通常のモルックは1~12までのスキットルがあり、得点を重ねてピッタリ50点にする種目です。ただ小学生低学年や知的の障害がある人にとっては、暗算が難しく、どこを狙って良いのか分かりづらいという欠点があります。なので、さといモル
ご訪問ありがとうございます長男私立中高一貫校高校2年地方校にて寮生活5年目突入真面目で努力型、たぶん定型発達児2028年大学受験に向けてコツコツ積み上げている途中次男私立中高一貫校中学2年凹凸あり高IQ児気分屋でFIGHT一発!型現在、やる気スイッチを見失い中弛み中(少し脱却できた?)長男の大学受験に関すること(最近多め)、次男の中高一貫校のこと(イラついて書く気が起きないから少なめ)、そして母の趣味に偏った内容とごちゃ混ぜブログです。ゆるーーーい気持ちで読んでいただ
わたしは全盲、場面緘黙症、社交不安症のある大学一年生です。こんにちは。今回は、新しく申請した合理的配慮について書いていきます。今月初めに、精神科に診断書を受け取りに行きました。診断名は、自閉スペクトラム症、社交不安症、場面緘黙でした。自閉スペクトラムに関しては、引っかかっていると記事にもしましたね。『障害受容が辛い』わたしは全盲で場面緘黙症の大学一年生です。こんばんは今日は、精神科に行き、大学に提出する診断書を受け取りに行きました。その内容にわたしは今モヤモヤしています。…ameblo
郡上市議会議員の大坪たかなりです^^家の前の土手に彼岸花が咲きました毎年この時期に花を咲かせる彼岸花「お墓参りに行っておいで」と教えてくれているような気がして、お彼岸らしくない暑い日でしたがお墓の掃除をして来ました町の中は観光客でいっぱいで、お寺にもカメラを持った人が何人かみえましたずっと八幡に住んでいると何とも思いませんが、古い街並みに多くの寺院があるこの風景は、心が癒されるのかもしれません★先日、障がい児を育てているお母さんたちとお話をする機会がありました色々な話を聞
各駅停車の人生という選択夕方の帰り道。つくばエクスプレスの各駅停車に乗る。快速より少しゆっくり。でも僕はこの電車が好きだ。つくばに近づくにつれて車内の人は少しずつ減っていく。駅に停まるたびに「少しでも早く帰りたい人」が快速や急行に乗り換えていく。でも僕はそのまま乗る。少し遅くてもいいから。⸻今日の車内は静かだった。7人掛けのシート。向かい合わせに僕ひとり。少し離れたところに数人だけ。広いシートをゆったり独り占め。この感覚が好きだ。昔、一度だけこの車両
上尾市の秀明英光高等学校の文化祭(英光祭)でのカーレット体験会2日目。バドミントン部員も男女ともに慣れてきたので、我々は何かあったら呼んでね、ということにして、カーレット会場は部員にお任せして、文化祭の面白そうなところを見学。なんといってもメインはダンス部。今年の日本高校ダンス部選手権(スモール部)で秀明英光のダンス部(Rabbits)は、なんと準優勝!!そのダンスを一目見ようと会場の体育館には長~い列が。我々もなんとか潜り込み、約30分間、じっくり見させていただきました。さすがに上
こんにちは自立センターです今回は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に釧路で開催される「発達障害就労支援セミナーin釧路」をご紹介します。多様な人材が能力を発揮できる職場づくりが求められる今、「現場の支援のコツをもっと知りたい」という方、特に障害者雇用に取り組まれている、または今後取り組まれる予定の企業さまにぴったりのセミナーとなっております。セミナー概要日時:1日目(基礎課程):10月31日(土)13:00〜17:002日目(実践課程):11月1日(日)9:
「いや~、お母さん!本当に良かったですね!」担任の明るい声色に緊張の糸が一気に緩んだ。「下校のピークを避けたいっていうので、しばらく保健室で待機してましたが、今さっき帰りました」「そうですか。様子はどうでしたか?」「緊張してましたけど、なんとか。楽しそうだったかと聞かれたら、まあ微妙ですけれど、話しかけている友達もいましたし、初日としては上出来じゃないでしょうか。頑張りました、頑張りました」「良かった…。ありがとうございます!」「明日から授業が始まりますけど、とりあえ
これまでもこのブログでは度々書いてきましたが、「話せなくていい」「場面緘黙を治さなくていい」というアドバイスは本当に有害です。医師や教師、その他の専門職の中には、こういったアドバイスを平気でしてくる方がいます。私はこれまで何十人も、そういった「アドバイス」をされたという保護者や当事者の話を聞いてきました。(今日もそんなできごとがありましたので、あらためてこの記事を書きました)・発達専門の医師から「場面緘黙は無理に治そうとしなくていい」と言われた・支援学級の担任から「話せなくても本人
はじめまして。てるこです。数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。このブログでは不登校を経験した息子の現在の姿とその中で辿り着いた子育て論をお伝えしています。息子の不登校は、私にとって子育てを見つめ直しそしてわたし自身の心も大きく変化させる"リノベーション"のきっかけとなりました。心理カウンセラーとしての知識やこれまでの子育てそして何よりも息子の不登校対応という体験。これらから辿りついたこの子育て論があなたの一助となれば幸いです🍀そんな夏休みに入っ
「会議の内容が、右から左へ抜けていく」「締め切りをいつも忘れてしまう」「良かれと思って発言したのに、空気が凍る」……そんな仕事での困りごとを、一人で抱えていませんか?大人になってから発達障害(ADHD/ASD)の特性に気づいた方にとって、職場は「自分の無力さ」を突きつけられる、最も過酷な場所かもしれません。でも、特別支援教育に15年携わってきた経験から断言します。それはあなたが「能力がない」からではありません。多数派(定型発達)向けのやり方が、あなたの脳のOS(オペレーティングシス