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ファンタスティックビースト3「ダンブルドアの秘密」に登場する魔法生物・麒麟(きりん)が「十二国記」の麒麟と非常に似ていてパクリではないか?と「十二国記」ファンの間でざわついた件について件を中心に、続編はあるのか?などを深堀してまとめました。目次ダンブルドアの秘密の麒麟はパクリ?登場人物相関図チーム”ニート”チーム”アルバス”チーム”グリンデルバルト”魔法省まとめ目次を開くダンブルドアの秘密の麒麟はパクリ?原作者のJKローリングがファンタビに麒麟を登場させ、指導者
十二国記大好きコミックチーフに「どこまで読んだ?どの話が好き?どこの国に住みたい?誰が好き?折伏するならどの妖魔がいい?王になりたい?」と聞かれるのが日課になってきた今日この頃。質問攻めやん。まだピヨピヨなので、国もキャラもそんなに出てきてないけれども、ゆずぽむ太の中の人(私←分かっとる)と全く同じ名前の人がいるので気になっております。住むなら雁国一択です。好きなキャラは楽俊です。というわけで、前回の続きで月の影影の海のバリバリネタバレ感想です。身も心もボッッロボロの陽子を助ける
十二国記のエピソード2「風の海迷宮の岸」を読了致しましたので、バリバリネタバレ感想です。と申しましても、読み終わってからだいぶん時間が経ったのでほわほわっとした感想にしかならない予感・・・以前、ネットで新潮文庫夏の100冊を全部読んで感想を書くという挑戦をされている方がいて、その方が「読むのはいいが、感想書くのにものすごくエネルギーを使う」という理由で途中で断念されておりました。分かるぅぅぅうう激しく同意。でも書かずにはいられないのだ。というわけで、感想です。「魔性の子」の高
わたくし、この度、ようやく十二国記を読み始めました。職場の本屋では事あるごとに「読んでないとうそやろ」と驚愕されておりました。書店員と言えども、人それぞれ好みのジャンルがありますので、ベストセラーであったとしても読んでいないものは読んでいない。そんな事はあるあるなのです。だがしかし。職場で本を購入する=趣味趣向がモロバレ。いつの間にか自分の好きなジャンルは同僚たちに完璧に把握されているのです。(おそろしい)そんな同僚たちに「十二国記読んでないなんてうそやろ」と言われ続ける自分。
ミュージカル十二国記。れいちゃんヨウコの新ビジュアルが出た。二の腕の筋肉、スバラシイ。「痛みなら一瞬でー」のれいちゃんヨウコは、どう見てもそんな顔ではない。(褒めてる)高速回し蹴りで、そんな考えなど吹っ飛ばしそうなヨウコだ。(めっちゃ褒めてる)というわけで、十二国記エピソード1「月の影影の海」を読了致しましたので、バリバリネタバレ感想です。女子高生の中嶋陽子の元に、ある日突然「ケイキ」と名乗る男が現れる。「お探し申し上げました」と跪かれ、大混乱の中、異界へと連れていかれる。
「え、あの作品が4Kで?」思わず二度見してしまった。昔、夢中で見ていた物語が、こんな形で戻ってくるなんて思ってもいなかったからだ。懐かしさだけじゃない。記憶の中のままのはずの作品が、今の自分で見たらどう感じるのか——それが少し怖くて、でも楽しみで仕方ない。SNSをのぞくと、同じようにざわついている人たちの声がたくさんあって、「ああ、みんな同じなんだ」と安心した。あの頃の自分と、今の自分が出会い直すような時間が始まる。「懐かしい」だけでは終わらない予感に、胸がざ
十二国記「風の海迷宮の岸」バリバリネタバレ感想の続きです。20日前くらいのブログからの続きです。もはや、前回は何を書いて、その続きに何を書こうと思っていたのか覚えていません。(おいぃ)ま、とりあえず続きです。(不安しかない)麒麟として生まれ持っているはずの能力の使い方が全然分からない泰麒。センパイ麒麟の景麒をはじめ、周りでお世話をする女仙たちも口を揃えて言う。「その時が来れば分かりますよ」その時っていつ⋯?分かるってどうやって⋯?と泰麒と我々読者を不安の渦にたたき落としてくだ
楽天ROOMに、ジェンヌさん愛用品などまとめましたー今日は、「GOETHE!」と、「DEAN」の千秋楽どちらも、最高の公演でした…まだ、詳しく感想書く予定。花組のみなさんには、ゆっくり休んでほしいさて、十二国記の感想です。まず、シンプルに、これ原作読んでないと、ついていけないのでは?客席の雰囲気的に、原作ファンの方が多そうな感じだったけど、原作読まずに観劇しにきている人は、話わかるのかな?って、気になった。私自身は、れいちゃんの出演が決まってから、原
新聞の定期購読をしていて、思わぬ新刊情報をゲットできるのはありがたいなあと思うんですが、びっくりしたのがデルフィニア戦記の新装版発行です。何でもかんでも新装版なんだなあ(ため息)ハリー・ポッターなんか、どんだけ出てるの?英語版は英語と米語があるし、装丁違い(新装版)出てるし、フルカラーや豪華版、アダルト版(装丁がおしゃんてぃというだけ。アダルト的な内容に改変されてるわけじゃありません)あげるとキリありませんが、日本語版も似たようなもんですよねー。出版不況なのか、稼げる
子ども嫌いだけど夫のつよい希望で子どもを作った専業主婦、まっくろ子でーす。2歳になり、産後鬱も抜けじゃあ子どもが好きかと言われたらわたしは来世も来来世も未来永劫、子どもを欲しいとは思いません。まあ…たしかに可愛い瞬間というのもありますし面白い苦労エピソードには事欠きませんが。世渡りは楽になりますかねぇ。なんかだっるい女同士の会話「あるあるぅ」っていっときゃいいみたいな?「お子さんは?」は便利ワードだと思いますね。よく子無しが神経逆立ててますけど右も左も
『十二国記』の衣装を担当している中原幸子さんの密着番組、「自分流〜知の探究者たち〜」を見ましたスゴイ!!凄すぎる!!細部までの拘り、妥協は許さないそして、衣装たちに最上の愛を注いでいるこのお衣装を着て舞台に立つれいちゃんはじめ出演者の皆さんは、嬉しいだろうし、幸せだろうなと思いましたれいちゃんも少しだけど映って、ウフッとなりました楽俊パペットへの愛も深かった明日は、お衣装にいつも以上に注目して観てみようと思います。なんと、オペラグラス新調しました。明日が使い初めです。めっちゃ楽し
「麒麟は王を選べない」え、何言ってるの?と思ったそこのあなた。麒麟が王を選ぶ。陽子は慶国の麒麟である景麒に王として選ばれたから、あんなに苦労して王になったのでしょ?そうなんです。そうなんですが。実は麒麟は天命を通しているだけの存在で、麒麟自身の意志はそこにないということを言いたいのです。景麒は慶国の王を選ぶ麒麟。彼が陽子を王とする前の慶国の王は舒覚でした。でも、舒覚は、人格的にも政治的にもとても未熟でした。そして、景麒も真面目だけれど、頑なな性格の麒麟。なんというか朴念仁タイプですよ
知る人ぞ知る、十二国記。東京からミュージカルが始まりましたね。私が取れたチケットは、福岡なので、見れるのはもう少し先です。東宝さんで、グッズの販売が始まってたので、発売初日にポチリ。人気なグッズは、夜には品切れていましたが、また再販あるのかな?わたくしが入手したのはこちら〜予想外に立派だったマルチケース。クリアファイル素材のチケットケースかと思ってたら、もう少し大きくて、素材もしっかり目だったそして、ステッカー!これは、ケータイに挟めて福岡に行くしかない!!そして、楽俊のスカー
うれしいニュース梅田芸術劇場メインホールの客席椅子が全面リニューアル、千鳥配置エリアや足元のゆとり拡大(ステージナタリー)-Yahoo!ニュースより「大阪・梅田芸術劇場メインホールが、客席椅子の全面リニューアルを実施する。梅田芸術劇場内にある2つのホールのうち、メインホールは3層の客席構造を持つ大規模劇場で、1992年の竣工以来、客席椅子の全面リニューアルが実施されるのは今回が初となる。今回のリニューアルでは、客席椅子のリニューアルと併せて、1階席前方中央ブロックが
すっごい暇だけど、毎日仕事行ってます〜ランチのカレードリア去年のこの時期のブログ見たら、同じように、暇だけど有休をお盆に使いたくないから仕事行ってて、全く同じ状況眠気対策に、グミを噛んでるのも、同じ〜(最近は、忍者めしが好きです)↓この記事『ついに、宙組を観る時が来た』お盆ですね私は、カレンダー通りの勤務しているのですが、通勤の道路が空いている職場の駐車場が空いている(職場はカレンダー通りの勤務だけど、自ら有休とる人は多い…ameblo.jpそれで、去年は、ナニー
十二国記原作を読むとミュージカル見ただけでは、(猫の脳みそでは)わからなかったことがわかってうれしい1幕ラスト、♪殺さなくてよかった裏切らなくてよかった私は私だ・・♪りりか陽子と柚香ヨウコのハーモニーにうるうる・・「裏切られてもいいんだ、裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしの何が傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい」「ぜったいに負けない・・」柚香ヨウコの渾身のセリフに涙しつつ・・???何で無くしたはずの剣の鞘が現れるのだろうと不思
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本風の万里黎明の空上・下著者:小野不由美👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本十二国記シリーズのepisode4。慶(けい)国の王となった陽子と、過酷な境遇に置かれてきた少女・祥瓊(しょ
十二国記シリーズのエピソード0「魔性の子」を読了しましたので、バリバリネタバレ感想です。先日、十二国記シリーズの読む順番問題について書きましたが、この「魔性の子」をどのタイミングで読むのかというのが最大の問題点らしい。(たぶん)私は一番最初に魔性の子を読みました。そして、思った。刊行された年(1991年)に読むべきであった。と。1991年といえば、月組ベルばらオスカル編ですよ。涼風さんのトップお披露目!!オメデトウ!!天海さん2番手!!オメデトウ!!あの頃に読んでおけば、現在
なんかスゴイぞ!!これは頑張ってGetしなくては〜ミュージカル『十二国記』タイアップ企画|イベント&最新情報|日比谷シャンテ◆◇◆ミュージカル『十二国記』タイアップ企画◆◇◆日生劇場にて12月9日より公演するミュージカル『十二国記』のタイアップ企画を日比谷シャンテにて開催!!キャンペーン期間:12月9日(火)~12月29日(月)&nbwww.hibiya-chanter.comメニューのネーミングがいちいち面白いんですけどいくつ食べられるかな。これも公演の楽しみコ
ミュージカル『十二国記-月の影影の海-』今日はうれしいニュースが!12月18日から休演されていた原田真絢さんと篠本りのさんが復帰されました。ミュージカル『#十二国記-月の影影の海-』原田真絢さん・篠本りのさん、が本日昼公演より無事に復帰しております!pic.twitter.com/fK7mIFSWiT—東宝演劇部(@toho_stage)December24,2025本当によかったです。ミュージカル『#十二国記-月の影影の海-』原田真絢