ブログ記事1,760件
普段、読書感想文なんて書くようなタイプではないのですが。十二国記の最新刊が出ているのに気づきポチる↓届いたその日に読破↓今一度、戴国で何があったかを振り返るため、3作品(風の海迷宮の岸、黄昏の岸暁の天、白銀の墟玄の月)を読み直す↓第一作目から履修しなおすか考え中※読み始めたら止まるを知ることが出来ないのでこうなる。というここ数日の過ごし方を見ればお分かりいただけると思うのですが、もうどっぷり彼の世界に浸かっています。思えば、前作の『白銀の墟玄の月』はその前の短編集から
《うれしいこと半分、つらいこと半分》もう20年以上も前になるのか?NHKアニメ「十二国記」をけっこう見ていた。その中の登場人物のセリフを私はよく思い出す。この前久々に金剛山に登山した時も、下山しながらこの言葉を思い出していた。足元険しい下山。「私はなんでこんなしんどいことをしてるんだろう?」と思いながら。「....これだけはおぼえておきなさい。生きるというのは、うれしいこと半分、つらいこと半分なのですよ。或る人が幸せそうに見えるのは、その人が恵まれてい
待ちに待った『十二国記』の新刊!2019年に発効された「白銀の墟玄の月」全4巻のスピンオフ短編集。解説によると、作者本人が希望していた短編集とのこと。4巻におさまりきらなかった話を別巻で出したい――と。これも解説によると、「白銀の墟玄の月」全巻で25章、1600頁の大作とのこと。この規模でも収まりきらないエピソードが作者の頭の中にあったのか……すごいな描写がね、すごいんだよね。風景は微に入り際に渡り描かれていて、その世界観には圧倒されるばかり。心理描写も細やかで、これはもうファン
9月17日(木)返却日のことを考えると、図書館の本をますます一生懸命読まねばならないのですが、今日ばかりはいったん休止です。だって『十二国記』の新刊の発売日だもの。近所の本屋さんに朝の9時に行く。いつもの売り場ではないところに人だかりができている。女性ばっかり。特設コーナーを作ってくれたのかと、ほくほくして近づくと、ガチャガチャ売り場でした。なんかの新発売か限定発売でもあったのでしょう。気を取り直して、新刊コーナーを探すけれど、単行本とコミックの新刊コーナーしかなくて
長年ファンを魅了し続ける十二国記!小野不由美先生の壮大な世界観は、いつまでも私たちを惹きつけますよね💖特に、幻の短編と言われた「幽冥の岸」が新作短編集に収録されるという話が出てから、「あの短編はどこで読めるの?」「最新刊の発売日はいつ?」と、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?私もその一人です!実は、以前配信された短編「幽冥の岸」、あの頃はちょっとゴタゴタを抱えていて、予約していたのに読めなかった私...。楽しみにしていたのに読めないなんて、すごく悔しいですよ
しなやかなココロで輝きの人生をついに明日十二国記の新刊『幽冥の岸』の発売日。この日を待っておりました!驚きなのは前回の新刊『白銀の墟玄の月』が発売されたのは2019年でもう7年も前なのだけどつい最近のように感じられることでしょうか。なぜならば。『白銀の墟玄の月』は18年振りの待望の新作だったしこの7年の間になんとミュージカルにまでなったからね。妖魔をどうやって舞台で表現するの?!え?面白いの?と半信半疑だったけれど