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福岡県の漸新世の斧足類、二枚貝のトマヤガイ科Carditidae、マルフミガイ属(ベネリカルディア属ベネーリカルディア属)Venericardiaに属する、アシヤフミガイの合弁の化石です。波蝕台での採集です。ここでは、多産種ですが、保存がよくありません。シノニムは、Venericardia(Cyclocardia)subnipponicaが、あります。尚、アシヤは、福岡県芦屋町のことです。学名Veneri
1.バケベリアこの産地お馴染みのウグイスガイの仲間です。2.転石の風化具合が重なり、保存状態が良いものとても少ないです。3.左半分がないですがやや大きめな貝です。種類は…クレノトラペジウムかカルディニオイデスのどちらかだと思われます。4.ガレ場に落ちてました。エオミオドンの上に巻貝が少し見えています。この産地巻貝の報告がないのでとても貴重ですがこのくらいだと誰も持って行かないんでしょうね。5.淡水性巻貝メラノイデスと思われる化石です。殆どが反対側に持っていかれて印象化石に
群馬県沼田市に化石採集に行ってきました!やや暑い中、何時間か採集に集中し帰ってきました。持ち帰った石を洗い終わって拭いていた時、「あれ!?これホタテガイの跡だよな!?」とバケベリアを持ってきたつもりがホタテガイが端に付いているのに気が付きました。現地では気づきませんでしたが右の石の端にペクテン科のクラミス?と思われるものが付いてました(^^)ペクテンは海生の二枚貝でジュラ紀初期にチテス海に生息していた貝になります。よってこの化石がでたという事はここが浅瀬の内湾であったこと示します。示相化
長崎県の始新世の斧足類、二枚貝のトマヤガイ科Carditidae、マルフミガイ属(ベネリカルディア属ベネーリカルディア属)Venericardiaに属する、アシヤフミガイの合弁の化石です。波蝕台での採集です。ここでは、普通種です。シノニムは、Venericardia(Cyclocardia)subnipponicaVenericardia(Venerior)subnipponicaが、あります。尚、アシヤは、福岡県芦屋町のことです
本日は1月15日木曜日です。木曜日はテーマ3️⃣季語の紹介をしたり考える日記を書いています。本日の季語は…三春の季語「月日貝」を考える、です。読み「つきひがい」と読みます。季語の内容ホタテ貝と同じイタヤガイの仲間でして、二枚貝でホタテのような身があって、かなりの美味と聞きます。名産として名高いのは、鹿児島県日置市でとれる月日貝は有名とのこと。この月日の由来について、ですが。貝殻の外側は鮮やかな赤い色、内側は、白と黄色という、対照的な色合いから来ています。赤い色を太陽に、白