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こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾早くもゴールデンウィークに向けてのご相談が増えてきました。今年は5/2が人気ですねそんな中、先日、某大手美容外科池袋の院長多田先生が裏ハムラを受けにきてくれました多田先生とは元々面識があったのですが同じ院の先生が稲富で裏ハムラを受けて経過が良かったのも決め手だったそうです内部の事情にも詳しい同業の方から選ばれるのは嬉しいですね。信頼し
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+リポトラン
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾今回は、・術後に避けた方がよい行動・再開の目安・よくある質問などを、まとめてご紹介します📘クマ治療を検討されている方から、よくいただく質問のひとつが**「手術後って、何がどのくらい制限されますか?」**ということ。「旅行の予定があるけど大丈夫?」「メイクはいつからできるの?」「仕事復帰はどのくらいで?」と、不安や疑問がたくさんあると思いますそこで今回は、術後の回復スケジュールをわかり
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾突然ですがクマ取り再○注射の広告みたことありますか?青、黒、茶くまに効果があるらしい。。。私のところにも「注射で本当に治るの?」「できれば手軽にクマを治したい」という方が多く来院されます。色んな情報が溢れていて何を選べばいいか何が正しいかわからなくなりますよね。そんな中今回は50代女性の“影グマ”を注射ではなく裏ハムラ法と糸リフト(VOVリフ
【裏ハムラ後に再発したクマ・たるみの修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの再発してしまったケースに対する修正治療の一例をご紹介します。近年、裏ハムラ法や脱脂+脂肪注入といった治療法は広く行われるようになりました。しかし、「治療を受けた当初はよかったが、数年経つとまた目の下のクマが目立ってきた」というご相談は少なくありません。当院では、こうした他院修正のご相談・治療に力を入れており、症例数
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾暑くなってきましたね先日、福岡の有名なコーヒー店「NOCOFFEE」が渋谷に来ていたので久しぶりに行ってまいりました。オープンしてもう13年初日に行ったのがついこの前のようですが、時の流れは本当に早いですね。恐れ多くもオーナー様と相変わらず見た目も中身も素敵でした。今もなお謙虚に自責の念を持ち“本質を追求する姿勢”が変わらずすごく刺激を受けました何の世
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医DesignoClinicの稲富裕佑です🌾先日、EMMOFACECLINICの百瀬先生が見学に来られましたクマ治療に関してお話しすることで色々と学ぶことも多く勉強になりました!百瀬先生とはyoutubeも一緒に撮影したので是非楽しみにしていてくださいねそしてこちらはちょっと嬉しかった話大阪の高槻市で開業されているまこと皮ふ科の和田先生がありがたいストーリーをアップしてくださっ
あじクリでは、皮膚切開で行うハムラ法、いわゆる表ハムラ法のモニター様は、術後1年まで写真を撮影しています傷あとが完全に落ち着くには半年〜1年かかると言われているためです。もちろん、それ以前に既に綺麗になっていることがほとんどですが今回は、表ハムラ法をお受けになり、1年が経過したモニター様をご紹介します【術前➤術後1年】とても自然で美しい仕上がりですねクマの部分だけアプリで消したみたいもちろん、アプリではなく手術の効果です!表ハムラ法とともに、定期的に表情筋ボトックスとボトックスリ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日美容外科学会に参加してきました色んな発表を聞けただけでなく会場でお会いしたたくさんの先生方と直接お話すことができて勉強になりました学会後は湘南美容クリニック熊本院院長の中溝先生とご飯に行きました学会の発表を聞いて感じたことやお互いの手術のこだわりを共有できてとても楽しかったですってことで、学会などで気になった話題をいくつかご紹介話題の「
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾"クマは治したい、でも、シワが増えると聞いて不安..."このようなご相談をされることが度々あります。最近SNSでも話題になっていたようで治療そのものに不安を感じ迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、この点について症例もご紹介しながらご説明させていただきます裏ハムラが“シワを増やす”わけではないまず大事なのは裏ハムラによって「異常にシワが増える」とい
目の下のクマは、色々な要因によって出現します。目の下の膨らみがクマと感じるという場合も多いですが、それ単独ということはほとんどありません。下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメント頬の真ん中には、ミッドチークリガメントという靭帯による引き込み(凹み)が存在します。右の青線、赤線がそれぞれのリガメント。このモニター様の場合は、ミッドチークリガメントによるゴルゴ線が、より目立っています。目の下のクマの手術は脱脂が有名ですが、脱脂は膨らみを取るだけですので、これらの凹み構造は手付かずで
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日ツタンカーメンミュージアムに行ってまいりましたナイトミュージアムってのがありましてランタンをもって暗い館内を見て回るっていうイベントに参加してきました(業績より墓が有名なツタンカーメン)(うちの娘もツタンカーメンがファラオに即位したのと同じくらいの年齢になりました)暗いのではっきりと周りが見えない中目の前のものがより荘厳に
【他院修正脱脂スネコス後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまったという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院修正の症例
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾美容外科の閑散期とも言われる2月に入ってからもありがたいことにたくさんの施術、カウンセリングのご予約をいただいております。(ブログ更新ができなかった言い訳ではありません。)最近は「花粉の時期にクマの手術って大丈夫ですか…?」なんて相談が増えてきました裏ハムラ法などのクマ治療と花粉症の関係についても、この時期はよくご質問いただきます。
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾本日はクマ治療後のトラブルがXでも話題になっていることもあり大事なお話を。重要なリスク:再出血・血腫について〜原因・気づき方・対策・医師選びまで、簡潔にまとめました〜目元の手術後は、基本的に2〜3日をピークに腫れや内出血が出てきます。手術翌日などは、思ったより腫れて驚いてしまう方も中にはいらっしゃいますが、ほとんどは問題ない経過ですただ中には早めの対応が必要なケー
こんばんはクマ治療の帝王控えめな形成外科専門医・美容外科専門医DesignoClinic稲富裕佑です🌾先日娘と梅干し屋さんに行きました立ち食い梅干し初体験。甘い→酸っぱいで16種類私は、やや甘い梅干しが好きなのですが娘は酸っぱいのが好きらしい。max酸っぱい"すっぱい梅"を食べた娘は顎が梅干しになっていましたでも美味しかったそうです梅干し好きにはぜひおすすめです【立ち喰い梅干し屋】同じ"梅干し"でもこんなにもバリ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医いなとみです🌾本日は裏ハムラ+VOVリフトのダウンタイムを写真で詳しくご紹介📸自然な変化と理由を専門医が解説します。と、その前に余談ですが先日、陸上の日本選手権を見に行ってきました大混戦の女子100mハードルを間近で見られて楽しかったです(レースの詳細はこちら)意外だったのが正式な結果がなかなか出ない中選手達がみんなで輪になって笑顔で談笑している姿競い合いながらも、お互い
今回のブログは非常に重要な内容です。以前にも同様のテーマで記事を書いていますので、長年ご愛読いただいている方には既視感があるかもしれません。しかし、クマ治療を検討されている皆様にとって、ご自身を守るために知っておくべき大切な情報です。ぜひご一読ください!脱脂の概要と問題点「クマ取り」という名前を付けられ、一般的に広く知られている脱脂(経結膜脱脂術)は、眼窩脂肪と呼ばれる目の周囲の脂肪を除去し、膨らみを解消する治療法です。最近、この脱脂において、眼窩脂肪を根こそぎ除去する「過剰脱脂」
目の下のクマの分類。分類というか、どういう原因があるか?というお話です。まず、大きく分けて、①デコボコのクマ②色のクマこの2つに分かれます。このうち、手術で治すのは主に①デコボコです。膨らみがあれば脱脂するし、凹みが強ければ脂肪注入するし、デコボコの効率的優秀治療はハムラ法だし。しかし、②色クマは本当に手強い。下まぶたの皮膚は極端に薄くて、しかも皮下脂肪がほとんどありません。眼輪筋という筋肉や毛細血管がペラペラな皮膚のすぐ裏に存在しています。赤い筋肉が透けて赤クマ。
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:脱脂術+ピュアグラ