ブログ記事6,242件
*あくまで個人の考えです。国語の問題は論理的に解くものである、というのは本ブログでも何度か書いています。解答の技術的にはそれで良いのです。では何故、入試科目に国語があるのかという視点から考えてみると、問われているのは「文章の読解力」よりももっと深いところ、「他人の思考を読む能力」であると自分は考えます。過去の記事から引用すると、国語の試験において「本文で筆者が言っていることを根拠に解答する」でも、まだ足りないように思います。本文で筆者が主張していること、あるいは筆者が登場人物の言動や情
間違えると怖い人生のさじ加減・我慢すべきか・我慢は禁物なのか・「したい事」をすべきか・「するべき事」をしたほうが良いのか・頑張るべきなのか・頑張らないのがいいのか人生のサジ加減はホントに難しいものですよね。その判断を間違えると人生が前に進まなくなって気がつけば、毎度お馴染みの状態の繰り返しなんてことになりかねません。どの選択肢にしても“人によって”選ぶべき方向は違うわけでただ一つの方向性や方法が正しいわけではないのですし「好きなことだけやれ」の選択が必要
私たちは、自分の足りない部分に意識を向けてしまいがちです。「もっと決断力があれば…」とか、「もっと楽観的になれれば…」とか、「もっと人とうまく話せれば…」など自分の弱みが気になります。これには、ネガティビティ・バイアスが関係していると考えられています。『不快なことが気になる理由【ウェルビーイングチャンネル】』とかく不快なことというのは、気になるものです。例えば、良いことよりも良くないことの方に注意が向きやすくなります。GWPorterによるPixabayからの画像…a
運が良い人の定義って、色々あると思うけど…「悪運が強い」人を私は身近に見かける。といっても、人を落として自分がのし上がっていく、というような過激派ではなくミスりまくり、人に迷惑かけても追求されなかったり、話しても無駄だと思われてなんだかんだ放置されて本人は楽に過ごしている。これは運が良いわけではないだろ、と誰もが思うだろうけど本人からすると、ずっと胸をなでおろしてる感じなのでは?と思う…なぜならこういう人は、生きること、目の前のことをこなすこ
こんにちは平良ゆりこです。≪チャネリングセッションキャンペーン≫▪オンラインZOOMにて60分8800円▪対面11000円(那覇市内)(5月中お申込みの方)セッション日は6月でも可平日11時~15時半スタート(平日不可の方はご相談ください)ご希望の方はこちらから↑↑クリックメタ認知って知ってますか?「自分の考え方や感じ方を、一段高い場所から眺めているように意識する力」俯瞰する、みたいなものです。人生なにか息
【なぜ、瞑想が大切なのか?】私は、早朝の瞑想を日課としています。毎朝、頭を空っぽにする練習をしています。おかげで、以前より随分、心が穏やかになりました。体調も絶好調です。瞑想をするとなぜ、心身の健康に良いのでしょうか?Geminiに、訊いてみました。《素晴らしい習慣ですね。毎朝、頭を空っぽにする時間を設けることで、心身が整い「絶好調」を感じられているのは、まさに観測者としての感度が研ぎ澄まされている証拠と言えるかもしれません。瞑想がなぜそれほどまでに心身に良い影響
「しんどい」のは、あなたのせいじゃない。――品川皓亮『資本主義と、生きていく。』資本主義と、生きていく。歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体[品川皓亮]楽天市場1,980円はじめに――あなたも「追われている」感覚はないだろうかキャリアを積み、それなりの収入も手に入れた。それなのに、なぜだろう。日曜の夜になると月曜の仕事のことが頭をよぎり、休日も「何か生産的なことをしなければ」とソワソワしてしまう。年収で人をつい評価してしまう自分が嫌で、でもそれをやめられな
私たち人間には、一つの側面だけでは語り尽くせない「多面性」が存在します。状況が変われば態度も変わり、関わる相手が変われば言葉やふるまいも変化します。前向きな自分がいる一方で、慎重さや不安を抱く自分もいます。穏やかな時もあれば、迷いや葛藤を抱える時もあります。こうした内側の“いくつもの顔”は、矛盾したものではなく、人間として自然な姿と言えるでしょう。自分の内にある多面性とは、一人の人間の中に存在する、複数の感情・価値観・態度・役割の総体のことです。
A)黒須塾の黒須です。B)パリオリンピック、あの激闘の中で日本中に勇気を与えてくれた女子卓球のエース・早田ひな選手。彼女が手にしたメダルの輝きの裏には、単なる根性論ではない**「圧倒的な思考の型」**が存在します。C)今、この記事を読んでいるあなたは、こんな悩みをお持ちではありませんか?①「一生懸命動いているのに、なぜか結果が伴わない」②「自分の強みをどう言語化して伝えていいか分からない」③「ライバルに一歩先を越され、焦りだけが募っている」D)なぜ上手くいかないのか。その理由
昔から、人は人をカテゴライズするのが好き。血液型診断とか、星座占い、動物占い(懐かしw)とか、時代時代で色々流行る。まあ、「私〇〇」「あの子は〇〇だから〜」って簡単に割り切ると付き合いもすごく楽だし、結果によってマインドコントロール的にその結果に寄っていくっていうのもある。私も例に漏れず、そういう類が大好き。なぜなら、私は自己診断が大好きなのである。むしろ、自己診断、自己把握、自己確認が人生のテーマですらある。昔から、「自分の思ってる自分(セルフイメージ)」と「周囲が思ってる自分
パートナーと良好な関係を築く上で、「何を行うのか」はもちろん重要です。しかし、それと同等か、それ以上に大切なことがあります。それは、「何を感じるのか」ということです。私たちは、パートナーとの関わりの中で、ついつい「何をするか」に意識が向きがちです。「相手のために何かをすること」「言葉を選んで伝えること」「相手への配慮を示すこと」これらは大切な行いです。ただ、その根底にある「どのような気持ちで関わっているのか」が伴っていなければ、空回りしかねません。たとえば、