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2025年5月29日…前回からの続きになります。JARDのアマチュア無線3級e-ラーニング養成課程講習に申し込み、2月12日から受講が始まりました。講習期間は3ヶ月で、その期間内にCBT試験を受けて合格すれば、三級アマチュア無線技士の免許が取得できます。👨🎓その流れを説明してみますと、申し込みの入金確認ができると、ログインパスワードとIDがメールで送られてくるので、ホームページから講座トップページにアクセスすると、直ぐに学習の開始ができます。🛜インターネットでPCかスマホを利用する
毎月第一と第三土曜日の夜に山陽小野田市の竜王山で行っている、351MHzのデジタル簡易無線のデジタル簡易無線の伝搬実験は、先日の5月2日はフォレスターに乗って行きました。竜王山の駐車場は東と北にやや傾いていて、更にフォレスターの屋根も傾きがあるので、かなり時間をかけて全方向か見て真っ直ぐ立つ様にしました。3個マグネットが付いた基台を使って、短時間で90センチのポールを立てて・・複数の角度調整を使って垂直に立てました。横に3方向に出ている4
2025年8月24日皆様こんにちは✨👋😃毎年のこの時期になると、アキアジ釣り🎣に夢中なマフディですが、職場からの要請で休日出勤が入り続けていることもあり、暫くの間は釣りの予定が立てられずです💦よって、今回もアマチュア無線ネタになります。予約していたCQオーム&ナガラ電子工業コラボのアンテナ、OHM-6501ATE/PROが届いたので、さっそく近場の河川敷に持ち出して、テスト運用してみました✨リグは八重洲無線のFT-710Mです✨↑こちらがOHM-6501ATE/PROです。OHM-
元々、制御用コンピュータの技術屋であったこともあり、FTX-1のSDR部分どうなっているのか気になっているが、取説からでは全くわからない。それで再度YAESUUSAを覗いたらカタログが掲載されたので、早速関係部分を切り取って、考察・・・要するに少ない知識を使ってあれやこれやと妄想ごっこをしたいのである。予想に反してFTX-1の受信部に関してはFT-710のダイレクトサンプリングを基本として高い周波数はダウンコンバージョンだろうと予測していた。しかし、どうも「違う」!FT
FTX-1FOptima50の消費電流をバンドごとに測定しました測定の動機FTX-1Optima50を移動運用で50Wで使う場合、ポータブル電源でどれだけの時間使えるか心配になると思います。JR2ANCは、FTDX10Mを保有していますが、元来、固定で使うリグのため消費電流は多めです。50Wでの運用は15Aを越えるため、IWASHINGP50(最大定格12V15Aでは運用できません。もう一つ、FTDX10Mは電源電圧の低下にもシビアでたとえパワーを絞ったとし
1.JR2ANCがFlrigを使い始めた動機私はMacを使ってHAMLifeを楽しんでいます。ログソフトウェアはRUMlogNGで使っており、これ単体でもJTDX/WSJT-Xとの連携はよく考慮されており、すごく使いやすくなっています。ただ、リグのサポートがICOMとエレクラフトが充実している反面、YAESUKenwoodは十分とは言えない状況です。実際、Rigのサポートに関して、RUMlogNGの開発者Thomas氏もFlrigの利用を勧めています。それで私もFlri