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前回の続き。日本ボクシング史上最大の興行まで後1日。つまり明日。井上拓真は国内マッチでバンタム級、Sバンタム級の有力者に勝ち続けるだけの高い身体能力を持っている。デビュー前には「ワンパンチは兄以上」と宣伝された。それが真実かどうかは横に置き、確かにKO率とは裏腹に重たいパンチを持っている。そんな井上弟が対峙するのは井岡一翔。今回の試合が決まってから、やたらとLEGENDと呼ばれ、未来の殿堂入りの可能性が高い見事な拳歴を誇る。私的日本人オールタイムランキングでは①ファイティング原田
本日、東京ドーム大決戦の前日計量が行われます‼「THEDAY」は、いよいよ、ついに、もうすぐ明日に迫ってまいりましたなぁ~あ~このドキドキ、このヒリヒリ、このゾクゾク…が、全部まとめて最高潮に高まっておりまするんで昨日、試合直前記者会見が行われましたなぁその模様の、YouTube貼ります★試合直前記者会見まぁ記者の方々の質問は、ぶっちゃけ杓子定規なもの、というか、ありきたりなものが多くて、これは⁉って言葉を引き出すには至らなかったな…
■バンコクでライブ観戦ゴールデンウィーク中、タイ・バンコクに滞在中のボクシングファンの皆さま、一緒に熱いライブ観戦で盛り上がりましょう!会場はスクンビット・ソイ13のスポーツバー:BreakersLiveBangkokにて、ライブ観戦予定です。【開催概要】日時:2025年2月5日(土)バンコク時間15:30〜会場:BreakersLiveBangkok(バンコク・スクンビット・ソイ13)放送:Dazn■主な対戦カードメインイベント:世界ス
5月2日日本拳闘史上最大の興行。実質セミとして行われる【WBC世界バンタム級タイトルマッチ】井上拓真(大橋)VS井岡一翔(志成)昨年11月那須川天心を破り、勢いに乗る井上拓真が4階級制覇王者井岡一翔の挑戦を受ける好一番。下馬評では勢いに乗る拓真有利の声が多いが、井岡のキャリアを買う声も聞く。これは決定力という観点では兄に遠く及ばない拓真の試合前予想あるある。前戦の天心戦もほぼ判定決着となることは確定の予想。ただ拓真も井岡同様目に見えない強さでパワー不足を補
前回の続き。史上最大の興行まで後4日。書くと荒れるので多くの人は書かないが、井上尚弥も人の子。ノニト・ドネアや井岡一翔で感覚が麻痺しがちだが、軽量級の33歳は決して若くもなく、全盛期の年齢ではない。Sフライ級やバンタム級時代の圧倒的な強さはもうない。ここ2年間の井上の対戦相手はルイス・ネリ、テレンス・ジョン・ドヘニー、キム・イェジュン、ラモン・カルデナス、ムロジョン・アフマダリエフ、アラン・ピカソの6人。キムは代理挑戦者で世界戦のリングに上がるレベルにないと思っているが、残りの5人は立派
史上最大の興行まで後3日。勝敗の関心が最も高いのがこの試合。井岡一翔が日本人男子初の五階級制覇を狙い、井上拓真に挑戦する。Sフライ級でも身体が弛んでいた井岡がSバンタム級から落としてバンタム級王者となった井上弟と対決。スピード、パンチは井上が、技術は井岡が上回るとの下馬評。実際、KO率は低いが井上のパンチはリングサイドで見ると重そうに感じる。さて、ここに落とし穴がある。端から見ると井上弟の方が速い。しかし、対峙すると井岡の方が速く感じるかもしれない。それだけ井岡のパンチは予備動作がな
前回の続き。史上最大の興行まで後2日。日本ボクシング史上最高峰のテクニシャンである井岡一翔。だが、そんな井岡に欠けている技術がある………と個人的には思っている。その前に備わっている技術を確認しておきたい。ブロッキング技術は日本ボクシング史上最も優れているのでは?パンチの正確さ、タイミング、コンビネーション、距離感、どれも素晴らしい。決してパンチ力、スピードに長けている訳ではないが技術で補っている。身体能力に恵まれないボクサー達の希望の星だ。さて、そんな井岡に拙いと感じる技術がある。
「THEDAYやがて、伝説と呼ばれる日。」2026年5月2日(土)東京ドーム🏆🏆🏆🏆世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ統一王者・井上尚弥(大橋)🆚️WBA・WBC・WBO1位、IBF3位中谷潤人(M.T)正式発表❗🎉🖥️Leminoが独占ライブ配信❗🈶️💴PPVチケット販売方式❗💴事前販売6,050円💴当日販売7,150円📱「ドコモMAX」📱「ドコモポイ活MAX」契約者はPPVチケット購入は不要❗🎫<会場チケット販売価格>・アリーナSRS
個人的にはメインの井上尚弥対中谷潤人よりも注目している試合。井上拓真対井岡一翔🥊現役のボクサーの中で井岡一翔選手のファイトスタイルが一番好きなんですよね。あの力感がまるでないように見える連打の中でスンっと入る左ボディー。格闘家というより武術の達人の様なあのパンチが痺れるんだよね。一見迫力やスピードがないように見える独特のリズムのシャドーボクシング。試合になるとあの動きのまま明確に試合をイメージしたシャドー、練習を日々繰り返しているんだろうなってあの姿を見ると感じるんだよね。フェルナン
あけましておめでとうございます!2026年も始まりました、今年もよろしくお願い致します(´∀`)b今年の一発目は2025大晦日大田区総合体育館WBA世界バンタム級挑戦者決定戦井岡一翔選手vsマイケル・オールドスゴイティ(ベネズエラ)世界5階級制覇を目指しバンタム級に上げた井岡選手が元ベネズエラ王者でWBA11位オールドスゴイティと対戦しましたね大晦日に試合してるので年始最初のブログは井岡選手が多いですね(笑)ハイライト動画です↓↓↓結果は4回KOで井岡選手が勝利試合
5月に予定されている、国内外の世界戦&主な注目戦のスケジュール。日程/会場/対戦カード/タイトル有無/契約ウェイト/ラウンド数などの変更や試合中止/延期の場合がある他、ランキングの変動等についてもご了承された上で参考まで。(特に、海外の地域タイトル戦はおおもとの情報源からして曖昧なケースが多いので、殊更にご注意を)2日(日本時間3日)タイムズ・スクエア:米ニューヨーク州ニューヨーク◇WBA世界ウェルター級レギュラー王座決定戦◇2位/元WBAライ
5月2日日本拳闘史上最大の興行「THEDAY」を控え、ボクシングマガジンが「特別編集号」刊行。やはり老舗専門誌だけあって内容は抜群。そしてあの独自の紙&インクの香りが何とも言えない懐かしさ。まず【両者インタビュー】は最近発行された三誌の中でも一番内容が濃い。【西田凌佑X武市トレーナー、堤聖也X石原トレーナー】選手とトレーナー対談形式の井上VS中谷展望これは好企画。【不敗対決】フレージャーVSアリ~クロフォードVSスペンスJRまで自分の過去一はサラテ
今年のゴールデンウィークに行われる日本ボクシング史上最大の試合。5.2.2026THEDAYメインは井上尚弥vs.中谷潤人の世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチ。32戦32勝(27KO)全勝の4階級制覇王者&2階級4団体統一王者と32戦32勝(24KO)という同じく全勝の3階級制覇王者の今後行われるか分からない日本ボクシング史上最大&最高の〝夢の〟まさに世紀の一戦。本来メインであってもおかしくない試合が第5試合に。セミにすべきビッグマッチですが、井上家の試合をセコンド等を考
PFP入りを果たし、飛ぶ鳥を落とす勢いのWBC世界スーパーフライ級王者ジェシー・バム・ロドリゲスが統一戦へと舵を切る。7月19日米国テキサス州フリスコに於いて、昨年田中恒成から王座を奪ったWBO同級王者プメレレ・カフ(南アフリカ)との対戦が決定。カフも技術は有るが、レベル的には一流王者とは程遠い。戴冠戦では運も感じた。大方の予想通りバムのシャープなパンチで沈むだろう。ロドリゲスも転級は既定路線だが、当然マルティネスVS井岡Ⅱの勝者との対決も視野に有るだろう。