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昨日1月24日はBonJoviがデビューして42周年記念日でした。ブログのフォロワーさんに教えて頂きました。1日遅れてしまいましたが、記念日を祝して、自分のもっとも大事なバンドの一つであるBonJoviのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。もちろん「SlipperyWhenWet」「NewJersey」「HaveANiceDay」などは名盤ですが、この年齢になり、一番心に沁みる本作を取り上げてみました。BonJovi『WhatAboutNow』リリー
こんにちは。ベニバナトチノキの花言葉は、”天分”だそうですね。GW後半のロンドンは、後から到着した相方さんと合流しました。待ち合わせ場所は、ヒースロー空港内のカフェ・ネロにしました。少し早く着きすぎたボクは、ロンドンの空気にすっかり浮かれてしまい、普段はあまり飲まないコーヒーを購入しました。これが、この後に悲劇を生みます😂激しく揺れるロンドンの地下鉄で、コーヒーを盛大にこぼし、折角来てくれた相方さんの「ロンドンの初日」の印象を、危うく”地下鉄でコーヒーまみれ事件”にしてしまうところで
5月11日ジャックダグラスが亡くなったとのニュースが流れました。享年80。エアロスミスやジョン・レノンとの仕事で知られるジャック・ダグラスが逝去。享年80歳|NMEJapanエアロスミスやジョン・レノンとの仕事で知られるプロデューサーのジャック・ダグラスが亡くなった。享年80歳だった。...nme-jp.comジャックダグラスといえば、エアロスミスのプロデューサーとして著名ですが、個人的にはなんといってもジョンレノンとヨーコオノの『DoubleFantasy』。ジョンと
なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
「コスパの良いギターが欲しい。でも安物を掴んで後悔するのは絶対に避けたい」「バッカスって名前は見かけるけど、本当にちゃんと弾けるギターなのか。ネットの評判だけじゃ判断しきれない」「Universe、Global、Handmadeとシリーズが多くて、自分に合う1本がどれか分からない」読み終わる頃には、あなたの予算・演奏スタイルにぴったりのバッカスが1〜2本にスッと絞れているはずです。この記事は、メーカー公式情報と各ECサイト・楽器レビューサイトの100件超のユー
ESPのギターに憧れている。あの個性的なデザインと、プロが認める音。でもESPは完全ハンドメイドで価格が30万円以上。さすがに手が出ない。そこで気になるのがESPのサブブランド「エドワーズ(EDWARDS)」。価格はESPの半額以下なのに、本当に品質は大丈夫なのか。「安かろう悪かろう」じゃないのか。ネットの評判が気になって検索してみたものの、モデルが多すぎて結局どれを選べばいいのかわからない。この記事を読み終わる頃には、エドワーズの評判の実態がクリアになり、自分に合った1本がすっ
最近ちょっと気になるバンド見つけました(^∀^)いやヤバいって言うと大げさなんですけど、久々に「お?」ってなるやつです笑。たまたまYouTubeで流れてきて知ったんですけど、「Atelles(アテレス)」っていう2人組。2025年3月結成らしくて、かなり最近ですね。情報もまだ少ないので謎が多いですが、こういう段階で見つけるのもまた楽しいですね(´∀`)ちょっと気になって調べてみたんですけど(^∀^)今出てる情報ほとんどなくて、唯一それっぽいのが、ベースボーカルの子が200
GammaRay'LustForLife'feat.RalfScheepersfromtheAlbum'30YearsLiveAnniversary'GammaRay'LustForLife'feat.RalfScheepersfromtheAlbum'30YearsLiveAnniversary'LustforLife(Remastered)LustforLife(Remastered)ドイツ・メタルには特有の
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
今日は定期のバイトで須崎へ行きましたがGWで2週連続でお休みだったのでこりゃヤバいんちゃうか?って早めに行ってみましたま、予想通り忙しくてバタバタと楽しくお仕事できましたがさすがに2週休んで暇だったらあんた首!って感じですよね忙しくても腹は減るのでランチは鳥仁さんの安定の鶏なし日替わり鶏っぽく見えますが酢豚の具がないやつみたいな感じでしたおかずの種類が少なくて寂しいですがちゃんと米を食える感じなので満足です午後からは後輩くんの指導をしまして新たな体験をし
お気に入りのアルバムなのに、ベストアルバム・ベストソングの時になぜか抜けてしまっていた作品の全曲レビューをしてみたいと思います。Lion『TroubleInAngelCity』リリース:1989年アメリカのハードロック・バンドLionの2ndアルバム。カル・スワン(Vo)のブルージーでパワフルな歌声とダグ・アルドリッチ(G)のテクニカルなプレイが見事に融合した作品。残念ながら、本作後、マーク・エドワーズ(Dr)の事故によりバンドは解散となり、カル・スワンとダグ・
先日のブログで、1969年がハードロックの歴史の始まりではないかと書きました。それから20年後の1989年、自分がハードロックの魅力に気づき、聴き始めた年です。という事で、1989年の自分にとって想い出深い作品を聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。まずはもっとも重要なこのアルバムから行きます!!McauleySchenkerGroup『SaveYourself』リリース:1989年McauleySchenkerGroupとしてはセカンド・アルバム。
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。SLY「SLY」リリース日1994年先日伊藤政則さんと二井原実、石原慎一郎の対談を聞き、このSLYの話に興味を持ったので購入してみました。当時、VOWWOWに夢中だったので、VOWWOWと比較して買うまでもないと思い、見送っていました。日本のハードロック/ヘヴィメタル界の重鎮たちが集結して結成されたスーパーグループの1stアルバム。先日の対談で、元々は石原慎一郎さんがソロアルバムの制作をしており、ゲストで二
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーBOSSME-90の何が凄いのか?怒涛の18連勤をこなしまして、やっとお休みの日です…これで仕事もひと段落です…(-。-;ギターを久しぶりに触ったら、めっちゃ下手になってた。(笑)…っていうか。ネックがめちゃくちゃ反ってたのよ。えーーーっ!ここ数年、1mmも反らなかったのに?もう泣いたよね。(T_T)おいおい、どうしたんだよぅ…と、ネックを手ですりすりしてたら…直った。まさに、アメージ
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。70年代、80年代の作品と続いたで、今回は90年代のアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。YngwieMalmsteen『FacingTheAnimal』リリース:1997年彼のディスコグラフィの中でも特にヘヴィメタル色が強いアルバムである。特筆すべきは新メ
全世界の太ももフェチを魅了してやまないバンド、Dogmaの最新のライブ映像がすっ転がっていた。前のエントリでギター二人とヴォーカルが変わっている、と書いたけど、これを見れば疑う余地がないのがよく分かる。あとついでにドラムも別人だわ(笑)。つまりベーシストのジーン・シモンズもどき以外全員チェンジ…!これが真相である。メンバーの入れ替わりに関して、ヴォーカルとドラムは実力不足が主な理由だと思う。新しいヴォーカルもわりとヘロヘロしてるけど、前の人とはヘロヘ
DAZRRockouttoourlatestsingleoffourupcomingalbum!Streamitnowonallplatforms,followusformoremusic,andsubscribetoourYouTubechannelsoyoudon'tmissupcomingmusicvideosandlatestupdates.🔥DEBUTALBUMCOMINGSOON!JOIN
讃えよ!CaparisonGuitars。CaparisonGuitars。ギターデザイナー・菅野到氏が設立したギターメーカー。キャパリソンと読みまして、中世的な馬衣。馬飾り。動詞なら、飾り立てる。他、人や馬の正装などの意味があります。CaparisonGuitars|HandcraftedinJapanDiscoverCaparisonGuitars—precision-craftedinJapanforultimatetone,p
Mr.Bigのブログが続いて、流れからすると2ndというところですが、2ndは一般的に名盤で皆さんよくご存じなので、次はオリジナルメンバーが再集結したこのアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみようと思います。Mr.Big『WhatIf...』リリース:2011年オリジナルメンバーが再集結して制作されたスタジオ・アルバム。エリック・マーティン/ポール・ギルバート/ビリー・シーン/パット・トーピーという黄金ラインナップが復活し、再びこのバン
Dogmaの新曲が流れてきたー!というわけで相変わらず映像の内容はアレだけども。ヴォーカルとギター二人が変わっとるやんけ(笑)。ネットでは癖が…とかビブラートが…動きが…体型が…とか言われているようだけど、特にギター二人は明らかに顔が違う(笑)。たぶんヴォーカルも別人だけど、巧い人に入れ替わっているので問題なし!()まあでもどうせなら別のキャラクターを用意して、ちゃんと人が入れ替わったと明示すりゃいいのになと思う。そう、聖飢魔Ⅱのようにな!ち
そういえば体調不良でフリーに戻ったはずのエリック・グロンウォールさん、ちゃっかりMichaelSchenkerGroupに入ってビックリしたんですが、あんまり音源を目にした覚えがなくて。MSGだからなのか動画もearMusicからだし、なんか色々ごちゃごちゃしててよくわからねえなあ!て状態。まあ「古い曲はもうやらない。飽きた」とか言っておきながらFestでむしろ昔のシンガーを集めちゃうし、その時々の最善をやろうとすると、色々と付いてこないんでしょう()。
先々週、愛用していたPCが壊れたのを切っ掛けに、iTunesのプレイリストを新たに作り直す作業を行っているのですが。その際に、今まであまり熱心に聴いていなかった※なんて書くとファンの怒りを買ってしまいそうですがハードロック・バンドBONJOVIのCDを引っ張り出し、iTunesにリッピング(取り込み)を行ったのです。BONJOVIと言えば、80年代の初めに登場したイケメン・ハードロック・バンドですね。BONJOVIと書いてボン・ジョヴィと読みます。日本では、今年(2025年)
引き続きランディーVでございます。弦のゲージを42-09にしてブリッジ調整、ネック調整した結果弾きやすいギターになりました。普段触っているPRSとかと比べるとなんとなく部品やネックの感じが頼りなく感じる所もありますが、別に雑いと思う様な感じではないですね。座って弾くのは難しいですが、基本立って弾くギターなのでここは気にしないです。それでは、音出しです。今回購入動機の一つがセイモアダンカンピックアップアップが載っている事ダンカンピックアップといえばギターいじリストのおうち|
ウェルカム・トゥ・ザ・フューチャー[CD]Amazon(アマゾン)H.E.A.Tの通算7枚目となる最新アルバム『WELCOMETOTHEFUTURE』オリジナルシンガーのKennyLeckremoが復帰して2枚目となる本作ですが、一曲目の「Disaster」からアドレナリン全開!その後も80’sハードロックの系譜を継ぐような、キャッチ―でメロディックなハードロックの楽曲が詰まったアルバムでなんとも楽しい一枚。どの曲もいいんですが、時にお気に入りは「
キャンプで冷たいビールを開けたい。真夏の炎天下でも食材をしっかり冷やしたまま保ちたい。そんな思いでハードクーラーボックスを探し始めた方は多いはずです。でも、いざ選ぼうとすると「ロトモールドって何?」「保冷力はどれくらい違うの?」「高い製品と安い製品で何が変わるの?」と、疑問が次々と湧いてきますよね。YETI、ORCA、スノーピーク、コールマン……ブランドも多すぎて、正直どれを選べばいいのか決めきれない気持ち、よくわかります。キャンプ用クーラーボックスを30台以上比較して
BobSeger&TheSilverBulletBand'Live'Bullet1976★正直に言えば、僕は年々アメリカという国家には幻滅している、10代20代で憧れていた強い正義感溢れていたかのようなアメリカは僕の中にはもうとうの昔にない。それとは相反するように、年々アメリカで生まれた音楽、映画からは離れられなくなっているこの思いはどうしょうもないよBLUESが好きだし、SOULが好きだし、最近JAZZも少し齧り出しただけど最初に好きになったのはROCKだど真ん中にビュ
Rush/2112ラッシュ/西暦2112年1976年リリース◆SF的な物語と楽曲が一体化したプログレッシヴハードの歴史的な名盤◆全世界でブレイクすることになるカナダのプログレッシヴハードトリオ、ラッシュの4枚目のアルバム。そのアルバムはロシア系アメリカ人の小説家アイン・ランドの作品『アンセム』をベースに、7つのセクションに構成された20分間に及ぶ曲を収録したSF的な大作となっており、ラッシュがハードロックグループとしてのキャリアを集大成し、プログレッシヴロックへと進出したことを差
BabeRuth/FirstBaseベーブ・ルース/ファースト・ベース(邦題:一塁占領)1972年リリース◆ジャズ&ブルースをベースにしたブリティッシュプログレの傑作◆紅一点のヴォーカリストのジェニー・ハーンと天才ギタリストのアラン・シャックロックを中心としたプログレッシヴロックグループ、ベーブ・ルースのデビューアルバム。そのアルバムはヘヴィなブルースを基調としたジャズロックやハードロック、ファンクの要素を絡めた多様なサウンドになっており、そこにフリーキーなサックスや炎のよう
アメリカのハードロック・バンドAEROSMITHのオリジナル・アルバム全20タイトルのミニLP仕様・紙ジャケ・スタイルの復刻発売が始まりました。第1弾として、1973年~1982年にコロムビア・レコードから発売された7タイトルが7月30日に発売されました。エアロスミスと言えば、アルマゲドンですっ!なんてコトを言うと、きっとエアロスミスファンのお父さんやお爺ちゃんから「は?」と冷めた目で見られるでしょう。正直、僕がエアロスミスにドハマリする切っ掛けになった1993年発売の作品「
え、いやちょっと待てそんなの全力で知らなかったぜ!というわけで筆者が大好きなバンドの一つであるCrimsonGloryが再始動していて、ついでに新譜も出すとか。たぶんそこまで有名なバンドではないので、知らない人も多いと思われるので念のため。CrimsonGloryは主に八十年代中頃から九十年代初頭にかけて活動していたバンドで、リリースされたアルバムは四枚だけという、活動期間の短いバンドでした。バンドの特徴としては構築美溢れる計算されたギターワークと、