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塾業界が唯一?ホッとできるのが、ゴールデンウィークである。ここ1、2ヶ月あえて語らなかった事案に少し勇気を出して触れてみる。受験が終わりこの春で、大手塾が3件も八千代中央から消え去ったようだ。特にそのうち2件は、校舎合算にせよ素晴らしい高校合格実績を毎年出していたので驚いている。だから、塾自体が悪かったのでは決してなく、やはり少子化の影響と思われる。大手であるが故に損益分岐点も高く、会社の方針で撤退せざるを得なかったのだろう。現場の先生方はさぞ無念だったに違いない。大手であるとか、
浜学園の入試分析資料出ましたね。日能研オンザロードもいきました。感想としては、合格率で見ると、算数簡単になった滝中は苦戦でしたが、南山女子はかなり健闘している結果でした。日能研は、合格者数は輝かしいですので、気になる存在ですが、いざ資料を見ると、偏差値別の合格率にすると、偏差値足りなかったら合格できないという当たり前の現実を感じます。日能研は生徒さんを集めると思いますが、人口密度高いのはデメリットと考えている逆張り派です。浜学園では、滝中はA判定ラインより偏差値3余計に必要そうだが、南山
どうも!息子は早稲アカが大好きで、彼にとっては早稲アカが正解だったと思いますそこで親目線から早稲アカがどうだったのかについて書いてみたいと思います我が家にとっての早稲アカ病欠以外一度も休むことなく、大好きな先生や仲間と切磋琢磨することが楽しみですらあったようですなので息子にとって早稲アカは良い塾でした親的にも早稲アカのカリキュラムや付かず離れずの先生の対応がちょうど心地良しと感じましたSAPIXのプリント管理は自分たちにはハードルめちゃ
ナレッジスターの合格実績が公表されていたのでリンク貼っておきます。東京高専めっちゃ多い(笑)ちなみに、季節講習や高専模試だけを受講した方々はカウントしておらず、塾生のみの人数だそうです。ナレッジスター高専入試対策コース|高専入試/高専/大学編入のための高専塾ナレッジスター高専を専門にした完全個別塾完全個別の新中3生向け高専入試対策コース。憧れの高専へ合格するためのオンライン塾高専入試指導歴10年高専合格実績58/58校令和8年度高専合格率98.65%※6月末までの入塾
おつかれさまです!SAPIXの入試分析会、続々と、始まっているのでしょうか我が家はこれから参加します夫を誘ったけど、やんわり断られたお金出すだけでいいのかなー?一緒に行きたくないから、しつこくはしなかった早稲アカ組のママ友が、『早稲アカの保護者会で、校舎別の合格実績を配ってくれなかったからご立腹な人がいたよー』と、話してくれました『え、まだ出来てなかったんじゃないの?そんなに怒らなくても』『入塾テストの時の保護者説明会では配られてたんだって!!今通っている塾生よりも
2026年2月14日(土)いよいよ新学年〜26年入試啓進塾結果分析みなさんこんにちは😃だんご職人🍡です。久々の更新となりすみません🙇♂️年末からなんだか大忙し、さらにはスキーで怪我(肉離れ)したり体調崩したりと、いろいろありましてこんな時期になってしまいました💦というわけで26年受験組の皆様、本当にお疲れ様でした。結果はそれぞれあったと思いますが、特にこの1年を駆け抜けたお子様は本当によく頑張ったと思います。親や大人から見たら、だらけてるように見えても小さな体でいろ
一昨日に続き、麻布、海城、早稲田、駒東の4校について取り上げたい。東大合格者数が中学入試の動向に少なからず影響があるかもしれないこともあり、近年の合格実績について振り返ってみたい。2023年から2025年の各校の東大合格者数の平均は、麻布72人、駒東53人、海城47人、早稲田37人。これだけ見ると、麻布が一歩抜け、次に駒東、海城、早稲田が続く構図。さらに現役合格者に絞ると、麻布48人、駒東39人、海城38人、早稲田29人。一学年の人数を考慮すると、麻布・海城・早稲田
日能研Web授業を体験して春期講習を受講しないので、日能研Web授業を受講してみたところ、娘から「分かり易かった!」と反響あり。校舎の算数の先生は論理が飛躍していて、小学校の先生よりも分かりにくいとのことでした。それがWeb授業の先生は難しいことは一切言わず、簡単な言葉で説明してくれて理解できなかったことが理解できるようになったと。流石、Web授業の先生を務めるだけあってエース級の教師!エース級の教師。。。そこで、ふとした疑問が。。。
#######################################################2026/3/17追記いつからか分からないですが・・・HP上柏教室の合格実績が非公開になっていました・・・柏教室は少なくとも3/921:00時点で東葛中の合格者25人でした・・・だから、何というわけではないですが、今HP見ても下記で書いた数字は見つけれないと思ったので、情報開示しておきます。#######################################
早いもので、2026年の2月ももうあと数日で終わります。受験の世界では、今やもう「国公立大学一般入試」がメインの話題となりつつあり、関西ではあと少しすると「公立高校入試」が受験の話題になってきます。中学受験の世界では、既に各塾の「入試分析会」が始まる頃になっており、完全に2027年組へと切り替わっています。そんな関西中学受験2026年組の結果が確定した今、ちょっと瓜兄(息子)の古巣である関西SAPIXの合格実績データを入手できたので、小話程度の記事を上げます。なお、私の合格実績に関す
校舎実績各校舎、校舎実績の紙が配布されてきたようですね。例年、こちらで各校舎の実績を拝見して楽しんでる私ですもし、ご協力頂ける方は記入してみてくださいね因みに、まだどなたも入力されてはいないようです。※今見にいったら、閲覧のみになっていましたまだ準備段階なのかな?閲覧のみ解除になってからでないと入力できませんね。ごめんなさい毎年運営してくださってる方、本当に感謝でいっぱいですSAPIXERSAPIXの校舎別合格実績を集計しているページです。今年の分もご協力よろ
まず前提として、私は四谷大塚が好きです。小学生の頃に私立一貫校勤務の母のマーケティングのために日曜テストを受けさせられていたおかげで、今ちびたろうの勉強に楽しく伴走できているし、学生時代の塾講師バイトで四谷のテキスト経験を利用していました。なので、四谷のテキストは今でも“推し”です。だからこそ、今年の四谷大塚の合格実績速報には本当に驚きました。最初の速報の時点でも「おおっ」と思ったのに、続報でまさかの100校掲載。「え、どうした四谷?」と。3月に入ると各塾の分析会が始
今日はブログを書く予定ではなかったのですが、四谷大塚から非常に興味深い数字が発表され、つい分析せずにはいられませんでした。今年の合格実績は、例年と違い「四谷大塚ネットワーク全体」と「四谷大塚直営校のみ」が分けて公開されています。2026年中学入試合格者速報|中学受験塾の四谷大塚中学受験塾・四谷大塚の2024年合格者速報のご案内です。難関私立中学校・国立中学校に多くの合格者を輩出しています。www.yotsuyaotsuka.comこれまで見えにくかった直営校の実力が、数字と
なんだかんだいって、当ブログでアクセス数ナンバー1の記事は不動です。関連記事『グノーブルってどんな塾?ちょっと気になるあれこれ編』昨年、定点観測のつもりで受けたサピックスオープン。ありがたいことに入塾資格をいただき、改めてサピックスの入塾オリエンテーション動画を見返しました。すると、…ameblo.jpまだ10記事程度の若輩者ですが、多くの方に読んでいただき光栄です。「やっぱり合格実績がいちばん気になる」という受験家庭の本音を改めて感じました。前回は縦比
3月に入り、4大塾の入試分析会を渡り歩いています。色々な数字が見られて幸せです。問題分析はどこも言うことがほぼ同じなので、途中ちょっと眠くなりますが…。そんな中、SAPIXの合格実績資料を眺めていたら、先日立てた仮説がまさかのドンピシャだった、という嬉しい出来事があったので、今日はその話を。SAPIXの男女比、2026年度実績で“答え合わせ”してみた―仮説がドンピシャだったのでちょっと聞いてください目次SAPIXの男女比、2026年度実績で“答え合わせ”してみた―
私の記事のうち、結構前に書いたプレテストに関するブログ記事。どうやら先週の土日月に実施された各塾のプレテストや、学校主催のテストもあったので、結果やその考え方が気になってヒットした人たちがいたのでしょう。結構見られていたので、再度少しだけ修正してアップしたいと思います。以下がその内容です。いよいよ単独の学校を冠としたテスト、つまりプレテストが各塾ともに佳境を迎えます。早い塾ならば、年初からプレテストを既に何度かやっているところもあります。しかし、10~11月に実施するところが
「進学塾」という名のつく組織に属している塾講師は、在籍生の合格実績という呪縛から逃れることはできません。もちろん、世の塾講師は「志望校に受かればそれで良いです!」「塾側はお子さんの受験校を誘導しません」と口ではいいます。保護者の方が塾選びをする際には、合格実績は重要な要素を占める以上、「合格実績なんて関係ないのさ!」とは言えない立場なのです。「まじめな」塾講師ほど生徒さんを洗脳、いや…失礼(笑)、導きます。そういう「大人の事情」を口にしてしまうと、身も蓋もないですが、厳然
皆さん、こんにちは。株式会社Lifemark&Gift代表取締役の井川倫士です。新年度がスタートし、塾生たちも新しい目標に向かって走り出しています。そんな中、保護者様からよくご相談いただくのが「国語の点数が、なかなか上がらなくて……」というお悩みです。国語の力は「センス」ではなく、3つの力の掛け算で決まると考えています。論理的思考力語彙力(単語を使いこなす力)問題を解く力今回は、この中でも特に入試の土台となる