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エビビ🦐です。51歳夫と43歳妻🦐夫婦。あれよアレよと不妊治療を進め、遂に2024年春に第1子出産!子育てに奮闘しながら第2子不妊治療をする日々について綴ります!覚悟を決めて転院前周期の採卵の結果、凍結胚盤胞を1個も獲得できず…このままで良いのか?今の病院で新しい治療が叶うのか?夫と何度も話し合いましたこれまで第2子妊活では、2度の転院を模索して、結局元の病院(第1子妊活からお世話になった病院)に戻ってきましたそれは、病院そして先生たちを信頼してい
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害やホルモンのアンバランスによって妊娠しにくくなる代表的な病気の一つです。PCOSの治療といえば「卵巣」や「排卵」に注目が集まりがちですが、最近の研究で「子宮内膜」にも重要な問題があることが分かってきました。🔍子宮内膜の役割とは?赤ちゃんが着床し成長するためには、「子宮内膜」がフカフカのベッドのように準備されていることが必要です。内膜がうまく働かないと、受精卵が着床しにくかったり、流産や妊娠合併症につながる可能性があります。🧪新しい研究で
「インスリン抵抗性(IR)」という言葉を聞いたことはありますか?これは、体の細胞がインスリン(血糖を下げるホルモン)にうまく反応できない状態を指します。糖尿病やPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と関係があることは知られていますが、PCOSがなくても不妊治療の成績に影響することが最新の研究で分かってきました。📊研究のポイント対象:PCOSのない不妊女性1,033名結果:IRがある女性(約30.5%)は、インスリン感受性が正常な女性に比べて、流産率が高く(26.3%vs17.6%)
『自己紹介』はじめまして、YUと申します🌱20代半ばで多嚢胞性卵巣症候群と診断され、28歳で結婚、その後不妊治療(タイミング療法→人工授精→体外受精)を経て、現在2人の子…ameblo.jpYU29歳の夏☀️体外受精を始めることに決めいよいよ採卵周期スタートです諸々の検査結果を踏まえて、卵胞刺激ホルモンの自己注射と黄体ホルモンの服用で卵胞刺激を行いまずは複数個の採卵を目指すことになりましたどの薬をいつどれだけ使用するかが書かれたカレンダーのような紙をもとに先生から今後のス
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、月経不順や排卵障害、ホルモンのアンバランスによって不妊の原因となることの多い病気です。実は、女性の10〜13%が抱えているといわれており、決して珍しいものではありません。それなのに…なんと約70%の女性は診断されずに過ごしているとも報告されています。📊なぜ診断が難しいの?症状が人によって違う生理不順、ニキビ、多毛、肥満など、出方がバラバラなので「自分がPCOSだ」と気づきにくいのです。診断基準が複数ある「ロッテルダム基準」「NIH基準」「アンドロ
🌷はじめに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害や月経不順の原因としてよく知られています。でも実は――「卵巣」だけでなく、「子宮のかたち」にも特徴があることをご存じでしょうか?最新の国際研究では、PCOSの女性とそうでない女性で、子宮の形や構造に違いがあることが明らかになりました。🧬研究の概要研究チームは、過去の複数の臨床研究をまとめて解析(メタアナリシス)しました。対象は、PCOSの女性と非PCOS女性の子宮の画像検査(超音波・MRI)データ。その結果、PCOS群の子宮に