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今回は、1988年にデビューしたアイドルデュオWink(メンバー:相田翔子さんと、鈴木早智子さん)のある楽曲についてご紹介します。皆さん、Winkと聞くとどんなイメージを持たれますか?「ユーロビート(ダンスミュージックの一種)で一世を風靡した」「笑わないアイドル」こういったインパクトの強いお2人だというイメージを持たれる方も、多くいらっしゃると思います。そのイメージ、間違っていないと私も思います。ヒット作の「淋しい熱帯魚」の歌唱映像などからも、Winkのインパクトの強さを感じ
先週、6月3日(火)は土砂降りの雨と風。国民から愛されたスーパースターの逝去の報への涙雨か。その日は朝から懐かしい映像が流れていた。コロナ禍もあって、11年ぶりになるという竹内まりやの全国アリーナツアー「souvenir2025mariyatakeuchilive」。2025年4月から6月にかけて8都市14公演が行われる。6月3日(火)、4日(水)と、2日連続で開催された同ツアーの横浜アリーナ公演の“初日”、3日(火)の公演を見る。“夫婦割引でもれなく山下達郎がついてくる”
加藤和彦と北山修のシングル(1971年)。昭和のフォークソングを代表する不朽の名曲。四畳半フォークではなく明るく軽やかな曲調だが歌詞は哀切で心に沁み入り、懐古の感情を誘う。曲は美しく煌びやかなフォークギターの速弾きの3フィンガー奏法で始まり、見事なテクニックに思わず耳を奪われる。哀愁感が漂うストリングスと、パーカッションと思われる打楽器がリズミカルに加わり曲はアップテンポで軽やかだ。構成はオーソドックスにAメロ→Bメロ→サビと続く。メロディはキャッチーで歌いやすい。
この当時のテレビドラマ観たい作品が目白押しで困るわ。山田太一脚本『悲しくてやりきれない』1992年に放送された94分のドラマ。1992年というとジャスミンは45歳だって。この頃もただひたすらに名もなく貧しく超美しく暮らしていたはずですがリアルタイムでこのドラマを見た記憶はない。よほど忙しかったのでしょう。でも何年か前に2度見ています。オープニングに流れる曲はサトー・ハチロー作詞加藤和彦