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南座での團十郎の特別公演、夜の部の「歌舞伎の世界」で、新之助のご挨拶がありました。すっぽんからす~と出てきて、最初は気づかなかった観客が大拍手。新之助が照れながらのお辞儀。そのあと、中央で金屏風を背景に、芝居の解説です。にこにこしながら、まだ中二。ちょっとかみかみ。続いては、昨年に続いての観客参加アトラクション。インバウンドに絞る手もありましたが、手上げ制で少年が一人。えっほ、えっほと駕籠に担がれて、はにかみながらも満足だったかな~。もう一つは、大ゼリ体験。姫と小
場所京料理ちもと時間午後6:30〰️9:4512/6(土)囲む会というか忘年会みたいな会。今回3回目、年末の南座公演に合わせて開催。虎ちゃんは、初参加。前回も「ちもと」さんだったような?昔からの友達で、親戚付き合いらしい。さて、宴席入口で、番頭さんから名前と番号の入ったカードを渡された。私は、41番。40名定員となってたので、後ろの方かな?と思っていたら、前のテーブルでビックリ周りは、ご贔屓筋の方たちばかり。前の男性、なんか馴れ馴れしく話しかけてくるので変な人と思って
市川團十郎特別公演10月5日(月)昼の部会場:南座開演11時30分〰終演2時45分観覧場所3列中央上手①鞘當11:30-11:50幕間20分②与話情浮名横櫛12:10-1:05幕間30分③歌舞伎十八番の内勧進帳1:35-2:45あらすじ①鞘當(さやあて)桜満開の吉原仲之町。不破伴左衛門(右團次)と、名古屋山三(九團次)が、二人はすれ違う際に刀の鞘が当たったことから斬り合いとなるが、
市川團十郎特別公演10月5日(月)夜の部会場:南座開演4時〰終演7時25分観覧場所6列中央①義経千本桜4:00-4:35幕間20分②英執着獅子4:55-5:25幕間20分③歌舞伎十八番の内七つ面5:45-6:15幕間30分④ご挨拶6:45-7:00⑤荒事大力天無双7:00-7:25あらすじ①義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)兄頼朝から謀反の疑いをかけられ
歌舞伎座での團十郎特別公演、夜の部の「歌舞伎の世界」企画は、歌舞伎十八番の「七つ面」です。主役は新之助ではなく(まだ早い)、成田屋で芸の幅を広げている虎之介。蒲冠者範頼による源氏全盛の宴に呼ばれた面(おもて)打ちが、実は景清で、七つ面で踊りながら正体を現す趣向。その面は、筋によって変化。10年前の新橋演舞場、当時海老蔵は、翁、猿、荒事若衆、公家荒、関羽、般若、恵比寿でした。さて、今回は。その前に、祝宴に揃った面々。範頼は手堅い男女蔵、和田義盛は押さえが効いた九團次。義
やっと朝晩涼しくなったが、日中はまだ日差しが強い。南座歌舞伎、日中にもう一つ予定を入れたので、どの着物を着ていくか迷った。単衣の紬は暑いような気がする。やはり、ここは夏着物で。色味だけでも秋らしくとやっぱり絹芭蕉になる。この着物重宝である。帯はせめて秋色の紬名古屋帯。衿もベージュを付けた。帰宅してから撮影したので帯も激しく曲がってます。草履は千草さんで挿げ替えたメッシュの草履。だんだん履きやすくなってる。夜の部はネット上では早々に完売になっていた。本当に満員だ
南座の市川團十郎特別公演、夜の部に行ってきました。昨年に続いての、「歌舞伎の世界」です。初めての方、外国の方でも楽しめるように、役の拵えを見せたり観客参加型の演出があったり。何と言っても、親しみやすい演目を、役者たちが楽しそうに演じるのが特徴。では、まず「義経千本桜」の「鳥居前」から。鷹之資、廣松、虎之介らの、新鮮な座組。忠信には鷹之資で、澤瀉屋の型から、松緑に教わって天王寺屋の型。これが、かっこいい。声量があり、セリフがくっきり。ゆったりとした大きめの動作で、ま