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記事にリンクさせてありますので、リストの神社名をクリック(またはタップ)いただければ御朱印の画像が見られます。登山(登拝)または長い参道や階段でお参りする神社の御朱印リスト交通手段により楽に行ける所も含まれます。標高の高い頂上への登山の場合は殆どが期間限定です。おみやさんcom山頂神社も参照してください。■青森県岩木山神社奥宮里宮で拝受可能■岩手県駒形神社奥宮里宮で拝受可能■秋田県太平山三吉神社奥宮登山■宮城県蔵王刈田嶺神社奥宮■福島県飯豊山神社奥宮
埼玉再発見その㉔~埼玉唯一の観光鍾乳洞、「橋立鍾乳洞」へ~あまり知られていませんが、埼玉県の西側には沢山の洞窟や鍾乳洞があります。そのなかで、観光地化されているのは、秩父市の浦山ダムの近くにある「橋立鍾乳洞」ただ一つです。それ以外は全て、自己責任洞窟か、立ち入り禁止洞窟になっています。現在、一般人でも入れる鍾乳洞や洞窟は、埼玉県内では主に4箇所あります。●尾須沢鍾乳洞(飯能市下名栗)『埼玉再発見その⑭~奥武蔵にあるダンジョン、尾須沢鍾乳洞へゆく~』埼玉再発
前回からの続きです。これまで、東京の荒川区にある以下の二社について、紹介してきました。・『素盞雄神社(すさのおじんじゃ)』(東京都荒川区南千住6-60-1)・『石濱神社(いしはまじんじゃ)』(東京都荒川区南千住3-28-58)『『赤の古代史』⑥荒川に生まれた『龍』の島浅草草創と『土師』氏の繋がり』前回からの続きです。『『赤の古代史』⑤関東を貫く『火川』の祭祀鉄剣を生む大蛇の『尾』』前回からの続きです。『『赤の古代史』④『赤鉄』を生む火の河『…ameblo.j
太郎坊宮(阿賀神社):滋賀県東近江市小脇町2247本殿の参拝を終えて境内を歩いていた時、携帯が鳴った。娘からの着信だ。応答するが声が聞こえない。なにかあったのかといったん切って折り返し連絡すると、電話していないとの返事。数分後にまた着信があった。折り返すが今度も電話はしていないとのこと。太郎坊は天狗の名前で当宮の守護神だというが、化かされでもしたのだろうか。修験の山ではこれまでも度々不思議な経験をしている。山形の水晶山では登山道で同じようにLINEの着信があった。折り返すと相手は会議中で連絡
奈良県天川村・洞川温泉の中心に建つ「龍泉寺(りゅうせんじ)」。ここは単なる観光寺院ではない。約1300年前、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたと伝わる、全国の修験者が今なお訪れる霊場である。山上ケ岳へ向かう修験者は、この寺で身を清めてから山へ入る慣わしが現在も受け継がれている。そんな龍泉寺には、多くの参拝者が足を止める不思議な石がある。その名も「なで石」。修験道の聖地・龍泉寺とは龍泉寺の始まりは、役行者が洞川の岩場から湧き出る清らかな泉を見つけ、その場所に八大龍王
丹田と空間(虚空)の関係「丹田」について現代ではいろいろと言われてるけど、丹田単体の話ばかりで、現代では人間の構造である「丹田と空間(虚空)の関係」が抜け落ちてる。丹田を撫でるや温めるは健康的にいいけど、そんなレベルでは終わらない。〇三丹田は三次元の軸下丹田→地(重力方向・物質界・過去)中丹田→人(横の空間・現在・感情)上丹田→天(頭頂方向・未来・意識)三つの丹田を一本に通すと、自分の「内側」と「外側」の混線状態の真ん中が出来て自分全体が空間に開いたアン
霊力を安定させたり、霊が安定的に視えるようになるため、心霊のYouTubeを見ることがあります。元々は怖がりなので、ホラーとかはまったく見ないです。ですが、いざ自分が視えるようになると、幽霊とか妖怪とか怖くなくなってきて、リアルな心霊現象は見れたりします。作り物のホラーの方が怖い中には、悪いものもいますが、亡くなったらみんな霊魂になるので、幽霊なんてどこにでもいるんですよね。亡くなった家族が、生きてる家族が心配だからそばにいる。それだって霊なのです。なので、霊
日本中が猛暑酷暑にあえぐ7月下旬、少しでも涼を感じられるかと奈良県天川村に足を運びました。まず向かったのは大峯本宮天河大辨財天社。天河神社の名で知られるパワースポットとしても有名なところ。呼ばれないとたどり着けない聖地だとも言われています。そんなに広くはないけれど緑あふれる美しい境内。爽やかな風が吹き抜けます。赤い太鼓橋が池の上に掛かっています。いかにも神社らしい光景。手水舎には水を吐く龍。辨財天は芸能を司る神であると同時に水の
嗚呼、孤高の空手家小町、参上🥋朝稽古朝ちゃんこ書き物と、こなし、市のゴミ収集場へ亡き母が使っていたフトンや衣類を処分しに行きました。1時間半待ちナリ本日の予定は☝️だけでしたので、帰宅し、エアコンと戯れながら、書物(しょもつ)読みナリ📚️そして、修験道修行日誌の清書作業ナリ合間に午後稽古🥋ナリ。で、中村日出夫先生の資料に深く触れるナリ📚️いやはや、アチキでは、到底に到達出来ないレベルなり今日の独り稽古一式、全て、やりました今日1日、出来る努力。一
先月から突然…大峯蛇之倉七尾山に行きたくなった。手塚治虫のブッダや火の鳥を読みたくなったのもそうだけど、人はなぜ生きるのかとか、輪廻とか、この世のことわりなどを深く考え込むようになり、修験道の色濃い洞川を訪ねたくなった。もともと私は、山伏、神職、僧侶に憧れてて、一人静かに考え込んだり、神や仏、自分と向き合うことが好きだった。この洞川の地は、全国から山伏が集まり、厳しい修行をするためか、本当に独特なエネルギーで満ちている。なんていうか…孤高を好む人にとってサイコーの場所じゃないかな
伊弉諾神宮:兵庫県淡路市多賀740諭鶴羽神社:兵庫県南あわじ市灘黒岩472前稿のオノゴロ島に続き、淡路のイザナギ、イザナミを祀る神社を訪ね、国生み神話の背景を探ってみたい。イザナギを祀る神社の代表はなんといってもここ淡路の伊弉諾神宮である。当社はイザナギの幽宮(かくれみや)として夙に知られている。日本書紀には以下の記述が残る。「伊弉諾尊、神功既に畢へたまひて、霊運当遷れたまふ。是を以て、幽宮を淡路の洲に構りて、寂然に長く隠れましき」。イザナミとともに国土や神々を生成し、その役割を終えたイザ