ブログ記事1,071件
サディスティック・ミカ・バンドの1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』(1973年)に、当時オフコースとして活動していた小田和正がピアノで参加しているのは、日本のロック史・ニューミュージック史における非常に興味深いエピソードだ。この参加は、バンドリーダー・加藤和彦の音楽的センスへの信頼と、当時のミュージシャン同士のコミュニティから生まれたものだった。加藤和彦は、当時からジャンルを問わず優れた才能を見抜く力に長けていた。加藤はオフコースのハーモニーや音楽性を高く評価しており、
昨日の、「ニューミュージック創世紀」、ご覧になりました?いやいや、久しぶりに、まともな音楽番組でした。ニューミュージックが産まれた頃の、日本のミュージックシーンを振り返る番組ですが、松下由樹のナレーションのみで、おかしなゲストはなし、ゲストがいないから雛壇もなし。雛壇がないから、ワイプで阿呆なコメントもなし。当時の関係者のインタビューと、曲のVTRだけで構成されておりました。ただし、そのVTRが、希少なんてレベルではありません。日本の音楽を変えたひとりである、加藤和彦には、かなりの時間を割い
Dreamalittledreamofyou澄んだ目をしたあなたが好きIt'saDreamalittledreamofyouなんて不思議なハーモニーレモンライムの青い風伝えて愛のDreamofyouドリーム・オブ・ユー〜レモンライムの青い風〜(シングル版)竹内まりや1979年竹内まりやの2ndシングル。これも懐かしい曲です。当時、ラジオでよくかかっていたことを覚えています。キリンレモンのCMソングでもあります。ただこのシング
ご覧になった方がいるでしょうか?昨日、NHKBSプレミアムで放送していた〈ニューミュージック創世記〉懐かしいし、素晴らしくて感動しました。『ユーミン、オフコース、チューリップ、、1970年代から勃興した〈ニューミュージック〉と言うムーヴメント。名曲はいかに生まれ育ったか、今、当事者たちが明かす秘話〉いかに生まれ育ったかを探る番組なので先ずは、あのビートルズ誕生の衝撃から始まりビートルズができるのならと、日本でも多くの新しい音楽を創るグループが出てきたことから番組は始まり
先週、6月3日(火)は土砂降りの雨と風。国民から愛されたスーパースターの逝去の報への涙雨か。その日は朝から懐かしい映像が流れていた。コロナ禍もあって、11年ぶりになるという竹内まりやの全国アリーナツアー「souvenir2025mariyatakeuchilive」。2025年4月から6月にかけて8都市14公演が行われる。6月3日(火)、4日(水)と、2日連続で開催された同ツアーの横浜アリーナ公演の“初日”、3日(火)の公演を見る。“夫婦割引でもれなく山下達郎がついてくる”
1979年、4thシングル森田由美/高橋幸宏/坂本龍一3rdアルバムなのに、なぜキャトルなのか、、幸宏氏がルノーキャトルに乗っていたからーだとか?南佳孝氏の作曲、教授(作詞が矢野顕子嬢)、細野晴臣氏作曲幸宏氏作詞。安井かずみさん加藤和彦氏の作品も嬉しいですね!勿論、幸宏氏の作曲もあります。コンセプトがAORからテクノ、フレンチ路線にーテクノ感が懐かしい、、キャトルAmazon(アマゾン)