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ひと口に「社交ダンス」と言っても、実はその目的は人によって大きく違います。そして目的が違えば、求められる体の使い方も、意識するポイントも大きく変わってくるのです。「勝つためのダンス」——評価を基準に動く世界競技会や大会を前提とするダンスでは、一番のテーマは「どうすれば審査員に評価されるか」。美しさスタイル衣装リズム感見た目のインパクトこれらすべてが勝敗に直結します。時には身体に無理をかけても、「結果のためなら仕方ない」という価値観が前提。ストイックで緊張感のある、と
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ケトルベルには2種の振り方がある?「ハードスタイル」と呼ばれる瞬発的な体の使い方をするフォーム、「ソフトスタイル」と呼ばれる10分間振り続けるために生まれたフォーム、良いとこどりしてスナッチ5分100回を楽に振ろう!日本唯一、ソフトとハードの資格を持つ私が、高重量高回数を叶えるコツとテクニックをお伝えします!ケトルベルスポーツの世界では女性12kg男性20kg「5分100回」はかなり楽で、できない人は少ないレベルです。私は12kg100回はアップで行うくらいです。ストラング
「最近の調子はどうですか?」多くの方が「普通です」「大丈夫です」と答えられますもちろんそれも大事な今の状態でも私はもうひとつ聞いてみます「ここがこうなったら嬉しいなって思うことありますか?」そうするとそれぞれの“ここ”を話してくださいます肩まわりを軽くしたい呼吸をしやすくしたい背中が硬いから柔らかくしたいすっきりしたい言葉にしてもらうことで目的がよりはっきりしますもちろんインストラクターとして安全に進めるために体調を把握したいという意図もありますでもそれと同じ
春の試合が全国のあちこちで行われていますね。そろそろ終盤でしょうか?新歓も継続的に行っているとは思いますが、およそゴールデンウィークくらいで一段落、そろそろ新入部員を含めたJV戦も各地で実施されていますね。「今年は〇〇人入った!」「意外と人数伸びないなぁ」などの声も聞こえてきています。新入部員を何名獲得できたかは「アメフト部の死活問題」です。現に人数不足により休部・廃部になった学校も多くあります。最近では少人数のチーム同士が集まっての合同練習も各地で行われているようですね。
こんにちは、クラブフィッターのナオです⛳️「同じクラブでも、人によって振りやすさが違う」これ、実は**“体の使い方のタイプ”が違うから**なんです。今回はそのヒントになる「4スタンス理論」をシンプルにわかりやすくご紹介します!少し前にこの理論、流行りましたよね👣4スタンス理論ってなに?整体師・廣戸聡一さんが提唱した身体理論で、人の動き方は先天的に【A1・A2・B1・B2】という4タイプに分かれる、という考え方です。タイプはこんなふうに分かれます👇分類軸内容
同じように立って、同じように動いているように見えても——人それぞれ「無理なく使える身体の使い方」は違います。それを科学的に分類し、体系立てたのが「4スタンス理論」です。4スタンス理論とは?一言で言うと、骨格の連結部分(関節)を、タイプごとのルールに従って扱うことで、身体の能力が最大限に発揮されるという理論です。人間の骨格構造そのものは、基本的に皆同じです。しかし——自然に力まず、もっとも効率よく動ける方法は、人によって4種類存在する。これが、4スタンス理論
皆さんこんにちは!【様々な部位に起こる『腱鞘炎・腱炎』シリーズ⑨】〜腓骨筋腱炎〜についてお伝えします。『腓骨筋腱炎』とは、足関節外側部や足部外足部に発症する腱障害です。下図の星印が発症する箇所です。発症年齢は中学生や高校生のアスリートから中高年の方々まで幅広く発症します。好発競技は陸上選手のジャンプ競技の選手やサッカー選手に多くみられます。症状は、運動時痛や運動後の痛みがあります。特に走行時や切り返し動作の際の蹴り出しに痛みが生じます。症状が強いと腫脹や熱感、歩行時
4スタンス理論を学ぶと、それまで自分が信じてきた“思い込み”がいくつも露呈してきます。その中でも特に思いあたるのが「レッスンやレクチャーの受け方」でした。有名コーチに習えば上達する?という思い込み私自身もかつては、チャンピオンクラスの先生に習えば必ず上達すると思っていました。ましてや、海外に行って有名な外国人コーチに教われば、非日常体験のような刺激を受け、ダンスが劇的に変わるはずだと信じていたのです。確かに、その場では大きな感動や気づきがあります。でも、帰国してしばらくすると、不
ドライブはドライブであって食い込ませるのと擦るのがあるわけじゃない。昨日会っても今日ははじめまして!しょーむしょうきちです!ドライブ指導を中学生にするときによく聞く表現が「食い込ませるドライブ」と「擦るドライブ」ってのがあります。かつ,どっち派かみたいなことも時々聞かれると思います。ただこの表現によって,「ドライブ」の普通があまり広まってくれていないように感じます。ドライブの根本的なポイントがズレてしまうと,「これが普通」が永遠にズレたまま認識してしまうので成
整体で楽になるのに、また戻ってしまう理由整体を受けると、体が軽くなる。動きやすい。呼吸もしやすい。その日は楽に過ごせる。でも、数日するとまた元に戻る。そんな経験はないでしょうか。戻るのは、体が悪いからではない元に戻る人は、整体が効いていないわけではありません。その場では、体はちゃんと変わっています。ただ、日常の体の使い方が変わっていないと、体はいつもの状態に戻ろうとします。姿勢。呼吸。歩き方。力の入れ方。こうした無意識のクセが、元の状態を再現していることがあり
股割りは“柔軟”ではありません。軸と重心を操ることで、身体はまったく別物になります。多くの人が「股割り=柔軟性」だと思っています。しかし、実際の股割りはまったく別物です。股割りとは、軸を通して重心を運び、股関節の屈曲を最大化する技術。屈曲が最大化されることで、外旋―内旋の“回旋スイッチ”が開き、股関節の自由度が一気に高まります。重心がブレずに流れると、身体は最小の力で最大のキレを生む。そして、最大屈曲の瞬間に発動するのが伸張反射。これは跳躍力そのものであり、アスリートのパフォーマ
皆さんこんにちは!【様々な部位に起こる『腱鞘炎・腱炎』シリーズ①】〜尺側手根伸筋腱腱鞘炎〜についてお伝えします。『尺側手根伸筋』は下図の通り、肘関節の外側〜手関節(手首)の尺側(小指側)に走行しており、手首の背屈(上にあげる)や尺屈(小指側に曲げる)動作を担っています。上図の星印が痛みが出現する箇所となります。発症年齢は20歳〜50歳代を中心に幅広く、主婦や手関節(手首)をよく使う仕事をしている方に発症しやすいです。スポーツによる手関節(手首)周囲の腱鞘炎の中では一番多く
荒木のアレクサンダーテクニーク個人レッスンを受けてくれている仲谷昌敏さんが、2024年第19回イタリアンコンコンコルソ一般の部声楽バスで銀賞を受賞されました。仲谷さんは2019年から名古屋でレッスンを受けてくれたいます。今回は受賞記念の演奏会と表彰式に参加するのに東京に来ていました。おめでとうございます!仲谷さんはとても大きな方で、最初は少し自分を小さく使う傾向がありました。レッスンではハンズオンワークという手で触れるワークを行う事で、自分自身に気がついてもらい、緊張が抜け
相撲の稽古の中にはとても地味で、静かな動きがあります。それが、すり足。足裏を床から離さず、ゆっくりと前に進む――ただそれだけ。一見すると、「何の意味があるのだろう?」と思ってしまうかもしれません。しかし、すり足には体を強くなるための、大事な秘密が隠されているのです。すり足は「脚の力」ではできないすり足をやってみると、すぐに分かります。もし太ももに力を入れて踏ん張ったり脚で床を蹴ろうとしたり力で前に進もうとすると途端に、動けなくなります。
整体というとどんなイメージをお持ちですか?「痛みをとること」がゴールと思われていることも多いでしょう。ですが、私が届けたいのは、その一歩先にあります。それは、**「ラクだな、心地いいなと思えるための土台をつくること」**です。____________________痛みは体からのサインです。もちろん、そのサインには丁寧に向き合います。ただ、痛みだけを追いかけていると、「また繰り返す」という状態から抜け出せないことも少なくありません。「陽だまり」では
たま~には、プレーというか、僕の考えを記事にしてみようと思います。え~、僕のドライバーはそこそこ飛びます。(変な意味に取らないでくださいねw)平均飛距離で260くらいです。一年に2回くらい300くらい飛ぶこともあります。レーザーで測ったときの最高飛距離が320でした。(ボールからティーの近くの木に向かってレーザーを当てました)当然のことですが、よく曲がります右や左の旦那様w
●はじめに「ウェイトトレーニングはやらないですね」山本由伸投手がそう語ったのは、雑誌Tarzanのインタビュー記事でした。山本由伸(野球)「ウェイトトレーニングはやらない」2021年、投手部門の賞という賞を総なめにした。日本を代表するエースが今年狙っているのは、もちろんオリックス・バファローズの日本一だ。(雑誌『ターザン』の人気連載「HereComesTarzan」、No.833〈2022年5月12日発売号〉より全文掲載)tarzanweb.jp今のスポーツ界では、
最初に教わることは、何でしょうか。立ち方かもしれません。あるいは、体重のかけ方や姿勢かもしれません。足のどこに体重を乗せるのか、身体をどう使うのか、姿勢はどう保つのか――そんなふうに、具体的に指導されるのではないでしょうか。もしかすると、「やりやすいものを選んでいいですよ」そう言って、いくつかのやり方を紹介され、本人の感覚を尊重してもらえるかもしれません。だとすると、その指導は、姿勢や体の動かし方についても、あなた自身の感覚を大切にしながら、無
下腹ポッコリを消して開脚を極める!「恥骨」の魔法多くの方が悩まれている開脚ができない下腹がポッコリ出る前屈が深まらない実はこれらは“別々の悩み”ではなく、同じ原因で起きています。今日はその核心である「恥骨の使い方」をテーマに、下腹が凹み、開脚が一瞬で深まる“構造の秘密”をお伝えします。【1】開脚できない人の共通点は「骨盤の後傾」開脚ができない。そして下腹がポッコリ出る。この2つの悩みの根本原因は、骨盤の後傾(うしろ倒れ)にあります。骨盤が後ろに倒れると、内臓が下
手術しかないと言われた。このまま悪化するのが怖い。本当に切るしか方法はないのか不安。そのように感じて検索されているかもしれません。まず結論です。外反母趾は足だけの問題ではありません。体の使い方のクセによって起こる重心バランスの崩れが大きく関係しています。なぜ外反母趾の手術で後悔する人がいるのか外反母趾の手術は曲がった骨を矯正する治療です。しかし、原因が改善されないまま骨だけを整えても、負担のかかり方が変わらなければ再発や別のトラブルに
あなたの「体の使い方」は4タイプのどれ?同じように立って、同じように動いているように見えても、実は人それぞれ「無理なく使える身体の使い方」は違います。それを科学的に分類し、体系立てたのが——「4スタンス理論」です。4スタンス理論とは?一言で言うと:「骨格の連結部分(関節)を、タイプごとのルールに従って動かすと、能力が最大限に発揮できる」というもの。人間はみな、基本的には同じ構造を持っています。でも、“自然に力まず一番効率よく”動ける方法は、実は人によって4種
「体にいいと思って毎日ストレッチしてるのに、全然柔らかくならない…」「むしろ朝起きたら体がバキバキ」実は、多くの人が信じている「ストレッチ神話」には、ちょっとした落とし穴があります。その「軽くなった感覚」は錯覚かも?ストレッチをした後って、一時的に体がふわっと軽くなったように感じます。でも、それは筋肉や神経が「あ〜、ゆるんだな」という感覚を得ているだけで、根本的にあなたの体のバランスが整ったわけではありません。なぜなら、一般的なストレッチは「伸ばす」ことが目的になっているからです。
「テニスやゴルフは楽しいけど、疲れが抜けなくなった…」と感じるあなたへ。長く楽しむための「頑張らない」休息法こんにちは。多摩センターの整体院「バランスビュー匠」の院長、高山です。「仕事で中腰になったり、体を動かすことが多くて腰が重い…」「あるいは、デスクワークで一日中座りっぱなしで体がガチガチ…」「だから、週末のテニスやゴルフは絶対に休みたくない!」当院には、そんなふうに日頃のお仕事も趣味も一生懸命な、エネルギー溢れる50代の方が多くいらっしゃいます。その「もっと動きたい」「