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中学受験を振り返ってみて、いろいろな工夫や戦略はあったのですが、かなりシンプルに言うと「算数を毎日やり続けるのが一番必要なこと」というのが、正直な実感です。■多くの学校で算数は“重い科目”女子校でも共学校でも、学校ごとに配点の違いはあります。4科均等配点(女子学院・市川・鷗友・頌栄など)2:1等の傾斜配点(国語・算数が重い)ただ、どの形式であっても共通しているのは算数で差がつきやすいという点でしょう。国語は短期で伸ばしにくい理社は後からでも積めるその中で、算数は積
5/10に下剋上算数基礎編1000問を解き終わり、その後は間違えた問題だけピックアップして解いていました。間違えた問題は130問あって、1日5,6問のペースでゆっくり解いていましたが、先日間違えた130問が解き終わりました。間違えず解けた問題数は102問。再度間違えた問題28問。ずいぶん解けるようになりました。ここのところの公開模試での算数偏差値は3、4月に50台後半だったのが、5、6月は60オーバーになっています。下剋上算数を始めたのが3月中旬だったので、じわりと効果が出ているのかもし
塾なしで受験勉強をしている小5息子のタコボン、スタディサプリ(スタサプ)の応用講座をメイン教材として使っています。繁田先生のわかりやすい講義は、我が家の心強い味方です。しかし、一つ懸念が。スタサプは単元ごとに学習が進んでいくので、前に習った単元を、どんどん忘れてしまうのです!塾のカリキュラムのように、定期的に「復習回」が組み込まれているわけではありません。この忘却問題を解決するために、我が家が導入したのが、全分野からランダムに出題される一行問題集です。最強の相棒!「下剋上算数