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能登・和倉温泉を舞台にした「今昔さんぽ諸国漫遊」を視聴し、胸が熱くなるような感動を覚えました。今回の旅の鍵となったのは、一枚の「明治時代の古写真」。観光協会の若いスタッフさんですら「見たことがない」と驚くほどの、かつての活気あふれる風景。そこには、現在の和倉からは想像もつかないほど立派な建物が写っていました。探索の末、たどり着いたのは和倉のシンボル「総湯」。その小泉社長の口から飛び出したのは、あまりに鮮やかな「生きた記憶」でした。「私昔、三角ベースをしていた加賀屋さんの小橋館
時を超えて、人から人へ―所沢に残る小さな古本屋の物語と僕らの古本屋もどき^^;最近の読書は、ビジネス書と呼ばれるジャンルばかりでしたが、とても興味深い漫画を発見したので、その漫画の紹介と、そこに展開している、古本や古本屋さんをモチーフに人と人をつなぐ地域のコミュニティ的なのものを呟いて見たいと思っています。そんな、ことをなんとなく考えさせてくれた漫画がこちらです♪^^「本なら売るほど」小さな古本屋を受け継いだ若者が、古本を通じて様々な人と
19時の杉並公会堂でのコンサートまで荻窪のラーメン店を探訪(8月22日金曜日)。まず南口から。線路沿いを歩くと2023年11月8日に閉店した「丸長中華そば店」のオレンジ色の看板が見える。閉店からほぼ2年経過するのにシャターを上げれば開店しそうな雰囲気だ。1947年創業だが、3代目の体調不良で閉店のやむなきに至ったが、4代目候補が現れたのか?土地が売れないのか?借り手が見つからないのか?「丸長のれん会」の総本山でありあれほどの店だから、復活して欲しいが。「丸長」は長野の蕎麦職人だった青
応援していただけると励みになります!テーマ動画(法人節税スキーム完全終了?)結構、ヤバいお話です…まあ、最近の税制の流れは中金持から搾り取る政策が大流行りです。大金持ちは信託を使ったり特殊法人を使ったりして色々と抜け道が用意されていますが、一般庶民は税金で一網打尽にする気なのでしょう。不動産投資を法人で規模拡大している方々も他人事ではなく猫の目税制にやられないように構える事です。不動産資産は流動性が低いので事業を止めるにも時間が掛かります。無策だと相続人たちが莫大
はじめまして。私は会社の本店がある鳥取県倉吉市で民間図書館を運営しています。普段は関西や関東、時々海外にて出版社の仕事や本の執筆、中小企業の実務のお手伝いやマーケティング、商品開発をスタッフ一同心を込めてしています。民間図書館の熱血の思いはこちら民間図書館を鳥取県に設立しました。|松林安美鳥取県倉吉市は、11シーズン目となるドラマが大ヒット放映中の『孤独のグルメ』の作画を担当した漫画家、谷口ジロー作『遥かな町へ』の舞台となる昔懐かしい美しい情景が今も遺る穏やかな町です。私はその町で
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません「掃除屋で年商1億円なんて無理でしょ」そう思われる方も少なくありません。ですが、私は現場を知る者としてはっきり言います。やり方次第で、十分に実現可能な数字です。掃除屋として独立したとき、多くの方は“自分が食っていければOK”というスタートかと思います。でも、やがて仕事が増え、スタッフを雇い、事務所を持ち……となってくると、“稼げる人”から“回す人”