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12月初めに、法事の前に美容院に行く予約を入れていましたが、親戚に不幸があって、キャンセル。暮れに予約していたのに、時間を間違えていて、またキャンセル。暮れの予約がいっぱいの時に、迷惑をかけてしまいました。やっと堂島に髪を切りに行ってきました。梅田に近い場所がら外国のお客様も多いそうで、興味深い話を聞いてきました。同じ東アジアの中国、香港、台湾、韓国、同じ黒髪でも、色味や毛髪の質が違うのだとか。遺伝子なのか、気候風土なのか、食べ物なのか、面白いですね。中でも、一番デリ
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第2章ハイデラバード編#3(全8回)#31カッチ式ビリヤニ製法とハイデラバーディ・ビリヤニ四天王”ビリヤニの聖地”ハイデラバードが、聖地たるゆえんの1つに、その独特なビリヤニの製法があげられます。製法名特徴調理工程代表例カッチ式(KacchiBiryani)生肉と生米を層にして密閉加熱下味をつけた生肉と半生の米を重ね、鍋を密封(ダム)
しばしば、「初心者には(失敗しても修正可能な)消せる紙の方が良い」という声を聞くが、本当?消せる紙(修正可能)というのは、おおむねウッドパルプ系(以下、パルプ系)の紙のことを言っているのだと思う。値段も手ごろで、画材屋さんなら何かしらのパルプ系水彩紙は置いているので手に入りやすいという意味では“初心者向け”というのもうなづける。一方で、コットンパルプ系(以下、コットン系)は高価だし、絵具の浸透もスムーズなので乾くと洗い流すことは難しくなる。つまり、修正できない紙ということ。画材屋さんも
『2025名古屋カレー旅』その②ネパーリチュロを退店後こちらのお店へ歩いて移動。遠征初日のランチ2店目になります。10月14日(日)13時30分☆南インドレストランMARUDHU(尾頭橋)※南インド料理愛知県名古屋市中川区尾頭橋1-1-35シティコーポ尾頭橋2号館1F今年の4月にオープンしたお店。南インドレストランの少ないここ名古屋で、現地の方が作る貴重な南インド料理店になります。入店して3人で席に着くとテーブルの上にはランチのメニュー表。アルコールの選択肢が少なくて他
水汲みついでに村上市まで足を延ばし、「南インド料理塩」さんへ。お冷。カレーセット。サラダ。チキンキーママサラ。プレーンナン。ドリンクはチャイ。キングマサラドーサ。全長80㎝ほど、ド迫力の大きさです。トマトチャツネとココナツチャツネ。サンバルとラッサム。ドーサの中身。ビリヤニをテイクアウト。どれもとっても美味しくボリューム満点、大満足でした。ごちそうさまでした。
暑い!こんな日はやっぱりインド料理でしょう。我が家の行きつけは、中華街のNAKSHATRA(ナクシャトラ)さん。::ナクシャトラレストラン::こちらは北と南、両方のインド料理が楽しめるのです。北インドのお料理はおなじみのナンとカレー。こちらのバターチキンカレーが絶品なのです。南インド彼はドサ、イドリ、ワダなど、日本では珍しいお料理。マレーシアに住んでいた時は、どちらかと言うと、南インド料理のお店が多かったので、懐かしいです。今日はレモンライ
106.スリランカ東海岸のヴィラの、典型的な朝ごはんは、こんな感じで、全粒小麦粉(atta)のピットウ、コーリャンのピットウ、プーリー、ココナッツ・ロティ、パロタと、5種類の朝ごはんをご紹介したばかりですが、今朝、早速また違うものが出て来ました。忘れてました。その朝ごはんはトーサイで、米粉とウラド豆の粉の生地を発酵させて焼いたホットケーキのようなものです。南インド料理がお好きな方なら、きっとマサラ・ドーサを食べたことがおありと思いますが、そのプレインなドーサを、スリランカではトーサイと発
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第1章ベンガルール(バンガロール)編#19VidyarthiBhavan翌朝。南インドの朝はティファン(軽食)から始まる。ベンネドーサ(ベンネ=バター)がベンガルールで一番おいしいかもしれないと言われる有名店へ。さすがに朝から超満員。浄・不浄の考えが日本より厳格なので、髪の毛を落とさないように通称
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第3章マイソール編#2(全5回)#46GuruSweetMart朝から歩き疲れた身体に、つい甘いものを欲してしまうのは旅の常。マイソールといえば、南インドを代表する銘菓「マイソールパク」を避けては通れません。街で評判の「GuruSweetMart」に立ち寄ると、ショーケースには黄金色に輝く「マイソールパク」がず
グルメなNYにはさまざまなジャンルの料理があるが、日本との大きな違いが、人種のるつぼだけあって宗教や信仰(もちくは体調)に合わせた料理が多々あることだ。特に増えているのが、肉や魚を取らないベジタリアン、加えて乳製品も取らないビーガン用の料理だろう。はちみつも取らないと聞いた時には驚いたものだ。レストランによっては、ビーガンオプションありのところもあるが、今回はベジタリアンを掲げているレストランへ行ってきた。「AnnapurnaBhavan」マンハッタンのミッドタウンウエスト、シ