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5月5日子供の日私のGWはこの日から2日間大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼夜通しで観てきました今月も今井の観劇弁当を買って松竹座に戻りました新しい芝居小屋が建つまでは今井の観劇弁当とは今月でオサラバか雲ひとつない晴天昼の部は七列目緞帳の柄が番付の表紙になっていました私は最近腰痛&足の痛みに対して薬を飲んでいてその薬のせいで観劇はとにかく眠いということもないんですがザックリとした感想を書きますまず昼の部最初は寿式三番叟翁が
御名残五月大歌舞伎5月5日(火)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️2時50分観覧場所1階1列中央上手より①寿式三番叟11:00~11:30幕間30分②義賢最期12:00〰1:25幕間20分③鰯賣戀曳網1:45〰2:50あらすじ①能楽の『翁』を題材とし、天下泰平、五穀豊穣、国土安穏を祈る荘重な格式高い御祝儀舞踊の代表作。松羽目の舞台に、翁(又五郎)と千歳(米吉)三番叟(歌昇、虎
やっと朝晩涼しくなったが、日中はまだ日差しが強い。南座歌舞伎、日中にもう一つ予定を入れたので、どの着物を着ていくか迷った。単衣の紬は暑いような気がする。やはり、ここは夏着物で。色味だけでも秋らしくとやっぱり絹芭蕉になる。この着物重宝である。帯はせめて秋色の紬名古屋帯。衿もベージュを付けた。帰宅してから撮影したので帯も激しく曲がってます。草履は千草さんで挿げ替えたメッシュの草履。だんだん履きやすくなってる。夜の部はネット上では早々に完売になっていた。本当に満員だ
大阪松竹座での御名残4月大歌舞伎は、夜の部の「心中天網島」から「河庄」で打出しです。上方和事は、出が大切。曽根崎新地の河庄で、店先で話し込むのは仲居の雁乃助と扇嘉。じゃらじゃらと愚痴る芸妓は、寺子と猫でぶっ飛びの吉太朗やないですか。ああもう、これで決まり。劇場はすっかり、享保時代の大阪の色町に。そこに、憂いを含みながら清楚な色気の、扇雀の小春。秀太郎と萬壽の印象があまりに強い小春ですが、いちばん藤十郎の芸を受け継いでいるのは扇雀かも。更に、ごんたながら憎めない太兵