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私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
いいねやフォローいただき本当にありがとうございます!読んでいただきありがとうございます。不妊治療の男性の検査に精液検査があります。精液量や濃度、総運動率、前進運動率、運動性、総運動精子数が項目です。病院の都合で、朝何時までに持ってきてくださいと時間に制限がありました。私にはわからないけど、そんな義務的に採精できるのか、家族が家にいるのに集中できるのかと思いました。案の定、夫も始めてのことでイライラや緊張がありました。正直、私は痛みのある検査を何個もしていて、平気に見せてるけど結構し