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こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座八月納涼歌舞伎第二部百千鳥沖津白浪鬼神のお松私にとって少し不思議な(けれど極めて微かな)御縁ある紀伊國屋・澤村宗十郎さんがご自身の会(平成4年)で上演して以来久しぶりの演目ですが本興行としてはなんと62年ぶりだそうです愛する男のために生きている女であり愛情深い母親であり盗賊の頭でもあるというキャラクターお松盗賊仕事の変装も含め様々な魅力の七之助さんを味わう事が出来ました大きくは二つの顔を持つこのお松という人物に『
歌舞伎座での納涼八月大歌舞伎、第二部のキリは「鬼神のお松」です。本題は「百千鳥沖津白浪」(ももちどりおきつしらなみ)で、九世・宗十郎以来、本興行では62年ぶりの上演とか。奥州で侍を色仕掛けで騙し、負われて川を渡るとき刺し殺した女賊。賊姿で、夫に代わって宝剣を探す芸者。そんな文化・文政期のお話をミックスした、爛熟・頽廃的なピカレスク。演じる女方の美学が見ものです。旅の途中に、峠の茶屋にやって来た侍と奴。忘れ物を奴に取りに行かせる間に、ならず者から田舎娘を助ける侍。奉公先
去年10月某日。やっぱり歌舞伎公演中のこの景色は素敵北海道限定天乃屋ぷち歌舞伎揚帆立醤油味5袋入歌舞伎揚げせんべい揚げせんお菓子スナック個包装ほたて醤油小分けお土産お取り寄せ景品プチギフト楽天市場訳ありこわれ歌舞伎揚げ180g×1袋楽天市場【天乃屋】ぷち歌舞伎揚げ1170g80298定番人気甘口醤油味サクサク揚せんべい大容量大量業務用お徳用食べきりサイズ個包装小分けおやつお茶請け
七月大歌舞伎千穐楽夜の部歌舞伎十八番の内鎌髭中村福之助さんが歌舞伎座で初主演もういくつも大役を任されていたので意外でした時間が無いけど忘れるのも嫌なので箇条書き・舞台の道具からして楽しいかまわぬ幔幕、大きな酒壺、後半はとりどりの武器たち。ほかの演目でも見慣れたものもあれば見たことないようなものも・軍平コミカル多い。少し同じ演目の中で重複感はあるか。でも楽しい。景清は吐く息で軍平たちを吹き散らす。何度かやってた。息が臭いわけではない。スーパーパワーを持つ歌舞伎男のコレ好きなので
歌舞伎座の七月大歌舞伎、今度は夜の部に行ってきました。まずは、「鎌髭」。スーパースターが大あばれの歌舞伎十八番で、景清は初役の鷹之資です。12年前の南座、当時の海老蔵で拝見して以来、荒事の様式美と豪快さ、出てくる人物の個性を楽しむ芝居。つい肩に力が入って、観ている方にも気合が必要。これでもかと力技で迫ってくる團十郎。鷹之資は、小柄ながら自然と大きい。声がきれいで良く通り、セリフがくっきり。動きがしなやか。この特徴はお父さん(富十郎)譲りか。それでもそっくりでは
乗船式典14:00~キャナルシティ博多・サンプラザステージ今年は1Fでは見れなくなっていて、2F以上から撮影していますので携帯では撮影しづらく動画も今一になりました。六月博多座歌舞伎のメンバーの登壇ですがここでは役者の挨拶はありませんので2:00くらいからは関係者の挨拶になります。中村勘九郎の手締め乗船・出発14:25清流公園~秘密のポイントから撮影しました。ぜんざい広場付近からは混雑しているので人が比較的少ない穴場にて撮影しました。下
御名残五月大歌舞伎5月26日(火)夜の部会場:大阪松竹座開演4時30分〰️8時30分観覧場所1階7列下手花道横①近江源氏先陣館4:30〰️6:15幕間30分②心中月夜星野屋6:45〰7:35幕間20分③當繋藝招西姿繪7:55〰️8:30あらすじ5/12に同じ〰️省略感想①仁左衛門さん、長袴の重い衣裳で、ラストまで迫力あり下手なので、よく見えた事は、黒子さんがずっと後で付
私が初めて松竹座に行ったのは平成10年この時も鰯売なので筋書きを見て『松竹座では初めての鰯売』って書いてあってえ?!って思ったけど現勘九郎のってことね笑嫌な團菊ババアになるなー😆ほんとよくこんないい席を取っていただけだなぁと思うこんなに錚々たる役者さん勢揃いなのに昼の部寿式三番叟歌昇と虎くんの踊りが全然違いすぎてそういう演じ分けなのか終わった瞬間に母に聞いてしまった本来は同じように踊る舞踊のはずだというのが母の意見うーん歌昇はナウシカのイメージが強いんだけど
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼の部寿式三番叟源平布引滝義賢最期鰯売恋曳網『寿式三番叟』三番叟中村歌昇三番叟中村虎之介千歳中村米吉翁中村又五郎千歳・三番叟・翁が現れる。翁は天下泰平・国土安穏を祈る。翁・千歳が去った後、三番叟が鮮やかに舞う。中村又五郎が翁の風格を見せる。千歳の中村米吉が綺麗だ。三番叟で中村虎之介と中村歌昇が若い力を弾けさせた。『源平布引滝義賢最期』木曾義賢片
御名残五月大歌舞伎5月22日(金)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️2時50分観覧場所1階7列中央①寿式三番叟11:00~11:30幕間30分②義賢最期12:00〰1:25幕間20分③鰯賣戀曳網1:45〰2:50あらすじ5/5と同じ〰️省略感想①三番叟の2人(歌昇、虎之介)が、最初、舞台から花道に少し出て踊る。虎ちゃんが先頭で、大きな振りで、足を前に大きく張り出し、最後
大阪松竹座さよなら公演御名残四月大歌舞伎夜の部坂田藤十郎七回忌追善狂言心中天網島玩辞楼十二曲の内河庄令和八年(2026年)四月大阪松竹座紙屋治兵衛中村鴈治郎紀伊国屋小春中村扇雀五貫屋善六中村壱太郎丁稚参五郎中村虎之介お庄上村吉弥江戸屋太兵衛松本幸四郎粉屋孫右衛門中村歌六紙屋治兵衛にはおさんという妻と勘太郎・お末という子供二人がいる。紀伊国屋の遊女小春への愛に治兵衛は燃えている。小春も治兵衛への愛を誓った。この世
御名残五月大歌舞伎5月12日(火)夜の部会場:大阪松竹座開演4時30分〰️8時30分観覧場所1階3列上手①近江源氏先陣館4:30〰️6:15幕間30分②心中月夜星野屋6:45〰7:35幕間20分③當繋藝招西姿繪7:55〰️8:30あらすじ①源頼朝亡き後、源氏一族の争いに巻き込まれた近江国の名家、佐々木家の兄弟、盛綱(仁左衛門)と高綱は、鎌倉方、京方と敵味方に分かれて戦う。盛綱の子
当たって砕けろの気持ちで、当日券を求めた。昼の部のみ買えた。開幕『寿式三番叟』翁を中村又五郎が厳かに勤めた。光輝時代の演技を『赤穂城断絶』で見れた。伊藤大輔演出を受けた方でもある。翁役が似合う年代になったんだねえ。千歳役の中村米吉。綺麗だった。中村歌昇と中村虎之介、二枚目だ。木曽義賢片岡愛之助鑑賞するぞ。夜の部は取れなかったので、昼の部をじっくり見聞する。合掌
大阪松竹座での、ほんまにさよなら五月公演、夜の部は、「心中月夜星野屋」です。古典落語の「星野屋」を題材に、七之助と中車で8年前に初演された、新作歌舞伎。なぜか大阪で上演されへんかったんを、ボロカス言われたんが、作者の小佐田定雄はん。晴れての上演が、さよなら公演とは、こりゃいかなこと。いずれ再び、とーんとーんとんぼり道頓堀で。おたかはいつもの七之助で、それに振り回される照蔵には扇雀。おかんのお熊に鴈治郎とは、さてこの相性は。まずは、おたかの家。きゃぴきゃぴ騒がしい稽古娘
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月歌舞伎は、昼の部の続きで「義賢最期」。全五段の「源平布引滝」から、当代・仁左衛門が復活させ、愛之助が引き継いだ演目です。これは、大阪松竹座の最期にはふさわしいかも。チーム一丸での型と、上方役者の個性が見どころ。義賢館で、噂をする腰元は、竹之助、折乃助、りき彌、千太郎。4人が役をこなし、これで上方の匂いがぷんぷん。御台の葵御前は、憎まれ婆から直って貫禄の吉弥。その息女は、今回は脇に回って存在感を示す壱太郎。そこに百姓九郎助で、松之
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月大歌舞伎は、昼の部の「寿式三番叟」からです。「能にして能にあらず」と言われる「翁」が素材、松竹座のおわかれで初上演とは、何か意味があるのか。それはともかく、満員でざわつき気味の会場で、囃子方の調子が整い、千歳の米吉が面箱を持って登場。続いて、三番叟を従えた、又五郎の翁が下手から登場。二人とも直面で、段々と厳粛な空気が満ちてくる。鳴るは滝の水鳴るは滝の水なるというのはよい辻占よ、、、面箱を翁に奉り、千歳の舞。米吉が演じると、一段と
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼の部寿式三番叟ことぶきしきさんばそう(源平布引滝)義賢最期よしかたさいご鰯賣戀曳網いわしうりこいのひきあみ「寿式三番叟」お能からきてる演目なのでじっとしてたりゆっくり動くことが多い又五郎さん扇子を持つ手が細かく震えるのが気になった米吉さん翁(又五郎さん)が踊ってる間あの姿勢で待つの苦しいだろうな三番叟の歌昇さん虎之介さんどちらの踊りが正解なのかわからないけど歌昇さん
5月5日子供の日私のGWはこの日から2日間大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼夜通しで観てきました今月も今井の観劇弁当を買って松竹座に戻りました新しい芝居小屋が建つまでは今井の観劇弁当とは今月でオサラバか雲ひとつない晴天昼の部は七列目緞帳の柄が番付の表紙になっていました私は最近腰痛&足の痛みに対して薬を飲んでいてその薬のせいで観劇はとにかく眠いということもないんですがザックリとした感想を書きますまず昼の部最初は寿式三番叟翁が
御名残五月大歌舞伎5月5日(火)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️2時50分観覧場所1階1列中央上手より①寿式三番叟11:00~11:30幕間30分②義賢最期12:00〰1:25幕間20分③鰯賣戀曳網1:45〰2:50あらすじ①能楽の『翁』を題材とし、天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な格式高い御祝儀舞踊の代表作。松羽目の舞台に、翁(又五郎)と千歳(米吉)三番叟(歌昇、虎
正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛遊帆堂)〇サバ寿司小浜でとれたサバに一塩ふり、一昼夜かけて京都まで来るとサバの味がちょうどよくなっていた。サバの塩漬けは意外においしいもので、特に夏、食欲が減退しているときにはその価値を再認識することになる。祇園に「いづう」というサバ寿司の専門店があるが、天保元年(1830年)創業の古い店である。当時、こうしたサバ寿司や塩サバの店が結構あったらしい。(写真はネット画像です)🏢大阪松竹座さよ
御名残四月大歌舞伎千秋楽4月26日(日)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️3時30分観覧場所9列中央①毛谷村11:00~12:20幕間15分②夕霧名残の正月12:35〰1:5幕間30分③大當り伏見の富くじ1:35〰3:30あらすじ(4/3に同じ)感想①やはり、隼人さんの悪役白塗りは、美しい②虎之介&壱太郎の初コンビ。虎ちゃん、初日は踊りすぎ感があっ
「毛谷村」は六助の朴訥さ、初心さから怒りに満ちた凛々しさへの変化が幹で、これを初役とは思えない獅童丈が見事に魅せてくれた。隼人丈の悪弾正も見応え有。ケガの弟・夏幹丈の代わりの陽喜丈は昼夜で3演目の奮闘。演じ分けもしっかりで感服。「夕霧名残の正月」は大物俳優ばかりが務めてきた伊左衛門に挑戦した虎之介丈の工夫が光る。この演目では祖父(藤十郎丈)と叔父(鴈治郎丈)だけが演じた役を、従兄の壱太郎丈演じる夕霧と共に"若旦那"として再構築してくれたのが嬉しい。ラストの「大當り伏見の富
大阪松竹座での御名残4月大歌舞伎は、夜の部の「心中天網島」から「河庄」で打出しです。上方和事は、出が大切。曽根崎新地の河庄で、店先で話し込むのは仲居の雁乃助と扇嘉。じゃらじゃらと愚痴る芸妓は、寺子と猫でぶっ飛びの吉太朗やないですか。ああもう、これで決まり。劇場はすっかり、享保時代の大阪の色町に。そこに、憂いを含みながら清楚な色気の、扇雀の小春。秀太郎と萬壽の印象があまりに強い小春ですが、いちばん藤十郎の芸を受け継いでいるのは扇雀かも。更に、ごんたながら憎めない太兵
6年ぶりの大阪松竹座での、きらりーん。これで松竹座に愛想づかし、じゃなくて本当のさようなら。籠釣瓶とちゃうよ~、きらりーんの恋の始まりがはっぴいえんどとなる、「大當り伏見の富くじ」やで~。地元で大當りだった演目がそろった、大阪松竹座ばいばい、じゃなくて、さよなら公演。昼の部のキリは、齋藤雅文のユーモアと幸四郎の魅力がばいばい、じゃなくて倍倍した演出でした。質屋の若旦那から、紙屑屋まで落ちた幸次郎。島原の花魁道中で鳰照太夫のきらりーんに、ハートがどきゅーん。ひと目会ったそ
大阪松竹座のさよなら公演、昼の部の続きは、「夕霧名残の正月」・「由縁の月」です。初世・藤十郎により初演され、遥か時を経て、平成17年に南座で四世が復活させた常磐津舞踊。それから5回しか上演されたことのない中で、藤十郎七回忌追善狂言として拝見するのがうれしい。ここは、大阪新町の扇屋。夕霧の形見の打掛を前に、四十九日を偲ぶ鴈治郎の主人。色町が似合う鴈治郎に、落ち着いた魅力。仲居の雁乃助、扇乃丞、鴈成、扇嘉で、もう新町の廓の雰囲気。秀太郎の味わいが出てきた、扇雀の扇屋女房
御名残四月大歌舞伎4月8日(水)夜の部会場:大阪松竹座開演4時15分〰️8時30分観覧場所4列中央①寺子屋4:15~5:55幕間30分②五條橋6:25〰6:40幕間20分③河庄7:00〰8:30あらすじ①寺子屋を営む武部源蔵(隼人)戸浪(壱太郎)夫婦は、恩義ある菅丞相の子・菅秀才を我が子と偽り匿っている。しかし、敵方に発覚、首を差し出す事に。源蔵は苦悩の末、母(孝太郎)に連れられ寺入りしたばかりの
御名残四月大歌舞伎4月3日(金)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️3時30分観覧場所5列中央①毛谷村11:00~12:20幕間15分②夕霧名残の正月12:35〰1:5幕間30分③大當り伏見の富くじ1:35〰3:30あらすじ①毛谷村に住む六助(獅童)は、百姓ながらも武芸の達人。小倉の城主より、六助との試合に勝った者を召し抱えるというお触れで、微塵弾正(
大阪松竹座5月で閉館今日、御名残道頓堀お練りが執り行われた。午後1時から、日本橋南詰から松竹座まで、人力車でのお練り、約20分ほど。いつもは、船乗り込みだが、今回初めてであり、最後のお練り。私は、今まで参加した事は無かったが、松竹座が最後なので、初参加。1時前には、人で大混雑関係者から配られた旗🚩太鼓の音が開始を知らせる先頭役者さんの先頭は、仁左衛門さんにこやかで、お美しい皆さん「仁左衛門さ〰️ん」と各役者さんに声かけ鴈治郎さん扇雀さ〰️ん幸四郎さん虎ちゃ〰️ん
成田屋歌舞伎大ちゃんリピート成田屋もほんの少し荒々しい気がした更科家では中村雁之助の欲深が楽しいだんまりガマと対面した福之助が一瞬ニヤけたようだった気のせいかなラスト庭先のバトルで複数人がビュンビュン飛び交うここで最後の一人がトンボ切って着地の瞬間かがんでいた方の頭に足が当たった痛い?大丈夫?この芝居成田屋と麗禾ちゃんは目まぐるしく衣装を変える成田
成田屋歌舞伎大ちゃんリピート一谷嫩軍記熊谷陣屋大当たり!泣かされた・・・もう出からグッと来ちゃった團十郎の直実はそうした情感を讃えつつ継ぎ目のない体の動きで躍動する役は吉右衛門から教えを受けたと播磨屋の麗らかさ瑞々しさそして初代吉右衛門の世界観が意識の果てにあるのだろう市川團十郎白猿『ここ二日、』熊谷陣屋二代目の播磨屋の叔父に教わり、日々必死に、勤めている、あの時こう仰っていたな、