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事業承継、うまくいってくれたようでよかった第3601日みなさんこんばんは!今日は、GW前に、そろそろ髪を切っておこうと思いまして。いつもお世話になっている理髪店へ。この理髪店、今年に入ってからずっとハサミを握っていたマスターが急逝してしまい、それから閉店していました。常連さんもたくさんいた、地元の名店。常連さん同士でも、ちょっと気になっていました。つい最近、再開する旨の掲示がお店に貼り出されていて、「やっと!!」という思いで見ていました。それ
令和7年6月に再オープンした「伊勢屋味処いろり」さん。惜しまれつつ閉店した「味処いろり」さんを事業承継したんです。店主の北川さんは和歌山県のご出身。大阪のホテルで働いていましたが、一念発起。ご縁が重なり、ようこそ真狩村へ!前身「いろり」さんの味を引き継ぎつつ、北川さんの経験と感性を生かしたメニューも豊富にラインナップ。韓国料理もいろいろ♪もちろん、お刺身、だし巻き卵など居酒屋らしいメニューも人気です。詳しくは、広報まっかり1月号「未来へつなぐーそれ
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません「ホテル清掃って、実際いくら稼げるんですか?」必ず聞かれる質問のひとつです。清掃業に限らず、ビジネスで最も現実的なのは“数字”。ホテル清掃が“安定需要の宝庫”と呼ばれる理由は、感覚ではなく、数字で見ても確かな裏付けがあるからです。■1室あたりの単価全国的な相場で見ると、客室清掃の単価は1室あたり800円〜1,000円前後(ホテル規模・エリアによる)。たとえばビジネスホテル:800〜
時を超えて、人から人へ―所沢に残る小さな古本屋の物語と僕らの古本屋もどき^^;最近の読書は、ビジネス書と呼ばれるジャンルばかりでしたが、とても興味深い漫画を発見したので、その漫画の紹介と、そこに展開している、古本や古本屋さんをモチーフに人と人をつなぐ地域のコミュニティ的なのものを呟いて見たいと思っています。そんな、ことをなんとなく考えさせてくれた漫画がこちらです♪^^「本なら売るほど」小さな古本屋を受け継いだ若者が、古本を通じて様々な人と
近年、相続のご相談では、「家族以外の人にも財産を残したい」という話が増えています。たとえば、・長年連れ添った内縁の配偶者・身近で支えてくれた親族・親しい友人あるいはお世話になった団体などです。気持ちとしては自然なことですが、下記の点が見落とされがちです。「相続人ではない相手に財産を残したい場合、気持ちだけでは足りず、遺言で明確にしておくことが重要」ということです。何度か同様の相談を受け、実行しようとしている間に
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします乳癌を再発した2016年から早10年経ちました。今は普通の生活を送れています。癌患者としての経験は、母の介護や仕事に役立てることができています。■昨年の振り返り昨年は、法人の成立に漕ぎつけることができました。残りの人生、癌患者や障害のある人、働く世代へ向けて支援に取り組みたいと思います。昨年、唯一頑張ったといえるのは、親の介護です。車椅子をレンタルし、母の悲願であった、大阪万博へ連れて行くことができました。また
事業承継型の経営・管理ビザで陥りやすい落とし穴と改正(令和7年10月16日)対応の実務対策外国人が既存の小規模会社を買収して経営・管理ビザを取得・更新する「事業承継型」ケースでは、買収自体を証明する書類だけでなく、「買収後も事業が実質的に継続・運営されている」ことを示す証拠が必須です。令和7年10月16日施行の上陸基準省令等改正は、事業の実態性・透明性・継続性を一層重視しており、買収直後のケースは特に審査で厳しく見られます。以下、改正趣旨を踏まえた具体的なリスク、予防策、必携書類リスト、ケース