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みなさん、おはようございます。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。天気にも恵まれ過ごしやすい休日でしたね。さて、引き続き裏ハムラ法について解説させていただきます。前回は若い方にも適応となりますと説明しましたが、裏ハムラ法は実はある程度年齢を経てからも十分効果的だということをモニターの方の症例提示をもって解説していきます。裏ハムラを行った方の術前です。左右差のある下まぶたのクマがありますね。あまり皺が目
あじクリで大人気の目の下のクマ治療ですが、同業者からの執刀依頼もかなり多くなってきました。ドクターや看護師さんご自身のお顔をお任せいただくのですから、最高の信頼の証ですね!今回は、湘南美容クリニックの白井麻理恵先生の目の下のクマ治療をお任せいただきました。「裏ハムラ法」術前➤術後3ヶ月裏ハムラ法とは、まぶたの裏側の粘膜(結膜)を切開し、目の下の脂肪(膨らみ)を取らずに、その下の溝(凹み)に移動させる手術です。脱脂のようにボリュームを不要に失わないので、ゲッソリ窪んでしまうリスクはほ
おはようございます。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。今回は若い方でも靭帯処理を行う裏ハムラが効果あるのかどうかみてみましょう。実際の症例です。術前になります。若い方でもこのように下まぶたに大きなクマが生じていることがわかります。特に左右差が強いので、単なる脱脂では左右差がなくなりません。さらに脂肪注入なんてしたら、なんで脱脂したのは意味不明ですよね。この場合、靭帯処理をして脂肪を再配置する、いわゆる畑をならすのと同じようなことを行わないと治りま
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。今回も下まぶたのクマ治療について男性のハムラ法について解説します。ではまず術前を見てみましょう。下まぶたがデコボコしていますね。疲れたような印象を与えてしまいますね。男性の方でも綺麗に治療することができます。結構、男性の方でも高齢の方を含めて希望される方が多いです。この手術!男性にとって何がよいかというと、いわゆる整形した!という印象が出ないことです。術後をみていきましょう!下まぶたが綺麗にな
新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。5月の初日は大雨でした。少し肌寒くもありましたね。さて、下まぶたのクマ治療はいろんな医療機関で今や手術を受けることができるようになってきました。しかしだからこそ、術後の合併症で苦しむ方が後を絶ちません・・・クマ治療とは、眼窩脂肪の脱出です。つまり、眼窩脂肪を操作する必要があります。その周囲には眼球を動かす外眼筋という筋肉もあります。とすれば・・・どの医者が手術すべきなんでしょうか。外眼筋に関する眼球
下まぶたのクマにはいろいろあります。よくあるのは、靭帯の緩みによる眼球の後ろの脂肪が飛び出してくるクマです。これはハンモックのように支えている靭帯を処理しないと完治しません。再発します!また、皮膚のたるみによるシワもあるわけです。両方目立っている場合は、それぞれを治さないといけません。いわゆる表ハムラは、非常に合併症のリスクが高いので、当院ではこのような場合、裏ハムラで靭帯を治して、最後に皮膚切除を安全で特殊な方法で行うような仕上げをします。この場合、論文でも示されている
こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。このゴールデンウィーク期間中は、下まぶたのクマ治療について解説していきたいと思います。まず下まぶたのクマ治療の原則となる靭帯処理についてです。下まぶたのクマは、個人差がありますが、結構左右差があります。これをならしていくにはどうすればよいでしょうか。単に脂肪切除するだけでは、上辺の土を取っているだけで、またすぐ再発するのは目に見えていますよね。裏ハムラ単独で下まぶたのクマ治療をされた方です。術前な
おはようございます。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。最近雨の日が続きますね。群馬県でも最近、下まぶたのクマ治療をご希望される患者さんが非常に多くなってきています。若返り効果がはっきりとする、非常に人気の高い手術です。しかし、ちゃんとしたやり方をしないと大きく後悔しかねない手術でもあります。単なる脱脂ではありませんか?皮膚のたるみはありませんか?最新のアメリカの論文では、下まぶたのクマ治療は、原則裏ハムラでアプローチして、靭
目の下のしこり除去の症例をご紹介します。今回のモニター様は、以前他院でクマ治療として「脱脂+脂肪注入」をお受けになられています。膨らんだ眼窩脂肪を減らし、周りの凹みには脂肪を注入するという、よく行われるコンビネーション治療ですが、脂肪注入でしこりになってしまうリスクがあります。左目の下のしこりを除去しました。【術前➤術後1年】写真だと分かりづらいですが、左目の下の膨らみがスッキリしています。摘出脂肪はこちらです。目元の筋肉「眼輪筋」の中や下側に塊ができていました。下まぶたのまつ毛
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾久々に硬いプリン食べました。でもこのプリンを硬いと感じるか柔らかいと感じるかはこれまでの経験や好みによって変わりますよね同じ状況でも、客観的に見るのと主観的に感じるのでは、印象は大きく変わります。クマ治療のダウンタイムも、まさにこれと同じです。「クマ取りのダウンタイムは何日くらい?」「裏ハムラは腫れはどれくらい続くの?」
こんばんは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます!暖かくなり、ワンコ達のお散歩にもいい季節♪今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多い目の下のクマ治療「裏ハムラ法」のモニター様をご紹介します。裏ハムラ法とは、目の下の脂肪を頬側の凹みに移動させ、目の下を滑らかに整える手術です。【術前➤術後3ヶ月】ご本人様のお目元の基本的な形はかえず、印象を悪くする余計な凹凸だけを解消させました。もうこれで「疲れてるの?」とは聞かれないでしょう。若々しく見えます!ハムラ法は最も効率的で美
目のクマ治療で、サーマクールアイを使用したことがあります。20年以上まえのことです当時、私は美容皮膚科クリニックに勤務しており、日々いろんな美容施術の臨床研究をし、学会発表や論文発表をしておりました。その中のテーマの一つが、「目の下のクマ治療」です。手術、レーザー治療、注入治療などを対象としていろいろ試してみました。当時サーマクールの治療が日本に導入されて間もない時期でした。珍しい治療の扱いでしたねえ・・・その後、その目元バージョンであるサーマクールアイが開発
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日、モネ展に行ってきました思ってたより人が少なくてラッキー。パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日(よく見ると旗も人もぼやけて描かれているのにはっきりと情景がみえ、動きを感じます)日傘をさす女(日傘をさす女の3作目ですね。亡き妻カミーユを想いながら描いたと言われていますね。)かささぎ(雪景色の光と影を、白と黒だけでなく、青
【下眼瞼手術(表ハムラ)とは?】目の下のたるみ・クマを改善する方法を専門医が解説こんにちは^^時を戻すアンチエイジング、リターニング整形外科です💛*【手術内容】:表ハムラ/中顔面リフト患者様一人一人のお悩み状態を丁寧に分析し、安全で最適な手術をご提供し、皆様の美しさと若々しさを取り戻します😊当院のブログでは、目整形・鼻整形・切開リフトなどについて、皆様に手術に関する内容をご案内いたします✨👀「目の下がたるんできた」「クマが気になって老けて見える」そんなお悩みを抱
今回のブログはほぼ文字だけになります。目の下のクマの治療についてご相談いただく中で、よく感じることがあります。それは、「治療法ありき」で考えてしまっている方がとても多い、ということです。「脱脂を考えているんですけど…」これはNGです。クマの治療には、いくつも方法があります。ただし、その選び方はシンプルではありません。例えば、若い人の場合。目の周りに脂肪がしっかりあり、ハリもある。いわゆる「パンパン」に張っている状態です。こういうケースでは、飛び出した眼窩脂
上まぶたのくぼみ治療のブログが続きます。“クマ取り”という通称名で一般的にかなり浸透してしまった感のある経結膜脱脂術、いわゆる脱脂ですが…「脱脂によって上まぶたがくぼんでしまった」という訴えはかなり多く聞かれます。眼窩という骨に囲まれたスペースで、上まぶたと下まぶたは繋がっています。眼球の下側の眼窩脂肪が抜き取られると、眼球は支えを失い、下方・後方へと移動してしまいます。上側の眼窩脂肪も後方へ引きずり込まれるため、結果として「上まぶたがくぼんでしまった」とか、「奥目になってしまった」と
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ
3月も絶好調だった目の下のクマ治療お顔の印象を不必要に変えない超ナチュラルな仕上がりがあじクリのクマ治療の良いところです。「あれ?なんか雰囲気変わった?」くらいの印象変化で、でも写真で横並びにすると「全然違うじゃん!」という感じです♪「裏ハムラ法」術前➤術後3ヶ月目の下の脂肪を取らずに、その下の凹みに移動させるのが「裏ハムラ法」です。脱脂のようにボリュームを不要に失わないので、ゲッソリ窪んでしまうリスクはほぼありません。脂肪を取る脱脂は凹むリスク。脂肪を入れる脂肪注入はしこりの
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾もう3月も終わりですね。DesignoClinicに来てはや1年。見つけて来院してくださる方々に日々感謝です。そんな中先日、プライベートでも嬉しいことがありました春休み中の娘とインラインスケート行った日のこと子供の頃にやった記憶はあるので30年ぶりくらいですねなんとか進めましたが、娘に教える余裕などありませんなかなか上達でき
目の下のクマの治療を受けるかどうか検討する上で、懸念点はダウンタイムという人も結構多いと思います。ダウンタイム中の腫れや内出血は手術を受けるにあたって尻込みする要素なので、それら隠して数ヶ月後の綺麗な仕上がりしか提示しないドクターも多いですが、私はしっかり提示させていただきます!あじクリで一番人気のクマ治療「裏ハムラ法」をお受けになられたモニター様のダウンタイム経過をご覧ください。【術前➤術直後➤手術翌々日➤術後1週間】腫れさほどではありませんでしたが、内出血が強めに出ていまし
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:ピュアグラフティン
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日、ランチに行ってきました(ママ友ランチに図々しくも参加パターン)クマの相談も軽くされつつやはり、脱脂、裏ハムラなどクマ治療がメジャーになりつつあることを実感。固めのプリン食べました。(個人的には固め派です。)何がプリンの固さを決めるのかプリンは卵、特に卵白のタンパク質が熱で変性することで固さが出ます。。あとは水分の量にも依存するので、砂糖の量
BNLSの良い部分を引き継いだ植物性由来成分「CFLINE」に、FDA承認の脂肪溶解成分であるデオキシコール酸を特殊製法で混ぜ合わせています。六本木スキンクリニックのオリジナル脂肪溶解+肌引き締め注射になります。脂肪の数を減らし、リンパの流れを良くして肌を引きしめることで部分痩せが可能です。肌の引き締め効果が高いので二重あごや、ほうれい線の上に重く乗っかる脂肪、目元の脂肪など、顔の脂肪とりにも最適な注射になります。体の方も年とともに肌が引き締まりにくい部位・・二の腕、お腹、太ももなど皮
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、16年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ
こんばんは!今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。まず1人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。次に、2人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】こちらのモニター様は、腫れが強めです
個人情報なので脚色して書きますが。海外の旅行客が皮膚腫瘍切除で来院しました。ガン疑いでしたが保険がないため10割負担(それでも10万円そこそこ)で提示しました。財布をホテルに忘れたとのことで取りに行かせたら、そのまま逃走しました。…—『取らない』クマ治療でおなじみの名古屋のヨコっくま(@asc_yokoyama)2026年3月7日
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾今回は、SNSでも少し話題になっている「クマ治療後の複視」についてまとめてみます。クマ治療後に「ものが二重に見える(複視)」という症状が起こるケースがあります。いわゆる「クマ取り(脱脂)」や「裏ハムラ」の術後に起こりうる話です。頻度としては多くありませんが、筋肉の損傷だけでなく筋肉の牽引、腫れ、瘢痕などいくつかの原因で生じる可能性があります。もち
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラフティング(リポキューブ使用)目の上の脂肪注入追加50代女性
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾オリンピックも終わって少しは体を動かそうと娘と縄跳びでリフレッシュしてまいりました風が強くて目に砂埃が。。辛い。花粉も多くなっているのでそんな時はアイ○ンなどで目を洗うのも大事ですね。ちなみに目に入ったゴミどこ行くの??安心してください。目の後ろには行きませんこんな感じで、