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今シーズンの神奈フィルはセレクト会員。来シーズンもセレクト会員を続けるつもりでしたが、聴きたい公演が都響と被り捲り。7/17ライスキンのグラ5は、都響A定期のギルバートの回と重複。9/4沼尻さんのRS《家庭交》は、同じく都響A定期のルスティオーニの回と重複。28/3/4ヨッケルのラヴェル&ストラの回は、これも都響A定期のブラビンズの回と重複。何故こうもピンポイントで都響A定期と被るのか。。。どちらも土曜14時開演なので被る確率が高いとはいえ、被り過ぎ。
(10月10日・すみだトリフォニーホール)ジョナサン・ノットと東京都交響楽団の初共演、2つ目のプログラム。私がすみだトリフォニーホールで都響を聴くのは初めてだが、関係者の話では都響にはこのホールでの演奏歴があるという。今回のリハーサルもここで行われ、ノットと都響はホールの響きを確かめたうえで本番に臨んだ。前半。アンヌ・ケフェレックのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」は、気品に満ちた演奏。宝石が煌めくような高音と、骨格を支える力強い低音が美しく釣り合い、ノット都響と互角に対峙した。第2楽
東京都交響楽団第1053回定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)指揮/ジョナサン・ノットピアノ/アンヌ・ケフェレックベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58(ソリスト・アンコール)ヘンデル=ケンプ編:メヌエット ト短調ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106(ノヴァーク版)2026年3月まで東京交響楽団音楽監督を12年にわたって務めたジョナサン・ノットが、都響に客演。これはその2つ目のプログラムである。先日の「法悦の詩」にせよ、今回のブ
東京都交響楽団第1053回定期演奏会を聴きに行った、平日、19時開演、21時10分終演、場所はサントリーホール、座席は9割がた埋まっていた出演指揮:ジョナサン・ノット(1962、英)ピアノ:アンヌ・ケフェレック東京都交響楽団、コンマス矢部達哉ジョナサン・ノットは、テノール歌手として学んだ後、ロンドンでオペラのコレペティートルとして活動し、指揮法を学ぶ、その後、ヘッセン州立劇場やフランクフルト、ルツェルンの歌劇場であらゆるオペラを指揮、その間に現代音楽に関心を抱き、リゲティやブー
新制作のベルク《ヴォツェック》新国立劇場公演は、歌手陣の実力を前面に押し出しつつ、リチャード・ジョーンズの演出が作品の核心に鋭く切り込んだ、充実の上演であった。主人公ヴォツェックを歌ったトーマス・ヨハネス・マイヤーは、粗野で本能的な労働者ではなく、どこか知性の影をまとった人物像を提示した。内面を押し殺しながら日常に押し潰されていく過程を、声の陰影と繊細な表情で描き、終幕へ向けての精神の崩壊を静かに、しかし確実に積み上げていった。マリーを歌ったジェニファー・デイヴィスは、生活感を伴う温かな
東京都交響楽団第1029回定期演奏会Cシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮/リッカルド・ミナーシヴァイオリン/庄司紗矢香モーツァルト:ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョホ長調K.261シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(ソリスト・アンコール)シューマン(庄司紗矢香編曲):夕べの歌ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68《田園》素晴らしい。実に満足度の高い公演!この一見地味なプログラムの定期演奏会を購入し
インバル指揮都響の発売です。一般発売:9/16【インバル/都響第3次マーラー・シリーズ③】1.2027年2月11日(木・祝)午後2時東京芸術劇場2.2027年2月12日(金)午後7時サントリ-ホ-ル曲目マーラー:交響曲第7番ホ短調3.2027年2月18日(木)午後2時東京芸術劇場4.2027年2月19日(金)午後7時東京オペラシティ曲目ブルックナー:交響曲ヘ短調WAB99(第00番)(ノヴァーク版)-----------