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こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾突然ですがクマ取り再○注射の広告みたことありますか?青、黒、茶くまに効果があるらしい。。。私のところにも「注射で本当に治るの?」「できれば手軽にクマを治したい」という方が多く来院されます。色んな情報が溢れていて何を選べばいいか何が正しいかわからなくなりますよね。そんな中今回は50代女性の“影グマ”を注射ではなく裏ハムラ法と糸リフト(VOVリフ
今回のブログは文字だけです。最近、クマ取り手術(脱脂)によって失明したという投稿が某SNSで話題になっているようです。この医療事故が事実であったとして、思うところを書きます。まずお伝えしたいのは、大前提として「医療は魔法ではない」ということです。どれほど気をつけても、どんな施術にも必ずリスクは存在します。これは美容医療に限らず、全ての医療に共通する現実です。私は、美容医療は「美しさを求めて患者さんを安全に道の向こう側へ渡らせること」のように思っています。もし施術が雑であれば、そ
みなさん、おはようございます。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。天気にも恵まれ過ごしやすい休日でしたね。さて、引き続き裏ハムラ法について解説させていただきます。前回は若い方にも適応となりますと説明しましたが、裏ハムラ法は実はある程度年齢を経てからも十分効果的だということをモニターの方の症例提示をもって解説していきます。裏ハムラを行った方の術前です。左右差のある下まぶたのクマがありますね。あまり皺が目
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾暑くなってきましたね先日、福岡の有名なコーヒー店「NOCOFFEE」が渋谷に来ていたので久しぶりに行ってまいりました。オープンしてもう13年初日に行ったのがついこの前のようですが、時の流れは本当に早いですね。恐れ多くもオーナー様と相変わらず見た目も中身も素敵でした。今もなお謙虚に自責の念を持ち“本質を追求する姿勢”が変わらずすごく刺激を受けました何の世
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾本日は裏ハムラ+VOVリフトのダウンタイムを写真で詳しくご紹介📸自然な変化と理由を専門医が解説します。と、その前に余談ですが先日、陸上の日本選手権を見に行ってきました大混戦の女子100mハードルを間近で見られて楽しかったです(レースの詳細はこちら)意外だったのが正式な結果がなかなか出ない中選手達がみんなで輪になって笑顔で談笑している姿競い合いながらも、お互い
凹みタイプのクマ治療|脂肪注入を極めた美容外科医のデザイン技術今回は、私が日々追求している「脱脂+脂肪注入による目の下のクマ・たるみ治療」の中でも、凹みタイプに特化したアプローチについてご紹介します。◆20代女性:凹みが主因のクマに悩みご来院患者様は20代女性。「疲れて見える」「目元がくすんで見える」という印象に長年悩まれていました。診察により、眼窩脂肪の軽度の突出と、涙袋直下から中顔面にかけての凹みが主因である“凹みタイプ”のクマであることが分かりました。凹み部分の中に眼窩脂肪の
目の下脱脂後の窪みに注意!脱脂とスネコスを受けたが凹んだという、修正依頼が急増しています!今回は、他院で脱脂の施術を受けた後のくぼみについてのご相談です。ここ数年、目の下のクマやたるみに対して、・脱脂のみ・脱脂+ヒアルロン酸注入・脱脂+スネコスなどの注射を組み合わせた施術を提供するクリニックが増えています。その結果、脱脂後に目の下がくぼんでしまったというご相談が非常に増えてきています。これはなぜかというと、脱脂のみで綺麗に仕上がるのは全体の5%程度。多くの方は、クマが少し改善
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾最近はイルミネーションを見たりバレエを見たり空いた時間でスタッフに裏ハムラ+おでこの脂肪注入したり(術後3日目で働く様子。ダウンタイム隠せてます?)慌ただしくも充実した日々を過ごさせていただいております。▶︎最近気になったこと最近、「皮膚切除2mm」といったミニマム皮膚切除を伴う表ハムラの症例を見かけることがあります切除幅を書
【裏ハムラ後に再発したクマ・たるみの修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの再発してしまったケースに対する修正治療の一例をご紹介します。近年、裏ハムラ法や脱脂+脂肪注入といった治療法は広く行われるようになりました。しかし、「治療を受けた当初はよかったが、数年経つとまた目の下のクマが目立ってきた」というご相談は少なくありません。当院では、こうした他院修正のご相談・治療に力を入れており、症例数
あじクリで大人気の目の下のクマ治療ですが、同業者からの執刀依頼もかなり多くなってきました。ドクターや看護師さんご自身のお顔をお任せいただくのですから、最高の信頼の証ですね!今回は、湘南美容クリニックの白井麻理恵先生の目の下のクマ治療をお任せいただきました。「裏ハムラ法」術前➤術後3ヶ月裏ハムラ法とは、まぶたの裏側の粘膜(結膜)を切開し、目の下の脂肪(膨らみ)を取らずに、その下の溝(凹み)に移動させる手術です。脱脂のようにボリュームを不要に失わないので、ゲッソリ窪んでしまうリスクはほ
クマにも色々なタイプがあります真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になる笑顔の写真を撮られたくない…という方も意外と多いですこれは、脂肪の膨らみもあるのですが、その下に靭帯(リガメント)という、筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、そのくっつきが強いために出る症状です。このようなクマに対してはハムラ法が良い適応となります!リガメントを剥離し、そこへ眼窩脂肪の一部を敷き込んで浮かせる処置をする裏ハムラ法であれば、ご覧の通り、「ハの字」のクマをしっかり
近年、日本でも「ダークサークル」「目の下のくぼみ」に悩む方が増えています。特に、韓国の美容クリニックは、合理的な価格で高度な技術を受けられるため、日本から来院される方が非常に多いです。今回は、ソウル・江南にある**江南HERAクリニック**で人気の「目の下フィラー」「目の上フィラー」治療についてご紹介します。目の下フィラーでダークサークル改善「目の下のくぼみ」や「青黒い影」は、実年齢より疲れて見える原因になります。韓国クリニックで行う目の下フィラー治療は、ヒアルロン酸を少量注入
こんにちは!毎日カウンセリングでの相談や治療を行っている、あじクリの大人気治療、目の下のクマ取り今日は、そんな目の下のクマ取りについて、よくある質問にお答えしますねクマ取りをするタイミングカウンセリングで必ずと言っていいほど受けるのが、「クマ取りは早い方がいいですか?」「いつ頃受けるのがベストですか?」というご質問です。ズバリ、結論から言うと…気になったら、その時が治療の受け時!早めの治療を検討することが望ましいと思います理由は、以下の2点です。気にして過ごす時間がもったいな
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾先日は母の日でしたね。娘と一緒に妻にお花をプレゼントしました娘が、「これはお母さんが好きな花だよ!」「色んなお花入れてあげたいな」と嬉しそうに選ぶ姿にこちらまで幸せな気持ちに帰り道でも「お母さん喜んでくれるかな?」「家に入ってすぐ渡す?隠す?」なんてワクワクしている姿にとても癒されました結局隠すのは難しいねってことでこっそり事前に書いていたお手紙も添えて帰ってすぐ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日ツタンカーメンミュージアムに行ってまいりましたナイトミュージアムってのがありましてランタンをもって暗い館内を見て回るっていうイベントに参加してきました(業績より墓が有名なツタンカーメン)(うちの娘もツタンカーメンがファラオに即位したのと同じくらいの年齢になりました)暗いのではっきりと周りが見えない中目の前のものがより荘厳に
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾今回は、・術後に避けた方がよい行動・再開の目安・よくある質問などを、まとめてご紹介します📘クマ治療を検討されている方から、よくいただく質問のひとつが**「手術後って、何がどのくらい制限されますか?」**ということ。「旅行の予定があるけど大丈夫?」「メイクはいつからできるの?」「仕事復帰はどのくらいで?」と、不安や疑問がたくさんあると思いますそこで今回は、術後の回復スケジュールをわかり
🕊白鳥パッケージで叶える、透明感あふれる目元✨「最近疲れて見える…」「コンシーラーでも隠せないクマがある…」そんな悩みを抱える人の間で話題なのが韓国美容外科の白鳥パッケージです。■白鳥パッケージとは?目の下の悩みに特化したオーダーメイド型の美容プラン。2つの施術を組み合わせて透明感のある目元を実現します。👀目の下脂肪再配置…クマや影を改善し、自然な凹凸バランスへ✨アイリジュラン注射…肌にハリを与え、トーンアップをプラス■選べる2つのプランエッ
皆さん、こんにちはいつもブログをご覧いただきありがとうございます真偽はわかりませんが、先日クマ取り関連の失明事件があったという噂が広がり、不安に思われる患者様も増えている印象ですクマ治療はきちんと解剖を理解したドクターが行えば後遺症が残るようなことは基本的にありませんが、医学というのは想定外の事故が起きてしまうこともあるというのもまた事実です今回はクマ治療関連の重篤な合併症について詳しく話した動画をYoutubeにアップしました-YouTubeYouTub
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾久々に硬いプリン食べました。でもこのプリンを硬いと感じるか柔らかいと感じるかはこれまでの経験や好みによって変わりますよね同じ状況でも、客観的に見るのと主観的に感じるのでは、印象は大きく変わります。クマ治療のダウンタイムも、まさにこれと同じです。「クマ取りのダウンタイムは何日くらい?」「裏ハムラは腫れはどれくらい続くの?」
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾先日は父の日でした義理の父にちょっと良さげなコーヒー豆を贈ったところお礼のラインのメッセージがきました久々に連絡を取れてよかったですと思いきや、メッセージとともにこんな画像が送られてきました。豆、、、?無事に美味しい本物の豆が届いていることを祈ります一方、私自身は雨でしたが娘と妻とちょっと散歩して帰ったらお手紙とプレゼントをもらいました娘から
こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。このゴールデンウィーク期間中は、下まぶたのクマ治療について解説していきたいと思います。まず下まぶたのクマ治療の原則となる靭帯処理についてです。下まぶたのクマは、個人差がありますが、結構左右差があります。これをならしていくにはどうすればよいでしょうか。単に脂肪切除するだけでは、上辺の土を取っているだけで、またすぐ再発するのは目に見えていますよね。裏ハムラ単独で下まぶたのクマ治療をされた方です。術前な
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾先日、娘のピアノの発表会で家族3人で連弾に挑戦しました実は昨年も一緒に弾いたのですが(→詳細はこちらピアノのことと、乗り物での注意事項⚠️について書いたブログです)1年前にピアノを始めた娘の上達が早く素人な自分とは「もう一緒に弾いてくれないかも・・・」と少し寂しく感じていたのですが娘が私でも弾けるようにちょっと優しめの曲を選択してくれました(ちなみにsupercalifrag