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第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会前回、スコアベースに各校の結果について見てみたが、今回からは掘り下げていく。これからのテーマは①第16回の特徴概説②何故拮抗した試合が多かったのか?③日本大学高校中学の優勝のもたらしたもの④特に注目のチームを挙げるなら⑤思いつくままという感じだ。先ずは①第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会の特徴ラクロス応援チャンネル的に今大会は、「波乱含みの大会になる」と予想していた。【プロローグ】全日
3月28日29日30日三日間に渡り開催された、第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会2日間は極寒の雨となり昨年同様の延期も危惧されたが、最終日は晴れて、選手本来のパフォーマンスが発揮される最高のエンディングとなった。結果のみ速報でお伝えしてきたが、今日から数回に分けて今年の全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会の総括をお送りしていく。今回は結果のまとめをお伝えする。🌟優勝日本大学高校中学/AQUA2019年以来3回目72番マッキー選手/高2主将を中心に8番佐藤選
第14回全日本中学校・高等学校女子ラクロス選手権大会の出場校紹介パート3今回は秋の関東リーグ戦2位となり東日本第2代表となった横浜市立東高校を紹介する。☆横浜市立東高等学校所在地:神奈川県横浜市鶴見区馬場3-1チーム愛称EASTGIRLS①設立年2002年②部員構成1年生:22人2年生:23人計45人③チームとして注目選手78番牧瀬なのは選手スピードと機動力常にゴールに向かう姿勢と野生的なポテンシャルに注目主将9番坂田彩桜選手
今日実施された、全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会最終日の結果を速報でお伝えする。寒さと雨の2日間で体力を消耗した、中学生高校生の最終日の戦いぶりは、感動的ですらありました。<7位決定戦>中学生の多い関西大学中等・高等部は疲労の色も濃かったが、最終4Q渾身の力で逆転。私の記憶の中では全国大会初勝利を挙げた。(記憶が間違っているようでしたら、修正情報をお寄せください。関西大学中等・高等部関係の皆様.)<5位決定戦>色々な巡り合わせから、今季初の対戦となったこの試合。目白研心も果
プレシーズンの日本ラクロスが動き出している話。今回は学生男子ラクロス【関東ラクロス春の最強決定戦2025】第2回2025年度関東ラクロス春の最強決定戦が開催される。関東の2025年度1部チームが新チーム春の最強を決める。最強チームは5月?関西の最強チームと交流する。https://www.instagram.com/p/DEFAJh6S0Up/2025の参加校はAブロック【六大学戦参加校】・慶應義塾大学・早稲田大学・法政大学・明治大学・東京大学・立教大学
明日から始まる第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会出場校紹介③東日本・関東の3強を紹介する近年のティーンズラクロスをけん引してきた3校。過去五回の大会で優勝したのは、先に紹介した同志社高校とこれから紹介する関東の3校だ。☆日本大学高校・中学/AQUA東日本1位2019年に優勝をし、コロナ禍が無ければ連覇も有力だった日本大学高校・中学(以下日大高中と略す)は、昨年のU20女子世界選手権大会で日本が初のメダルを獲得したチームの主力として、秋山美里選手/AT(慶應義塾大学
第26回関東中学高校女子ラクロスリーグ戦は6月22日のファイナルをもって終了した。リーグ全体の振り返りは別途実施するが、今回は昨日に続き決勝戦の模様を詳しくお伝えする。☆☆☆決勝戦☆横浜市立東高校EastGirls(Bブロック1位)vs☆日本大学高校中学AQUA(Bブロック2位)前にも触れたがこの両チームは今大会の予選ブロックでも戦っている。詳しく見ると結果はコンスタントに力を発揮した横浜東が逃げ切ったのだがあらゆる数値が拮抗を示しているしかし
3月28日から始まる、第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会直前ですが、出場校の紹介をしていく。先ずは、西日本代表から。☆同志社高校/BeatBeans西日本1位京都市内北の方からやってくる。同志社高校は西日本勢唯一の優勝経験を持つ。第1回からの連続出場校3チーム(第1回は4チーム出場)の内の1校。2024年度の全日本学生新人選手権優勝校同志社大学へ多くの選手を輩出している(2022年度出場チームから)。しかし、昨年の大会では、久々西日本2位での参加となり、1回戦で、
第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会#Day2速報本日は、雨と強風、極寒の為画像は良いのは無く、結果だけとなります。この極寒、強風、雨という条件では、負けている側の精神面の打撃が大きくなり、点差も実力通りとはいかず、大差の試合が多くなると予想したが、、<順位決定予備戦>2Q3Qのモメンタム争いに負けた関西大学中高は、4Q中学3年の7番が中学生とは思えない体の強さ、バランスの良さでDFに押されながらもショットを決める事ができ、明日に繋がるパフォーマンスを見せたと言える。横浜
今回は第16回全日本中学高等学校女子ラクロス選手権大会出場校の内西日本代表と、東日本の2校を紹介する。☆関西大学中等・高等部/KAISERS西日本2位西日本の中高ラクロスを長年リードしてきた学校の一つだ。しかし、昨年その連続出場が途絶えた。というのも、ここ数年で西日本では伝統の6校(同志社、立命館宇治、京都外大西、府立洛水、関西大学中・高等部、箕面自由学園)から10校に、ラクロス実施校が増え、進化が加速しているからだ。そこは伝統校。今年はパワフルに進化をし、以前は西日本3位代表
2025年、来年の女子世界選手権開催に向けた大事な年のプレシーズンを飾る、東京六大学リーグ戦女子が今日3月1日から始まった。開幕戦は女子早稲田大学vs立教大学。昨年、史上初の大学日本一となった早稲田大学の2025年はどうなるのか。2029年以来優勝から遠ざかる立教大学とのIDラクロス対決から始まった。女子の開幕戦は両チームにとって、意味のある試合だったようだ。昨年優勝の早稲田大学にとっては、若手も点を取れた事と簡単ではない勝利と、差は無い事の確認が取れた事は良かったのではないか?立
久々にNCAAラクロスの話題<女子のD1の現状>Week8Week5先週までで8週を経てTop3ボストン・カレッジ(ボストンUniv.とは異なる)、ノースカロライナ大学、ノースウエスタン大学は不動だ。特にトップ2はノースウエスタン大学を破り、圧倒的2強という図式になっている。そしてその2強が4月5日(USA時間11時/東海岸)に対戦をする。TVでもESPNUで放送があるようだが、日本からは視聴できない残念。(恐らく、今年の全米選手権決勝で再戦するであろう)リア
ティーンズラクロスというカテゴリーはラクロス王国アメリカではU15,U16,U17,U18で分けられているほど大学に向けて、又将来のアメリカ代表に向けて非常に重要な位置を占めている。一方日本では、ジュニアリーグと大学リーグの間で、日本ラクロス協会の管理外の(種々の協力はあるが)中高ラクロスだけど重要な6年間を埋める形で活動を維持?いや、活性化に努めている。東日本リーグと西日本リーグに分かれ、東日本が東北1校関東25校(今年になって3校が公式戦出場を断念している)、西日本が10校の活動がある。
ラクロス。学生のプレシーズンマッチ①関東最強リーグwith東京六大学リーグ:男子のみ②東京六大学リーグ戦女子③関西Topリーグ④関西ラクロスオープン等々③はこれから。④は、下記Siteで確認を。JLA日本学生ラクロス連盟西日本支部-Instagram:"【2025KANSAILACROSSEOPEN】3月15日より、関西ラクロスオープンが始まります!関東地区からは立教大学、中四国地区からは広島大学と岡山大学が出場します✨️女子の日程はこちら
毎年この時期にティーンズラクロスから選抜される関東U-18チームが今年も活動を開始した。これから2月末まで、選ばれた選手たちが、大学生等との試合を通して進化していく事になる。今後、選抜された選手等を紹介していくが、今回はまずは、練習初日の模様を速報でお伝えしておく。男子日本代表選手のコーチングを受けた後15分のスクリメも実施された。これからの進化が期待される。ロサンゼルスオリンピックのその先を担う選手になってくれるでしょう。今後のニュースをお待ちください!こぶ平
既報通り5月26日(日)行われたブロック戦4試合で、第26回関東中学・高校女子ラクロス春季リーグ戦(通称ティーンズカップ)の予選ブロック(A~Fブロック25チーム/28校)の全試合が終了。6月2日(日)からの決勝トーナメントへ向かう。☆最終節の予選結果は☆第1試合Fブロック都立小石川中等教育学校vs横浜市立戸塚高校11対5(小石川の勝利)☆第2試合Fブロック慶應義塾女子高校vs県立横浜国際高校23-2(慶應女子の勝利)☆第3試合Eブロック本庄東高校v
11月10日のラクロスは【クラブ】全日本クラブ選手権1回戦2節名古屋会場:東海クラブ1位vs北海道クラブ1位/東日本クラブ3位(ワイルドカード)☆男子OPECVORTEXvsNorthAXISグラウンドボール処理を含めたOPECVORTEXの守備が完全にゲームを制御下においた。☆女子COPERvsFUSION1Qと2Qのモメンタムの差がCOPERに対して最後まで重くのしかかった?4QCOPERは一時21番笹野選手の9対10、7番神田選手の10対1
本日、雨の中開幕した全日本中学高校女子ラクロス選手権大会は午後には晴れ間も見られる中、熱戦が繰り広げられた。結果のみ速報でお伝えしておく。<1回戦>昨年秋は7対5で日大中高の勝利だったが、全国大会では本当に僅差となり。横浜東高校が勝利してもおかしくはなかった。決定力の差という事に尽きる。横浜市立東高校の3連覇の夢は潰えた。関西大学中高は高校生が7人(新高3は2人)の若いチームだったが圧巻の4Qで昨年準優勝校の心胆を寒からしめた。来年以降が楽しみなチーム。飛鳥高は最後にエースがエースら
2024年も終わろうとしています。MerryX'mas今年もラクロス色々お伝えしましたが、公式試合としては最後の試合でしょうか?12月26日(木)第18回中学生女子ラクロス関東大会が都内の学校で開催される(都合上会場は公開されません)ティーンズリーグ戦では高校生に伍して、リーグ戦へ参加している中学生も多い中、中学生のみの大会が実施される。もう18回を数えるこの大会は関東の中学生ラクロスのレベルの高さを証明する大会として注目されている。もし、ジュニアラクロスからラクロス
ジュニアラクロスとういうカテゴリーがラクロスにも存在する。全日本選手権大会A1においても、日本ラクロス協会が主催するジュニアラクロスリーグの参加チームのみならず、全国から集まったジュニアチームから勝ち残った2チームが、U-10,U-12のカテゴリーで優勝を競う事ができた。そこでは、福島県のいわきラクロスクラブや、静岡県の浜松ラクロスクラブの他、京都から同志社小学校のラクロスクラブからの挑戦もあった。このように、小学生以下のラクロス人口を増やす活動は近年盛んになってきており、全国に普及する動き
大学リーグ戦が佳境、クラブリーグ戦が大詰めを迎える中、中学高校女子ラクロスの秋のリーグ戦が開幕する。今週は東日本ー関東リーグ。ブロック等の詳細は先のニュース秋の中高生女子ラクロスリーグ戦開幕情報#ティーンズカップ関東編|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネル(ameblo.jp)https://ameblo.jp/kobhey10/entry-12865187273.html昨年の閉幕式今年の秋のティーンズ大会(通称オータムカップ)では1部Dブロックに有力校が集まった感が
昨日に引き続き第15回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会(以下全中高ラクロスと略する)の出場校を紹介するシリーズ2。出場校は<東日本>優勝東京成徳大学中学高校関東秋1位BRAVEYOUTH5回都立飛鳥高校関東秋2位LEGENDS初出場横浜市立東高校関東秋3位EastGirls2回目白研心中学高校関東秋4位WHITEEYES桐蔭学園高校東日本第5代表SERAPH
本日実施された第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会#東日本第5代表決定戦結果のみ速報でお伝えしておく。1回戦D1同士の戦いは大妻多摩が果敢に攻めて前半をリードするも、後半横浜東が’らしさ’を発揮して逆転勝利した。二転三転するこうゲームだった。仙台育英学園の久々の挑戦に、クラブからの補強もあったが、練習試合の少ないハンディキャップもあり経験不足が見えた。<決勝戦>県立住吉はD1/格上高に対して試合後のリカバリー時間が少ないハンディキャップもあり、苦しい試合となったが、後半はリ
GWのラクロスについては、結果を中心にお伝えしたが、関東のティーンズラクロスの戦いの中から幾つかの試合を詳しく振り返ってみたい。<4月29日>☆慶應義塾女子高校vs聖ドミニコ学園中高予選Fブロックで勝ち残るためには両チーム負けられない一戦となったこの試合。初戦の青山学院中等部とのゲームがキャンセルとなり、実質今期初戦となった聖ドミニコ学園は開始早々は固さからか、ボールがクロスに付かない場面も出た、それでも8番のハーフラインからのドライブが決まり勢いが付くかに思われたが、慶應義塾女子の中盤
2月大学ラクロスの新チームが続々練習を本格化する中、合宿をしたり、中には海外遠征に行っている大学もある。そんな中US・NCAA/D1ラクロスも開始、随時結果はお報せしていく。日本ではOffが明け各校練習が本格化するが、公式戦も実施されるので、ラクロスを見てみたい方、大好きな方は是非現地で試合を見て欲しい。という事で、春のラクロス開催情報。①女子関東U18代表Scrimmage4回目2月16日(日)神奈川県某大学練習試合5回目2月24日(月)埼玉県某大学練習試合大学の新チ
2025年は2026年に向けたアプローチランの年だが、その先2032年、2036年のオリンピックにラクロスが種目として採用されればその主力に成っているだろう2024年次の関東U18の活動が始まっている。今週末から、練習試合を通じてこの先のラクロスを学ぶ。選抜された選手たちは以下の通り。以前はU15は別のクラスで選抜されたが、今年はU18の中に5人の中学生が選ばれている。この世代の進化スピードは大学を上回るものがあると見ている。大学チームも、見て欲しいし、彼女たちの名前を記憶しておい
本日の大学D1チームとのゲームをもって、2024年度関東U18チームの活動は終了した。今日は、その結果と、ティーンズ(中学・高校)ラクロスの2024年の振り返りをしていきたい。先ずは、関東U182024年度チームは中学生3名が選出されたのが特徴的だった。高校2年生まで将来性を見込んだチームという印象であった。そして、実質4回の活動だったが、パスの内容やゴーリーのセーブ力の進化等、確かな成長を示した。しかし、最後の試合では、2025年度大学日本一を狙うチームの主戦相手では壁が高すぎたよ
全日本中学高校女子ラクロス選手権大会決勝戦、順位決定戦を残しているが、春の中学高校女子ラクロスリーグ戦(愛称ティーンズ・カップ以下TCと略する)が例年より少し遅れて開催が決まった。この大会は、日本ラクロス協会の主催となる為、ラクロス応援チャンネルでもラクロス協会と連携して情報を提供していく形になる。今季は4月20日(土)が開幕となる。リーグ戦の予選ブロックがすでに決まっている。シードブロック前年度ベスト8決勝トーナメントへは自動的に進出できる。両ブロックの1位、2位の4校はベスト8への
ティーンズラクロス振り返る上で、ティーンズラクロスの1年を説明しておこう。ただし、リーグ戦を行うのは女子ラクロスだけである。(昨年男子の4チームが一堂に会しての戦いが始まったが)ティーンズラクロスの1年は学校の年度的に言えば●4月開催の春のリーグ戦、いわゆる’ティーンズカップ/日本ラクロス協会主催’は高校3年生が最後の試合となる。大学受験勉強等の教育的配慮から6月のリーグ戦決勝で、高校3年生は引退する。高校スポーツとしては最も早い引退となる。そして、●高校2年生以下による新チームの戦
ティーンズラクロスチーム紹介7校目は2010年代後半からティーンズラクロス界をリードする学校の一つ。日本大学高校・中学を紹介する。☆日本大学高等学校・中学校所在地神奈川県横浜市港北区箕輪町2-9-1チーム愛称AQUA<自己紹介>①2006年創部②選手構成(2023年4月現在)高3:20名高2:9名高1:6名中3:5名中2:3名③チームのスローガン応援されるチームになる④チームの特徴個々の基礎技術の高さ,パスの正確性,クロスワークスキル【誰が出ても強いチーム】と