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昨日から解散総選挙で中断されていた衆議院の選挙制度に関する協議会が新たな体制でスタートしました。中断する前までの議論では、昨年の国勢調査の速報値が出る今春をめどに結論を出すべく、まずは昨年末までに各党が考える、あるべき理想の選挙制度案と現行制度を前提とした見直し案の二案を提示し、そこで提案された案を議論して、春までに協議会としての改革案をまとめることで与野党が合意して協議を進めてきました。ところが昨年末までの段階で自民党と当時の立憲民主党、そして日本維新の会は、選挙制度の改革案を党内でまとめ
細野豪志が政局と政策の一歩先を読むが更新されました。👇👇“時は来た”は本当か——憲法改正の現実|細野豪志日本国憲法は1947年の施行以来、一度も改正されたことがない。その沈黙が、いま破られようとしている。日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ。時は来た4月12日の自民党大会で、高市首相は、来年の党大会までに発議にめどをつけたいとの意欲を示した。現行憲法は、GHQが9日間で起草した英語の草案を出発点として制定された。憲法制定から80年が経過し、わが…note.com4/
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。本日はけやきプラザで開催された我孫子市子どもの学習支援ネットワーク講演会にお声がけいただき、我孫子市立湖北台西小学校の北見貴弘校長先生によるご講演を拝聴しました。テーマは「『ふるさと』を愛する子どもたちを育てたい~地域に学び、地域と育つ、私たちの未来~」。今は子どもたちの家庭環境や価値観も多様化し、「先生や保護者の意見が正しい」ではなく、子供たちが自分の意見もしっかりと持ち、現実問題として深刻な人口減少、少子化という時代に突入し