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天河奥宮弥山神社登拝①~行者還トンネル西口~弁天の森天河大辨財天社に登拝のご挨拶を済ませた後、車で行者還トンネル西口まで移動しました。で、ここに来るまで二転三転ありました。4月にトンネル西口手前で法面崩落があり、通行止めになっていたのです。当初は通行再開の目途が立たない、と言われていました。そこで参加者の皆さんに様々な計画をご提案しました、最初は7名の参加でしたが、その内お2人がキャンセルされました。そして、上北山村方面から西口まで来れることが判明し、計画もそのように変更しま
外国人旅行客が増え、観光地は当然許容を超えている。オーバーツーリズムと言う言葉が、蔓延している。受け入れ側の対策として【泊食分離】をしている宿泊施設が増えていると言う。ホテルや旅館などが、食事は作らず一つは素泊まりもう一つは、食事を外注しホテルは詰めるだけと言うものらしい。俺が最初に泊食分離を経験したのは、もう20年くらい前になる。琵琶湖を車で伴走し、交代でランニングすると言うもので何キロ走ったかは覚えていないが、一泊二日の旅だった。その時宿泊したのが何処かの共済関係の加盟施設で格安で
❖大阿闍梨の道比叡山に取り憑かれた三人の阿闍梨三章酒井雄哉生々流転の行者69雄哉は動揺した。「堂に入っても、もう明らかにいつものドキン、ドキンと違ってね。何かもう心臓がとまっちゃうような苦しさなの。それがいつまでも治らず、これはもうあかんと思った」三十分以上たっても心臓の異常はおさまらず、ますます呼吸が苦しくなった。これはもうだめだ、と直感した。堂入りの最中に死ねば、みんなに迷惑をかける。どうせ死ぬなら、いつも体を清めてもらった滝で『自害』しようと最後の覚悟を決めた。あたりの様子をみ
斉天大聖といえば『西遊記』で有名な孫悟空のことです。その活躍についてはもはや述べる必要もないでしょう。花果山の仙石から生まれたサルの孫悟空が仙術を会得し、天界にて大暴れ、如来に退治された後、三蔵法師に従って天竺へ取経の旅をするなどの話は、中国のみならず、日本でも知らぬ人とてありません。またその神通や変化の多彩さ、妖怪討伐の腕などもよく知られています。觔斗雲(きんとうん)という雲に乗り、瞬時に十万八千里を飛びます。またその手にする如意金箍棒(にょいきんこぼう)は、重さ一万三千五百斤で、使用
今日は2月27日金曜日昨日は友だちKちゃんと鞍掛登山に行った水曜日は雨だったので1日延期しての登山だった。お仕事をしているKちゃんはたまたま木曜日も休みだった木曜日は晴れ予報だったはずだった全く雨の事は頭に無かったこの辺りからなんか雨降っていると違う?そうだねすぐ止むね所が霧雨の様な細かい雨がずっと降っていた一応雨具は常に用意しているがまさか降るとは思わなかった。オウレンの花マンサクの花蕾を持ったショウジョウバカマ頂上雨持ち寄り弁当炭火で
『自己紹介です。』春水(しゅんすい)と申します。修験僧侶であり、行者、療術師です。行者歴は10年以上。療術師歴は20年以上になります。数年前に、修験道の総本山にて得度させていた…ameblo.jp『母が療術所に来て、授観音テルミーを受けてくれました。』『自己紹介です。』春水(しゅんすい)と申します。修験僧侶であり、行者、療術師です。行者歴は10年以上。療術師歴は20年以上になります。数年前に、修験道の総本山…ameblo.jp先日、令和7年4月7日は。私が修行させていただいている金峯山寺東