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なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
毎週土曜楽しみにしているbayFM深夜1時からのHM/HRの番組POWERROCKTODAY今週伊藤政則さんが体調不良とのニュースがあり今夜のラジオパーソナリティはキングレコード齋藤さんとトゥルーパー・エンターテイメント宮本さん二人で担当するとの事。https://program.bayfm.co.jp/prt/2025/01/13/%E3%80%8Cstars-of-2025%E3%80%8D%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E
レジェンドギタリスト、圭ちゃんこと品川圭介さんの訃報が飛び込んできました。一般の方にはあまりなじみのない方だと思いますが、六本木界隈では名の知れたカリスマギタリストでした。老舗ライブハウス「バウハウス」の店長を務めていた圭ちゃん。私はその頃は存じ上げないのですが、私が圭ちゃんのステージを見に行くようになってからも、バウ時代からのお客さんがいつも大勢客席に来ていました。私と圭ちゃんの出会いは最初は2014年ごろ、ハリマオのライブに行った時、客席に「圭ちゃんという人」がいたというだけで、お話
讃えよ!CaparisonGuitars。CaparisonGuitars。ギターデザイナー・菅野到氏が設立したギターメーカー。キャパリソンと読みまして、中世的な馬衣。馬飾り。動詞なら、飾り立てる。他、人や馬の正装などの意味があります。CaparisonGuitars|HandcraftedinJapanDiscoverCaparisonGuitars—precision-craftedinJapanforultimatetone,p
Mr.Bigのブログが続いたら、ルーツのこのバンドを聴きたくなりました。でも実はHumblePieはベストアルバムから入ったので、スタジオアルバムはそれほど聴き込めていないんです。このチャンスに、アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみようと思います。HumblePie『Smokin'』リリース:1972年スタジオアルバムとしては、通算5枚目のアルバム。代表作であり、ブルース、ソウル、ハードロックを融合させた骨太でグルーヴィーなロックアルバムである。スティーヴ・マリオッ
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
いきなり発表されました古のV系バンドを集めた令和のスイトラ/ブレイクアウトフェスCROSSROADFest開催決定です完全にBackto1998なラインナップジュビアが入ってるのが本物感あります。ほんまスキスキ❤︎マイガール。ガチでジュビっ子は新潟から集まれeversetとMissingTearがいないのが残念ですが、潔いくらい懐メロに全力したラインナップに惹かれる向きは多いでしょうこの思い切りの良さは、2009年にツイステッド・シスターをヘッドライナーに据えた80'sメタ
今回は【BONJOVI】3rdアルバム【SlipperyWhenWet】改めて視聴して私なりに全曲感想【Livin'OnAPrayer】は詳細解説も😎今回の【ボン・ジョヴィ愛】ブログは【BAR800】にて視聴をして直感的インスピレーションを得て書いてます当時の想いを巡らせながらあくまでも私の【主観】でありうろ覚えな所も🤔後半は私の病・体の近状報告結構【異常事態】【満身創痍】是非最後までお付き合いください🙇今日も今日とて【BONJOVI】•̀.̫•́✧❤️🔥
5月6日に行われた、恒例の成田山@CLOUD9でのライブ。今回もお陰様で大盛況のうちに終了しました!ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!今回はいつもより曲数を増やしボリュームアップした内容に。BONJOVI、VanHalen、Journeyといった王道ハードロックから久保田利伸さん、鈴木雅之さん、シングライクトーキング、藤井フミヤさんなどの邦楽まで、幅広い選曲となりました。普段自分ではなかなか選ばないような楽曲を演奏できるのも、このライブならではの醍醐味で
こんにちは😃昨日はエディ・ヴェダーEddieVedderの東京ガーデンシアター公演に行ってきましたエディ・ヴェダー日本では非常にスモールな名前海外ではスーパースター日本では殆ど知られていないパール・ジャムというバンドのボーカリストシアトル・グランジ・ビッグ4の一角そしてビッグ4のボーカリストの中で唯一の生き残りです天然記念物扱いで大事
Dogmaの新曲が流れてきたー!というわけで相変わらず映像の内容はアレだけども。ヴォーカルとギター二人が変わっとるやんけ(笑)。ネットでは癖が…とかビブラートが…動きが…体型が…とか言われているようだけど、特にギター二人は明らかに顔が違う(笑)。たぶんヴォーカルも別人だけど、巧い人に入れ替わっているので問題なし!()まあでもどうせなら別のキャラクターを用意して、ちゃんと人が入れ替わったと明示すりゃいいのになと思う。そう、聖飢魔Ⅱのようにな!ち
そういえば体調不良でフリーに戻ったはずのエリック・グロンウォールさん、ちゃっかりMichaelSchenkerGroupに入ってビックリしたんですが、あんまり音源を目にした覚えがなくて。MSGだからなのか動画もearMusicからだし、なんか色々ごちゃごちゃしててよくわからねえなあ!て状態。まあ「古い曲はもうやらない。飽きた」とか言っておきながらFestでむしろ昔のシンガーを集めちゃうし、その時々の最善をやろうとすると、色々と付いてこないんでしょう()。
DeepPurple/TheBookOfTaliesynディープ・パープル/詩人タリエシンの世界1968年リリース◆サイケ&アートロックにも通じるディープ・パープルの華麗なる世界◆レッド・ツェッペリンやブラック・サバスと並び、1970年代前半の偉大なハードロックグループの代表格であるディープ・パープルのセカンドアルバム。そのアルバムは6世紀ごろ活動したと言われるウェールズの吟遊詩人タリエシンの作品を編纂した『タリエシンの書』から取られたもので、ニール・ダイアモンドやザ・ビ
世界一詳しくない「IbanezSRG420FMZ」の話。Ibanez(アイバニーズ/イバニーズ)。世界中のシュレッダー/テクニカルギタリストに大人気のメーカです。……あ、でもそれ以外のギタリスト向けのモデルもあるな。まあそれはいいとして。わたくしンちにいるコについてネットで調べると、そんなに情報がない。幾つか発見できましたが、少ないっすね。ってことで、世界一詳しく……ないですが、SRG420FMZの話を書こうじゃないかあ。うん。結構、文句も言うのでご容赦
お気に入りのアルバムなのに、ベストアルバム・ベストソングの時になぜか抜けてしまっていた作品の全曲レビューをしてみたいと思います。Lion『TroubleInAngelCity』リリース:1989年アメリカのハードロック・バンドLionの2ndアルバム。カル・スワン(Vo)のブルージーでパワフルな歌声とダグ・アルドリッチ(G)のテクニカルなプレイが見事に融合した作品。残念ながら、本作後、マーク・エドワーズ(Dr)の事故によりバンドは解散となり、カル・スワンとダグ・
さばんさです。今日はどうも身体が重く、寝ては起きての繰り返し。ちょっと今日は休もうかな~、と気負わずに思えた、予定のない1日でした。こういう日も大事なんですね。久しぶりに休みました。今日も続きます、音楽の日、こちらです↓1991年10月19日発売、浜田麻里さんの12枚目のアルバム「TOMORROW」より、タイトル曲「Tomorrow」です。浜田麻里さんの楽曲を好んで聴くようになったのは、大学時代です。こちらにちょっとだけ書きました↓『いくつもの出来事が私を変え
残念ですMAKE-UP/GRANDPRIX/DAIDALAIDAなどで知られるハードロックヴォーカリスト、NoBさんの逝去が発表されました。享年61歳。若すぎますMAKE-UPの「ペガサス幻想」が最も知られた作品かと思いますペガサス幻想はサビが「聖闘士星矢!」とあまりに潔いタイアップなので、中学生でスノッブ全開だった私は「なんてダセぇ歌詞なんだ。。。」と眉をひそめてしまいましたが、なんせNoBさんの強力に暑苦しい歌唱は嫌でも耳に残りました後に中川翔子さんやメアリーズブラッド他、数多の
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
お久しぶりです☆ハネハどすぇ約2ヶ月半のお休みを頂きました何をしていたかって?それは後半に続くという事にしてまずは久しぶりのYouTube投稿であたしの大好きな曲ですバンド紹介SLAUGHTERの意味は今この時期に怖くて言えません。スローターは、1989年にラスベガスでマークスローター(Vocal)とディナストラム(Bass)を中心に結成されたハードロック/グラムメタルバンドです左からブラスエリアス
【BeerVoyage】横浜反町で醸造されるあの名店のビール私が東京での生活がスタートしたのとほぼ同時に、ライティングの勉強を経てビールについて書き始めたわけなのですが、その某協会同期に連れてきてもらったビアバーが鶴屋町の「TheashZone」でした。グラスに刻まれた「ExtreamBeerOnly」のロゴ。つまみは柿ピーのみ。ほぼビールだけのその店に流れるハードロック。その第一印象たるや、本当に強烈なものでした。2020年のコロナ禍の間も、カウンターを縦に積んだケグで区切っ
どうも、かっちゃん。です前日ブログでの予告通り、連日投稿であります早速だけど、今回火曜日音楽ブログは・・・かっちゃん。厳選HM/HR、ROCKアルバム・・・と題しての音楽ブログで、今回は昨日の〝ド派手系〟からうって変わり・・少々渋めなロックアルバムをご紹介‼それがコレ‼PATTRAVERSalbum【CRASHANDBURN】
「コスパの良いギターが欲しい。でも安物を掴んで後悔するのは絶対に避けたい」「バッカスって名前は見かけるけど、本当にちゃんと弾けるギターなのか。ネットの評判だけじゃ判断しきれない」「Universe、Global、Handmadeとシリーズが多くて、自分に合う1本がどれか分からない」読み終わる頃には、あなたの予算・演奏スタイルにぴったりのバッカスが1〜2本にスッと絞れているはずです。この記事は、メーカー公式情報と各ECサイト・楽器レビューサイトの100件超のユー
DrummerJapanの人気投票です。【クイズの正解】投票数50票超え!?日本人ドラマー人気投票で「高市早苗さん」が猛威を振るった理由-DrummerJAPANSNSのクイズから来てくださった皆様、ありがとうございます!現在、DrummerJapanでは「日本人ドラマー人気投票」の最終集計を行っていますが、プロドラマーたちに混ざって、異色の存在が票を伸ばしています。drummerjapan.com抜粋です。SNSのクイズから来てくださった皆様、ありがとうございます!
来日公演が決まって熱量が上がってきているHelloween。やはりマイケル・キスクとカイ・ハンセンの復帰は大きかったでしょう。そんなマイケル・キスクがHelloween脱退後に自分の音楽を追求したのが本作です。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。MichaelKiske『InstantClarity』リリース:1996年Helloween脱退後のマイケル・キスクが、メロディック・ロック/ハードポップ路線に本格的に舵を切ったソロアルバム。マイケル・キスクがシ
ESPのギターに憧れている。あの個性的なデザインと、プロが認める音。でもESPは完全ハンドメイドで価格が30万円以上。さすがに手が出ない。そこで気になるのがESPのサブブランド「エドワーズ(EDWARDS)」。価格はESPの半額以下なのに、本当に品質は大丈夫なのか。「安かろう悪かろう」じゃないのか。ネットの評判が気になって検索してみたものの、モデルが多すぎて結局どれを選べばいいのかわからない。この記事を読み終わる頃には、エドワーズの評判の実態がクリアになり、自分に合った1本がすっ
昨日は12/5目黒鹿鳴館でのライブ#junyaprojectのリハでした😆🤘大先輩方とご一緒させていただけることがとってもありがたく✨めちゃ楽しくも本気のリハで学ぶことも多く、誘っていただいたJUNYAさんには本当に感謝です🎸🎶皆さんの面白トークでめちゃ笑ったし🤣🤣🤣これから本番に向けてどんどん上げて行きます🔥個人的には10月の修正手術後初のリハで、数日前まで歯の根の奥に膿が溜まっていて、一週間で3回も歯医者行ったぐりい激痛で⚡マジでやばかったので、ヒヤヒヤでしたが😥それも何とか
FULLMETALJAPAN2026のラインナップを見ていて、ふと手が止まった。マイケル・シェンカー・グループが出演するらしい。名前を見た瞬間、「おっ」と思う自分も確かにいた。でも、その気持ちはすぐに静かに引いていった。あれ?今回はマッコーリー・シェンカー・グループじゃないのか。ボーカルはロビン・マッコーリー。もちろん、それが悪いわけじゃない。むしろ安定したいいボーカルだと思う。ただ、なぜだろう。どうしても“観たい”という衝動にはならなかった。最近、こういうことが増え
書きたいことは多々あれど、振り返ってみると1年ぶりの投稿である。タイトルにあるように、僕の大好きなBAND-MAIDが2027年は「小休止」すると発表した。「あぁ、やっぱり・・・」そんな淡白な想いが僕の最初の感想だった。ここ最近の彼女たちの快進撃をみると「そろそろ一度休んだほうがいいのでは?」と思っていたのもあるし、僕自身が今現在プライベートで困難な事に陥ってる事もあり、いくら大好きなBAND-MAIDといえども深く感情移入する余裕が無かったということもある。何
はい、というわけで新曲がないとまるっきり書くネタがねえなーというわけで、筆者が個人的に思う完成度が高いアルバムを紹介しようと思います。今回は着想のきっかけとなった、PrayingMantisのサードアルバム、ACryforTheNewWorldです。PrayingMantisはNWOBHMムーブメントの一角と言われるバンドで、その最大の特徴は構築美極まるギターワーク。何?構築美って何だよって?二曲目を飾るACryforTheNe
アイアン・メイデンのチケット本日4月25日10時から一般発売です。チケットぴあイープラスは予定枚数終了のようでローソンだけ発売です。チケットぴあイープラスはゴールド、バルコニー席ありローソンはゴールド、バルコニー席なし動画はRuntotheHillsメイデンでは一番好きな曲で代表曲のひとつだけれど前回、前々回でプレイしなかった久しぶりに聴ける