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★おはようございます♬プロコの「古典」この曲大好き💖魅力あふれる指揮者Stage@Seven:Prokofiev:SymphonyNo.1(»Symphonieclassique«)–AlondradelaParraアロンドラ・デ・ラ・パーラ(指揮)★バンコク便りシーザーサラダ★さて、今日の予定N子さんは午後のフライト成田発Aちゃんは仕事終了後・夜遅くのフライト羽田発と言うわけで今日から暫く一人暮らしになりますさ~!何処
はじめに今回は『古典翻訳~カメラから漢文翻訳・古文翻訳できるアプリ~』を紹介していきます。こちらのアプリは古文や漢文を現代語訳したり品詞分解したりできる学習サポートツールです。👇こちらはアプリストア掲載されている概要の引用になります。(2025/10/31時点)『古典翻訳』―古典の学びを、もっと自由に。「古典翻訳」は、スマホひとつで古文や漢文を翻訳できる学習支援アプリです。◆主な機能📷画像からの翻訳テキスト入力だけではなく、カメラや端末内の画像を使うことでも翻訳できます
今日見た「開運お宝なんでも鑑定団」で、「韓昌黎集」の宋時代の刊本9冊に三億円の鑑定がなされてゐた。再放送なので、元々は今年の4月に放送されたもの。韓昌黎といふのは、唐時代の文人、韓愈(768-824)のこと。朝日新聞社が出した中国古典選の一冊「唐宋八家文」の解説では、韓愈について、次のやうに書かれてゐる。「中国古典散文文学の主たる作品は、小説ではなく、古代における哲学的著作や歴史を除き、たいてい一種のエッセイである。(略)「こうしたエッセイとしての散文文学を確立したのは、唐の中頃、八世紀後
以下、大江匡房『本朝神仙伝』(『日本思想大系7』、井上光貞・大曾根章介:校注、岩波書店、1974年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〔1〕倭武命[やまとたけるのみこと]は、景行天皇の子[みこ]なり。生れながら神武にして、力千鈞[くゐん]を扛[あ]げたまへり。昔齠齓[てうし]の時、名を改めて女となり、備中国の賊の営[いほり]に入りて、自ら熊襲を誅[ころ]したまへり。熊襲曰く、吾いまだ曾[むかし]より君がごときの事[わざ]に遇はず。仍りて尊き号[な]を上[たて
読書は良い事ですが興味のあるジャンルばかり読んでいると、どうしても思考が似たパターンに偏り、新しい発見が減ってしまいがちです。もしあなたが大体同じような本を読んでいる何を意識して選べば良いのか分からないなら参考になると思います。是非最後までお付き合いください!目的を意識しましょう!・「知識を深める」のか、「視野を広げる」のか、「問題解決に役立てる」のかで選び方が変わります。→たとえば、専門知識を深めたいなら定評のある基本書やレビュー論文風の本。視野を広げたいなら、自分の
神作家・紫式部のありえない日々作者:D・キッサン出版社:一迅社連載誌:月刊コミックZERO-SUM読んだアプリ:ピッコマ12月は何かと忙しい…と毎年呟いている気がするワタシです。それにしても今年の後半はやりたいことが色々出てきて、時間が足りないこと足りないこと。割と一つの事をじっくり時間をかけて(マイペースで)楽しむ自分としては、この衝動は嬉しい悲鳴ではあるんですがね。では今回も漫画の紹介していきます。読めるアプリ📗ピッコマ📕ebookjapanB
2026年2月のテーマ「まとめ版・名作古典」第一回は、「やさしいダンテ<神曲>」阿刀田高作、角川書店、2008年発行やさしいダンテ<神曲>(角川文庫)Amazon(アマゾン)やさしいダンテ<神曲>(角川文庫)[阿刀田高]楽天市場です。私が読んだのは、Pickの上の単行本の方。下の文庫版は装丁が違っててこれもいいですね。ダンテの「神曲」といえば、西洋の地獄のイメージを確立した作品といっても過言ではないと思います。中世以降ヨーロ
先週の土曜日、全日本ジュニア音楽コンクールの香川予選の審査をさせていただきました学年が上へ行くほどにレベルが高くなり、難易度の高い曲を弾くようになります。まだ10代なのに本当にすごいなぁと思います。私がイギリスに留学した際に学んだことのひとつ、それは演奏の『スタイル』の大切さでした。単にバロック、古典、ロマン派、近現代、と分けるだけでなく作曲家の作曲スタイル、そして作曲家が意図する演奏スタイルを知ること。これが聴く人にたいしての大きな説得力になることを。そのおかげで日本でオーケストラ
読書をしていると、一冊の本の中に「次に読みたくなる本」が隠れていることがあります。先日読み終えた青柳碧人さんの「乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー」は、まさにそんな出会いを運んでくれました。作家になる前から探偵小説を愛していた江戸川乱歩は、戦後、英語が敵性語ではなくなったのを機に、面白い洋書を求めて古本屋を巡ります。進駐軍の兵士たちが手放した英字小説の中に、優れた探偵小説があるはずだと考えたのです。当時、日本ではまだ探偵小説というジャンルが十分に確立されていなかったため、海外作品
ご上京の際、弾き合い会に誘って下さるピアノ友。コロナ禍前にお会いしたのが最後だったと記憶しているから、再会は実に数年振りかと。時は、4月10日金曜日場所は、Allegroグランドピアノ完備のスペースにて・・・https://www.instabase.jp/space/2289677579【Allegro新橋・虎ノ門】を予約(¥550~)虎ノ門駅から徒歩8分のAllegro新橋・虎ノ門【新橋・虎ノ門エリア】楽器演奏可の多目的スペースの情報をチェック!東
以下、『新編日本古典文学全集42・神楽歌/催馬楽/梁塵秘抄/閑吟集』(小学館、2000年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー巻第一今様[いまやう]p.18512新年春[はる]来れば門[かど]に松こそ立てりけれ松は祝ひのものなれば君の命ぞ長からん13春の初めの歌枕[うたまくら]霞[かすみ]たなびく吉野山[よしのやま]鶯[うぐひす]佐保姫[さほひめ]翁草[おきなぐさ]花を見捨てて帰る雁[かり]p.18614聞くにをかしき和歌の集は後