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私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
今日は人工受精をしに受診しました。直前にとった精子を受付で提出。検査結果出るまで40分くらい待合室で待った後、診察に呼ばれました。この1ヶ月は私は当帰芍薬散歩とビタミンDしか飲んでないのだけど、旦那がクロミッドなど処方されてました。そのおかげで精子量は少なくて奇形率は前回より上がったけど、精子濃度が正常となってました先生に奇形は精子の濃度が増えれば上がるのは仕方ない。だけどこの治療を続けていけば奇形は減るって言われました。旦那だけでも正常になるのは嬉しいーその後診察台に上がってまず
ご訪問ありがとうございます!約2年間の妊活・不妊治療を経て現在、妊娠中の30代OLまりもです。今回は、30代の私たち夫婦が、初めての人工受精に挑戦した時のお話です。前回の記事でも書いたのですが、タイミング法を何度か挑戦してきたもののうまくいかず……「人工受精を3回やる」と決めていました。『【妊活再開】人工受精と体外受精、どっちに進む?私たちの選択』ご訪問ありがとうございます!約2年間の妊活・不妊治療を経て現在、妊娠中の30代OLまりもです。前回の記事にて、結婚式のために妊