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私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
いいねやフォローいただき本当にありがとうございます!読んでいただきありがとうございます。今回は不妊治療のお話です。不妊治療の検査の2つ目として、子宮卵管造影検査を受けてきました。この検査は、カテーテルを膣から子宮内に挿入し、バルーンで固定します。その後、造影剤を注入し、レントゲン撮影をします。子宮や卵管の形や、卵管の通過性や癒着の程度を調べる検査です。検査を始めると最初は特に痛みはなかったですが、造影剤を注入するとぴりっという違和感がありました。卵管に差し掛かると生理痛のような鈍痛は
卵管造影と子宮鏡検査から2日後。『【検査レポ】卵管造影&子宮鏡で“左卵管ほぼ詰まり疑惑”。そこから2日後まさかの展開へ。』いよいよ初の卵管造影&子宮鏡検査!!痛いのかな?どんな感じなのかな?・・・いや、普通に楽しみ!笑私は何でも「初めてのこと」はワクワクできるタイプです(とはい…ameblo.jpついにFT手術(卵管鏡下卵管形成術)の日がやってきました。朝からソワソワ。クリニックへ向かいます。目次FT手術の当日スケジュール受付で限度額確認点滴トラブルの記憶が蘇る