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なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
ユーライア・ヒープの5thアルバム『TheMagician'sBirthday』(1972年の作品)です。プロデューサーに完成を急かされたそうで、作曲担当の中心メンバー、ケン・ヘンズレーは出来栄えに納得いかなかったそうですが、十分佳作といえる聴き応えのある内容です。サンライズ♪スウィート・ロレイン♪
レジェンドギタリスト、圭ちゃんこと品川圭介さんの訃報が飛び込んできました。一般の方にはあまりなじみのない方だと思いますが、六本木界隈では名の知れたカリスマギタリストでした。老舗ライブハウス「バウハウス」の店長を務めていた圭ちゃん。私はその頃は存じ上げないのですが、私が圭ちゃんのステージを見に行くようになってからも、バウ時代からのお客さんがいつも大勢客席に来ていました。私と圭ちゃんの出会いは最初は2014年ごろ、ハリマオのライブに行った時、客席に「圭ちゃんという人」がいたというだけで、お話
いきなり発表されました古のV系バンドを集めた令和のスイトラ/ブレイクアウトフェスCROSSROADFest開催決定です完全にBackto1998なラインナップジュビアが入ってるのが本物感あります。ほんまスキスキ❤︎マイガール。ガチでジュビっ子は新潟から集まれeversetとMissingTearがいないのが残念ですが、潔いくらい懐メロに全力したラインナップに惹かれる向きは多いでしょうこの思い切りの良さは、2009年にツイステッド・シスターをヘッドライナーに据えた80'sメタ
スーパーロボットマッハバロンOP「マッハバロン」を弾きました。https://youtu.be/PJSY_eRtOkc1974年10月放送の特撮シリーズ。今回はリクエストです。レッドバロンは見ていましたが、マッハバロンは記憶の片隅にある感じです。この曲、バリバリのハードロックンロールです。子供番組なんですが(笑)15年位前にアニメ、特撮ヒーローセッションでライブハウスで弾いたのを思い出しました。改めてコピーしましたが、これアドリブっぽいんですが、勢いがありすぎながらも音使いが細か
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
こんばんは😃本日は大好きな漫画を読んでくつろいでます😎深夜食堂。Netflixで観て、めちゃハマって、Bookoffに古本があったら買ってきて読んでます‼️近くにこんな店があったら、絶対、通ってしまいますよねー。まあ、定連さんがかなり濃ゆいんですが😄これ、読んでたら、昨日のカレーとかタコ🐙の形で炒めたウインナーとか食べたくなります😀あと、焼酎を飲みたくなります🍶さて、今日、聴いているのは、UFOマイケルシェンカー時代ではなくアトミックトミー時代のレコード‼️ただ、80年代、リ
お久しぶりです☆ハネハどすぇ約2ヶ月半のお休みを頂きました何をしていたかって?それは後半に続くという事にしてまずは久しぶりのYouTube投稿であたしの大好きな曲ですバンド紹介SLAUGHTERの意味は今この時期に怖くて言えません。スローターは、1989年にラスベガスでマークスローター(Vocal)とディナストラム(Bass)を中心に結成されたハードロック/グラムメタルバンドです左からブラスエリアス
NHKMUSICSPECIALの余韻と、MVの破壊力NHKMUSICSPECIAL「いま、世界で」について書こうと思ったのですが、あまりにも『INeedUBack』のMVの破壊力がありすぎて、今日は一日中考えていました(ダメダメなヤツ)。イギリスを拠点とし日本の音楽を紹介するニュースメディア「ElectricBloomWebzine」で10月9日にMVが取り上げられていました。抜粋してご紹介したいと思います。(翻訳はほぼCopilot)FujiiKaze
アイアン・メイデンの「明日なき戦い(TheTrooper)」を弾きました。https://youtu.be/OUIhkM5Wh-E1983年5月発売のアルバム「頭脳改革」(PieceOfMind)からのシングルカット。疾走感溢れるカッコいい曲です。アイアン・メイデンの楽曲は著作権が厳しいのでカバーを使用しましたが、これはこれで色々ありますね。ギタープレイはツインギターがメインなので自分なりに分けて弾きました。タラタラという素早く指を動かすトリル奏法がメインなんですが、多す
先週とてもショックな知らせが届いたManowarの創設メンバーであるギタリストのロス・ザ・ボス(ロス・フリードマン)が亡くなった。今年になってALSで闘病中だと発表されていたけど、こんなにすぐ亡くなるとは思わなかった。私がManowarを知った時にはすでに過去のメンバーだったけど、2005年のEarthshakerFestでManowarの過去のメンバーが勢揃いして演奏したときに見に行った。そしてファンコンベンションでもお会いして、ファンにサインを書いたり写真を撮ったり、す
サイケデリック・ノイズ・フリークスと題したブログを書いたのは、①の田畑満の『Brainsville』が2024年5月28日、直ぐに番外編になってしまった②のDunkelzifferとダモ鈴木の2024年6月6日の2回だけだった。その頃はもっと書くつもりだったが、聴く音楽がどんどん変わって行ったため、書く機会を逃してしまった。灰野敬二の不失者について書くなら、やはりP.S.F.=サイケデリック・スピード・フリークスと題して書きたいと思ったが、サイケデリック・ノイズ・フリークスと題したシリーズ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーBOSSME-90の何が凄いのか?怒涛の18連勤をこなしまして、やっとお休みの日です…これで仕事もひと段落です…(-。-;ギターを久しぶりに触ったら、めっちゃ下手になってた。(笑)…っていうか。ネックがめちゃくちゃ反ってたのよ。えーーーっ!ここ数年、1mmも反らなかったのに?もう泣いたよね。(T_T)おいおい、どうしたんだよぅ…と、ネックを手ですりすりしてたら…直った。まさに、アメージ
スーパーストラトは好きですか?スーパーストラト。Fenderのボルトオンネック/ダブルカッタウェイを持つギター・Stratocasterをベースに、各種アップデートを行ったエレクトリックギター。ハイテクニカル系ギタリストと楽曲に対応したスペックを備えたものである。JacksonのDinky/SoloistやIbanezのRGなどがそれに当たる(今は亡きクレイマーなど、複数のメーカーからも提供されていた)。デザインの基礎はStratocasterにあり、基本的にそこ
先々週、愛用していたPCが壊れたのを切っ掛けに、iTunesのプレイリストを新たに作り直す作業を行っているのですが。その際に、今まであまり熱心に聴いていなかった※なんて書くとファンの怒りを買ってしまいそうですがハードロック・バンドBONJOVIのCDを引っ張り出し、iTunesにリッピング(取り込み)を行ったのです。BONJOVIと言えば、80年代の初めに登場したイケメン・ハードロック・バンドですね。BONJOVIと書いてボン・ジョヴィと読みます。日本では、今年(2025年)
DeepPurple/TheBookOfTaliesynディープ・パープル/詩人タリエシンの世界1968年リリース◆サイケ&アートロックにも通じるディープ・パープルの華麗なる世界◆レッド・ツェッペリンやブラック・サバスと並び、1970年代前半の偉大なハードロックグループの代表格であるディープ・パープルのセカンドアルバム。そのアルバムは6世紀ごろ活動したと言われるウェールズの吟遊詩人タリエシンの作品を編纂した『タリエシンの書』から取られたもので、ニール・ダイアモンドやザ・ビ
たまに聞かれるのが「ハードロックとヘヴィメタルって何が違うの?」です。定義はいろいろあるんですけど私はざっくりこう答えてます。「歌の後ろでもリフが鳴っているのがヘヴィメタル」と。ハードロックの場合白玉ジャーンだったり単音8分で刻んでたり、ジャッ!、、、ジャジャ!と隙間を強調してたり、リードギターが絡んできたり、です。メタルは歌の後ろでもひたすらリフを弾いている。この違いが顕著かなと思ってます。その中間のスタイルをまさに「HR/HM」と呼んでたりする。ざっくりですけど、結構皆さん納得
ホテル・シーザースパレスでアトランティスショーを観た後に、私たちは再びストリップ通りに出て、北方向へと歩みを進めました。サーカスサーカスへ行く前に、旧ホテル・ミラージュの解体工事現場前を通るのですが、そこで新たな展開が判明したのでした。旧ホテル・ミラージュの解体工事現場です。鉄骨が剥き出しになっている広告塔は、全てが取り壊しになるのではなくて、基礎部分を残したまま、新たなパネルがはめ込まれるものと思われました。かつては、この辺りで火山噴火を模したボルケーノショーが無料で披露されて
アメリカのハードロック・バンドAEROSMITHのオリジナル・アルバム全20タイトルのミニLP仕様・紙ジャケ・スタイルの復刻発売が始まりました。第1弾として、1973年~1982年にコロムビア・レコードから発売された7タイトルが7月30日に発売されました。エアロスミスと言えば、アルマゲドンですっ!なんてコトを言うと、きっとエアロスミスファンのお父さんやお爺ちゃんから「は?」と冷めた目で見られるでしょう。正直、僕がエアロスミスにドハマリする切っ掛けになった1993年発売の作品「
DrummerJapanの人気投票です。【クイズの正解】投票数50票超え!?日本人ドラマー人気投票で「高市早苗さん」が猛威を振るった理由-DrummerJAPANSNSのクイズから来てくださった皆様、ありがとうございます!現在、DrummerJapanでは「日本人ドラマー人気投票」の最終集計を行っていますが、プロドラマーたちに混ざって、異色の存在が票を伸ばしています。drummerjapan.com抜粋です。SNSのクイズから来てくださった皆様、ありがとうございます!
こんばんは。もう〜すっかり日が短くなった帰り道…やっぱ、石焼き🍠は焦げた皮と中はホクホクのやつだねアチッ、アチチチッ、〜んぢゃ、早速、イッちゃいましょ⤴️🇺🇸XYZ−エックスワイズィ−〜前回がHURRICANEならXYZも✍️書いとかなね、Biography✒️ボーカリストであり、歌手、ソロアーティストのテリー・イロウスはバンドXYZの創設メンバーである。テリーは1984年、🇫🇷リヨンから🇺🇸ハリウッドに移り住み、友人でベーシストのパット・フォンテインと共にXYZを
「NABE-SANが愛した」シリーズのスピンオフ企画、今回は「COVER」に焦点を当てることに致しました。実はNABE-SANはカヴァーが大好き。カヴァーを通して曲やアーティストを好きになったりする。好きな曲のカヴァーをしているアーティストがいたら気になる。アーティストのファンになったら「どんな曲をカヴァーしているんだろう?」を調べ始める。何やったらNABE-SANのYouTubeチャンネルもほぼカヴァーだ。という具合で、とにかくカヴァーを愛し、カヴァーの虜となっている僕の人生。
ArtNaitionのアレクサンダー・ストランデル、H.E.A.Tのキーボーディスト、ヨナ・ティーがタッグを組むバンド、Crowneの新曲が発表されました。個人的には元Poodlesのドラマー、クリスチャン・ルンドクヴィストが相変わらずの様子を見せてくれているのが嬉しいですね。北欧の最終兵器、ノーラ・ロウヒモ率いるBattleBeastは新譜から二曲目…かな?の動画が。しかしこの動画、今までとだいぶノリが違うというか、中盤にはラップ風味なところがあったり
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。前回は70年代の作品だったので、今回は80年代のアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Ratt『ReachForTheSky』リリース:1988年4作目スタジオ・アルバム。ボー・ヒルとマイク・ストーンによるプロダクションは分厚く、ウォーレン・デ・マルティーニ
Dogmaの新曲が流れてきたー!というわけで相変わらず映像の内容はアレだけども。ヴォーカルとギター二人が変わっとるやんけ(笑)。ネットでは癖が…とかビブラートが…動きが…体型が…とか言われているようだけど、特にギター二人は明らかに顔が違う(笑)。たぶんヴォーカルも別人だけど、巧い人に入れ替わっているので問題なし!()まあでもどうせなら別のキャラクターを用意して、ちゃんと人が入れ替わったと明示すりゃいいのになと思う。そう、聖飢魔Ⅱのようにな!ち
NHK−FM渋谷陽一の「ヤングジョッキー」ハードロック・ウィークオンエア・リスト1977/3/27(日)ハードロック・ウィーク11ディープ・パープルカミング・ホーム2レッド・ツェッペリングッド・タイムス、バッド・タイムス3ビートルズバースデイ4ジューダス・プリーストリッパー5ブルー・オイスター・カルトレッド・アンド・ブラック6ロキシー・ミュージックドゥ・ザ・ストランド7
遅くなってしまいましたが、ロックバンドKISSの全盛期のオリジナルメンバーだった、リードギターエース・フレーリーが10月16日74歳で急逝しました。転倒による後遺症の急な悪化によるらしく、まだまだ現役で、ステージにも立っていた矢先の出来事との事。エースといえば素顔よりこちらのいわゆるスペースマンのメークとコスチュームの印象が強く、悪魔メークのジーンシモンズの次にインパクトがあった。以外か、納得か、ハードロックに浸かり始めるきっかけは何を隠そうKISSだった。
最近、フィオナの初期3作のリマスターCDを購入。フィオナは80年代に活躍した女性シンガーです。そのセカンドとサードにウインガーのメンバーが参加しているということを知ったのが購入のきっかけでしたが、Youtubeでファーストも聴いてみましたら良さげなので3枚まとめて買いました。ファースト〜サードがまとめて3000円くらいで買える3in1の2枚組CDもあり、ボーナストラックもいっぱい入っていて迷いましたが、廉価版だけにリマスターされていない薄っぺらい音だったら・・・と思って、どうせ
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。SLY「SLY」リリース日1994年先日伊藤政則さんと二井原実、石原慎一郎の対談を聞き、このSLYの話に興味を持ったので購入してみました。当時、VOWWOWに夢中だったので、VOWWOWと比較して買うまでもないと思い、見送っていました。日本のハードロック/ヘヴィメタル界の重鎮たちが集結して結成されたスーパーグループの1stアルバム。先日の対談で、元々は石原慎一郎さんがソロアルバムの制作をしており、ゲストで二
引き続きランディーVでございます。弦のゲージを42-09にしてブリッジ調整、ネック調整した結果弾きやすいギターになりました。普段触っているPRSとかと比べるとなんとなく部品やネックの感じが頼りなく感じる所もありますが、別に雑いと思う様な感じではないですね。座って弾くのは難しいですが、基本立って弾くギターなのでここは気にしないです。それでは、音出しです。今回購入動機の一つがセイモアダンカンピックアップアップが載っている事ダンカンピックアップといえばギターいじリストのおうち|