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遂にこの時がロックバンド/聖飢魔IIがツアーファイナル武道館2daysを発表、併せてACE長官の復帰、そしてこれが彼の最後の黒ミサ(ライブ)参加となる旨併せてリリースされました信者(ファン)の皆様からは悲喜交交な意見/お気持ちが飛び交っています今日はこのニュースについて考えてみます聖飢魔II(以下、聖II)はかなり変わった経歴のバンドですバンド結成から淀みない活動を続け、予定通り1999年(世紀末)に解散しましたが、2005年には「期間限定」の枕詞付きで再集結その後も5年ごとに解散と
スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンドA.C.Tの来日公演まで近づいて来ました。MARQUEEAVALON30THANNIVERSARYVOL.1–AvalonLabel|TokyoJapan近年のEP4部作はどれも素晴らしいのですが、今回は1作目を全曲レビューをしてみたいと思います。ここから新たなA.C.Tの時代がスタートしたと思っています。A.C.T『Rebirth』リリース:2019年スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンド、A.C
讃えよ!CaparisonGuitars。CaparisonGuitars。ギターデザイナー・菅野到氏が設立したギターメーカー。キャパリソンと読みまして、中世的な馬衣。馬飾り。動詞なら、飾り立てる。他、人や馬の正装などの意味があります。CaparisonGuitars|HandcraftedinJapanDiscoverCaparisonGuitars—precision-craftedinJapanforultimatetone,p
【収録曲】01.幻の肖像02.キャッチ・ユア・トレイン03.イン・ユア・パーク04.バックステージ・クイーン05.ヴァージン・キラー06.ヘル・キャット07.クライング・デイズ08.暗黒の極限09.イエロー・レイヴン最近のボクはといえば、ニュースおかえりをほとんど観なくなりましたね。8月31日からリニューアルしたんですが、司会もコメンテイターも代わってしまって、ちっともおもしろくなくなりました。4ちゃんテレビの方がおもしろいんですが、今はアジア
先日残念ながらボニー・タイラーが亡くなってしまいました。彼女の代表曲を作曲したのが、ジム・スタインマンでした。ジム・スタインマンといえば、やはり大のお気に入りのMeatLoaf。MeatLoafといえば、デビューアルバムの「BatOutOfHell」が一番有名だし間違いなく名盤ですが、個人的にはそれ以上に好きなのが本作です。久し振りに真剣に聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。MeatLoaf『BatOutOfHellII:BackIntoHel
フジゲン(FujiGen/FGN)のレスポールが気になっている。FenderJapanやIbanezPrestigeの製造を手がけてきた国産メーカーが、自社ブランドで出すレスポールタイプ。ネットでは「コスパ最強」「国産でこの価格は破格」という声が目立つ。でも、本当にそこまで良いのか。CFS(サークルフレッティングシステム)という独自のフレットが「不要」「リフレットが高い」と言われているのも気になる。オリジナルピックアップの評価も賛否がある。良い話ばかりだと逆に不安になる。実際
BeyondtheBlackBeyondtheBlackMetalChurch-BeyondtheBlackliveatWacken2005HQMetalChurch-BeyondtheBlackliveatWacken2005HQこれまでにメタル・チャーチを更新した回は、下記です。【metalchurch】のブログ記事検索結果|Ameba検索なかなか、おどろおどろしいguitarがそう感じる2番目のYoutube、L
サイケデリック・ノイズ・フリークスと題したブログを書いたのは、①の田畑満の『Brainsville』が2024年5月28日、直ぐに番外編になってしまった②のDunkelzifferとダモ鈴木の2024年6月6日の2回だけだった。その頃はもっと書くつもりだったが、聴く音楽がどんどん変わって行ったため、書く機会を逃してしまった。灰野敬二の不失者について書くなら、やはりP.S.F.=サイケデリック・スピード・フリークスと題して書きたいと思ったが、サイケデリック・ノイズ・フリークスと題したシリーズ
「コスパの良いギターが欲しい。でも安物を掴んで後悔するのは絶対に避けたい」「バッカスって名前は見かけるけど、本当にちゃんと弾けるギターなのか。ネットの評判だけじゃ判断しきれない」「Universe、Global、Handmadeとシリーズが多くて、自分に合う1本がどれか分からない」読み終わる頃には、あなたの予算・演奏スタイルにぴったりのバッカスが1〜2本にスッと絞れているはずです。この記事は、メーカー公式情報と各ECサイト・楽器レビューサイトの100件超のユー
お気に入りのアルバムなのに、ベストアルバム・ベストソングの時になぜか抜けてしまっていた作品の全曲レビューをしてみたいと思います。Lion『TroubleInAngelCity』リリース:1989年アメリカのハードロック・バンドLionの2ndアルバム。カル・スワン(Vo)のブルージーでパワフルな歌声とダグ・アルドリッチ(G)のテクニカルなプレイが見事に融合した作品。残念ながら、本作後、マーク・エドワーズ(Dr)の事故によりバンドは解散となり、カル・スワンとダグ・
少し前に購入したCDですが、全曲レビューをしてみたいと思います。NOVELA『ParadiseLost』リリース:1981年日本のプログレッシブ・ロックバンドNOVELA(ノヴェラ)の3rdアルバムで、最高傑作という声も多い作品です。『魅惑劇』の演劇的世界観を継承しながら、より音が洗練された印象を受けます。全曲がメドレー形式で繋がっており、壮大なコンセプトアルバムとなっています。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.PreludeTo...
2026年9月18日改編2004年ベストアルバム10枚目Scorpions/Unbreakable1.NewGeneration2.Love'emorLeave'em3.DeepandDark4.Borderline5.BloodTooHot6.MaybeIMaybeYou7.SomedayIsNow8.MyCityMyTown9.ThroughMyEyes10.CanYouFeelIt11.ThisTime12.She
前回のブログからコージー・パウエル繋がりで本作を聴いてみました。コージー・パウエルを知ってすぐぐらいに聴いたアルバムなので、非常に印象深いです。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。BlackSabbath『TYR』リリース:1990年トニー・マーティン在籍期を代表する作品の一つであり、バンドの15枚目のスタジオ・アルバム。ボーカルにトニー・マーティン、ギターにトニー・アイオミ、ベースにニール・マーレイ、ドラムにコージー・パウエル、キーボードにジ
おはようございます。あなたの心の恋人jalanmelastiです。5月3日(日)、久々に出撃します。それはさておき動画編集中にyouTUBEで凄いの見つけてしまった。タイ🇹🇭プーケット在住の13歳、最近14歳になったらしい。ネネロイヤルロック好きなら分かるスゴすぎる!ImproviseGuitarEMinorROCKbyNeneRoyal#guitarsolo#improviseguitar#rock#nuxthailandofficialYouTu
前回の『HeyMan』のブログでMr.Bigが終わってしまったら、微妙な結末になってしまうと思い、この1stアルバムを聴いてみました。このアルバムを通して聴くのは何年ぶりだろう?アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみようと思います。Mr.Big『Mr.Big』リリース:1989年デビューアルバム。卓越したテクニックを持つメンバーが集結し、そこでソウルフルなエリック・マーティンが歌う。70年代ロックからの強い影響を感じるが、それだけではないキャッチーな部分が多々ある。
昨日書いた、うたコンのビートルズ噺で思い出したのが、、、、ロック愛は不変!の老害おじさん図鑑ファーブルの昆虫記のような視点での生態ポンチ絵も、あるある感があって、笑えましたね!老害というのは可哀想で、絶滅危惧種になりつつあるのでは、、、、たぶん、実在のモデルがいるのでしょうね、知らんけど、、、①ビートルズ絶対王者型マッシュルーム型ヘアーにサングラス②ハードロック型、③パンク型、⑤グランジ型音楽の嗜好によって、髪型が変わるのか?あるいは、髪型によって音楽志向は変
Mr.Bigのブログが続いて、流れからすると2ndというところですが、2ndは一般的に名盤で皆さんよくご存じなので、次はオリジナルメンバーが再集結したこのアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみようと思います。Mr.Big『WhatIf...』リリース:2011年オリジナルメンバーが再集結して制作されたスタジオ・アルバム。エリック・マーティン/ポール・ギルバート/ビリー・シーン/パット・トーピーという黄金ラインナップが復活し、再びこのバン
ドラムを叩くうえで、自分の足の代わりとなってバスドラムを鳴らしてくれる「キックペダル」🥁スタジオやライブハウスに置いてある備え付けのペダルで練習している方も多いと思いますが、実はペダルごとに「踏み心地」「スピード」「パワーの伝わり方」がまったく違います!まずは一番大事な結論からお伝えしますね✨💡結論:ドラムペダルの違いを決める3大要素と選び方ドラムペダルの違いは、主に「①駆動方式(ドライブ)」「②カムの形状」「③フットボードの長さ」の3つで決まります!迷ったら、以下の基
私がもっとも好きなバンドの登場です。ベストアルバム、ベストソングのブログではよく紹介していましたが、アルバムレビューでは初めてです。好きすぎて逆にハードルが高くて(汗)という事で、今回書きやすそうなアルバムをチョイスしました。聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Marillion『ClutchingAtStraws』リリース:1987年4枚目のスタジオアルバム。初代ボーカリストフィッシュ在籍時最後のスタジオ・アルバムである。前作「Misplaced
なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
アメリカンハードロックとゆう言い方はもう死語なんでしょうか?いろんな音楽を聴いてきたつもりですが、僕の音楽的ルーツはアメリカンハードロックといわれるバンド達にあるので、けっきょくそこに戻ってしまう。ただ自分のバンドはそうゆう方向性のバンドではないので、曲を作る時は極力アメリカンにならないようにしているぞ。ネルソンの1stアルバムはめちゃくちゃアメリカンですね。3食マクドナルド状態やで。これ。サイコーです。こうゆう音楽を作るバンドやアーティストは今やまったく存在しなくなっちまったな。
どうも9/25(金)6連勤明けの休みでしたが昼過ぎまで在宅勤務のような状態でした笑NPBですがセ・リーグでどこが優勝するかによってちょっと仕事に影響があるんですよねしかしドラゴンズこれだけ何も無いシーズンも珍しいリーグ優勝争いやCSはもちろん個人タイトルもゼロじゃないですかね?来年に期待ですね一応さて今日はこれですAndyTaylorイギリスのギタリストDURANDURANTHEPOWERSTATIONで活躍1987年にリリースされたソロデビューアル
◾️嵐のレコーディングにも参加したフィリップスArtist:DarWinTitle:DistortedMirrorYear:2025サイモン・フィリップスの「ダーウィン」の新作が配信解禁されたので聴いています。「プログレメタルのスーパーグループ」などと称されることがありますが、自分が聴いたかぎりそのサウンドはプログレというよりあくまでもハードロック的です。昨年も来日したフュージョンバンド「プロトコル」あたりと比較するとサウンドはよりシンプルで、ヴォーカルも親しみやすく、かっこいいギ
TheSpiritOfChristmas/LiesToLiveByスピリット・オブ・クリスマス/荒野で呼ばわる者の声1974年リリース◆メロトロンや室内楽など多彩な表現力を駆使したハードプログレの傑作◆カナディアンロック草創期の1969年にクリスマス名義で活動をしてきたプログレッシヴロックグループ、スピリット・オブ・クリスマスの事実上のサードアルバム。そのアルバムは3枚目の制作にあたり、ヴォーカリスト兼キーボーディストのプレストン・ウィンを迎え入れたことで、ピアノやメ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーBOSSME-90の何が凄いのか?怒涛の18連勤をこなしまして、やっとお休みの日です…これで仕事もひと段落です…(-。-;ギターを久しぶりに触ったら、めっちゃ下手になってた。(笑)…っていうか。ネックがめちゃくちゃ反ってたのよ。えーーーっ!ここ数年、1mmも反らなかったのに?もう泣いたよね。(T_T)おいおい、どうしたんだよぅ…と、ネックを手ですりすりしてたら…直った。まさに、アメージ
Free「FireandWater」(1970年)ども、ガムです!いや、実はこのアルバムのメモを書くなんてマジで書き出すまで思わなかったというのが本当のところ。かなり懐かしい“ハードロック”と、今でも呼ばれるバンドで間違いないよね...笑極私的名盤として取り上げるにはどうなんだろ?メジャーすぎて面白くないかも?なんて思う節もあるが、たまぁ〜に無性に聴きたくなって、かけると一気に最後まで聴いてしまう!という意味ではやはり間違いなく名盤だと思う!通して聴いてもほんの35分程度、と
2025年10月31日改編1994年ベストアルバム9枚目CrownOfThorns/CrownOfThorns1.CrownofThorns2.HikeItUp3.DyingforLove4.NoYouDon't5.StandingontheCornerforYa6.TheHealer7.Winterland8.SecretJesus9.HouseofLove10.AreYouReady?11.'
ジョニー・サンダース(JohnnyThunders)1952年生まれ、1991年没。🇺🇸ニューヨーク・ドールズ→ハートブレイカーズ。70年代のニューヨーク、CBGBあたりを中心に、時代の空気ごとかき鳴らすラフで危うい、ロックンロール。1977年、アルバム💿「L.A.M.F.」録音はロンドン。パンク・ロックが爆発していた頃。その中の一曲、BorntoLose。投げやりで、退廃的でやけっぱちな匂いがするパンクロックンロールのアンセム。80年代から90年代の日本俺がアマチュアバ
おはようございます。今日はChildrenoftheStarsの紹介です。ドイツ産です。このバンドはメロデスですね。かなりモダンな感じの音楽性でグッドです。パワーもありますしジャーマンメタル的な硬質さもありますね。聴き応えもゴリっとありますのでオススメしますよ。今日はMVになります。是非ともご覧下さい。それではみなさん今日もメタルで燃え上がりましょうランキングに参加してます。クリックお願いします_(._.)ハードロック・ヘヴィーメタルランキン
アンディ・ビアサック率いる米シンシナティ出身のメタル・バンド、ブラック・ヴェイル・ブライズ。メンバー自らがプロデュースを手掛けたスパインファーム移籍第一弾アルバム『VINDICATE』がリリースとなった。BlackVeilBrideの7枚目のアルバム『VINDICATE』は、暗黒の空に輝かしい象徴的な光を放つ。それは、バンドの輝かしい過去、輝かしい現在、そしてまだ見ぬ未来への、生きた意志と証である。『VINDICATE』は、バンドのメロディックでメタリックなサウンドの中核を成す、壮大さと親