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前回のブログでは、稽留流産手術後1ヶ月後に不全流産が発覚し、胎盤組織の一部が残留していてまだ活動を続けているため、大量出血のリスクがあるため婦人科での再手術で子宮内容除去術ができない。と言う事をお伝えしました。稽留流産をした方がこのブログを読んだら不安になってしまうかもしれませんが、私は二回稽留流産の手術をしているので一回目と二回目の術後に明らかに違っていた事を書いておこうと思います。まずひとつは、術後の出血と腹痛が酷かった事。一回目は術後は経過も順調、普段通りに過ごせましたが、二
こんにちは青空母さんです。今日は日曜日だったので息子とクワカ部(クワガタやカブトムシと触れ合う部)活動をしていました。もうすぐ手術ですが、私が次の妊活について、ベストとマストを決めて、どこまでやるかを自分の特性を見極めて正直な気持ちを大切にするベースで決めた事をつらつらと書きたいと思います。※色んな人がいます。まず私のベストは、流産を繰り返さないよう万全の策で挑む事。(流産を防ぐ事は出来ませんが、リスクを減らす事はできる。)PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)を受けて体外受精
こんにちは青空母さんです。さて、私は不全流産後に再度掻爬できない理由が、継続絨毛組織、または遺残絨毛と言われる、残留した胎盤組織の一部が活動を続けているため、動脈が組織に流れ続けている症状がある事でした。この状態で再度婦人科で掻爬する手術をした場合は、動脈が切れ、大量出血から輸血になるため、婦人科では処置ができません。子宮に向かう動脈の血流を止めてから婦人科で手術を行うため、放射線科の手術を先に受ける事になるとのことで、まーまた長々と待たされ、やっと!やっと先日大学病院にて初診を受け
こんばんは。青空母さんです。しばらく5日間のファスティングをしたり身体を整えていました。さて、私は2回連続稽留流産をして、その手術1ヶ月後に子宮の中に組織が残ってしまっていると言う診断を受けました。さらにそこから1ヶ月経過観察をして再診をしました。通常、組織が残っていても再手術などですぐに処置してもらえるのですが、、、私の場合は複雑な状況ですぐに処置ができず、再診でも診断は変わらず、処置できる大学病院に紹介状が出されました。私の場合は胎盤の一部にまだ血流が残ってしまっていて
こんばんは青空母さんです。2回の流産を経験して、今は手術後26日が経過しました。前回のブログの通り、再診の結果は子宮に組織が残っているため自然排出を待つため1ヶ月後に再診になりました。前回の手術後は、一回の検診で子宮は綺麗になっているからとすぐに日常に戻れたことを思うとあーあ、、、もう疲れたな。。まだ続いてるの、、もうやだな、、、そんな気持ちになりました。どんなふうに考えたら今の状況を変えられるか色々考えた結果ファスティングをしてみる事になり身体の中を一度キレイにして
こんにちは青空母さんです。稽留流産の宣告を受けてからまだまだ明日の再診まで、長い一日が続きます。日に日に自分の身体に変化があり、まるで自ら妊娠している事をやめたかのよう。妊婦と言えばの便秘もなくなり、つわりも治り、残っててくれているのは胸のわずかな張りだけになった。メンタルには波があり、このブログで吐き出す事を選ばなかったらもっともっと思い詰めただろうと思う。私は話す事で忘れて行くタイプで、本当は友達にも家族にも、ぐちぐちメソメソこの気持ちを話して自分が楽になりたい。でも出来ない。