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2026年10月1日、ザ・シンフォニーホールで、大阪フィルハーモニー交響楽団による特別演奏会「ラフマニノフ・チクルス~永遠の浪漫~Ⅲ」を聴いた。指揮は、大阪フィル音楽監督の尾高忠明。ピアノ独奏は、ベンジャミン・グローヴナー。前半はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18、後半は交響曲第3番イ短調作品44だった。ソリスト・アンコールは、リヒャルト・シュトラウスの歌曲《明日!》作品27-4を、マックス・レーガーがピアノ独奏用に編曲した作品だった。この夜に演奏されたすべてが歴史
最近、すっかりクラシック音楽漬けになっています。きっかけは、新しいスピーカーが家に来たこと、そしてNetflixのドラマ「フォーハンズ」。ピアノを習っていた頃は、ソナタあたりまでで、特に好きだったのがベートーヴェンでした。今思うと、ベートーヴェンの音楽って、とても強い。静かなところから一気に感情が押し寄せてきたり、力強く音が重なっていったり。迷いや葛藤、激しさのようなものが、そのまま音になっている感じがします。子どもの頃に弾いていたときは、ただ「好き
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アンドレ・プレヴィン&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるラフマニノフ交響曲第2番です。プレヴィンによるラフマニノフといえば、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との録音が特に知られていますが、今回の録音はそれから12年後に録音されたラフマニノフとなっています。テラークから発売されたプレヴィンにとって3度目のラフマニノフ交響曲第2番、どのような演奏となっているのかみていきます。「アンドレ・プレヴィン指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」ラフ
髙木竜馬-S.ラフマニノフ(江口玲編曲):パガニーニの主題による狂詩曲作品43より第18変奏曲
監督スコット・ヒックス脚本ジャン・サーディ(英語版)原案スコット・ヒックスキャストデビッド・ヘルフゴット:ジェフリー・ラッシュデビッドの青年期:ノア・テイラーピーター・ヘルフゴット:アーミン・ミューラー=スタールローゼン:ニコラス・ベルコンテスト審査員キャサリン・プリチャード:グーギー・ウィザース支援者シルヴィア:ソニア・トッドバーの従業員セシル・パークス:ジョン・ギールグッドロンドンの恩師ベリル・オルコット:バーバリー・ダン最初の妻スージー(大人
SNSをチェックしていたらBBCMUSICMAGAZINEの記事が紹介されました。追記2026年8月14日昨日、おすすめ記事にあがってきたので新しい記事と思ったら先ほど確認したら今年(2026年)1月の記事でした。史上最高のピアニスト21名ランキング⬇️Werankedthe21greatestpianistsofalltimeWhowasthebestpianistofalltime?Weasked100leadingp
最初に練習を始めた楽譜が使いにくいと思いつつ練習していた。半年ばかりやっていて全く見えてこず、夏頃に再び楽譜探しをしてみた。ラフマニノフ作曲パガニーニの主題による狂詩曲から第18変奏の見付けた楽譜のサイトを今後の為に張っておく...”無料楽譜ラフマニノフのパガニーニ狂詩曲の第18変奏曲”と、google翻訳で英語にして検索した。”RachmaninoffEighteenthVariationfromRhapsodyonaThemeofP
来年1月24日を予定している、連弾コンサート。PianoDuo”Muse”4回目となるコンサートのチラシが出来上がりました。連弾パートナーの遊馬さん作。毎度ながら、そのセンスと技術に脱帽です。~~~~~~~~~~~~~~~~~丁寧に丁寧に、練習を積み重ねています。会場で皆さまにお聴きいただけたら嬉しいです。MuseDialogueConcertムーゼ・ダイアローグ・コンサート〜幻想と情熱のはざまで〜日時:2
指揮者の小林研一郎が新宿区の名誉区民になったと聞いて、ああ、コバケンて新宿に住んでたのねと思った。私もヒラ(笑)の区民だから、あらためて親しみが湧いたけれど、コバケンも80代半ば、ちょっと遅すぎる顕彰という気がしないでもない。右は吉住区長。お祝いのコンサートといっても御大みずからタクトを振るわけだが、会場は改修なって間もない新宿文化センター。私の住まいからは歩いて行ける距離だ。設計は村田政真。駒沢オリンピック公園の共同設計者だ。コンチェルトを共演したピアノの金子三勇士とコバケンは、ハン
11月7日に中央町の「大王」さんへカレーラーメンを食べに行ってきました。価格が一杯、1,000円になっていました。伊達市の竹原町に「パティスリーヴィオレット」さんが洞爺湖町より移転し約4カ月ぶりにオープンしました。金曜日、土曜日、日曜日の3日間だけの営業で10時から13時までの販売のようです。お店の前に焼き菓子用の自販機が置いてありました。私の好きなプリン!次に好きなシュークリーム。11月9日(日)は室蘭文化連盟創立50周年記念へお出
最近撮った動画を幾つか。ラフマニノフ「前奏曲作品23-4」ラフマニノフの24ある前奏曲の中で、トップ5に入る好きな曲。穏やかで幸福に満ちた曲のようでいて、次第に哀愁と切なさに胸が締め付けられていく・・ラフマニノフは1892年〜1903年にかけて「嬰ハ短調の前奏曲(作品3-2)」「10の前奏曲集(作品23)」「13の前奏曲集(作品32)」の計24曲を発表していて、24の長短調にそれぞれ1曲ずつ割り振られている。(これらはショパンの「24の前奏曲」をモデルにしたと言われている)
演奏会チラシが出来上がりました(^^)/今回のメインプログラムは、ラフマニノフ《交響曲第2番》。濃密で甘美な旋律に満ちた、ロマンあふれる大作です。そんなラフマニノフを、賑やかで人情味あふれる“浅草”で聴く…その場所と音楽のギャップも、今回の演奏会の大きな魅力のひとつかもしれません。モーツァルトの弦楽五重奏曲、そしてコントラバス・アンサンブル「コンバース」によるステージもあり、EGKならではの個性豊かなプログラムをお楽しみいただけます。秋の浅草散策とあわせて、ぜひお気軽にお越しくださ
ご訪問ありがとうございます9月13日にベルンで開催された藤田真央さんのリサイタルを聴きに行った、スイス・ベルン在住のピアニストの友人が、お写真と感想を送ってくれました。公演内容2026年9月13日(日)17:00開演AuditoriumMarthaMüllerラヴェル:ハイドンの名によるメヌエットシャルル=マリー・ヴィドール:ハイドンの名によるフーガドビュッシー:ハイドンを讃えてドビュッシー:映像第1集ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109ラフ