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皆さん、こんにちは!✨都心の空模様のように、不動産市場も「晴れ」のち「大荒れ」の兆しが見え隠れしています。☁️🌪️「いつかはタワマン!」と憧れを抱いている方、あるいはすでに湾岸エリアにお住まいの方にとって、見逃せない衝撃的なニュースが入ってきました。先日、ビジネスメディアPIVOTで配信された動画で、あの湾岸タワマンの妖精こと「のらえもん」氏が、現在の湾岸エリア、特に**「晴海フラッグの厳しい現実」**について鋭く切り込みました!🔥今回は、のらえもん氏の解説をもとに、「なぜ今、湾岸
昨日、「石田進後援会会報」が、新聞折込で我が家に届きました。表裏の2ページ構成となっていますが、私が注目したのはその裏面の方。内容としては、1、神栖市の職員数や人件費の増加2、神栖市の借金の増加3、神栖市の貯金の減少4、神栖市の財政悪化5、鹿島共同再資源化センター跡地購入と、私がこれまで取り上げてきたものばかりですが、残念なのはその私の主張を打ち消そうとしていること。私の主張に、石田市長の後援会として注目いただけるのは、本当にありがたいことです。一方で
得票同数でくじ引きとなり、敗れた石田進さんの陣営から茨城県選挙管理委員会に異議申し立てが出されていた件については、木内敏之さんの当選無効との裁決がなされました。内容としては、木内敏之さんの有効票のうち2票が無効。石田進さんの有効票のうち1票が無効。よって、石田進さんが1票上回るという結果となりました。それに対して、木内敏之さんも何らかの判断をするものと思われます。詳細がはっきりしましたら、この場で取り上げます。
こんにちは。非常にご無沙汰なブログ更新です。知っている方はいらっしゃると思いますが、釣具屋勤務でした。が、1年ほど前に退職しました。なぜか?答えは簡単です。”業界の衰退”を身をもって感じたからです。オワコン化の原因を分析してみました。●釣り人口の減少とくに若年層の釣り離れが激しいとか。少子高齢化や人口減少の影響は今後も受けると思います。●マナー問題と釣り場の減少コロナ渦で一時期は流行りましたが、その後はマナー違反が増え、釣り禁になる場所も増えました。
自宅の窓から見える岡崎市保母町稲荷山で、命が芽吹く新緑の木々が風に揺れて、まるで山が動いている様に見えます。初カツオの季節、初物の粋にこだわった江戸時代、こだわりを忘れかけた現代人から見ればカツオは年中あって、ありがたみは薄れましたが、当時の粋な暮らし方こそが新鮮に思えます。さて、10年前の参院選で18歳の約240万人(有権者の約2%)が新たに選挙権を得て投票が行使されましたが、制度は若者の「政治参加」で何が変わったのでしょうか。総務省が公表する年代別投票率の推移では、2016年の
猪名川町の開発で障壁となっているのが市街化調整区域、よく聞くけど市街化調整区域って何?と思われる方も多いと思います。市街化調整区域とは?これは都市計画で定められた区域のひとつで、「基本的には住宅や商業施設、工場などを建てないようにして、農地や自然環境を守るためのエリア」とされています。つまり、まちをむやみに広げないようにするための区域で、市街化(=市街地として開発すること)を制限するための場所です。今回その市街化調整区域に都市計画を策定し商業施設建設が発表になりました。都市計画を策定
皆様、こんにちは!ホールを歩きながら、「あ、この島は未来があるな…」「こっちはもう限界やな…」と、ついそんな目で見てしまう源田サトシです…笑今回は、今いちばん聞かれるこのテーマに真正面から向き合います…。これから伸びるのはパチンコか?パチスロか?──2026年、勝ち続けるのはどっちだ最近のホールを見ていると、誰が見ても分かります…。今は、完全にスロット有利。稼働も、話題性も、SNSも、YouTubeも、全部スロット中心…。スマスロの島だけ別世界みたいに賑わって
最近学校閉鎖や統合が話題となっている私立大学ですがこの度財務省から2040年までに新たな数値目標が公表されました。その内容は衝撃的で現在の624校ある私立大学を250校、定員にして14万人程度の削減が必要とするものです。背景は言うまでも無く少子化ですがグラフを見ると一目瞭然、明らかに需給バランスが崩れています。これまでは18歳人口が減少しても大学進学率の増加で進学者数は増えてきましたが2040年に向けては人口減少の影響があまりにも大きくて進学者数の絶対数も下落する予想です。毎年私学助成金を
米国の出生率がまた記録的な低水準を更新2025年、米国の一般出生率は53.1に低下-これまでに記録された最低水準日本、韓国、ドイツはすでに何年も人口減少が続いている。日本は長年縮小を続け、韓国の人口はすでに減少に転じ、ドイツは移民がなければ縮小しているだろう今や英国もその仲間入り-2026年から毎年、死亡数が出生数を上回る人々のいない経済は成長しない若い労働者のいない年金制度は存続しない家族が子供を持たない文化は持続しないこれは人類史上最も緩やかな文明危機であるhttps
こんばんは😃🌃makiです♪♪今日は、今推している石丸伸二さん(再生の道・代表)の街頭演説があるという事で自由が丘駅に行ってきました↑チラシ貰いました😆石丸さんを生で拝見するのは初めてで、オーラがありました✨✨日本がこれから直面する人口減少にどうやって向き合っていくか、、、このままでは今ある豊かさも、あと少しで失われてしまうのかも、、、お話を聞きながらも、お話を聞いた後も色んな事を考えました。自分の一票を、本当に考え抜いて投票したいと思います。街頭演説が終わった後はちょうどお昼
2026年4月20日、イオン株式会社と豊橋市が「包括連携協定」を締結しました。「包括連携協定」と聞くと少し難しく感じますが、簡単に言えば『まちの課題を一緒に解決していくパートナー契約』です。■これまでの関係がさらに進化これまでも豊橋市とイオンは・・・・防災イベントの開催・地域産品の販売・観光PRなどで連携してきました。例えば、イオン豊橋南店で行われている防災フェスティバルでは、楽しみながら防災を学べる機会が提供されています。今回の協定は、こうした取り組みをより広く・より本格的に
日本は、人口減少が進んでいます。少子高齢化ですので、若者からまず減りはじめました。高齢者は、それほど減った感覚がなかったのですが、最近は、高齢者も本格的に減ってきた感じがします。それに伴い、受診する患者さんの数も、どの病院行っても減ってきている感覚です。15年くらい前までは、患者さんはたくさんいました。もう、あふれるばかりです。これなら、経営にうとい医師が、あまり考えずに開業しても、うまくいくでしょう。でも、今はいろいろ作戦を考えやらないとクリニックの経営は厳しいと思い
最近、お会いする方々と対話する中で「釧路市の日本人の人口が15万人を切ったよね」という言葉がでてきます。私が釧路で生活を始めたときは、人口が20万人以上で都会だなと思った記憶があります。市議会議員選挙に挑戦しようと思った時(2014年)は、約17万8千人でした。市議会議員になった年2015年は人口が約17万6千人で、1年間で2,000人の減少することに驚きました。今は、自然減が多く、1年間で約3,000人の減少となっていて、人口の減少についてはずっと注視し、日本人は減少傾向でも外
押し寄せてくる中国人。街を歩いていても、電車に乗っていても、それらしき人と遭遇する。筆者は先日、東京の新橋で友人らと食事へ行きましたが、何年か前よりも中華料理店が増えていると感じた。昔ながらの、村さ来・養老の瀧・和民のような日本人が経営する居酒屋は見当たりませんでした。人口減少が続く日本。逆に、増加の一途を辿る中国人移民。そして、私達の納めた税金から生活費や医療費をタダ乗りする彼らです。いずれ、中国人と日本人の人口比率が逆転します。その
伊達市霊山地区の国道349号線沿いで営業中のドラッグストア『ウエルシア伊達掛田店』が、2026年2月28日(土)の営業をもって閉店することが明らかになりました。『ウエルシア伊達掛田店』は、2013年まで「ドラッグてらしま福島掛田店」として営業していた店舗です。「ドラッグてらしま」を展開していた「寺島薬局株式会社」(茨城県つくば市)は、2013年に「ウエルシア関東」の完全子会社となり、「ドラッグてらしま」は「ウエルシア」に転換されました。なお、さらに遡れば、ホームセンター「ダイユーエイト」が
今夜10時~「LUUPの野望!街の厄介者か、救世主か」を放送。電動キックボード等のシェアリングで急成長する中、喫緊の課題である安全対策や、飲酒運転対策に密着。また高齢者の“新しい足”を目指す新型車両の開発にも独占密着しました。東大農学部卒32歳の若き経営者はどんな人物なのか?お楽しみに。急拡大するLUUPだが、利用者の危険な走行などで批判も浴びている。新しい交通インフラとして理解を得て、さらに成長することはできるのか。正念場を迎えた岡井CEOに密今夜10時
音楽。それは私にとって、苦手分野の一つとなります。学生時代の通知表も、「2」が定番だったと記憶しています。そのような私が、なぜタイトルのような質問を議会でしたかと言えば、利用者の方から「かみす防災アリーナ音楽ホールには、音楽に詳しいスタッフがいないので、何とかならないか?」とのご意見があったためです。市からの現状説明は、音楽ホールには責任者1名と担当職員2名を配置しているが、専門資格を持つ職員はいないというもの。そして今後は、音楽ホール利用者と協議を重ね、意向を確認
こんばんは!脇田雄太です。これまでも何度か取り上げてきた、日本の人口減少問題東京への一極集中が進む一方で、地方の人口減少が今後より深刻化する、という話題です。この人口減少について先日、興味深いデータを見つけました。日本の地域別将来推計人口令和5(2023)年推計国立社会保障・人口問題研究所www.ipss.go.jp国立社会保障・人口問題研究所が2023年に、2050年までの「地域別将来推計人口」を公表しており、それによると2050年における日
世界の合計特殊出生率は、1965年の5.1から2024年には2.2まで低下しました。本論文は、出生率低下がもたらす経済的影響を多角的に分析したレビューです。単なる人口減少ではなく、社会構造そのものの転換が始まっていると著者は指摘します。「子どもの少ない世界」とは何か本文冒頭では、「ChildlessWorld」という言葉が紹介されています。文字通り子どもがいなくなるという意味ではなく、少子高齢化が進み、経済成長が鈍化し、社会保障負担が増大する世界を指します。世界の出生率が2.1を下回ると
本日2025年9月8日の日本経済新聞に「ANAとJALの苦肉の協業」という見出しが出ていました記事の内容は国内線の運航コストを抑えるために全日空と日本航空が空港の入場システムを共通化し全国の約8割の空港で業務を効率化するというものです普段はライバル関係にある両社がここに来て協業に踏み切った背景にはいくつかの厳しい事情があるようですまず一つは格安航空会社俗に言われるLCCの台頭です
私のプロフィールはこちらをご参照下さい☞水野敬生プロフィール記事が参考になりましたら、バナーをクリック👇で応援頂けると嬉しいです🙇にほんブログ村3月24日、『宇久島で唯一の特養老人ホームが閉所方針収支悪化…入所者31人の受け入れ先探す長崎県佐世保』というニュースがありました。記事によると、長崎県の離島にある唯一の特別養護老人ホームが、入所者不足や人件費の増加による経営悪化を理由に、今年5月末で閉所する方針であることが分かったとのことです。この
参政党が考える適切な人口は5000万人らしい。統一教会と全く同じ「適切な人口は5000万人」これかpic.twitter.com/6MoAD0orQ1—グリーン(@zf1BQdUuym1vEsR)September11,2025小泉進次郎氏が若者に訴えた「もう人口減少、嘆くのやめませんか」https://t.co/NEZMBWLRiq将来に悲観する1億2000万人より将来に自信と楽観を持つ6000万人のほうが強い。これを思い出しました。—タク(@oSRsTJIBK7
こんにちは。町田市の社会保険労務士大澤明彦です。初めてご訪問いただいた方は、私のプロフィールは、こちらからご確認ください。厚生労働省は2026年2月26日、人口動態統計速報(2025年12月分)を公表しました。出生・死亡・婚姻・離婚・死産といった人口動態の基礎データがまとまったもので、2025年1〜12月の累計値が示されています。今回の速報は、少子化・人口減少がさらに深刻化していることを裏付ける内容となりました。〇主なポイント(2025年1〜12月速報の累計)・
この前さ保育園の園長先生が診察に来て最近子供の数はどうですか?って聞いたら今年の卒園児新小学1年生は少ないのよなんせコロナが始まった時に生まれた声の達だからだってさ妙に納得したよコロナベビーってことねそりゃ三密だなんだ言ってたら子供なんて出来ないわな統計局の人口統計を見てみると2023年と2024年1年間で子供の数が34万人減少している0-2歳児は3-5歳児よりも22万人少ないこりゃ壊滅的な数字だわな日本消滅ってギャグじゃなくなって来てるよ
皆様、こんにちは!閉店のお知らせポスターを見るたびに、「また一つ、時代が終わったな…」と、胸の奥が少しザワつく源田サトシです…笑今回は、業界の誰もが気になっているけど、あえて口に出さないテーマに踏み込みます…。この先、パチンコ屋はどこまで減るのか?──1万店時代は、もう戻らないまず、現実からいきます…。ひと昔前、全国のパチンコ店は1万8,000店以上ありました…。今は、7,000店台…。もう、半分以下…。これは“衰退”じゃない…。構造改革レベルの
仕事は家庭に持ち込まない。常にそういう思いは持ちながらも、自分の心の中で何かと言い訳を探しながら、自宅で仕事をしてしまう。どうしても仕事が追い付かないとしても、少しでも例外を認めてしまっていては、自然とそれが普通になり、日中から家庭で仕事をする前提の時間配分をするようになってしまう。先日、私がオーナーを務める会社で、業務ルールの見直しを行いましたが、社員からはどうしても一部の例外を求める声が出てきてしまう。その一部の例外を認めると、結果としてその例外の方に人の心は傾きがち
ここ数年間で、急激に悪化した神栖市の財政。その要因等については、この場でも繰り返し取り上げてきました。そしてこの度、令和8年1月30日付で、「神栖市緊急行財政再建宣言」が発令されました。その中で、明らかになったことは、神栖市の財政は令和5年度から直近の令和7年度まで、「調整債」という借金をしなければ、予算が組めない状況まで悪化していたということです。この調整債というのは、民間会社でいえば運転資金のようなものです。これまで、財政的に恵まれていると言われてきた神栖市
日本株をめぐる空気が、じわりと変わってきている。長らく「低成長・低賃金・内向き」と言われ続けた日本だが、ここにきて世界の投資マネーが改めて視線を向け始めているのは確かだ。円安、コーポレートガバナンス改革、そして企業の収益力改善。これらが重なり、「日本は割安で放置されすぎていた市場だったのではないか」という再評価の流れが起きている。オルカン(全世界株)に投資している人たちの間でも、日本の存在感が今後じわじわと増していくのではないか、という見方が出てくるのは自然なことだろう。確かに、理想を描く
日々の政治活動において多くの皆様とお会いした時に、「YouTubeを見ていますよ」と言われることが増えてきました。本当に嬉しいことであり、励みにもなります。昨日は、合葬墓についての動画を見た方からご意見をいただきました。合葬墓の建設は容認しながらも、留意して欲しい点があるとのことでした。その視点は私にはありませんでしたが、お話を聞けば理解できる内容でした。早速、近々お会いして、詳細をお聞きすることになりました。まさに、YouTubeの効果と言えます。
【ネタバレあり書評】『韓国消滅』徹底レビュー※本記事はネタバレを含みます。2024年9月に刊行された韓国消滅(新潮新書)著者は朝鮮半島情勢分析で知られる鈴置高史。本書は、韓国の出生率0.72という衝撃的な数字を起点に、「韓国という国家は持続可能なのか?」という問いを真正面から扱った一冊です。単なる少子化本ではありません。本書が描くのは、人口減少を引き金にした「社会構造そのものの崩壊シナリオ」です。以下、内容を章立てベースで整理しながら、ネタバレ込みで解説します。