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今年リリースされた新譜を聴きました。今年は予期せぬバンドが傑作をリリースして驚いています。Airbourne、BryanAdams、Anthraxなど。そしてこのKissin'Dynamiteも恐ろしいアルバムをリリースしてくれました。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Kissin'Dynamite『Kissin'Dynamite』リリース:2026年ドイツのメロディアスハードロックバンド、Kissin'Dynamiteの9枚目のスタジオ・ア
スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンドA.C.Tの来日公演まで近づいて来ました。MARQUEEAVALON30THANNIVERSARYVOL.1–AvalonLabel|TokyoJapan近年のEP4部作はどれも素晴らしいのですが、今回は1作目を全曲レビューをしてみたいと思います。ここから新たなA.C.Tの時代がスタートしたと思っています。A.C.T『Rebirth』リリース:2019年スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンド、A.C
遂にこの時がロックバンド/聖飢魔IIがツアーファイナル武道館2daysを発表、併せてACE長官の復帰、そしてこれが彼の最後の黒ミサ(ライブ)参加となる旨併せてリリースされました信者(ファン)の皆様からは悲喜交交な意見/お気持ちが飛び交っています今日はこのニュースについて考えてみます聖飢魔II(以下、聖II)はかなり変わった経歴のバンドですバンド結成から淀みない活動を続け、予定通り1999年(世紀末)に解散しましたが、2005年には「期間限定」の枕詞付きで再集結その後も5年ごとに解散と
昨日は12/5目黒鹿鳴館でのライブ#junyaprojectのリハでした😆🤘大先輩方とご一緒させていただけることがとってもありがたく✨めちゃ楽しくも本気のリハで学ぶことも多く、誘っていただいたJUNYAさんには本当に感謝です🎸🎶皆さんの面白トークでめちゃ笑ったし🤣🤣🤣これから本番に向けてどんどん上げて行きます🔥個人的には10月の修正手術後初のリハで、数日前まで歯の根の奥に膿が溜まっていて、一週間で3回も歯医者行ったぐりい激痛で⚡マジでやばかったので、ヒヤヒヤでしたが😥それも何とか
11月27日:人間椅子ライブ「まほろば」@ペニーレイン札幌へ行ってきました!座り続ける仕事、運動不足、年のせいもあり「2時間立ちっぱなし」の己の体力が心配になりました。途中から、足の裏が激痛になり、靴を脱ぎ捨てて裸足になりたい気持ちになりました。しかしながら、それを天秤にかけるほともないくらい、素晴らしいライブで、選曲、パフォーマンス、MCともに、最高でした。ライブの時間の1分、1秒丁寧に過ごし、没入できました。チケット整列番号80番前から3番目名曲のレア曲、更に知る人ぞ知る
讃えよ!CaparisonGuitars。CaparisonGuitars。ギターデザイナー・菅野到氏が設立したギターメーカー。キャパリソンと読みまして、中世的な馬衣。馬飾り。動詞なら、飾り立てる。他、人や馬の正装などの意味があります。CaparisonGuitars|HandcraftedinJapanDiscoverCaparisonGuitars—precision-craftedinJapanforultimatetone,p
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
魅力を発見できるかチャレンジシリーズです!!第一印象がパッとしなかったため、聴き込んでいないアルバムをピックアップしています。前回Rainbowだったので、今回はその流れでDioです。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Dio『SacredHeart』リリース:1985年通算3枚目のアルバム。前作までの流れを継承した王道のDioらしいハードロック作品である。ロニー・ジェイムス・ディオの圧倒的なボーカルは健
おはようございます。今日はSyrionの紹介です。ベルギー産です。このバンドはスピードメタルですね。スピード感もいい感じですしなかなかパワフルでグッドです。演奏も歌もしっかりとしていますし聴き応えもありますのでオススメです。今日はEP音源になります。是非聴いてみましょう。それではみなさん今日もメタルで頑張りましょうランキングに参加してます。クリックお願いします_(._.)ハードロック・ヘヴィーメタルランキング
先々週、愛用していたPCが壊れたのを切っ掛けに、iTunesのプレイリストを新たに作り直す作業を行っているのですが。その際に、今まであまり熱心に聴いていなかった※なんて書くとファンの怒りを買ってしまいそうですがハードロック・バンドBONJOVIのCDを引っ張り出し、iTunesにリッピング(取り込み)を行ったのです。BONJOVIと言えば、80年代の初めに登場したイケメン・ハードロック・バンドですね。BONJOVIと書いてボン・ジョヴィと読みます。日本では、今年(2025年)
Mama'sBoys1980年代に北アイルランドのファーマナ州で活動したハードロック/ヘヴィメタルバンドパット・マクマナス(G,Vo)ジョン・マクマナス(B,Vo)トミー・マクマナス(Dr)友人がお勧めでダビングしてくれた音源をデジタル変換OfficialBootleg1.I'mLeavingHome2.BelfastCityBlues3.HylandRock4.RecordMachine5.RockNRoll
昨夜はいつものようにFMラジオ番組「大人のための音楽番組~ロックンロール・フーチークー」のパーソナリティーをつとめました。昨夜は番組に私のバンド、マッスルダムールの最年少メンバーであるシゲが出演。どうでもいい話ですけど、マッスルダムール(MusleD'amour)というバンド名は英語と仏語をチャンポンにした造語です。「愛の筋肉」という意味で(笑)プロレスラーである私は別として、バンドのメンバーたちが筋トレやってて結構ガタイがいいんですよ😁実はイメージの元になった(?)マノウォ
Dogmaの新曲が流れてきたー!というわけで相変わらず映像の内容はアレだけども。ヴォーカルとギター二人が変わっとるやんけ(笑)。ネットでは癖が…とかビブラートが…動きが…体型が…とか言われているようだけど、特にギター二人は明らかに顔が違う(笑)。たぶんヴォーカルも別人だけど、巧い人に入れ替わっているので問題なし!()まあでもどうせなら別のキャラクターを用意して、ちゃんと人が入れ替わったと明示すりゃいいのになと思う。そう、聖飢魔Ⅱのようにな!ち
雨のそぼ降る週末、土曜日曜とそれぞれ、美術館と映画館に行って来ました。どちらも楽しみにしていて、ここしか観に行けない、というタイミングだったので、行けて良かった。土曜日に行ったのは秋野不矩美術館。近年よく訪れてます。雰囲気が良くて個人的にとても好きな場所です。一人でも観に来るつもりでしたが、誘ったら連れ合いと娘も付いてきてくれて、三人で来れました。【風景のまなざし】と題した特別展。9月から展示されてたのですが、終了前に間に合って良かった。僕は昔から東山魁夷の絵が好きで、連れ合いが《東山魁夷
今日、ご紹介のバンドは、世界一好きなバンドスキッド・ロウのアルバム紹介最終回!最後はやはりコレでしょ!👇そう!スキッド・ロウを世界に知らしめた、ハードロックメタル史上初!全米初登場1位を記録したアルバム!スレイブトゥザグラインド!もう、私が音楽とバンドに本気で目覚め私自身の人生に多大なる影響を与えそして、私自身がバンド活動の中で本気でボーカルになりたい!と決心させたアルバム!元々下手ベーシストでした。(笑)このアルバムに収録されている曲は全て良いのですが、中でも私にシ
私がもっとも好きなバンドの登場です。ベストアルバム、ベストソングのブログではよく紹介していましたが、アルバムレビューでは初めてです。好きすぎて逆にハードルが高くて(汗)という事で、今回書きやすそうなアルバムをチョイスしました。聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Marillion『ClutchingAtStraws』リリース:1987年4枚目のスタジオアルバム。初代ボーカリストフィッシュ在籍時最後のスタジオ・アルバムである。前作「Misplaced
今年も気が付いたら半分が過ぎようとしてますね。そこで、今年の新作で特に気に入っているものをピックアップしたいと思います。今年も新作が多く、少し聴いただけのものを含めると80枚ぐらいありました。残念ながら良いアルバムが少ないように感じますが、その中から10枚選んでみました。なお順位は付けず、アルファベット順にご紹介します。まずは前半の5枚ですが、曲は決してリードトラックではなく、自分の好きなものを選んでいます。BigBigTrain-Woodcutコン
なんじゃこのバンドは(笑)。というわけで筆者も遂に謎のバンドDogmaと出会ってしまいました。スタイルはオーソドックスなモダン風味の歌モノメタルといったところでしょうか。サムネイルのインパクトもあってゴリゴリのデスメタルかと思ったら、フツーにかわいらしい声で歌ってます。最後に期待通りのデスボをかましてますが(笑)。しかしアレですね。後述のライブを見てもわかるように、太ももを見せるためにガニ股になるんでしょうけども。ベースだけ動きがジーン・シモンズで(笑)。
Vandenbergの来日が急遽決まりましたね。これでFULLMATALJAPAN2026もさらに盛り上がるのではないでしょうか!!私はエイドリアン・ヴァンデンバーグは1990年と1994年のWhitesnakeの来日公演で2回観ています。ふと「もし自分がエイドリアン・ヴァンデンバーグだったらどんなセットリストにするだろう?」って思いました。という事でセットリストを考えてみました(笑)今回の来日でのライブは持ち時間は少ないと思いますが、フルのライブでの感覚で18曲選びまし
こんばんは。もう〜すっかり日が短くなった帰り道…やっぱ、石焼き🍠は焦げた皮と中はホクホクのやつだねアチッ、アチチチッ、〜んぢゃ、早速、イッちゃいましょ⤴️🇺🇸XYZ−エックスワイズィ−〜前回がHURRICANEならXYZも✍️書いとかなね、Biography✒️ボーカリストであり、歌手、ソロアーティストのテリー・イロウスはバンドXYZの創設メンバーである。テリーは1984年、🇫🇷リヨンから🇺🇸ハリウッドに移り住み、友人でベーシストのパット・フォンテインと共にXYZを
ブログのフォロワーさんと最近話題に出たバンド。このバンド、結構好きなんです。久し振りに聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。UglyKidJoe『America'sLeastWanted』リリース:1992年デビュー・フルアルバム。このアルバムの前のミニアルバムから話題となる。ハードロック、メタル、オルタナ、ファンク、パンクを自由奔放に融合させた、90年代ロックシーンを象徴する痛快な作品である。コミカルで不真面目なイメージを持ちながらも、演奏力と楽曲セ
ガンズ・アンド・ローゼズのイメージ当時の評判:「危険なバンド、無軌道なバンドといったイメージで捉えられがち」と表現される、ハードでワイルドなイメージが、「SweetChildO'Mine」のような繊細な楽曲を生み出したことが、当時の音楽ファンにとって大きな意外性となった。「SweetChildO'Mine」の詳細分析商業的成功収録アルバム:『AppetiteForDestruction』(1987年)シングル発売:1988年6月チャート成績:19
AliceInChains-Would?(OfficialHDVideo)AliceInChains-Would?(OfficialHDVideo)AliceInChains-Would?(FromMTVUnplugged)AliceInChains-Would?(FromMTVUnplugged)これまでにアリス・イン・チェインズを更新した回は、下記です。【aliceinchains】のブログ記事検索結果|Ameba
キャンプで冷たいビールを開けたい。真夏の炎天下でも食材をしっかり冷やしたまま保ちたい。そんな思いでハードクーラーボックスを探し始めた方は多いはずです。でも、いざ選ぼうとすると「ロトモールドって何?」「保冷力はどれくらい違うの?」「高い製品と安い製品で何が変わるの?」と、疑問が次々と湧いてきますよね。YETI、ORCA、スノーピーク、コールマン……ブランドも多すぎて、正直どれを選べばいいのか決めきれない気持ち、よくわかります。キャンプ用クーラーボックスを30台以上比較して
今年リリースされた新譜を聴きました。ラジオで曲を聴いてから期待していました。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。CrownLands『Apocalypse』リリース:2026年カナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ。メンバーのケヴィン・コモーがギター、ベース、キーボードを担当し、コーディ・ボウルズはドラムを叩きながらヴォーカルも務めている。クラシック・ロックとプログレッシブ・ロックを現代的に再構築した、壮大でドラマティックな作品である。R
久し振りに超名盤を聴きたくなりました。私よりRainbow好きな人はたくさんいるので書きにくいのですが、恐れず行きます(笑)アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Rainbow『Rising』リリース:1976年ハードロック/ヘヴィメタル史において非常に重要な意味を持つ名盤である。リッチー・ブラックモア(G)は、前作『RitchieBlackmore'sRainbow』からボーカルのロニー・ジェイムス・ディオ以外のメンバーを一新し、ベースのジミー・ベイン
2025年10月31日改編1994年ベストアルバム9枚目CrownOfThorns/CrownOfThorns1.CrownofThorns2.HikeItUp3.DyingforLove4.NoYouDon't5.StandingontheCornerforYa6.TheHealer7.Winterland8.SecretJesus9.HouseofLove10.AreYouReady?11.'
今年の3月は、私がradikoで聴いていたハードロック/ヘヴィ・メタル(HR/HM)のラジオ番組が3つも終了してしまいました。洋楽やHR/HMの人気が落ちているもあるだろうし、ファンが高齢化もその原因かもしれません。日本のHR/HMの業界では、"日本のメタルゴッド"伊藤政則さんの番組が最後の砦といった感じです。伊藤政則さんがいなくなったら、この業界はどうなってしまうでしょうか。伊藤さんの後を継ぐ人が見当たらないのが不安です。WRockPartyRadio(FM
おはようございます。今日はBarracudaの紹介です。ドイツ産です。このバンドはパワメタですね。ジャーマンメタルらしいパワーとスピード感のある音楽性がグッドです。バシッと攻めてきますしキレもあります。聴き応えもドカンとありますのでオススメしますよ。今日はEP音源になります。是非聴いてみましょう。それではみなさん今日もメタルで攻めて行きましょうランキングに参加してます。クリックお願いします_(._.)ハードロック・ヘヴィーメタルランキング
NHKMUSICSPECIALの余韻と、MVの破壊力NHKMUSICSPECIAL「いま、世界で」について書こうと思ったのですが、あまりにも『INeedUBack』のMVの破壊力がありすぎて、今日は一日中考えていました(ダメダメなヤツ)。イギリスを拠点とし日本の音楽を紹介するニュースメディア「ElectricBloomWebzine」で10月9日にMVが取り上げられていました。抜粋してご紹介したいと思います。(翻訳はほぼCopilot)FujiiKaze