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最初「こーゆーフェスは野外でやるんだろうな〜」と思っていたら意外に館内で「ま、真夏の炎天下はキツイからな〜」とありがた一息ついてたら今度は会場が新年にマチューさんとカレーさん(柚香光さん)のバレエを観たばかりのフェスティバルホールだったのでこりゃダンスを一方的に観るだけの発表会的な物になるのかな?とチケットも程々にだったのですが……いや〜見事にいい祭り(参加型)でしたね〜💃千秋楽なんかカーテンコールは3階まで総立ちで(これ事前に1階総立ちのニュースが出たからだと思う、それまでは皆ウズウズ
わたくし、この度、ようやく十二国記を読み始めました。職場の本屋では事あるごとに「読んでないとうそやろ」と驚愕されておりました。書店員と言えども、人それぞれ好みのジャンルがありますので、ベストセラーであったとしても読んでいないものは読んでいない。そんな事はあるあるなのです。だがしかし。職場で本を購入する=趣味趣向がモロバレ。いつの間にか自分の好きなジャンルは同僚たちに完璧に把握されているのです。(おそろしい)そんな同僚たちに「十二国記読んでないなんてうそやろ」と言われ続ける自分。
ファンタスティックビースト3「ダンブルドアの秘密」に登場する魔法生物・麒麟(きりん)が「十二国記」の麒麟と非常に似ていてパクリではないか?と「十二国記」ファンの間でざわついた件について件を中心に、続編はあるのか?などを深堀してまとめました。目次ダンブルドアの秘密の麒麟はパクリ?登場人物相関図チーム”ニート”チーム”アルバス”チーム”グリンデルバルト”魔法省まとめ目次を開くダンブルドアの秘密の麒麟はパクリ?原作者のJKローリングがファンタビに麒麟を登場させ、指導者
こんにちは!Hanamiです😊長年ファンを魅了し続ける十二国記!小野不由美先生の壮大な世界観は、いつまでも私たちを惹きつけますよね💖特に、幻の短編と言われた「幽冥の岸」が新作短編集に収録されるという話が出てから、「あの短編はどこで読めるの?」「最新刊の発売日はいつ?」と、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?私もその一人です!実は、以前配信された短編「幽冥の岸」、あの頃はちょっとゴタゴタを抱えていて、予約していたのに読めなかった私...。楽しみにしていたのに読
「え、あの作品が4Kで?」思わず二度見してしまった。昔、夢中で見ていた物語が、こんな形で戻ってくるなんて思ってもいなかったからだ。懐かしさだけじゃない。記憶の中のままのはずの作品が、今の自分で見たらどう感じるのか——それが少し怖くて、でも楽しみで仕方ない。SNSをのぞくと、同じようにざわついている人たちの声がたくさんあって、「ああ、みんな同じなんだ」と安心した。あの頃の自分と、今の自分が出会い直すような時間が始まる。「懐かしい」だけでは終わらない予感に、胸がざ
あ〜いっちば〜ん大切な事書いてなかった〜日生劇場『十二国記』初日レポ客席降りはあります!ただ通るのは一階1列目の前だけ!って感じかな?まぁ、でもあくまでもお芝居中の演技中の事。宝塚時代の様にバチコーン💘とウインクや指差しが頂ける訳でもなく、ま、いっかな🙄と思える程度。次にカテコですが1回目はトーク無し。先の『紅鬼物語』で学習してたので「そうか、東京はそうか……」と思ってたら2回目にはお手振りが入ったり3回目には「皆様本日は本当にありがとうございました〜🌺」が入ったり。(🐭楽俊がおど
こんばんは。三連休、お盆休みが始まりましたね。私は暦通りに働きますが。初日からあいにくの天気で気持ちが晴れませんが、楽しくいきましょう。今日は、疲労回復のため、ご飯を買いに行った以外は、完全に引きこもりしてます。夏の疲れと、気疲れ。こんな時は無理せず、引きこもりするに限ります。猫ちゃんが居てくれたら楽しいんですが、昼間1人にさせるのも可愛そうだし。そういえば、中学生の時、飼ってた黒猫🐈⬛ちゃん、雄、がいい友達でいてくれて楽しかったんですが、雄だから、喧嘩ばっかりしてて怪我だらけ。
十二国記大好きコミックチーフに「どこまで読んだ?どの話が好き?どこの国に住みたい?誰が好き?折伏するならどの妖魔がいい?王になりたい?」と聞かれるのが日課になってきた今日この頃。質問攻めやん。まだピヨピヨなので、国もキャラもそんなに出てきてないけれども、ゆずぽむ太の中の人(私←分かっとる)と全く同じ名前の人がいるので気になっております。住むなら雁国一択です。好きなキャラは楽俊です。というわけで、前回の続きで月の影影の海のバリバリネタバレ感想です。身も心もボッッロボロの陽子を助ける
十二国記のエピソード2「風の海迷宮の岸」を読了致しましたので、バリバリネタバレ感想です。と申しましても、読み終わってからだいぶん時間が経ったのでほわほわっとした感想にしかならない予感・・・以前、ネットで新潮文庫夏の100冊を全部読んで感想を書くという挑戦をされている方がいて、その方が「読むのはいいが、感想書くのにものすごくエネルギーを使う」という理由で途中で断念されておりました。分かるぅぅぅうう激しく同意。でも書かずにはいられないのだ。というわけで、感想です。「魔性の子」の高
十二国記「風の海迷宮の岸」バリバリネタバレ感想の続きです。20日前くらいのブログからの続きです。もはや、前回は何を書いて、その続きに何を書こうと思っていたのか覚えていません。(おいぃ)ま、とりあえず続きです。(不安しかない)麒麟として生まれ持っているはずの能力の使い方が全然分からない泰麒。センパイ麒麟の景麒をはじめ、周りでお世話をする女仙たちも口を揃えて言う。「その時が来れば分かりますよ」その時っていつ⋯?分かるってどうやって⋯?と泰麒と我々読者を不安の渦にたたき落としてくだ
ミュージカル十二国記。れいちゃんヨウコの新ビジュアルが出た。二の腕の筋肉、スバラシイ。「痛みなら一瞬でー」のれいちゃんヨウコは、どう見てもそんな顔ではない。(褒めてる)高速回し蹴りで、そんな考えなど吹っ飛ばしそうなヨウコだ。(めっちゃ褒めてる)というわけで、十二国記エピソード1「月の影影の海」を読了致しましたので、バリバリネタバレ感想です。女子高生の中嶋陽子の元に、ある日突然「ケイキ」と名乗る男が現れる。「お探し申し上げました」と跪かれ、大混乱の中、異界へと連れていかれる。
こないだの日曜日地元は明け方うっすら雪が積もりました都会も寒かったヲタ友のちいすけさんとお江戸、日比谷の日生劇場にミュージカル十二国記を観劇しに行ってきました※十二国記はヲタ友ちいすけさんの大大大好きな小説です!これ書き忘れてた御免なさい、ちいさま💕日生劇場の横隣は東京宝塚劇場その前にはシアタークリエ劇場や映画館がひしめき合う日比谷界隈女子率高し都会やで〜向こうにちょっとだけ見えるのは日比谷公園日比谷公園の右に進むと皇居だよ都会〜✨(笑)十二国記というミュージ
「十二国記」アニメ設定画集Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る祝30周年!十二国記幻の短編「漂舶・幽冥の岸」はどこで読める?新刊はいつ?大好きな十二国記。読み漏らしは「東の海神⻄の滄海」CDブックに収録されていた「漂舶」と「一話が先に読める」プレゼントキャンペーンに応募した方が〈十二国記の日〉に読めた短編「幽冥の岸」のみ。幽冥の岸は短編集に収録予定なので一生読めないと思っhananosu.net
「麒麟は王を選べない」え、何言ってるの?と思ったそこのあなた。麒麟が王を選ぶ。陽子は慶国の麒麟である景麒に王として選ばれたから、あんなに苦労して王になったのでしょ?そうなんです。そうなんですが。実は麒麟は天命を通しているだけの存在で、麒麟自身の意志はそこにないということを言いたいのです。景麒は慶国の王を選ぶ麒麟。彼が陽子を王とする前の慶国の王は舒覚でした。でも、舒覚は、人格的にも政治的にもとても未熟でした。そして、景麒も真面目だけれど、頑なな性格の麒麟。なんというか朴念仁タイプですよ
2025年師走です。11月はラミンさんのコンサートへ行ってました。舞台は今月3公演。まずはこちら。十二国記です。私は原作の大ファンでして、ホワイトハート版から読み続けているガチ勢です。数十年の時を経て、まさかのミュージカル化です。観るしかないでしょう。物語は小野不由美先生の「月の影影の海」を忠実に再現しています。日本で暮らす女子高生中嶋陽子。「女の子なんだから」「委員長なんだから」”私”である前にそんな枠にはめられる生き方を、それでいいと生きてきた。最近の悩みは異形の者たち
楽天ROOMに、ジェンヌさん愛用品などまとめましたー今日は、「GOETHE!」と、「DEAN」の千秋楽どちらも、最高の公演でした…まだ、詳しく感想書く予定。花組のみなさんには、ゆっくり休んでほしいさて、十二国記の感想です。まず、シンプルに、これ原作読んでないと、ついていけないのでは?客席の雰囲気的に、原作ファンの方が多そうな感じだったけど、原作読まずに観劇しにきている人は、話わかるのかな?って、気になった。私自身は、れいちゃんの出演が決まってから、原
新聞の定期購読をしていて、思わぬ新刊情報をゲットできるのはありがたいなあと思うんですが、びっくりしたのがデルフィニア戦記の新装版発行です。何でもかんでも新装版なんだなあ(ため息)ハリー・ポッターなんか、どんだけ出てるの?英語版は英語と米語があるし、装丁違い(新装版)出てるし、フルカラーや豪華版、アダルト版(装丁がおしゃんてぃというだけ。アダルト的な内容に改変されてるわけじゃありません)あげるとキリありませんが、日本語版も似たようなもんですよねー。出版不況なのか、稼げる
AudienceAward結果発表されましたね!https://engeki-audience.com/article/detail/21221/第4回観客が選ぶAudienceAward結果発表-演劇メディアAudience(オーディエンス)AudienceAwardとは、Audience=観客が演劇について語り合う場として、webメディア「Auengeki-audience.comいゃあ、主演俳優部門・第2位小瀧望泣ける投票コメントも秀逸でさらに泣けるそ
audibleのこのシリーズ、特に、この作品は朗読の羽飼まりさんの感じが本当に合ってます。この記事は、文庫本と、Audibleの付属資料と、こちらの新潮社のサイトのページを参照しています。華胥の幽夢(かしょのゆめ)十二国記7(新潮文庫)Amazon(アマゾン)目次これは短編集。内容紹介冬栄乗月書簡華胥帰山感想はごちゃまぜで文庫で読んだときの記憶で、一番好きだったのは「乗月」でした。華胥は、つらいし、心が痛い目次を開くこれ
小野不由美原作の「十二国記」がついにミュージカル化!原作は10年ほど前に読了。各国の主従がそれぞれ魅力的な作品だが、漢前の景王と言葉足らずで不器用な景台補が個人的には一押し。誰が演ずるのか一抹の不安があったが、柚香光と聞いて納得。景麒も相葉裕樹とは。これは、原作ファン、宝塚ファン、ミュージカルファンによるチケット争奪戦になるな…と覚悟しながら掴み取った初日のチケット!観劇してきました。壮大な作品をどう表現するのか楽しみで、なるべく情報は入れないようにしていたので、ほぼ初見。(楽俊の可愛い姿はそ
熱狂の十二国記博多座公演もう終わってしまう早い、早いよ・・・!麒麟が翔けるかのごとき速さだ。カテコでれいちゃんが久遠の庭の衣装でフワリフワリと凄まじいオーラで出てきたのを見ておおおおおおお(感動)となったわたくしは、終演後に職場へダッシュ画集をくれ!久遠の庭をくれ!と騒ぎたてた。が、数日不在にしている間に見事に完売しておりました。もう、すっからかんですよ。文庫は山のように仕入れたので(←文庫チームが)まだ在庫は沢山あるけど、画集やらが壊滅状態コミックチーフに「
漫画家の萩尾望都先生が『十二国記』観劇のコメントを寄せられています。今日、公式サイトのニュースに上がりました。日生劇場ミュージカル『十二国記‐月の影影の海‐』ミュージカル『十二国記‐月の影影の海‐』2025年12月日生劇場にて上演決定!www.tohostage.comとてもうれしいことを書いてくださっています。ありがとうございます。Xには連日出演者の方々のポストが流れてきて、それを拝見しつつ、次回の観劇を楽しみにしています。れいちゃん(柚香光さん