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天河奥宮弥山神社登拝①~行者還トンネル西口~弁天の森天河大辨財天社に登拝のご挨拶を済ませた後、車で行者還トンネル西口まで移動しました。で、ここに来るまで二転三転ありました。4月にトンネル西口手前で法面崩落があり、通行止めになっていたのです。当初は通行再開の目途が立たない、と言われていました。そこで参加者の皆さんに様々な計画をご提案しました、最初は7名の参加でしたが、その内お2人がキャンセルされました。そして、上北山村方面から西口まで来れることが判明し、計画もそのように変更しま
さて、壮大な宝塔の場面が続く中で、釈迦牟尼仏は十方の仏たちに囲まれながら、未来の弟子たちへの大きなメッセージを語ります。それが、あの有名な「六難九易(ろくなん・くい)」です。六難(六つの難しいこと)仏はこう説きます。「世の中には、どれだけ修行を積んでも容易ではない行いがある。それは例えば――仏が滅度した後の悪世において、この経を説くこと膨大な経典を深く理解し、人々に正しく教えること仏が現れる前の時代に正しい法を説くこと迫害や中傷の多い世で大乗経典を広めること邪説や誤解を破り、
本日、兄弟弟子が護摩加行を満行いたしました。里の行をしながらお山で勉強、修行する吉野の行者が、行う加行としては、最も過酷な行と言われています。最近は、護摩加行前に加行前の講習?事前の護摩木割りの練習?(怪我や他色々有るからね。)何日かお山に通います。その工程の後護摩加行、、、の始まり2週間、朝3時過ぎから夜9時10時まで、気を抜く事は、出来ません。護摩を焚く乳木、壇木、助木、1人分1日500本近くを割り、(数日間分割ります)朝一番に決まった事(閼伽水他作法)
“霊媒体質”とは、まわりの人の感情や場所の雰囲気、見えない気配にまで敏感に反応してしまう体質です。放っておけば心身が疲れ、生活に影響することもあります。逆に“何も受けない体質”とは、鈍感になることではありません。むしろ自分の心をしっかり中心に据え、外からの影響に乱されない状態のことです。そのための道はいくつもあります。呼吸や瞑想で心を整えること。読経や真言を唱えること。自分と他者、自分と場所との境界を意識すること。布施や善行を積み、内なる光を強めること。加持や護符の力…仏様の