ブログ記事5,985件
先週は仕事で一山超えました。過集中の障害特性を持つうつ病の僕には、このタイミングは超危険です。タスク内容が重ければ重いほど、期限間際に精神的ストレスは募って行きます。これは誰でも同じ。ただ、僕はその責任感的ストレスが強く作用して、自分の心身を蝕んでいることに気付かないのです。でね、ホッとしたタイミングでそのツケが回ってきて、戻れないほど堕ちてしまう場合があります。障害者就労移行支援事業所に通っていた時に「自己理解」や「セルフコントロール」について学びました。社会生活を持続させるために
来年2月に社会福祉法人茶の花福祉会で開催される合唱コンクールで、私は大樹の家チームの合唱団の要である「指揮者」で参加します。そうです。もう一度言います。私、「指揮者」で参加します。笑これは音痴で歌えないからとの理由で回ってきた役なんですが、何事もチャレンジ、チャレンジです。決して指揮者をバカにしているのではありません。はい。で、今日は大樹の家で同じ時間に、カーレット体験会も開催。合唱コンクール参加者は最初の30分だけ参加で、すぐに他のフロアに移動して合唱の練習。合唱、カーレット合わ
へぇ〜(゚д゚)なるほど(゚д゚)合理的じゃん(゚д゚)
【福祉のまち糀谷第12回夏のおまつり】誰もが自分らしく生きられる福祉のまちづくりを🌈糀谷地区の16ヶ所の福祉施設と糀谷地区自治会連合会が連携して、全ての地域住民が安心・安全に暮らせる「福祉のまち糀谷」を目指した福祉のまちづくり。地域の福祉園・障がい者施設、高齢者施設も地域に開放され、一斉に夏のおまつりが開催され、今年も来賓として出席させて頂きました。高齢者も、障がい者も子育て世帯も、地域の課題を丸ごと地域で支え合う地域包括の支援体制の構築に向けて、誰1人取り残さない。誰もが自分らしく
最近ずっと横になっています実は大学は休学中です休学していますが、この病気を治そうという気力はわきませんなんなら復学できるのかどうかも心配になっていますこんなことなら休学しなければ良かったですもう半期が終わりました早すぎます卒研なんてできる気がしません人前で話すことなんて無理ですまず人と話すことですらままならないのに合理的配慮ってどこまで許されるのかな…もう何もしたく無いですここまで育ててくれた親に申し訳ないです私にかけてくれたお金、全てドブに捨てたようなもんですもんね
柏原公民館で行われたこどもフェスタ「ポッカぽかまつり」にカーレットとさやまボッ茶で参加しました。さやまボッ茶は狭山茶とボッチャを掛け合わせて作ったオリジナルのユニバーサルスポーツ。「これは面白い!」との声も聞かれ、まぜこぜユニスポの真骨頂である親子のガチ勝負も何度も行われました。2組の親子が来たので、親チームと子どもチームで対戦。写真1枚目は親チームが勝利で大喜びする横で、がっかりする子どもたち。そうなんです。「子どもを遊んであげる」のではなく「子どもと遊ぶ」。これがユニバーサルス
導入文「どうせ読めないから」「書いても間違えるから」「計算は苦手だから、もうやりたくない」学習障害のある子どもや大人の中には、何度も失敗を経験するうちに、学ぶことそのものを避けるようになる人がいます。最初から勉強が嫌いだったわけではないかもしれません。一生懸命読んでも、周りより時間がかかる。何度書いても覚えられない。分かっているのに、テストでは答えを書ききれない。そうした経験が積み重なると、「自分には学ぶ力がない」と思ってしまうことがあります。でも、学習障害があることと、
いつもお読みいただきありがとうございます😊夫とでかけたミュージアムのタイル綺麗でした😍20分程度待って、自分の採血の番になりました。ベテランの看護師さんに呼ばれ、ホッとして席につきました。スピッツ4本の名前の間違いがないことを確認し、右腕で採血をしてもらいました。私の採血は、たしかにスピッツ4本でした。ところが、看護師さんは、なぜか2本取ったところで、針を抜いてしまったのです・・・ん??さっき、採血4本って言われていたけど、、、いいのかな?いい
導入文小学1年生になり、ひらがなの学習が始まった。周りの子どもたちは少しずつ読める文字が増えていく。けれど、何度練習しても文字と音が結びつかない。昨日読めたはずの文字で、今日はまた止まってしまう。宿題のひらがな数行に、一時間近くかかる。保護者は、「まだ1年生だから、そのうち追いつくかな」と思います。先生も、「もう少し様子を見ましょう」と考えるかもしれません。もちろん、子どもの発達には個人差があります。少し遅れているだけで、すぐに学習障害と考える必要はありません。一方で
う女子による【女装】はズルくないか女装と苦労について世の中では様々な理由で女装している男子が少なからずいらっしゃいます。まるっきりの男子のままで女子服を着るのもアリですが、多くの場合、他人の目があるので、女子として違和感無いように変身して変身解除します。そして、女子と男子の体格はまるで違うので、身体と衣装を合わせるのもとても大変です。シェービングやメイクオンとメイクオフも必要です。変身や変身解除基地が必要な場合が多いです。女装男子に対して入学許可する女子高はどこにもありませんから
#マイノーマルhttps://news.yahoo.co.jp/collaboration/mynormal/index.html前田敦子、1児の母として「子供は完全に生きがい」…仕事現場にも連れていく一方、「共依存で離れられない親子にはなりたくない」https://news.yahoo.co.jp/articles/7acf1de93b12c8eafe0aded4206ecc0e0c347335【独自取材】ファンキー加藤「すごくイジメられていた時期があって…」応援ソングの原点語るファ
導入文中学3年生になり、進路について考える時期が近づいてくる。周囲では、「どの高校を受ける?」「大学には行くの?」「将来は何になりたい?」という話が増えていきます。けれど、学習障害のある子どもや家族にとって、進学には別の不安が加わることがあります。文章を読むのに時間がかかるけれど、高校の授業についていけるだろうか。手書きが苦手だけれど、入試では配慮してもらえるのだろうか。中学校ではタブレットを使えているけれど、進学先でも使えるのだろうか。定期テストでは時間を延ばしてもらって
インクルボックス新着動画のお知らせです。ーーーーーーーーー【gifted・発達障害の専門家インタビュー】Expert村田淳3〜京都大学と発達障害前編〜2026年8月21日配信今回は京都大学の障害学生支援部門長、村田淳(むらたじゅん)准教授です。臨床発達心理士でもある村田准教授は2007年から京都大学で障害のある学生の支援をしています。障害のある学生の相談・支援・コンサルのほか、組織的な支援や合理的配慮に関するシステムを構築なども行なっています。また、全国の支援部署のネットワー
毎月開催している富士見集会所との共催事業「ユニバーサルスポーツを楽しもう!」の日でした。ここ1年前くらいから、この事業は当初予定していなかったくらい多様・多世代間交流=「まぜこぜ」な空間が出来るようになってきました。当日にならないとどんな人が何人くらい来るのか分からないのですが、最近は様々な人が参加してくれています。今日はまぜこぜ会員含めて約30名。小学生5名にデイサービス利用の高齢者が10名くらい。聞こえない聴覚障害者2名、車椅子利用者1名、ダウン症中学生1名。それに市役所に実習に
こんにちは、ふじおです。令和8年度2回目33cafe(みみカフェ)の開催しますオープンまであと10日となりました。4月から保育園や幼稚園に入園した、小学校に入学した方は、初めての夏休みはいかがだったでしょうか?園や学校での生活は、いかがですか?友だち関係や授業のことなど先輩難聴児はどうしいたか知りたいという方は、ぜひお越し下さい。フィンガーズ(つな館のメンバーのこと)が体験談を通して、モヤモヤ解消します日時:8月30日(日)9時30分~11時45分まで会場:ライフパーク倉敷
ステージ1曖昧ワードの迷いの森を抜けよう社会には「いい感じで」「なるはやで」「適当に」などモンスターみたいな曖昧ワードがうようよしている。ASDプレイヤーはこの森で迷いやすい。攻略アイテム:明確化の魔法書「いつまでに?」「どのくらいの完成度で?」「どの範囲をやればいい?」この3つを聞くだけで、森の霧がスッと晴れる。魔法書は“文字で残す”と効果が2倍になる。ステージ2:予定変更ドラゴンとの戦い突然の予定変更は、ASDプレイヤーにとってドラゴン級の強敵。
先月、発達障がい・精神疾患のある人の就労実態調査が日本財団から公表されました。この調査は2025年12月11日~2026年2月11日の間に、発達障がい・精神疾患の診断があり、2018年4月以降に国内で就労または就職活動を経験した人を対象に実施されたものです。調査の結果、就労中に発達障がいや精神疾患の診断を受けても、「職場の誰にも伝えていない」人は37.6%であることが明らかになりました。伝えない理由は「差別・偏見が怖い」が最も多くなっています。また、就職活動では診断を開示せずに、いわゆる「ク
こんにちは!ご訪問ありがとうございますなんだか、実家に帰ってからモヤモヤが消えない兄に障害なんて個性だろ?そんなの許容すればいいことで、伸ばしていけばいんだよ!って言われ私がそれは良いところは伸ばせば良いだろうけどと言ったらいや、悪いところもだっていうんですよ。私うまく返せずモヤモヤ。障害は個性だろ?ってこれすんごい嫌いなセリフ個性ですんだら困ってないんだわ伸ばしていけって当事者じゃないから言えるよねなんだそら!それと、私が前に方デイで言われた言葉についても話してい
高齢者施設つつじの園デイサービスでは、今年最後となるカーレット体験会。力が弱かったり、腕が痛くて通常のカーレットの長さだと届かない方が多いので、ここではカーレットを少し短めにセットして、ルールも簡単にしています。通常のカーレットの長さは60cmの板を6枚つなげて作ります。それを1枚抜いて5枚にします。(最初の写真)これによって自分の力でハウス(的)を狙うことが出来る人が多くなります。今日は平均年齢が85歳前後、最高齢は101歳だそうです。また来年カーレットやりましょうね。
「障害者雇用だから低年収でいい」は違う――働く能力を正しく評価し、賃金を上げる社会へ「障害者雇用だから、給料が低くても仕方ない」この言葉には、もっともらしく聞こえる部分がある。しかし、本当にそうなのだろうか。障害者雇用とは、本来、障害があることを理由に能力や機会を一律に低く評価する制度ではない。むしろ問われるべきなのは、「その人が、どのような仕事を、どれだけの価値を生み出して行っているのか」ではないだろうか。障害者雇用を「低賃金で働くための雇用」と捉えてしまえば、企業にとっても、
こんばんは不器用だけど頑張ってるあーさんです今日、わざわざ車1時間半かけて不登校の事で相談をしに行きました。『今、何がしたい?』『学校が全てじゃないから』『別に学校で皆んなと同じことを強制されてしなくても良いんだから、自分のしたい事をすれば良いんだよ』子どもの感想『大体、(話すと)同じこと言われるなぁ、、、』そして転校しても、また同じ状況になってはよく無いからとホームエディケーションの提案をやんわりとされました。いつも疑問に思うどうしてまともじゃ無い教師
新所沢でボッチャを中心に、こどもと福祉の未来館で活動している、所沢ユニバーサルスポーツ倶楽部に行ってきました。体育館(ホール?)にボッチャコートが3面あります。その内2面をボッチャの試合、1面をカーレット体験会で使用。私はもちろんカーレット担当で行ったのですが、ボッチャの試合で全6チームのうち1チームをまぜこぜカーレットチームに枠を与えてもらえたので、ほとんどボッチャに参加してました。我々チームには、私以外にまぜこぜボッチャチームメンバーも来ていたので、さっそく挑戦。決勝まで進みました
藤沢市議会の石川麻央議員と片目失明者友の会関東支部の和泉尚人さんの打ち合わせ、意見交換を私の事務所で行いました。(和泉尚人さんと石川麻央議員と)#片目失明者友の会#視覚障害認定#障害者差別解消法#合理的配慮#義眼#アピアランスケア#神奈川県議会#神奈川県議会議員#市川和広#市川かずひろ
導入文「何回教えたら分かるの?」「昨日できたのに、どうして今日はできないの?」「もう少し集中してやってみよう」子どもの宿題を見ていると、つい言いたくなることがあります。同じ漢字を何度練習しても間違える。教科書を読むだけで時間がかかる。簡単そうに見える計算問題で何度も止まる。親としては、将来困らないようにしてあげたい。先生としても、できるようになってほしい。だからこそ、練習させたり、間違いを指摘したりします。しかし、その関わり方が子どもに、「自分は何をやってもできない」「
導入文朝、学校へ行く。教室に入り、授業を受ける。教科書を読み、黒板をノートに写し、問題を解き、宿題を持ち帰る。多くの人にとっては当たり前に見える学校生活です。けれど、学習障害のある子どもにとって、その一つひとつが大きな負担になっていることがあります。国語の文章を読むだけで疲れる。黒板を写している間に授業が進んでしまう。算数の答えは分からない。宿題には友達の何倍もの時間がかかる。テストでは内容を理解しているのに、読むことや書くことに時間を取られて最後まで答えられない。それでも
導入文「昨日あれだけ練習したのに、どうしてまた間違えるの?」九九を何度も唱えた。計算ドリルも繰り返した。家でも学校でも一生懸命取り組んでいる。それなのに、繰り上がりで混乱したり、数字の順番を取り違えたり、文章題になると何をすればよいのか分からなくなったりする子どもがいます。本人も、できるようになりたいと思っています。ところが周囲との差が広がるほど、「自分は算数ができない」「頭が悪い」「どうせやっても無理」と感じるようになることがあります。計算が苦手になる理由は一つではあり
インクルボックス新着動画のお知らせです。ーーーーーーーーー【gifted・発達障害の専門家インタビュー】Expert村田淳2〜発達障害の大学生活後編〜2026年8月7日配信今回は京都大学の障害学生支援部門長、村田淳(むらたじゅん)准教授です。臨床発達心理士でもある村田准教授は2007年から京都大学で障害のある学生の支援をしています。障害のある学生の相談・支援・コンサルのほか、組織的な支援や合理的配慮に関するシステムを構築なども行なっています。また、全国の支援部署のネットワーク
みなさん、こんばんは実はここしばらく首痛(首の痛み)でブログをお休みしてしまっていました💦ご心配をおかけしましたが、月曜日からすっかり元気に活動しております。また少しずつ日々の活動の様子をお伝えしてまいります。さて、本日10時より国立市議会議員研修会が行われました。今回のテーマは**「障害者等に対する合理的配慮について~障害者差別解消法から考える~」**。日本社会事業大学社会事業研究所の曽根直樹客員教授をお招きし、ご講演いただきました。研修では、法改正のポイントや日常生活・社
こんにちは、障害は「個性」であり、社会全体で乗り越えるべき「壁」と考えている石井伸之です。本日は午前10時より国立市議会において、議員研修が行われました。講師は、日本社会事業大学社会事業研究所客員教授である曽根直樹先生です。演題は「障害者等に対する合理的配慮について~障害者差別解消法から考える~」となっています。非常に奥が深い課題となっており、障害者が多数であれば健常者が少数派となり、社会全体の構造が全く違うという点は目からウロコです。多数の方々に対す
本日は、国立市議会の議員研修会でした。今回のテーマは、「障害者等に対する合理的配慮について~障害者差別解消法から考える~」講師は、埼玉県の重度知的障害児施設での児童指導員や、社会福祉協議会の施設長など、長く福祉の現場を経験され、その後、厚生労働省の虐待防止専門官などを経て、現在は日本社会事業大学社会事業研究所の客員教授を務めていらっしゃる曽根直樹先生です。障害福祉の専門家として全国各地の福祉行政に関わるなか、国立市においても「地域福祉計画」の策定にご助言をいただき、また権利