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掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません繁忙期に売上が伸びる会社は多い。でも、その売上は“積み上がっている”のか、それとも“流れている”のか。ここが分かれ目。固定の年間契約がどれだけあるか。・毎月確実に入る金額はいくらか・来月の売上は何%確定しているか・3か月先の人件費を余裕で払えるかこの問いに数字で答えられない会社は、実はかなり危うい。忙しい時は気づかない。でも、波が引いた瞬間に現実が出る。固定
パチンコ店の売り手のデメリットデメリットパチンコ店の売り手のデメリットとしては、以下の4つが挙げられます。【パチンコ店の売り手のデメリット】1税金の支払いが発生する2引き継ぎの手続きが難しい場合がある3売却後に経営状態が悪化する可能性がある4従業員や常連が流出する可能性がある1.税金の支払いが発生するパチンコ店の事業を売却をした売り手は、M&Aによる売却の対価を得る代わりに税金の支払いが生じます。M&Aの手法や譲渡対象、売り手が法人なのか個人なのかによって、税金の種類や税率は
おはようございます!今朝は、5時半事務所にイン。教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税非課税、令和8年3月31日をもって終了。0023004-114_02.pdf金融機関によっては、領収書提出などの受付締め切りが2月や3月中旬となる場合も。相続税対策に有効なこの制度、各金融機関にご確認下さい。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「弱さを知るほど強くなる」さあ、今日も楽しんでいきま
TRANBIは、国内で初めてM&Aプラットフォームを立ち上げた企業です。当時、M&Aは一部の専門家や仲介会社の世界のものでした。「オンラインで事業を譲る・買う」という発想自体が、まだ一般的ではなかった時代です。私たちが最初にやったことは、とてもシンプルでした。“場をつくること”できるだけ多くの人がアクセスできること。わかりやすいこと。手が届く価格であること。まずはマーケットを活性化させる。それが最優先でした。場ができると、文化が生まれるプラットフォー
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません「今月は休みなしです!」「現場が重なりすぎて体が足りない(笑)」なんて、忙しさをアピールする掃除屋の社長をよく見かけます。12月は大掃除、3月は退去清掃、年度末は案件ラッシュ。確かに忙しい。売上も一時的には跳ねる。でも、ちょっと冷静に考えてみたい。それ、本当に“強い会社”の状態でしょうか。本来、定期清掃や年間契約が土台にあれば、売上の波はそこま
事業承継後の円滑な経営体制を確立していくための事業承継の在り方の三つ目として、「事業承継後に取引先からの信用が低下するという結果を招かないこと」が挙げられます。事業承継が行われることに関しては、取引先も不安を抱きます。中小企業の場合は、信用という部分で取引が続けられていることが多いからです。信用の中には、経営トップそのものに対する信用も含まれます。約束はちゃんと守ってくれる、品質に手を抜かない、WIN-WINの考え方で接してくれる、などの、長年取引を続けてきたことで分かり合える信用で
おはようございます!今朝は、5時半事務所にイン。日本はいかにして食糧安全保障を強化して備えていくべきなのか。農家の疲弊を食い止めて安心して増産できる稲作ビジョンが急務に。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「今いるここから人生も世界も変えられる」さあ、今日も楽しんでいきましょう!YAMAGUCHI会計事務所
※にほんブログ村ランキング参加中です!1日1回、皆様の温かいポチをお願いします!にほんブログ村こんにちは。売れプロ14期生の(Y)です。先日、歌舞伎役者の凄絶な半生を描いた映画「国宝」(李相日監督)の興行収入が200億円を突破したというニュースを目にしました。2025年の新語・流行語大賞でのトップテン入りに加え、第98回アカデミー賞(2026年)のメイクアップ&ヘアスタイリング賞に日本映画史上初めてノミネートされるなど、話題が続いています。今や社会現象となった本作は、名門の
こんにちは。理念浸透コンサルタントの松本です。先日お会いしたH社長。先代から事業を引き継ぎ、事業規模は約3倍に拡大。M&Aを重ね、複数法人を経営。近年はホールディングス化も実現されました。そして現在、いくつかの法人では代表取締役を後任にバトンタッチしています。思わず私はこう言ってしまいました。「その役員報酬分も社内に還元できるじゃないですか?」それくらい、利他的な姿勢を感じたからです。H社長はこう話されました。「自分がいなくても会社が回る状態にできた。それなのに籍を置
事業承継後の円滑な経営体制を確立していくための事業承継の在り方の二つ目として、「事業承継後に社内の雰囲気が悪くなるという結果を招かないこと」が挙げられます。事業承継後に社内の雰囲気が悪くなることがあります。その主な原因は、従業員が不安に感じることと、仕組みや体制が変わることに対する社内からの反発があることです。そうなることを防ぐために、次のような対策を図る必要があります。従業員に不安を感じさせないためには、『後継者が考える事業承継後の方針や体制』を従業員に周知し、理解させることが
対話のチカラで事業承継を支援する『承継対話支援士®』の鹿島です。世間は3連休ですね。今日は、暑い中、大阪マラソンに出場している選手を間近で応援しました。私は走るということは、体に悪いと勝手に思っているので、マラソンとは無縁ですが、周囲にはマラソンを楽しんでいる仲間が大勢います。今回のブログのタイトルは、【初回面談30分で承継が動き出す——雑談→合意→次回設定「台本」公開】です。【ケース】製造業。社長は「いずれ息子に」と言う一方、後継者は黙りがち。支援者は税務・株式
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません結局、私は「自由」になりたかった正直に言います。かつて私が一人親方に依存し、自らも現場に出ていた頃、私の心はちっとも自由ではありませんでした。「親方が断ってきたらどうしよう」「現場でトラブルが起きたら、全部自分が被らなきゃ」常にスマホを気にし、現場の動向に一喜一憂する日々。それは「経営」ではなく、ただ「大きな現場を回す職人」に過ぎなかったんです。私が特定の個人
みなさん、おはようございます!元全日本ピンポン社労士・コウジタニくんです!今回は、YouTubeコラボ企画として、**「“せこどん”ワクワク社長アカデミー」**を運営されている“せこどん”こと世古誠さんをゲストにお迎えしました🤝テーマはズバリ、「2代目・3代目後継社長が会社を潰す瞬間」。中小企業の経営現場を数多く見てきた“せこどん”さんが、後継社長が陥りがちな“危険な瞬間”を5つに整理して教えてくださいました🏢✨創業者・後継者にとって、かなりリアルで刺さる内容です。Yo
おはようございます!今朝は、5時起床。報知高校野球のセンバツ展望号、書店で見かけ当然即買い(笑)出場32校のうち初出場は2校、伝統校目白押しの今大会も熱戦に期待です。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「時間がないほど知恵が出る」さあ、今日も楽しんでいきましょう!YAMAGUCHI会計事務所
瀬戸は日暮れて夕波小波あなたの島へお嫁にゆくの若いと誰もが心配するけれど愛があるから大丈夫なの段々畑とさよならするのよ幼い弟行くなと泣いた男だったら泣いたりせずに父さん母さん大事にしてね岬まわるの小さな船が生まれた島が小さくなるわ入江の向こうで見送る人たちに別れつげたら涙が出たわ島から島へと渡って行くのよこれからあなたと生きてく私瀬戸は夕焼け明日も晴れる二人の門出祝っているわあまりにも有名な昭和歌謡。『瀬戸の花嫁』の歌詞
皆さんこんにちは昨日のFP2級の勉強は、相続・事業承継の分野を2時間30分やりました。4月に受験する事を決めたので、以前よりも身が入りました図書館が休みだったので、ガストでモーニングを食べてドリンクバーを楽しみながらの勉強でした。
中小企業のアトツギ後継者の皆さん、ご参加ください!申込締切は3/6です。弊社、SMECコンサルタンツでは、事業承継支援の一環として、アトツギの皆さまが共に学び、つながれる「アトツギ支援セミナー&交流会」を昨年より開催しています。第3回は3月13日(金)に開催します。今回のテーマは「人と組織」。セミナーには事業承継を経験されているアトツギを講師にお招きします。教科書どおりの理論ではなく、「現場で直面した苦労」や「どうやって社内の信頼を得たか」といった、ここだけの生々しい体験談をお話しいただき
おはようございます!戸建大家ビタミンです!先月末に取得した築古テラス近々リフォーム屋さんが入ってくれるみたいなので、先に軽作業だけ済ませておきます。事業承継を踏まえ、基本「自らは手を下さない😎」を目指しているのですが(笑)、新規で作業する案件に関しては・どう料理していくか走りながらの「ひらめき」「工夫」「プラン微修正」・何が隠れているか(隠されているか😱)分からない物件へ「五感を研ぎ澄ます」これらのことは、物件に入り込まないと無理なので、いつもの塗装と軽作業で入ること
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません「自社施工の方が利益が出るに決まっている」「外注を使うと手元に利益がほとんど残らない」もしあなたがそう考えているなら、それはまだ「職人兼社長」の視点かもしれません。今日は、複数の外注先を戦略的に使い分けることで、逆に「利益率をコントロールできる」という、経営の核心についてお話しします。自社スタッフを抱えれば、確かに現場ごとの原価は下がります。しかし、現場がない日も給料
おはようございます!今朝は、5時起床。上場企業の4~12月期決算、前期比6%増で3年連続過去最高を更新。金融や不動産などの非製造業が金利上昇などを追い風に増益。自動車などの製造業は米関税の影響などで減益に。中小企業との格差は更に・・・。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「ピンチは英雄の登場シーン」さあ、今日も楽しんでいきましょう!YAMAGUCHI会計事務所
事業承継後の円滑な経営体制を確立していくための事業承継の在り方の一つ目としての「事業承継後に業績悪化という結果を招かないこと」に関しては、外部ブレーンとの関係性についても考えるべきことがあります。事業承継後も柔軟に対応していける環境を構築することに関しては、顧問税理士やコンサルタントなどの外部ブレーンと後継者との間の良好な関係を構築することが効果的です。どの会社にも、外部ブレーンは存在します。外部ブレーンは経営トップに対して提案や意見を行い、経営トップは外部ブレーンの提案や意見を上
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれませんビルメンテナンスの仕事において、一番の営業マンは「現場の職人」です。逆に言えば、一番の「営業妨害」をするのもまた、現場の職人であるという現実を、私たちは直視しなければなりません。一昔前なら、「腕はいいけど口が悪い」「タバコを吸いながら作業する」なんて職人も、どこか「職人気質」として許されていたかもしれません。でも、今は令和です。お客様が見ているのは
「従業員への承継(社内承継)で気をつけることは?」【質問】当社には、社長である私の親族は在籍しておらず、親族内承継の選択肢はありません。一方で、私を長年支えてくれていて、会社のリーダーとしての資質、人望もある人材がおり、彼に将来経営を引き継がせたいと考えています。社内の従業員に経営を承継する際の特長と、留意点を教えてください。【答え】親族内承継という選択肢がない中で、長年会社を支えてきた人材に経営を引き継ぐ――いわゆる社内承継は、現実的で有力な選択肢の一つです。ご相談のように、会
おはようございます!今朝は、5時起床。株券が偽造され、中小企業が乗っ取られた事件。定款では、株券を発行しないと定めていたとのこと。事業承継対策においても、定款や登記簿で株券不発行、譲渡制限ありは必須な要件・・・。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「ここまでやってもだめならどこまでもやる」さあ、今日も楽しんでいきましょう!YAMAGUCHI会計事務所
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません一人親方と長く付き合うと、距離は自然と近くなります。現場で顔を合わせ、汗をかき、トラブルを一緒に乗り越える。だからこそ、信頼は生まれる。でもその近さが、経営判断を難しくすることがあります。一人親方の場合、売上=ほぼその人の生活。単価が下がる。発注が減る。条件が変わる。それはそのまま生活への影響になります。だから交渉が、どうしても感情を帯びやすい。・
事業承継後の円滑な経営体制を確立していくための事業承継の在り方の一つ目として、「事業承継後に業績悪化という結果を招かないこと」が挙げられます。事業承継後の経営を安定化させるためには、言い方を変えれば現経営者が安心して身を引けるような状況を作るためには、後継者が経営トップとしてふさわしい資質を身に着けたうえで、経営トップとしての仕事をこなせるようになり、事業承継後も柔軟に対応していける環境を構築することが必要です。後継者が経営トップとしてふさわしい資質を身に着けることに関しては、外部
39歳はThankyou!の歳。~もらったご恩は返しな祭~楽しい標語で集客する経営コンサルタントさん。昨年出会った方ですが、誠にエネルギッシュ。その情熱に惹かれて関係性を深めています。39歳という節目を「Thankyouの歳」と定義し、「ご恩は返しな祭」と掲げて人を集める発想は、単なるイベント企画力ではなく、理念を言語化し、共感を循環させる力の表れです。信用金庫での実務経験を土台に、地域金融の限界を体感したうえで独立されました。この点は、彼の大きな強みです
おはようございます!今朝は、5時半事務所にイン。成年後見制度を利用する人の就業を制限した「旧警備業法」の欠格条項について、初の違憲判決。成年後見は、認知症などで判断能力が十分でない場合、後見人らが本人の財産管理などをする制度。家族信託は、信頼できる家族などに財産の管理を任せる、本人の想いが叶う仕組みです。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「未来がどうなるかは今日をどうするかで決まる」
「後継者がなかなか育たなくてね。」経営者の方と話していると、この言葉を耳にする機会は少なくありません。能力の問題なのか、経験不足なのか、それとも覚悟が足りないのか――話は自然と「人材」の問題へと向かいます。けれど、対話を重ねていくと、少し違う景色が見えてくることがあります。本当に「育っていない」のでしょうか後継者が育たない。そう感じている経営者ほど、実は日々多くの判断を後継候補に任せ始めています。会議に参加させる。取引先を任せる。意思決定の場に同席させる。
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません再現性の話をしました。今回は、もっと単純で、もっと重い話です。もしその一人親方が動けなくなったらどうなるか。一度や二度は経験があるはずです。「現場開始の30分前になっても、外注の親方と連絡がつかない……」どれだけ腕が良くても、・インフルエンザ・ぎっくり腰・交通事故・家族のトラブルこういったことは防げません。一人でやっているということは、代わりがいないということ。