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こんばんは!いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。今回は、あじクリ自慢の目の下のクマ治療、「裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト」のモニター様をご紹介します。これら2つの作用で、若々しいお顔の立体感を作ります。【術前➤術後3ヶ月】目の下から頬にかけて、リフトアップしつつ滑らかな立体感が作り出されています。「笑った時に目袋が目立つ」という症状を治すのは、裏ハムラが得意とするところです。さて、今回もめでたしめでたし!と言いたいところですが…実は完成までの間に大きなトラ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾もう3月も終わりですね。DesignoClinicに来てはや1年。見つけて来院してくださる方々に日々感謝です。そんな中先日、プライベートでも嬉しいことがありました春休み中の娘とインラインスケート行った日のこと子供の頃にやった記憶はあるので30年ぶりくらいですねなんとか進めましたが、娘に教える余裕などありませんなかなか上達でき
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾本日はクマ治療後のトラブルがXでも話題になっていることもあり大事なお話を。重要なリスク:再出血・血腫について〜原因・気づき方・対策・医師選びまで、簡潔にまとめました〜目元の手術後は、基本的に2〜3日をピークに腫れや内出血が出てきます。手術翌日などは、思ったより腫れて驚いてしまう方も中にはいらっしゃいますが、ほとんどは問題ない経過ですただ中には早めの対応が必要なケー
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ
裏ハムラ法、表ハムラ法の顔が目を閉じた時に頬まで連動して引っ張り上げられてしまう後遺症です。これはこれまで、ずっと指摘されていないリスク・デメリットの部分でしたが、最近の研究で、一定の割合で発生しうる後遺症だということがわかってきています。通称、ハムラ痙攣と言われるものですね。クマ取りした人が、なんか顔が不自然になってしまったという場合には、ハムラ法が原因となっていることがありまして、顔が引きつれたように感じる失敗に繋がります。正常な顔の人は、目を閉じても頬が連動(おそらく
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまったという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院修正の症例にも積極
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾最近はイルミネーションを見たりバレエを見たり空いた時間でスタッフに裏ハムラ+おでこの脂肪注入したり(術後3日目で働く様子。ダウンタイム隠せてます?)慌ただしくも充実した日々を過ごさせていただいております。▶︎最近気になったこと最近、「皮膚切除2mm」といったミニマム皮膚切除を伴う表ハムラの症例を見かけることがあります切除幅を書
【他院修正脱脂+脱脂脂肪の注入術後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまい怖い顔になったため助けて欲しいという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、「脱脂のみ」や「脱脂+脱脂脂肪の注入術」を受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医DesignoClinicの稲富裕佑です🌾先日、娘が夏休みってことで崎陽軒の工場見学に行ってきました穴があったらはめてみる。シウマイの試食もあって大満足シウマイといえば醤油、からし、ポン酢、わさび…何をつけても美味しいんですよね。でも、どれも“合うようでいて”好き嫌いはあるし、加減も大事。ちょっと入れすぎると台無しになってしまうことも。それって、実は美容医療の「組み合わせ治療」も同
今回のブログは文字だけです。最近、クマ取り手術(脱脂)によって失明したという投稿が某SNSで話題になっているようです。この医療事故が事実であったとして、思うところを書きます。まずお伝えしたいのは、大前提として「医療は魔法ではない」ということです。どれほど気をつけても、どんな施術にも必ずリスクは存在します。これは美容医療に限らず、全ての医療に共通する現実です。私は、美容医療は「美しさを求めて患者さんを安全に道の向こう側へ渡らせること」のように思っています。もし施術が雑であれば、そ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾最近、行ったカフェで“浅煎り専門店”という、ちょっと尖ったお店がありました(専門特化、尖っていくのは美容外科だけではないんですね。)コーヒーと言っても、本当に味がさまざまですよね甘み・酸味・苦味・コク・風味・後味…いろいろな要素に分けて表現も複雑ですが今回いただいたコーヒーに添えられていた説明の紙には、味の説明としてLoquat,Cherry
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾久々に硬いプリン食べました。でもこのプリンを硬いと感じるか柔らかいと感じるかはこれまでの経験や好みによって変わりますよね同じ状況でも、客観的に見るのと主観的に感じるのでは、印象は大きく変わります。クマ治療のダウンタイムも、まさにこれと同じです。「クマ取りのダウンタイムは何日くらい?」「裏ハムラは腫れはどれくらい続くの?」
先日のブログでも触れましたが、間違ったクマ治療「過剰脱脂」の後遺症によって人生が暗転してしまった被害者の方のインタビュー動画がYouTubeにアップされています。この動画に対する思いは、こちらのブログで一度記載しています。『「過剰脱脂」に警鐘を鳴らす理由』銀座みゆき通り美容外科の水谷先生が、過剰脱脂について警鐘を鳴らす動画をYouTubeで公開されています。脱脂術とは、目の下の膨らみの原因となる眼窩脂肪を減量し…ameblo.jpもしよろしければこちらもご覧ください。再生回数がかなり伸び、
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日ツタンカーメンミュージアムに行ってまいりましたナイトミュージアムってのがありましてランタンをもって暗い館内を見て回るっていうイベントに参加してきました(業績より墓が有名なツタンカーメン)(うちの娘もツタンカーメンがファラオに即位したのと同じくらいの年齢になりました)暗いのではっきりと周りが見えない中目の前のものがより荘厳に
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医DesignoClinicの稲富裕佑です🌾先日、ファーストクリニックの松田先生とお食事をご一緒させていただきました。以前、私の手術を見学に来てくださって以来ずっと交流があり、最近の工夫や考え方などいろいろ情報交換させていただいていますまた、ルラクリニックの横瀬先生も約1年ぶりに手術見学にお越しくださいました。前回も熱心に見ていただいたのですが今回もさらに理解を深めようと再訪してくださりとても嬉しく感