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青森県大間漁港で本鮪を獲る漁師さんにお話しを伺う機会をえて出張した二日間。これまで行ったことのなかった下北半島は大自然がいっぱいで、本州最北端っていうのを実感した旅でした。気仙沼から片道7時間くらいかかるので、交代で運転しても帰路はかなり疲労困憊になって、無理をすると危険なので休憩を多くいれての移動。県境の久慈あたりが中間点なのかなあと。行きは小川原湖の道の駅で名産のしじみラーメンを食べたので、帰路は久慈北の道の駅に立ち寄ってのお昼ご飯。平日にもかかわらず以外にも多くのお客さんがいて
朝方には気温が15℃くらいにまで下がって、魚市場での水揚げの際にはそろそろジャンパーも必要になってきた、そんな秋を感じるこの頃です。9月下旬にもなるとやはり秋めいてきますね。いま気仙沼では遠洋まぐろ船の労働負荷軽減や作業効率向上、生活環境などの改善に向けての取組みを行っていて、新たな漁労機器の開発もおこなっているところ。難しい課題も多いです。そうしたなか、原点に返って更に効率的な漁獲をあげていくにはどうすればいいかという課題のヒントになればと、まぐろ漁師さんにお話しを伺う機会をえて青
朝方の気温が15℃ほどになってきて、先日までの夏の服装から秋の装いへといっきに季節がすすんだこの一週間です。夜が明ける時間が遅くなってきて、早朝の水揚げ開始は真夜中のよう。そうした季節がすすんだなか、農林中央金庫さんの取り計らいで実現した今回の大間漁港への訪問。下北半島は人生で初めてで、北上する左側に海が見える景色になんか感動でした。大間漁港は下北半島の本州最北端。海の向こう側には北海道がすぐそこに、函館の町も見通せるほど。北かつ組合スタッフ曰く五稜郭も見えるって言ってたけどさすがに