ブログ記事31,703件
普段、シゴトにはプロテイン持参で出向いている。プロテインは自宅であらかじめシェイカーに入れておき、シゴトの合間に水を注いでシェイクして飲むといった具合だ。「勤務時間中になにをやっているんだ!」と思われる向きもおられるかも知れないが、同僚や上司は勤務中にお茶やコーヒーを飲んでおり、俺の場合はそれがプロテインシェイクというだけなのだ。さて先日、シゴト帰りに晩メシとビールを調達するためにイオンに立ち寄った時のこと。会計はいつもセルフレジを使うようにしており、バーコードを読み取
もう長いことやってる極真空手とそのために始めたジムでの専任トレーナーによるマンツーマン筋トレももう6年目、まあ間違いなくそれが原因だろうってことで医者に行ってきたわけだ!!肩板損傷の疑いでね、まあレントゲンで異常はなかったんでMRI、そのMRIを取りに専用の医療機関、そしてその結果をもって再び整形外科って流れだ!!『MRI検査に来たよ!〜原因は極真空手稽古と休憩サイクルなのにベンチプレス(泣)』もう長いことやってる極真空手とそのために始めたジムでの専任トレーナーによるマンツーマン筋トレも
昨日、我が所属であるバリバリジムの新年会が、地元の岸和田市で開催され、出席させて頂いた。最近のバリバリジムは、ベンチプレスやパワーリフティングの競技志向の選手に加え、女性会員を含む健康志向のメンバーも加入し、中々の大所帯となっており、今回の新年会は相当に賑やかであった。開宴に先立っての乾杯の音頭をバリバリ会長から仰せつかった俺は、以下のように述べさせて頂いた。ここ岸和田市にはふたつの名物があります。ひとつは、だんじり。そしてもうひとつは、バリバリジムであります。
「可変式ダンベルを買おうと思っているけど、24kgと40kgどっちがいいの?」と手が止まっているなら、その迷いはとても自然なことです。同じ可変式ダンベルでも重量帯が変わると、向いてるトレーニングのレベルも、価格も、本体の扱いやすさもまるで違います。選び方を間違えると「もっと重いものにしておけばよかった」「重すぎて使いこなせない」という後悔につながります。先に結論をお伝えすると、初心者〜中級者で上半身中心の筋トレなら24kg、本格的に筋肥大を狙いたいまたは全身高重量トレーニングをしたい方には40k
「グローブなんていらない」と思われがちだが、つけたほうが得をする理由「グローブって意識高い系でしょ?」と最初は感じる人も多いはずです。ベンチプレスでバーを握るたびに手のひらがジリジリ痛くなり、何週間かするとマメが潰れて皮がめくれる――それでも「これが筋トレだ」と我慢し続けている人は少なくありません。ですが、グローブをつけてトレーニングすると、痛みがないぶん集中でき、扱える重量が上がったと感じる人も多くいます。そこから考え方が変わったという声も見られます。「グローブはいらない」という考え方
自宅で本格的にウェイトトレーニングを始めたい、その気持ちを形にしたい。そう思ってバーベル選びに入ったものの、シャフト径28mmと50mmがずらりと並び、どちらを選べば失敗しないか分からなくなっていませんか。シャフト径は、あとから買い足すプレートの穴径・耐荷重の上限・回転のスムーズさまで一気に左右する要素です。ここを間違えると「安物買いの銭失い」か「オーバースペック」のどちらかで後悔しやすくなります。先に結論を言うと、100kg未満で家トレを楽しみたい方は28mm、110kg超のBIG3を本気
皆さま、こんにちは!福岡県パワーリフティング協会です。夏の大会シーズンを終え、いよいよ秋季大会シーズンが始まります!2026年度福岡県秋季大会の詳細が正式に決定しましたので、お知らせいたします!――――――――――■大会概要第4回福岡県オープンパワーリフティング選手権大会📅開催日:2026年10月17日(土)第30回福岡県ベンチプレス選手権大会📅開催日:2026年10月18日(日)会場:大野城北コミュニティセンター(福岡県大野城市御笠川1丁目)主
長年ボディビルトレーニングをやってきたが、最近、ベンチプレスの挙上重量が落ちていた。減量も食事制限もしてないのでなんか納得いかない。加齢のせいもあるし、ここ10年ぐらいは効き重視で重量は気にしていなかった。ボディビルトレーニングは、全身くまなく均等に鍛えるため、胸だけに特化したトレーニングはしない。ボディビルトレーニングにおいては、ベンチプレスは胸の種目のほんの一部なのだ。6分割でトレーニングしていて、用事や体調が悪くなりジムに行けない時もあり、そんな時は次回同じ部位をトレ
本日LINE公式アカウントで記事を書きました。3月の限定記事のお題は「地道な努力が実を結ぶ!ビッグ3コツ10選」です。ノーリミッツLINE公式アカウントで強くなるヒント満載のトレーニング記事を毎月10日前後に配信しております。友だち登録して頂いている皆様には既に記事を配信しております。こちらのブログに冒頭部分を公開しますので是非ご覧になって下さい。続きを見たい方は友だち登録してメッセージをお願いします。メッセージで「コツ」と頂ければ限定記事をお届けします。下記
ベンチプレスで「100kgを上げたい」という目標は、多くの方にとって大きな通過点です💪ジムでもよく「何kgで10回できれば100kgが上がりますか?」というご質問をいただきます。一般的なトレーニング指導の基準では、10回できる重量は最大挙上重量(1回だけ上がる重さ)の約75%前後が目安とされています📊つまり計算上は、ベンチプレス100kgを目標にする場合👉75kgで10回できることが一つの基準ラインになります。数字としてもシンプルで、とても説明しやすい目安です。ただし、これはあ
皆さん、こんにちは。高田馬場でパーソナルトレーナーをしております糸井克徳です。胸のトレーニングの日、ジムに行ったらタイミング的にベンチプレスもダンベルエリアも混雑中。。。「空くまで待っているかぁ」と思っていたら、次々並んでいる??オーマイガー!こんな日ってありませんかね??😅そういった時は、もうフリーウェイト系は諦めてそそくさと別のエクササイズでやっちゃいます💪そしてディップスで攻める!スタートポジションボトムポジションこれの良いところは、自重エクササイズなのに
皆さん、お笑いコンビ・ラランドのニシダさんに対してどんなイメージを持っていますか?「遅刻魔」「太っている」「怠惰」……そんなネガティブなイメージを抱いている方も少なくないはず。しかし、東京ホテイソン・ショーゴさんのYouTubeチャンネル『ショーゴのもう一人じゃない』にゲスト出演したニシダさんが、筋トレ民を震撼させる驚愕のパフォーマンスを見せつけました!今回は、ベンチプレスとスクワット、それぞれの挑戦を振り返りながら、その凄さとネットの反応をまとめます。1.ベンチプレス編:初挑戦で「大
皆さん、こんにちは。高田馬場でパーソナルトレーナーをしております糸井克徳です。腕の日となると、上腕三頭筋と上腕二頭筋を一緒に行う方もいるかと思います。以前私は、三頭筋と二頭筋は別の日に行っていましたが、今は肉体との疲労を考慮して一日にまとめて実施するようにしています😅10年くらい前のメニューでは<上腕三頭筋>〇ナロー・ベンチプレス〇ディップスorベンチディップス〇ダンベルフレンチプレス〇ケーブルプレスダウン<上腕二頭筋>〇バーベル・アームカール〇ダンベル・
自宅でダンベルトレーニングを始めたくて、手軽に使えそうなウォーターダンベルが気になっていませんか。でも「本当に筋肉がつくのか」「重さが足りなくて後悔しないか」という不安もあるはずです。結局ウォーターダンベルと普通のダンベル、どっちを選べばいいのかわからない――そんな状態でこのページにたどり着いた方がほとんどだと思います。先に結論を言うと、ウォーターダンベルには明確なデメリットがあり、本格的に筋肉をつけたい人や長く続けたい人には、普通の可変式ダンベル・ラバーダンベルの方が断然おす
皆さん、こんにちは。高田馬場でパーソナルトレーナーをしております糸井克徳です。大胸筋を鍛える時、バーベルのベンチプレスの割合が多くありませんか??私自身、そうなっていることが多いです😝ただそうしていると、ダンベルでのトレーニングの仕方を身体が忘れてくるんですよね~ダンベルはバーベルと違って、片手てそれぞれ重心を支えなくてはならないので、難易度は圧倒的に上。よってしばらく扱っていないと、「あれっ!?めちゃくちゃ重いぞ…」なんてこともあります😨そこでダンベルを中心
昔から言われていて、かなり否定されているかなと思いきや最近でもたまに聞く「筋トレすると体が重くなる」「筋肉つけすぎると動けなくなる」。この二つは若干の違いはありますが、ウエイトトレーニングや筋トレをやらないスポーツ選手や指導者から聞く言葉です。驚かされるのはトップアスリートやトップアスリートの指導にあたるコーチからもこういった発言があるということです。今日はこの意見について考えていきたいと思います。結論からいうと私は筋トレやウエイトトレーニングでの筋肉量増加はほとんどのスポー
エニタイム2年目、キーからアプリへ切り替えた話エニタイムフィットネスに通い始めて約2年。利用頻度は週5回くらい…と言いたいところですが、最近はマラソン練習を始めたので、ジムはやや控えめ。これまでは物理キー派でした。理由はシンプルで、スマホを持ち込むと集中力が散るから。ただ、1年ほど前から導入されたスマホアプリ入館。ついに今回、切り替えてみました。結論から言うと、今のところ快適。ただし注意点がひとつ。一度アプリに切り替えると、元のキーは使えなくなる。もし再発行すると約5,600
筋トレを始めたばかりで「そろそろベルトを使ってみたい」と思っているあなたへ、この記事はその1本目の選び方に特化して書いています。ただ、「どれを選べばいい?高いほうがいい?」と迷うのも当然です。店頭に並ぶベルトは素材も値段もバラバラで、なにが初心者に合うのかがわかりにくいですよね。「買ったはいいけどサイズが合わなかった」「革が固くて最初から使いにくかった」という失敗は、初心者に多いトラブルです。でも、選ぶポイントさえ押さえておけばそれは避けられます。検索してみても「幅広タ
「腹筋も背筋も、同じ器具で一気に鍛えたい」──そう思って楽天やGoogleを開いたのに、腹筋台と背筋台とマルチベンチの違いが分からず、気付けば商品ページを何十件も往復していませんか。器具にお金を出す前に一番怖いのは、「1台で両方を狙ったつもりが、結局どちらも中途半端で終わる」というパターンです。腹筋だけの安いベンチを選ぶと背中が丸まったままで姿勢が崩れる、逆にローマンチェアだけ買うと腹筋の追い込みができない──こういう「片手落ち」は、ホームジム失敗談で本当に多い落とし穴です。先に結論
自宅にジムを作りたい、それも妥協せず本格的な重量まで扱える環境を整えたい——そう考えたとき、価格とラインナップの両方で必ず候補に挙がるのが「アイロテック」と「ワイルドフィット」の2ブランドだ。どちらも楽天市場で長く販売実績を積んできたホームジム機器の代表格で、パワーラックからダンベル、トレーニングベンチまで扱う商品カテゴリが重なる部分が多いため、名前を並べて検索する人が絶えない。先に結論を言うと、アイロテックはデザイン性と商品ラインナップの幅広さで選ばれることが多く、ワイルドフィットは価格の抑
自宅にスミスマシンを置いてジムいらずのホームジムにしたい、と考えている方は多いと思います。でも、「部屋に本当に収まるのか」「組み立てが難しそう」「買ってから後悔したくない」という不安もありますよね。それに、スミスマシンは商品数が多く、ケーブルマシン一体型・パワーラック型・アタッチメント型と種類もさまざまで、価格帯も数万円から数十万円まで幅広く、結局どれが自分に合うのかわからなくなりがちです。先に結論を言うと、コスパ・機能・サポートのバランスで選ぶならBARWINGマル
ホームジムにダンベルを置きたい。でも、無骨な黒いダンベルが部屋に転がっている光景には少し抵抗がある。可変式にしたいけれど、どの重量を選べばいいのか迷っている。5kgと10kgの差で使い心地はどう変わるのか、正直なところを知りたい。「BYZOOM可変式ダンベル」で検索してきたなら、ブランド名は決まっているはずだ。でも全6モデルの中から自分に合う1台を選ぶには、重量段階や調節の細かさ、使い方のイメージが必要になる。先に結論を言うと、BYZOOMFITNESS可変式ダン
トレーニングの王道といえば、ベンチプレスとスクワット。先週からベンチプレスを週3回、スクワットを週2回やるメニューに変えた。トレーニングメニューは相変わらず6分割でやっているが、肩の日と腕の日の第1種目にベンチプレス、ハムストリングの日の第1種目にスクワットをやる。ただし、メインが胸、大腿四頭筋の日以外は10レップを目指した重量で行う。これまでベンチプレス、スクワットをやらなさすぎた。週3回もベンチプレスをやると上体の張りは良い、脚も間を空けずにもう1度スクワットをやると脚
ガリガリ体型を変えたいなら、必ずジムへ行かなければならないわけではありません。自宅筋トレでも体を鍛え始めることはできます。ただ、筋肉をつけて見た目を大きく変えたいなら、器具や重量を使いやすいジムの方が進めやすいと僕は感じています。結論として、運動習慣を作りたい初心者は自宅筋トレでも十分です。一方、胸・肩・背中・脚を本格的に鍛えたい人にはジムが向いています。僕も身長170cm、体重55kg前後だった頃は、細い体を人に見られることが恥ずかしく、ジムへ行くことにも抵抗がありました。この記事
🌸2026年度春季大会の結果を基に福岡県記録データを更新しました!今回も多くの選手が自己ベストを更新し新たな県記録も誕生しました👏フルギアパワーは記録のある階級のみ掲載しています未記録の階級もまだ多くありますシーズンは始まったばかりです次回大会での挑戦をお待ちしています💪県記録を更新された方で掲載漏れや誤り等がありましたら「fpa.powerlifting@gmail.com」までご連絡ください力の記録は挑戦する人がいてこそ残りますその一歩一歩が福岡
こんにちは。めたちゃんです。8/20(木)は筋トレDayでした🏋️♂️🔥今週末8/22(土)は、トーヨーカントリークラブで練習ラウンド⛳ここ最近はゴルフ練習もしっかり積んできましたので、今日はラウンドを意識しながら身体づくりです💪そして今回は、ベンチプレスをさらにウェイトアップしました!##🏋️ベンチプレスは67.5kgへ!これまで65kgで続けてきたベンチプレス。今回は一段階上げて、🔥67.5kgに挑戦!・67.5kg×15回・67.5kg×10回・6
今日は仕事で南海汐見橋線に乗って汐見橋に行く用事が有りました。せっかく西区に来たので、仕事の帰りに西区内で近くにあるエニタイムフィットネスを探してみました。すると有りました。エニタイムフィットネス西大橋店・・・ネットで調べるとどうもいつもより混雑してるみたい(´ε`;)でも、今大阪市で一番住むのに人気の街である西区なので、どんなセレブマッチョがいるのかなという興味が勝ったので行ってきました。入口入って1階がフリーウエイトエリアだったのですが、あれ(・・?客が1人も居ねえ(・_
BARWINGのハーフラックBW-HHR01は、自宅でバーベルトレーニングを行いたい人向けに設計されたトレーニング器具です。スクワットやベンチプレス、懸垂などの基本的な筋力トレーニングを自宅環境で行えることから、ホームジム用の器具として注目されています。特に、横幅調整機能や細かな高さ調整機能、プレート収納機能などを備えている点が特徴とされており、限られたスペースでも使いやすい設計が採用されています。価格帯も比較的手頃なため、初めてハーフラックを導入する人から関心を集めています。一方
仕事帰りにジムへ寄りたい。でも着替えとシューズを入れたバッグが通勤電車で浮かないか気になる。容量が足りないバックパックを選ぶと、結局もう1つバッグが必要になります。かといって大きすぎるとロッカーに入らず、形が崩れて見た目もだらしない。結局「通勤にも使えて、シューズと着替えもちゃんと入るバックパック」がどれなのか、選びきれない方は多いはずです。先に結論を言うと、ジム通いと通勤を1つのバックパックで済ませるならTHENORTHFACEBCヒューズボックス2が最もおすす