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マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』はすさまじい読書体験だったが、続いて、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』を読み始めている。主宰しているシラスの番組は、もはや修行、体育会系となっていて、このあともProjectHailMaryなどが続く。今年はトルーマン・カポーティーの『冷血』も読んだ。大変だけれども、みんな楽しんでいる。『侍女の物語』は『1984』や『素晴らしき新世界』、そして『華氏451』と並んで、ディストピア小説の古典となっている。英語圏では、高校や大学
四月大歌舞伎公演が開幕します三月は私の足の治療のため、歌舞伎座出演が叶わず,みなさまには申し訳なく,そしてご心配をおかけしました今日から気を新たに勤めて参りますさて、新作歌舞伎が昼夜共に上演します新たな歴史の始まりと古典の傑作を是非ともご堪能いただけると幸いです前のめりで勤めます!よろしくお願い致します
合同批評会「#シラスフロントロー」第139回マーガレット・アトウッド『侍女の物語』最優秀批評家賞Kimihareru,shinpei440,a24koide98点(最低80点最高100点)アトウッドは、このディストピア小説の古典の中で、現実に起こらないことは何も書いていない。詩も書く作家のみずみずしい文体が、究極の状況で人間のいとしい有り様を描く。なんという衝撃。人間であること、あり続けることの放つ、極北の光。降臨した文学の新しい元素。議論の詳細(番組アーカイ