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昨日は「見守りの電話コール」の対応と「ほっこりの家」と訪問と同じ時間となり、慌ただしい朝でした。見守り電話は、ボランティアからの電話と言うことで相手側は名前も住所も年齢も秘密となっているようで、淋しい限りです。相手の名前も判らずでは、話も盛り上がりません。話の中身から、相手方も10年ほど前にご主人を既に亡くした未亡人と言うことは判りましたが、他のことは当然判りません。次回はもっとゆっくりとした会話としたい。次に「ほっこりの家」ですが、暖かい紅
昨日のブログでは、岐阜県道路協会の総会を通じて、道路行政の課題や今後の可能性について紹介しました。道路整備とともに重要なのが、その道路を活用した公共交通のあり方です。先日、青森で開催された国民スポーツ大会の開会式前夜、岐阜県スポーツ協会の役員の皆さんとの懇親会に参加しました。役員の顔ぶれは、経済界や大学経営者、副知事、県職員幹部など多彩で、スポーツに限らず、県政や地域の課題について幅広い情報交換ができました。中でも、高校の先輩であり、私が勤務していた銀行の元頭取でもある岐阜商工会議所会頭
1~6月の出生数、11年ぶり増0.8%プラス、婚姻数回復影響と題する報道です。以下のような内容です。厚生労働省が28日公表した人口動態統計の速報値によると、2026年1~6月の上半期に生まれた赤ちゃんの数(出生数、外国人を含む)は、前年同期比0.8%(2788人)増の34万2068人だった。上半期の出生数がプラスとなるのは15年以来、11年ぶり。出生数に影響する婚姻数が24、25年に2年連続で回復したことが影響したとみられる。ただ、子育て世代の人口減少や非婚化・晩婚化の
2027年は「時代が切り替わる年」──九星気学・四柱推命・西洋占星術から読み解く未来とAI時代の生き方はじめに時代には、不思議なほど「空気」が変わる瞬間があります。高度経済成長。バブル経済。インターネット革命。スマートフォン革命。生成AI革命。そして2027年は、多くの占術において「切り替わり」の象徴とされる年です。もちろん、占いだけで未来を断定することはできません。しかし興味深いことに、歴史学・経済学・イノベーション研究でも、「社会は一定の周期で大きな転換点を迎える」という
昨日Youtubeを更新しました。内容は高田浄水場再整備事業についてです。👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=MnHrDthOTLU高田浄水場再整備事業では、給水量の乖離により約15億円の追加改良費が発生。小田原市は家庭用水量増や漏水増加を要因とし、基幹管路優先で配水管更新が遅れた点を認めました。総事業費はインフレ分等で約30億円増。水道料金増収で一部回収見込みとのこと。需要予測の誤差はコロナ等で予見
2030~2050年、とんでもない時代がやってくる決定的理由と根拠――AI・ロボット・人口・エネルギー・科学が同時に変わると、世界はどうなるのか。2030年。そして、2040年。さらに2050年。この20年間を、私たちは「未来」と呼ぶかもしれない。しかし、経済学、経営学、人口統計学、人工知能研究、ロボティクス、エネルギー研究、科学技術政策を横断して見ると、もっと重要なことが見えてくる。2030~2050年は、単なる「技術が進歩する時代」ではない。人間社会を構成している前提そのもの
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます。音量に注意してください。>近頃、雨の日が多い。夕方になっても止まない。傘をさして宴会に向かった。今夜の集まりは20人を超える。サラリーマン時代は、よく飲んだ。何度もある歓送迎会、花見、忘年会、同期の会や仕事が一段落すると、また夜の街へ。飲めば2次会、3次会。翌日、体が重かった。近頃、若い人は歓送迎会にも出ない人もいると聞いた。色々な人が集まる宴会だが、殆どの人は知り合いだ。場所は南大通の「Diningわかんたんか」。
💡16日(金)17:30クローズ17日(土)18:00クローズ🌝18日(日)16:30クローズ週末の営業時間が日によって異なりますがよろしくお願いいたします。先日、都内で聞いた講演会で犬と進めるクマ問題の解決策野生動物を寄せ付けない地域づくりのお話しを聞きました。まず、私たちは日本の自然環境、山の事、地域の事も自分の暮らす件の事も……何も知らない。熊の市街地への出没が増えたのは熊の暮らす山が荒れ、食糧が減り、環境が悪くなったから仕
5年後、10年後、20年後、30年後──未来はどう変わるのか?AI・人口減少・気候変動から読み解く「次の時代」の生存戦略はじめに「10年後、日本はどうなっていますか?」この質問に正確な答えを持つ人はいません。しかし、未来は決して「予言」ではありません。人口動態、AI技術、経済、気候変動など、長期的なデータを見ることで、かなり高い確率で予測できる変化があります。世界経済フォーラム(WEF)、国際通貨基金(IMF)、OECD、IPCC、国連、日本政府の人口推計など、多くの研究機関は共通
いつもご覧いただきありがとうございます。皆木くにひろです。このブログを通じて、小田原の抱える課題について、より積極的に皆さんとの対話を深めていきたいと考えております。小田原への関心生まれ育った小田原で、家族と共に暮らす生活者として、この町の将来について日頃から考える機会が増えています。海・山・川・歴史に恵まれた素晴らしい町である一方で、人口減少や生活インフラの課題、産業や農業の担い手不足、医療体制の充実など、次の世代に引き継ぐために向き合う必要がある課題も存在します。注目してい
私は、まちづくりを考える上で、「地価」を一つの重要なバロメーターとして見るようにしています。人口が増えているのか、企業や店舗が集まっているのか、交通が便利なのか、そこに住みたいと思う人がいるのか。そうした「まちの力」が、長い時間をかけて地価にも表れてくるからです。そこで、岐阜市と各務原市の身近な4地点について、地価の推移を調べてみました。商業地では、JR岐阜駅前と柳ヶ瀬。住宅地では、岐阜市の大洞団地と各務原市の緑苑団地です。直近10年間を見ると、JR岐阜駅前は2016年の1㎡当たり58
小中学校の再編統合と幼保一元化への取り組み松島町の令和7年度の状況は、中学校240名、第一小学校、第二小学校、第五小学校合わせて計725名になっています。一学年約70名ということです。二つの幼稚園においては28名。高城保育所においては、定員120名に対し93名ということです。現在の出生率も30人台と少子化に歯止めがかかっていません。少子化がさらに進み、子育て世代の人口が大幅に減っています。三つの小学校の学校管理費も、毎年5000万円から1億円台で推移しています。松島中学校に
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。厚生労働省は2026年2月26日、人口動態統計速報(2025年12月分)を公表しました。出生・死亡・婚姻・離婚・死産といった人口動態の基礎データがまとまったもので、2025年1〜12月の累計値が示されています。今回の速報は、少子化・人口減少がさらに深刻化していることを裏付ける内容となりました。〇主なポイント(2025年1〜12月速報の累計)・
こちらの方元々やすらぎ(現カチタス)創業者の方、100億円で故郷の桐生市に観光地を作り人を呼びたいとの内容でした。#社長YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E7%94%B0%E5%BF%A0%E9%9B%84面白いですね、桐生市なら都内からのアクセスも悪くないので魅力的な観光地が出来ればいい
日本は泣く子も黙る少子化社会ですがふと思いました。「私の周りのアラサーメキシコ人も子供いる人、少なくない…!?」前職でも思いましたが同僚で子供いる人は少数派。特に、出産適齢期?であろう30代で子供いる人は多分、1人もいなかったと思います。と、いうことでちゃんと調べてみました。いろんな出生率の考え方があるようですが今回は合計特殊出生率という方式をもとに比較します。先進国が人口を維持するには数値として2.08が必要だそうです。出典:https
私のサンフランシスコについてのイメージは、「テックの最先端の街」。それなので、今回は観光よりも、そういう空気に触れたい、と思っていました。出かけたのはAndonMarket。AndonMarketとは?”AndonMarket(アンドン・マーケット)は、2026年4月にサンフランシスコのCowHollow地区にオープンした、AIが経営する実験的なショップです。最大の特徴は、「Luna(ルナ)」というAIエージェントが店の経営判断をしていること。商品選び、価
児童発達支援・放課後デイサービス事業を行う「スマイルジョワ神栖教室」1月1日付で、同教室を運営する会社の株式を、私がオーナを務める会社が100%取得しました。私はオーナーとして経営面を見て、教室の運営はこれまでどおりスタッフの皆さんにお任せすることになりますが、その中においてこれまで以上により良い教室運営ができるよう、グループを挙げて力を尽くしてまいります。
神栖市内で指定ごみ袋が品薄状態となった件。広報かみす5月1日号で指定ごみ袋の値上げを取り上げた直後に、大型連休でその配送がストップしていたことが原因の一つと考えられます。そこは、神栖市に見込みの甘さがあったものと思います。市の説明では、在庫は確保してあり、発注のあった取扱店には順次納品を行っているとのこと。今日以降、店頭に並び始めると思いますので、冷静な対応をお願いいたします。
日中の経済を比較するとき、いまだに「中国は巨大で、日本は停滞している」という古い構図で語られることが多い。確かに規模だけを見れば、中国は依然として圧倒的である。IMFの2026年見通しでも、中国の実質成長率は日本を大きく上回る。しかし、問題は成長率の数字そのものではない。重要なのは、その成長が持続可能な内需、雇用、民間投資、社会の安心感に支えられているかである。IMFは2026年の成長率を、中国4.4%、日本0.7%と見込むが、この数字だけで両国の基礎体力の変化は読み切れない。作る力は強
氷見市議会議員の萬谷です・・・リーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説していきます。今回のテーマは、公約⑥「氷見市の観光の可能性を探る!」です。氷見といえば、何を思い浮かべますか?やっぱり寒ブリ!新鮮な魚!海越しの立山連峰!それとも、氷見のうどん?おっと、考えただけでおなかがすいてきました(笑)。でも、観光は「おいしいものを食べてもらう」だけではありません。人口減少が進む氷見市にとって、観光には地域経済を元気にする大きな可能性があります。観
先日の桜ヶ池の釣果に関してまた別の視線で見ようかなと。数週間ぶりに桜ヶ池に行減水はかなり進んでおり現在5〜6m。今はもっと下がっていると思う。10/17に実施される「かいぼり」での外来種全駆除まで後何回行けるのか。今回の一連で思ったことがある。それはここ一帯は元々市の税金を使った市民が楽しめる公園だったはず。それなのに地元有名民間企業が活用するにあたりそれに対する市民の意見はすごく多いと思う。これね、決してバス釣り云々で話しているわけではない。まとめると桜ヶ池の開発に
中国の出生数が減少を続けています。中国国家衛生健康委員会の公表データによると、2025年に中国で生まれた人は792万人となり、1949年の新中国成立以降で過去最低を記録しました。一方、出生時の男女比はわずかながら改善しており、人口減少の中で新たな変化もみられています。2025年の出生数は、前年の954万人から約17%減少しました。出生率は5.63‰(千人当たり5.63人)で、同年の死亡者数は1131万人に上りました。死亡者数が出生数を大きく上回ったことで、人口の自然増加率はマイナス2.41‰と
今日(10月12日)の午前中は、日の出町地区における政治活動。以前も述べましたが、空き家の多さに驚かされます。数年後には、どうなってしまうのか?ここ数年続いたような、波崎東部地区におけるハコモノ対策ではない、新たな政策が求められるエリアであることを実感しました。午後は、今日も家族サービス。というか、子供たちサービス。しばらくは、この時間も取りにくくなりそうです。平日、土日祝日、それぞれで同じようなパターンを繰り返す期間が続いてきましたが、いよいよ勝負の1
「漏れバケツ」の氷見市経済を変える!~入ってきたお金を、どう地域に残す?~今回も、私のリーフレットに掲げた「10の公約・お約束」を一つずつ解説します。第2回は、「漏れバケツ」の氷見市経済を変える!です。「漏れバケツって何のこと?」と思いますよね(笑)。氷見市の経済を、ひとつの大きなバケツだと考えてみてください。そこに、税金やふるさと納税、観光客のお金、企業の売上など、さまざまなお金が入ってきます。ところが……。バケツに穴が開いていたら、どうなるでしょう?せっ