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GW一人旅最後の一日。まずは、下北半島最大の観光地と言って差し支えのない恐山にやってきました。峠道を運転していても、ちょっと、え、なんか違う。っていうパワースポット、あえて窓を開けて運転していたのですが、恐山のエリアに入った途端、硫黄の匂いが漂ってきました。実は、本廟の駐車場の少し前に三途川に渡る橋があります。閉鎖されているところもちょっと、なんだか...。700円の入山料を払って中に入ります。知らなかったのですが、恐山はこの日、5月1日が開山日。つまり、今年の最初の日にお
GW旅の5泊目は、「むつパークホテル」に宿泊です。今回の旅は原則「一休」で予約したのですが、むつ市の宿が一つも出てきませんでした。こういう時は「楽天トラベル」だなと思い、楽天で検索して見つけた宿。料金がGWのこのタイミングなのに6000円台だったので、どんなところなのだろう...。と思って来たのですがあらま、なんか素敵なホテル。てか、失礼ながら思っていたよりもかなりゴージャスなホテルです。むつに観光で来る人ってあまりいないのかな...。(その後、6,000円台だと思っていたのは僕の勘違いで、宿
松前兄弟。最近、ますますいい味出してますが。この2人の家紋に注目。菱形してますよね。(この写真だと小さくて分かりづらいですが)武田信玄と同じ、いわゆる武田割菱というやつ💠。松前氏というのは、もとは武田の一族です。といっても、甲斐とは別系統の、若狭(福井県)の武田氏で。武田信広という男が、戦国時代に若狭に居られなくなって、流れ流れて陸奥の南部氏を頼った(南部も、同じく新羅三郎義光の家系で、遠い先祖が同じ、という縁らしい)。下北半島の蠣崎に領地を貰い、蠣崎氏を名乗った信広は、新天地を求め
【2025年6月29日】No2170自然豊かな秋田県北部の大館市で断熱等級6+床下暖房の家の設計と施工をやっている直洋建設の砂川です今日もblogを見に来てくれてありがとうございますはじめて見に来てくれた方ありがとうございます昨日は下北尻屋崎の寒立馬を見ることが出来ましたなんか満たされた気持ちで再びむつ市内に向かいました。この日のお昼ご飯は大学時代の旧友(バイク仲間)と昼ご飯を一緒に食べようと言う事になっていたのです友人Kの
青森へ【むつ湾フェリーに乗る】続きです。ランチを堪能したらフェリー乗り場に向かいます。むつ湾フェリーで蟹田→脇野沢(下北半島)に向かいます。こちらが蟹田港にある「風のまち交流プラザ」です。展望台があります。二人で階段を上ってみましたが途中で断念。暑さと階段が途中からスリット状で下が見える...めまいがしてきました。上まで行ける人はいるのかな?フェリーの乗船券売り場があります。軽自動車なので8.900円(1名分の旅客運賃込み)。ともう一人分の旅客運賃を支払います。車検証の
GW旅5日目。この日は大移動の日だったので、普段よりも早く行動開始です。いつも通り5時半に起きて(目覚まし無しでいつもぴったり起きちゃいます)、6時前から大浴場に行き、軽く汗を流し(サウナ3セットは前の日にやりました)、ホテルの1階にあるセブンで朝ごはん。7時半過ぎにはもう出発です。恒例のメーターは、6,571キロ。前の日が6,420キロだったので、151キロ。まあこんなもんか。ところで、ついにガソリンを満タンにしました。満タンにして71リットル入りました。初日からの運転距離が、681キ
(゚▽゚)/コンニチハ今回はトラクター修理です。いつも使わない機械は、いざ使う時になると壊れますセルは回るが、エンジンはかからない。色々とネットも車体も調べると、どうやら燃料ポンプではないかと。燃料ポンプは、シートの下にあります。\_(・ω・`)コレ下から車体側のカプラーがきています。で、結果としては、燃料ポンプに流れる電圧が足りない。なぜかは知らんけどとりあえず、ネットにあった情報通り、予備ヒューズがキーオン連動なので、そこから燃料ポンプの配線に繋げることに。予備ヒューズ
GW5日目は青森県のむつ市にやってきました。東京から予約してきた東寿しのカウンターで、夕飯開始です。その場でメニューを選らぶのですが、せっかくだからと一番高い、おまかせ12,000円コースを選択。1品目は、ホタルイカとうるいの和えもの。少しピリ辛で、ホタルイカも、ワタの部分を処理しているのか、臭みなくすっきりした味わいです。喉渇いていたので、すかさずビール2杯目。続いてきたのが、マグロの胡麻和え。もちろん大間です。まぜて食べてくださいとのことでしたので混ぜるとこんな
12月、青森・むつ市にある歓楽街。200軒以上のスナックや飲食店に、夜な夜な誰かが集う。厳しい冬を前に、小さな町でたくましく生きる人々の物語。(2020年放送)ドキュメント72時間ファミレス、空港、居酒屋…。毎回、ひとつの現場にカメラを据え、そこで起きる様々な人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取ります。12月の青森・下北半島。人口5万あまりのむつ市の中心部に、ちょっと変わっ
朝方には気温が15℃くらいにまで下がって、魚市場での水揚げの際にはそろそろジャンパーも必要になってきた、そんな秋を感じるこの頃です。9月下旬にもなるとやはり秋めいてきますね。いま気仙沼では遠洋まぐろ船の労働負荷軽減や作業効率向上、生活環境などの改善に向けての取組みを行っていて、新たな漁労機器の開発もおこなっているところ。難しい課題も多いです。そうしたなか、原点に返って更に効率的な漁獲をあげていくにはどうすればいいかという課題のヒントになればと、まぐろ漁師さんにお話しを伺う機会をえて青