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京の年中行事、南座での當る午歳・顔見世興行が始まりました。今回は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露、まずは昼の部の「醍醐の花見」から。それほど上演されませんが、今年2月の歌舞伎座以来。梅玉か鴈治郎かで決まりの秀吉は、ご当地の鴈治郎。この世の盛りの秀吉が、畿内から集めた700本の桜を植え、1300人が参加したビッグイベント。大正時代の長唄で初演され、歌舞伎舞踊にアレンジされて8年、幕が開くと桜満開の醍醐寺三宝院。扇雀の北政所が中央で舞う中、床几に腰掛けるのは、三條殿
市川團十郎特別公演10月10日(金)夜の部会場:南座開演4時〰終演6時30分観覧場所1列中央①二人藤娘4:00-4:20幕間なし②ご挨拶4:20-4:40幕間30分③菅原伝授手習鑑5:10-5:40車引幕間20分④荒事絵姿化粧鏡6:00-6:30あらすじ『InvitationtoKABUKI歌舞伎の世界』