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大阪松竹座で、『壽初春歌舞伎特別公演』夜の部を見ました。片岡孝太郎の『女鳴神』。片岡愛之助の『仮名手本忠臣蔵・祇園一力茶屋の場』。中村壱太郎の『京鹿子娘道成寺』。充実した時間を過ごすことが出来ました。大正期に作られた松竹座。空襲にも耐え抜いた松竹座。老朽化のため、新築再開場したのが、1997(平成9)年3月。その歴史を背負いながら、松竹座は、幕を閉じることに。正面に、ベルナール・ビュフェの『暫』。光が反射して、どのような角度からも、うまく撮れず。上方の名優たち。客席か
フラメンコ×能狂言×日本舞踊×オーケストラ野村萬斎withOEKファリャ《恋は魔術師》ファリャ生誕150年記念(3月17日・サントリーホール)スペイン舞踊劇と日本の伝統芸能が出会うとき、身体のリズムは思いがけない共鳴を生む。野村萬斎の発想によるファリャ《恋は魔術師》は、その可能性を鮮やかに示した舞台であった。野村萬斎withOEK《恋は魔術師》指揮:松井慶太オーケストラ:オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)出演:中村壱太郎、野村萬斎、藤間礼多、工藤
「曽根崎心中物語」観てきました本来は全く違う日だったのですが母親が振込期限を時差ぼけで日にちを間違えてしまいそれでもいきたいよなぁーって言ってて、探していたらばチケットぴあの追加貸切公演の先行販売が!でもって、多少の手数料がかかってもスペシャルシートにしました前から五列目の真ん中!曽根崎心中は歌舞伎でも何度も観ております今回は若手歌舞伎個人的に壱太郎さんのお初が観たかったのですが右近さんでしたいや、お二方とも素晴らしいからでも、やっぱ、女形は壱太郎さんで
京都南座で「曽根崎心中物語」を見ました。歌舞伎は素人で、南座での観劇は約40年前に孝玉コンビの「桜姫東文章」を見て以来でした。今回は映画『国宝』に触発されて、「死ぬる覚悟が」を本物の舞台で見たかったのと、潤色が原田諒さんという事に惹かれて足を運びました。刺激的で感動の舞台でした。物語は醤油屋の手代・徳兵衛が友人に金を騙し取られた上に詐欺師呼ばわりされて、恋中の遊女・お初と共に心中を図る悲劇。観劇前に過去の舞台映像を見たのですが、全体的にテンポがよくなり、歌舞伎の様式美を楽しませつつ、物語を分か
こんばんは。昨日は2ヶ月振りに歌舞伎を観劇してきました♡「大阪来てなキャンペーン」実行委員会主催の「大阪・関西万博開催記念」と題されている大阪松竹座での『薫風歌舞伎特別公演』薫風歌舞伎特別公演|大阪松竹座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは薫風歌舞伎特別公演|大阪松竹座に関するページです。www.kabuki-bito.jp+++++2025.5.11(日)~5.25(