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中学・高校ラクロス関東地区オータムカップが開幕する。オータムカップは高校生2年生以下の新チームによる初めての大会であり、来年3月に行われる全日本中学・高校女子ラクロス選手権大会の出場権を賭けた戦いになる。今年も1部と2部(自己申告制)に分かれて戦われ、2部の1位校も全日本選手権大会への挑戦権が与えられるが特徴だ。そして今季は横浜市立戸塚高校、青山学院中・高等部が新たに1部に挑戦。埼玉県立熊谷女子高校も1部に復帰して戦う。詳しいブロック情報は別途お伝えするが第4節までのスケジュール
今週末のラクロス日本ラクロス協会のWebサイトからの抽出情報です。見に行かれるチームのSNS等でスケジュールの確認をお勧めします。又記載されていない試合予定は任意で抽出できたものを記載しておきます。なお、部分的にSNSで確認できたものはSNSからの情報を正しいものとして記載したものもあります。では、ご了解いただいたとして【北海道地区】<学生女子>9/5(土)@前田森林公園9:30藤女子大学vs酪農学園大学13:30北海道大学vs合同(北翔・小樽商科&北海道科学
前回は先週末のラクロスの内から注目試合振り返るシリーズ関東女子D1の立教大学、日本体育大学、明治大学の試合に触れてみた。今回は関東女子D2でのチェンジについて。関東のD2はD1昇格を見据えて、各校がしのぎを削る戦いを繰り返している。そんな中昨年のD1からの降格組を中心に戦いが進むのだが、今季は日本大学、明治学院大学の降格組がD2Aブロックに同居する形で始まり、その2チーム中心にAブロックが動きそうだったが、昨年ブロック5位で3部との入れ替え戦を経験した専修大学が格上感のあった東洋大学に6対3
2026年度のラクロスリーグ戦はまず、クラブ東日本チャンピオンリーグから開幕したが、学生リーグのスケジュール情報が一部日本ラクロス協会のWebに登場した。https://www.lacrosse.gr.jp/event/2026-collegiate-leagues/#anc03全国地区公式戦学生リーグ:2026年|JLA|公益社団法人日本ラクロス協会トップページ国内リーグ戦全国地区公式戦:学生リーグ2026年全国地区公式戦学生リーグ:2026年地区のタブをクリック
日清食品女子ラクロス世界選手権大会at東京開幕まであと179日となる中、次世代の日本代表を目指す、U-18の関東選抜メンバーが発表された。1月初めにトライアウトを実施し選ばれた選手は以下の通り先ず秋季大会3強のチームからは日本大学中学3年生長島選手も選ばれた。長島選手はジュニアラクロス経験者だ。都立飛鳥高校の佐川選手は他の高校の生徒だが、ラクロス部が無い為飛鳥高校でラクロスを続けている。そういう選手は今増えてきている。全国大会にも出場可能で、それができるのもラクロスの大きな特徴
日清食品2026WORLDLACROSSE女子世界選手権大会開幕まで後85日先日行われたティーンズカップラクロスを詳しく述べておく。☆ティーンズカップ(女子中高ラクロス春季リーグ戦)<東日本/関東>予選1.Aブロック横浜市立東高校vs目白研心中学高校春に強い横浜東が来た。2.Bブロック都立飛鳥高校vs県立伊奈学園総合高校全国2位の飛鳥の力は強かった。2年前は全国大会の後の燃え尽き症候群に陥ったという話もあるが、今年のチームはしっかり春初優勝に向かっているようだ。
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後130日第17回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会出場校紹介④今回は西日本のチームからラクロス応援チャンネルも注目の中等部・高等部紹介YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=wYKoWGZUvdY<自己紹介>①学校名関西大学中等部高等部②チーム愛称KAISERS(KAISERSは関西大学体育会全体のチームネーム)③歴史2010年創部④部員数高24名
前回ラクロス|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12969660772.htmlでは、【総括】お互いの書いたシナリオをどう実行するか?相手のシナリオをどう崩すか?がポイントだったが、敗北したチームの自滅的な形でシナリオが崩れたように見えた。と書いたが、準決勝2試合でその意味は異なる。データを交えて解析して行く事にする。今回は横浜市立東高校vs東京成徳大学中学高校に関して深堀をしてみた。試合前
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕at東京開幕まで後124日次世代を担うティーンズラクロスの全国大会。3月26日開幕。そして、出場校紹介の最後は同志社高校。<自己紹介>①同志社高校②チーム愛称:BeatBeans③歴史:創部1996年チーム愛称の由来はじける豆④部員数:27人(内MG3人)⑤チームの目標:全国優勝⑥チームの特徴:粘り強さ⑦推しウーマン:小林陽菜恵理由元気と笑顔、どこにいても届く声⑧最後にアピールは
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕at東京開幕まで後124日次世代を担うティーンズラクロスの全国大会。来週に迫りました。今回SEKAICROSSEというアメリカのプロラクロスの選手が来て日本選抜と試合する機会があったのですが、選手コーチに質問しました。日本のラクロスで伸ばさないとダメなところは何?回答はショット力(力だけではなく、ショットを撃つまでの構成力/ステップ、フェイント、ゴーリーとの間等)パス精度/キャッチ力クロスワーク(下手の手首の稼働範囲
11月23日にはティーンズラクロスオータムカップ(全日本中学高校女子ラクロス選手権大会予選)の決勝戦が行われる。<西日本>11月23日(日)@京都府内の高校9:308位決定戦滝川中学高校vs京都外大西高校11:105位~7位決定戦大阪国際中学高校vs聖霊中学高校12:503位決定戦常翔学園高校vs立命館宇治高校常翔学園高校が初の全国大会出場に挑戦する14:30決勝戦関西大学中・高等部vs同志社高校
2026アジア・パシフィックSIXESラクロス選手権大会開幕まで後44日一方でその主力選手は、10人制でラクロスのゲームをする【北海道地区】<男子クラブリーグ>8/22(土)@前田森林公園12:30NorthAxis対LATRANSだと思われるが不確実NorthAxisのSNSからは、試合がある事だけは表示されている。【東日本チャンピオンリーグ】<男子>☆8/22(土)@鎌ヶ谷福太郎スタジアム12:402部鎌ヶ谷Gators対D
7月11日九州、関西で開幕、東海地区で開幕戦を迎えた(東海地区は女子が既に開幕している)結果のみまとめていく【関東地区】<女子>D2降格した日大は4年生が不在の中1年生の横浜市立東高校出身のトリオがベンチ入り1Qいきなり、9番大久保選手がハットトリックを挙げ、チームを鼓舞すると全員が活性化、躍動し昇格組の駒澤大学を圧倒した。昇格した一橋大学は、日本代表の13番高木選手のFSで先制するも昨年D2ファイナル4の神奈川大学の堅守を崩しきれず最後に逆転された。しかしD2で戦える事は示した。
今週末、ついに学生ラクロスが開幕する女子ラクロス世界選手権大会開幕が迫る中、大会期間中は試合ができない国内ラクロス。試合数が多い関東ブロックと。中四国地区が開幕する。日本ラクロス協会のWeb上では、各地区のブロック情報が全く出ていないが、今年も地区間の違いが大きすぎる。其の辺り別途詳述するが、今回は開幕情報のみお伝えする。<関東地区>★開幕戦7月4日(土)@富士通スタジアム川崎☆女子1部Aブロック14:40ドロー立教大学/ULTIMATES(2025年リーグ戦Bブロック2
8月22日に行われた【北海道地区女子学生】北星学園大学vs北翔・小樽商科&北海道科学大学合同の試合結果はまだつかめていません。8月23日に実施されたラクロスの結果〇大学編【東北地区】<女子学生>東北大学vs東北学院大学29対0東北地区のラクロス情報のアップデートが少ないのは気になる【関東地区】<女子学生>☆8/23(日)3部も開幕3部C明星大学vs東京女子体育大学東京女子体育大学は今季3部で戦うが、優位性が少ないのは気になるところ。
今週末のラクロスティーンズ編実は、女子ラクロスの審判不足問題は深刻で、特に今年は暑さからくる会場の分散で、審判の方々も移動を余儀なくされている。結果的には、今週予定のティーンズの試合は何試合か実施不能になる可能性がある。以下は、従来のスケジュールだが、実施に関しては当該チーム(学校ではない。ラクロス部に)確認して欲しい。<今までの予定>9月20日(土)@埼玉県民活動総合センター10:00D2昭和学院秀英中高vs都立小石川中等教育学校11:30D1
日清食品2026WORLDLACROSSE女子世界選手権大会開幕まで後184日代表候補は練習を重ねつつ、候補選手の絞り込みに入っている。先にお伝えしたようにアメリカ代表は決まった。そして、日本代表候補は先週末の代表練習のあと、候補選手の入れ替わりがあった。昇格入れ替わり注目は①ドロワーに慶應義塾大学の葛西選手が入って来た事。②藤村選手/MISTRALが、練習生からの昇格となった。③水野選手/早稲田大学がここで昇格を果たした事。④練習生に2024年高校1年生でU20
今日19時からの抽選でラクロス関東地区男女D1,D2のブロックが決まった。<女子>☆1部Aブロック昨年Bブロック昨年立教大学2位日本体育大学1位早稲田大学Final4学習院大学Final4青山学院大学ブロック3位明治大学ブロック3位慶應義塾大学ブロック4位中央大学ブロック4位東海大学2部B2位東京農業大学ブロック5位東京大学ブロック6位
12月21日に行われた関東ティーンズラクロス新人戦/ウィンターカップの結果をまとめておく。ウィンターカップは中学高校でラクロスを始めて1年以内の選手が戦うもの。10分1クオータ(Q)のみで8人の選手で戦い合う、新人最初の公式戦だ。既にリーグ戦デビューを果たした選手も居て、中々活発な戦いが来る広げられたようだ。結果を見てみよう<予選>〇Aブロックこのブロックでは慶應義塾女子高校が強さを見せたが、注目したのは東洋高校。今年春、秋とリーグ戦に参加できていなかったが新人戦に参加。慶應義塾女子
日清食品WorldLacrosse女子世界選手権開幕まで後139日そんな中、次世代のオリンピアンを目指す、ティーンズの強豪チーム都立飛鳥高校ラクロス部が、東京都庁を方面。小池都知事と面談し、都立高ラクロス部の頑張りを伝えた。小池都知事にラクロスのプレイを披露し応援タオルを共有全国大会への応援と、ラクロス活動への支援をお願いするとともに全国大会での優勝を目指し、優勝のあかつきには優勝報告をすると誓った。都立飛鳥高校は3年連続で、3月26日から始まる全日本中学高校女子ラクロス選
8月9日のラクロスの結果、、、各地で色々なドラマが<東北>大学リーグ開幕!!☆男子岩手大学、東北大学、福島大学、新潟大学の4校のリーグ戦(失われたものは戻らないのか?)8/9(日)@岩沼市陸上競技場東北大学vs福島大☆女子岩手大学、東北大学、東北学院大学、福島大学遂に新潟大学はさんかできなくなったのかぁーーーー8/9(日)@岩沼市陸上競技場東北大学vs福島大学実施されたはずだが両校のSNSには結果が出ていない。協会の情報も更新無し。どなたか結果教
大学ラクロス3大地区リーグ戦の今を知るシリーズ③最も混戦度が高い関西地区の今を総括する。<女子D1>史上初の事態が勃発している。①二部から昇格してきた、京都産業大学の大躍進②同志社大学が史上初の下部との入れ替え戦の危機そんな中関西学院大学が天上天下唯我独尊状態に見えるが、、、①京都産業大学は初戦の対同志社大学戦を5対4と守り勝つと、さらに格上と見られた関西大学相手に9対3と攻撃も覚醒し、現時点でファイナル3圏内の上位に着けている。ラクロス応援チャンネルがSNSで伝
本日関東中学高校女子ラクロス春のリーグ戦/ティーンズカップの決勝トーナメントが始まった。なお、前回お伝えしていた試合順序と異なる試合順序になっていた事をお詫び申し上げます。正直、メディアには主宰者側からの連絡は一切ないので、変更があるときは皆様からの情報が頼りです。皆さま情報を送ってください。今回も直前に情報をいただいていたのですが、見逃してしまいました。重ね重ね申し訳ありません。そして今日は1回戦四試合が実施された。**普通はこのトーナメント表の上から順番に組まれるはずですよね。。
直前なので、ま、ラクロス応援チャンネルの考察が影響する事も無さそうで、こういう見方もあるかなという感じで読み解いて下さい。【関東学生ラクロス・ファイナル4考】まず初めに、男子のラクロスについては多くの試合を生では見られなかったので、多くは語れない。ただ、ファイナル4出場校の直接対決データから読み解くことができる物もある。開幕戦初戦とは言え、かなりリーグ戦の波乱を予想させた。逆にシーズン最後の明治学院大学vs早稲田大学因みに4校の比較の為にプレシーズンの早慶戦のSTATSは早
先週末は、注目のそして印象深い試合が多かった。その中からいくつかをピックアップして解説していこう!!先ずは関東学生リーグ女子D1、D2学生リーグのメインストリームの関東地区。各地区のターゲットとなるのだが、関東女子は今年異例のシーズンを送る。☆全日本大学選手権に関東は従来2校が進んでいたが、2026年度は1校しか進めない。12分の1を巡る熾烈な争いを繰り広げている。現在は全勝チームは無く、全ての大学にファイナル4進出の権利が残されている。そんな混戦の中、ブロック戦の中盤になって早
関東学生新人戦第1ラウンドサマーステージ8月28日に予選残りと、今回は敗者復活戦があり、決勝トーナメントは少し複雑な形で行われたようだ。詳細は中々つかめないままだったが、結果のみ分かる範囲でお伝えをしておく。先ず予選ブロック戦の前半はhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12976311578.html女子Aブロック明治学院大学Bブロック慶應義塾大学BCブロック立教大学BDブロック学習院大学Eブロック慶應義塾大学Chttps://a