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10月10日というのは関東ティーンズラクロスにおいて新たに記憶されるべき1日になったと言える。☆県立熊谷女子高校vs大妻多摩中学高校この試合大妻多摩中高が14点差以上で勝利すると、勝ち点で並ぶ横浜市立戸塚高に総得失点差で上回る事ができ、残る都立飛鳥高の結果を待たずにブロック2位以上が確定するという試合だった。しかし実際には14点差で勝つというのは高校の10分間4Qの試合ではかなり困難な得失点差だったと言える。そして1Qはやはり点を取らねばというはやる気持ちから、つい焦って早打ち、ゴー
10月10日(土)のラクロス学生編【関東学生】<女子>☆D2一橋大学vs日本女子体育大学16対5一橋大学は2部残留がはまだお預け。☆D3淑徳大学🆚茨城大学10対7☆D2専修大学vs成蹊大学5対3専修大学は全勝で入れ替え戦、東京農業大学と戦う☆D3上智大学vs大東文化大学12対2その他は不明クラブのファンリーグ等別途調査します。【関西学生】<女子>☆1部近畿大学vs立命館大学7対15立命館大学はリーグ戦2位は初?
今、SIXESAPAC選手権大会が開催の為、クラブは限られているが今週末のラクロスをわかる範囲でお伝えしておく。【北海道地区】学生は10月17日にファイナルが予定されている。なお、日本ラクロス協会のWebサイトhttps://www.lacrosse.gr.jp/event/2026-collegiate-leagues/#anc03全国地区公式戦学生リーグ:2026年|JLA|公益社団法人日本ラクロス協会トップページ国内リーグ戦全国地区公式戦:学生リーグ2026年
今回はSIXES日本代表残り6名の詳解。⑦瞳で切り拓くフィニッシャー星井瞳子選手大学時代から、キレのあるステップ、カットワークで得点を演出してきた。SIXESでは自らの手で、足で、先を見る瞳で得点を奪う。悲願の日本代表でその力を魅せて欲しい。⑧不屈のマンマミーア鈴木選手2014年の明治大学、全日本大学選手権初制覇/3年生2015年の明治大学、全日本選手権連覇/4年生主将以来トップランナーでありつつ、ママになっても日本代表に挑み続けた鈴木選手。出産後のリハビリにくじけることな
先ほど17時55分に終わったSIXESラクロス:アジア太平洋選手権大会女子決勝オーストラリアvs日本Australia-Japan8-9(1-3,2-2,3-2,2-2)で日本が勝ちきって、初代アジアSIXESチャンピオンとなった。これ凄い事だって、オーストラリアは4億円と言われる育成プロジェクトでアメリカ遠征も積んできた。日本は、大会直前の合宿も台風の影響でキャンセルになった程の逆風にさらされた。それでも、克服して、優勝!!!!!!ス
18時56分に終わったSIXESラクロスアジア太平洋選手権inオーストラリア男子Australia-Japan[R]-14-13(2-2,5-4,4-3,3-4)日本男子最後21番後藤選手のショットで1点差に迫るも、残り14秒オーストラリアが逃げ切った。実にスリリングな試合だったが、アシストの多いオーストラリアの方が攻撃が多彩だった分上回ったか?其れよりも、1Q3分過ぎの2マンアップ時に点を取れなかった事の影響が大きかったように見えた。そしてオーストラリア
実質今週末開幕となった第24回中高生女子ラクロス秋季関東大会(以後オータムカップ2026と略する)の予選ブロック情報をお伝えしておく。1部、2部に分かれて、1部のベスト4の学校には、第18回全日本中学高校女子ラクロス大会への出場権が与えられる。そして1部ベスト6の残り2校と2部優勝校には、東日本第五代表決定戦へ進出する。11月中旬までの長丁場だが、新チームの躍動に注目して欲しい。●ブロック情報☆Division1今季から青山学院中。高等部が1部に挑戦する。2部では最強までたどり着い
日清食品世界ラクロス女子世界選手権in東京開幕まで後56日昨日もお伝えしたが、今週末から関東ティーンズ(中学高校)女子ラクロスの春のリーグ戦決勝トーナメントが始まる。決勝トーナメントの日程をまとめてお伝えしておく。なお、お天気等の不測の事態発生により試合が中止になる場合は又変更情報をお伝えする。なお、会場に関しては、中学高校のグラウンドを使用する場合防犯の都合上一般者の立ち入りができない為保護者、ラクロス関係者のみの入校が許される形であることはご了解願いたい。(オープンな場所
ティーンズラクロスも佳境だが関東では新しいスケジュールが出ているのでご注意ください【関東ティーンズ】☆10月10日(土)@神奈川県内高校第1試合10:00D1-B熊谷女子高校vs大妻多摩中学高校大妻多摩は大量得点を狙うが、熊谷女子も相応に強い第2試合11:30D1-A日本大学高校中学vs横浜市立東高校横浜東は勝てば得失点差で2位に成れる。進化/真価が問われる☆10月12日(月祝)@東京都内高校第1試合10:00
前回ラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12969660772.htmlでは、【総括】お互いの書いたシナリオをどう実行するか?相手のシナリオをどう崩すか?がポイントだったが、敗北したチームの自滅的な形でシナリオが崩れたように見えた。と書いたが、準決勝2試合でその意味は異なる。データを交えて解析して行く事にする。今回は横浜市立東高校vs東京成徳大学中学高校に関して深堀をしてみた。試合前
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後130日第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会出場校紹介④今回は西日本のチームからラクロス応援チャンネルも注目の中等部・高等部紹介YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=wYKoWGZUvdY<自己紹介>①学校名関西大学中等部高等部②チーム愛称KAISERS(KAISERSは関西大学体育会全体のチームネーム)③歴史2010年創部④部員数高24名
9月27日(日)のラクロスティーンズラクロスかなり厳しい試合もあった。【東日本/関東】第1試合D1-B都立飛鳥高校vs市立戸塚高校この試合は、見ていて切なかった。昨日の第4試合雨の大妻多摩との激戦の翌日朝1番の試合。戸塚高校の選手を疲れが、戸塚高校の想い以上に蝕んでいたのが1Qの動きで見て取れた。1オン1について行くが、最後に振り切られてしまう。その1オン1に適した選手が飛鳥高校には居た。18番と89番が共に4点ずつ。飛鳥高合同18番のFS中高生
7月11日九州、関西で開幕、東海地区で開幕戦を迎えた(東海地区は女子が既に開幕している)結果のみまとめていく【関東地区】<女子>D2降格した日大は4年生が不在の中1年生の横浜市立東高校出身のトリオがベンチ入り1Qいきなり、9番大久保選手がハットトリックを挙げ、チームを鼓舞すると全員が活性化、躍動し昇格組の駒澤大学を圧倒した。昇格した一橋大学は、日本代表の13番高木選手のFSで先制するも昨年D2ファイナル4の神奈川大学の堅守を崩しきれず最後に逆転された。しかしD2で戦える事は示した。
10月3日はプレイオフを含めホットな試合が多かった【九州地区】☆九州大学リーグプレイオフ<女子ファイナル4>九州大学(D1-1位)vs北九州市立大学(WC/D1-4位)16対5福岡大学(D1-2位)vs福岡教育大学(D1-3位)12対114Qに5対2とモメンタムを物にした福岡大学が大逆転勝利☆男子ファイナル3福岡大学vs久留米大学11対3【中四国地区】<男子学生>☆2部プレーオフ2部3位松山大学vs2部4位広島修道大学
10月3日のラクロス。【関東ティーンズ】10月3日(土)@埼玉県民活動総合センター☆第1試合D1-Aブロック青山学院中・高等部vs県立伊奈学園総合高校青山学院中高は決勝トーナメント進出を確実にするには少なくとも16点差以上の勝利をしたいのだが、、、、伊奈学園の厳しいチェックに思ったように得点を取れず、伊奈学園の主力に走られ、狙い通りの得失点差にはなれなかった。勝ち上がりには、日大高中vs横浜東の結果次第となった。まだ、上位の順位は決まっていない。
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後127日次代を背負っていただきたいティーンズラクロスの全日本選手権大会出場校紹介シリーズ⑥今回は、この大会も東日本第5代表決定戦を勝ち抜いて連続出場を果たした、横浜市立東高校の紹介だ。<自己紹介>①横浜市立東高等学校②Eastgirls③2001年結成④部員数40人⑤チームの目標全国大会優勝⑥チームの特徴個々の強さ、運動量⑦推しウーマン全員とにかく明るい☆ラクロス応援チャンネル評明るく、ラクロス
第24回中高生女子ラクロス秋季関東大会通称オータムカップ関東大会が先週末開幕した。先々週、雨/グラウンド不良の為延期となったオータムカップ関東大会。9月12日に開幕した。開幕戦☆1部Aブロック日本大学高校中学vs県立伊奈学園総合高22対3☆2部Bブロック東洋高校vs県立鶴見高校1対12県立鶴見高校は今季、2部からの挑戦となった。近年減少気味の部員も、今年は増加し、1年生を含めたチームで原点からの進化を図るようだ。一方の東洋高校は、練習用のグラウンドが無い
ラクロス・SIXES#APAC選手権Day4今日は日本は試合がない。期間中唯一の休み。決勝に向けて英気を養ってほしい。そして今日の試合で、日本のファイナル4の対戦相手が決まった。男女ともにフィリピンが相手と決まった。今日の結果を見てみよう<女子>フィリピン対台湾のファイナル4進出争いはPhilippines-ChineseTaipei14-12(3-3,2-3,4-2,3-4,2-0)SIXES今大会は延長ヴィクトリーゴール制ではないようだ。延長3分戦
10月7日のSIXESアジア太平洋選手権大会、大会第3日の結果<男子>日本は危なげなく、ブロック1位を決めて、来年コロラドスプリングスで行われる世界選手権大会への出場権は獲得した。Aブロックここも危なげなくオーストラリアが1位を決めた。インドがラクロス史に新たなページを加えた。国際試合初の勝利を得た。フィリピン優位の事前情報だったが、中国がブロック1位となり2018年(10人制)以来のラクロス世界選手権出場を決めた。ファイナル4は各ブロック1位のチームとブロック2位のチームの最上位
9/27(日)に実施されたラクロス昨日ティーンズラクロスにつてお伝えしたが、今日は大学&クラブの結果をまとめておく。関東の大学リーグ戦ではファイナル4への道に変化があり、東日本チャンピオンリーグ男子はセミファイナルが実施された。【関東地区】<学生男子>☆1部Aブロック早稲田大学vs明治大学勝った方がファイナル4へ進めるこの試合6対2早稲田大学がファイナル4へ進む事が決まった。1試合残して3勝2敗で並ぶ可能性のある、明治大学、中央大学に勝っている為。☆1部
SIXESラクロスアジア太平洋選手権大会/2028LAオリンピック第1次予選二日目の結果は<女子>女子日本代表は今日1日2試合の強行スケジュール。昨日韓国は2試合目の日本戦では動きが落ちていたが日本はどうだったか?先ずは1戦目対インドインドは初めてのラクロス国際選手権参加。何となくムンバイで行われるであろう2036年オリンピックに向けた強化が始まっている(と信じたい)結果的にはIndia-Japan6-38(2-8,1-10,2-11,1-9)1Q2分で
ティーンズラクロス/オータムカップ東日本リーグの決勝T(トーナメント)情報もお伝えしておく。東日本リーグは関東30校、東北1校/宮城県仙台育英学園高校からなるが、リーグ戦は関東エリアでのみ実施される。予選ブロック戦の結果は飛鳥高校が強さを見せた。東京成徳大学中高は危なげなく勝ち進んだ。伊奈学園総合高校も岩倉高校の挑戦を退けての決勝トーナメント進出。日本大学高中は抜群の得点力を示した。目白研心中高は強いラクロスを魅せた。結果決勝トーナメントは以下の通りとなり1回戦を勝ち残ったチ
中学・高校ラクロス関東地区オータムカップが開幕する。オータムカップは高校生2年生以下の新チームによる初めての大会であり、来年3月に行われる全日本中学・高校女子ラクロス選手権大会の出場権を賭けた戦いになる。今年も1部と2部(自己申告制)に分かれて戦われ、2部の1位校も全日本選手権大会への挑戦権が与えられるが特徴だ。そして今季は横浜市立戸塚高校、青山学院中・高等部が新たに1部に挑戦。埼玉県立熊谷女子高校も1部に復帰して戦う。詳しいブロック情報は別途お伝えするが第4節までのスケジュール
今週末のラクロスティーンズラクロスは関東のみ【関東オータムカップ】10月3日(土)@埼玉県民活動総合センター☆第1試合10:00D1-Aブロック青山学院中・高等部vs県立伊奈学園総合高校青山学院中高は決勝トーナメント進出を確実にするには少なくとも16点差以上の勝利をしたいのだが、、、、それは自己都合伊奈学園は高校生らしく走り勝つことをベースにやり切ることがポイントだと思われる。☆第2試合11:30D1-Dブロック
2026アジア・パシフィックSIXESラクロス選手権大会開幕まで後6日2028ロサンゼルスオリンピック1次予選を兼ねたAPACのSIXES選手権大会がオーストラリアで実施される。10人制ラクロス、女子の世界選手権で果たせなかったメダル獲得の夢が、彼らに託される。その日本代表について詳解する。☆彡まずは、男子<男子日本代表>先の女子SIXES代表紹介のプロローグで、女子SIXES特有の問題点について触れた。☆女子10人制ラクロス特有のルールへ対応している選手のSIXESでの足か
直前なので、ま、ラクロス応援チャンネルの考察が影響する事も無さそうで、こういう見方もあるかなという感じで読み解いて下さい。【関東学生ラクロス・ファイナル4考】まず初めに、男子のラクロスについては多くの試合を生では見られなかったので、多くは語れない。ただ、ファイナル4出場校の直接対決データから読み解くことができる物もある。開幕戦初戦とは言え、かなりリーグ戦の波乱を予想させた。逆にシーズン最後の明治学院大学vs早稲田大学因みに4校の比較の為にプレシーズンの早慶戦のSTATSは早
今日も、今日とてラクロスはありました。結構寒かったですね。結果を簡単にまとめておく。関東ティーンズカップ/関東女子中学高校ラクロス春季リーグ★Aブロック最終戦目白研心中学高校vs都立立川国際中等教育学校前半は、立川国際のミスもあったが、目白研心が支配的に進めた。後半(前半もよかった)ドローを支配的に進めた立川国際が追い上げたが、一歩及ばず、目白研心がAブロック3位となった。その結果★Aブロック/シードブロック横浜市立東高校が復権の1位★Bブロック/シードブロック都
先日行われたラクロス関東学生リーグ決勝は、男女で好対照の試合結果となったが、それぞれに見るべきポイントの多い試合だった。ラクロス応援チャンネル的に詳解していきたい。先ずは女子☆立教大学vs日本体育大学【リーグ戦】リーグ戦では同じBブロックで戦った、両チームの開幕戦となった試合は前半で勝負を決めた日本体育大学。立教大学は今年もスローブレイクのポゼッションラクロスを実施し打ち砕かれた形となった。逆にこの試合で勢いが付いた日本体育大学は真価を発揮し、インサイドも破れる、ファストブレイ
日清食品女子ラクロス世界選手権大会at東京開幕まであと179日となる中、次世代の日本代表を目指す、U-18の関東選抜メンバーが発表された。1月初めにトライアウトを実施し選ばれた選手は以下の通り先ず秋季大会3強のチームからは日本大学中学3年生長島選手も選ばれた。長島選手はジュニアラクロス経験者だ。都立飛鳥高校の佐川選手は他の高校の生徒だが、ラクロス部が無い為飛鳥高校でラクロスを続けている。そういう選手は今増えてきている。全国大会にも出場可能で、それができるのもラクロスの大きな特徴
9月23日雨中実施された関東ティーンズカップ。今日は4試合行われて①県立熊谷女子高校vs横浜市立戸塚高校1部初挑戦の戸塚高校が、1部伝統校の熊谷女子高校を破った。②岩倉高校vs慶應女子高校1部に籍を置いて3年、岩倉高校が初のベスト8進出に向けて大きな一歩を踏み出した。③横浜市立東高校vs青山学院中・高等部ティーンズラクロス界に参入して4年。青山学院が初の1部への挑戦で全国大会優勝3度、大会常連校の横浜東高を破った意味は大きなものがある。飛鳥高の猛反撃を最後に6