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◆機能性を飛躍的に高めた7世代目の新型「アウトバック」スバルのニュージーランド法人は、2025年にフルモデルチェンジを果たした新型「アウトバック」を発表しました。7世代目となる新型は、その多くをゼロから見直した完全なる新設計のモデルです。「より背が高く、よりタフに」というコンセプトの下、冒険心を掻き立てるSUVとして多くのディテールが生まれ変わっています。さらに、これまで北米市場を中心に展開されてきたオフロード性能を高めたモデル「ウィルダネス」が、ニュージーランド市場に初導入されたことも大き
◆ブルーとシルバーのカラーバリエーションスズキは、「KATANA(カタナ)」の2026モデルを発売しました。2018年のドイツ・ケルンで開催されたバイクの見本市「インターモト」で初公開された新型KATANAは、日本刀をイメージした前衛的なデザインで1980年のケルンショー(ドイツ)に出品し、翌年にほぼそのままのスタイルで発売してバイクファンの注目を集めた「GSX1100SKATANA」をルーツに持つネオレトロモデルです。その後、カタナはシリーズ展開され、750ccや400cc、250cc
◆新型「ミニGクラス」テスト走行開始2年以内に登場かメルセデス・ベンツは、『Gクラス』の小型版を2027年までに投入する計画らしい。新たに展開するGクラスシリーズのミニサイズのエントリーモデルに位置づけられる。今回、欧州でテスト走行中のプロトタイプをカメラが捉えられた。カモフラージュが施されていたものの、標準のGクラスと比べて非常にコンパクトになることは明らかとなった。特に全高の低さが顕著で、隣に並んだ1718mmのEQSSUVよりも低く見える。なお、標準Gクラスの全高は1969mmと
◆ホンダ最強の「タイプR」エンジン搭載!英国のモーター・カンパニー「アリエル」は、新型スポーツカーを創立25周年記念となる特別モデルとして開発する計画を発表しました。この特別モデルは“500馬力”の超パワフル「ターボ×VTEC」ホンダ最強「タイプR」エンジンを搭載する。現在開発中のモデルはアリエル新型「アトム4RR」と称され、めちゃ“走り”優先、ドライブが楽しそうなスポーツ車両として英国に登場する予定するという。英国を拠点とする、比較的新しい自動車メーカーの「アリエル・モーター・カンパ
2023年の「JMS」(日本モビリティショー)で世界初公開された“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。このスズカーゴのボディサイズは、全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)という極めてコンパクトなサイズ。その姿はまるで「ミニ軽トラック」のような可愛らしいスタイルで、キャンプで使えそうな無骨さと愛嬌を兼ね備えた機能的なルックスが特徴です。そして最大のポイントは、電動
◆NZ/豪州「右ハンドル車」の登場で日本導入への期待度アップオーストラリアやニュージーランドの現地スバル法人は、先ごろ第7世代となる新型「アウトバック」を発表。北米市場ですでに販売されて人気を博している同車ですが、日本のファンにとって見逃せないのは、日本と同じ左側通行の国に向けた“右ハンドル車”が存在するという事実です。特に話題を呼んでいるのが、悪路走破性を極めた「アウトバックウィルダネス」がオセアニア市場で初めて設定されたこと。そのエクステリアには専用の「Wilderness」バッジが装
◆人気の「ヤリスクロス」に一部改良を実施!トヨタは2026年2月20日、コンパクトSUV「ヤリスクロス」に一部改良を施し、同年3月2日より発売しました。コンパクトSUV市場において圧倒的なシェアを誇るモデルですが、昨年2025年秋頃から一時オーダーストップとなっており、次期改良モデルへの期待が高まっていました。今回の一部改良は、まさにその期待に応える内容となっています。今回の改良で最大のトピックとなるのは、車内の快適性と利便性を大きく引き上げる「ディスプレイオーディオの大型化」です。上級グ
◆初代の精神を現代へ!新型「グランデパンダ」登場へフィアットの名車「パンダ」が進化しています。フィアットを象徴するコンパクトカー「パンダ(Panda)」が、ついに大きな変革の時を迎えました。まもなく登場予定の新型「ちいさな“5人乗り”SUV」は、どのような魅力を備えているのでしょうか。ブランド創立125周年の節目にあたる2024年7月に発表された新型「グランデパンダ(GrandePanda)」は、初代の精神を現代へ蘇らせた意欲作です。日本市場へは2026年初春の導入が予定されており、価格
◆特別仕様車“UltraP5LongRangeElectric”一充電走行距離は530km現行ボルボのラインアップでもっともコンパクトな電動SUV『EX30』のうち、日常からアウトドアシーンまで対応する定番の『EX30CrossCountry(クロスカントリー)』に、後輪駆動(RWD)を採用した特別仕様車“UltraP5LongRangeElectric(ウルトラ・ピーファイブ・ロング・レンジ・エレクトリック)”が登場。同時にカタログモデルの名称も変更して、7月23日より発
◆プジョー初の爽やかで深みのある『キアマブルー』ボディカラーステランティス・ジャパンは、プジョーのMPV『リフター・ロングGT』に限定色『キアマブルー』を採用した限定車『リフター・ロング・ジーティー・キアマブルー・エディション』を100台限定で発売しました。リフター・ロングGTは、使い勝手の良い全長4760mm、全幅1850mmのボディに、後席両側スライドドア、7名の乗車が可能な3列シート、最大2693Lもの大容量スペースを備えるモデルです。2024年8月に、刷新されたフロントデザインと新
◆「GT-R」走る伝説を手のひらに!!はいつの時代でもロマンに溢れてる「GT‑Rキーリング限定」「BNR34キーホルダー予約」で検索中のあなたへ。なんとあの名車スカイラインGT‑R(BNR34)を忠実に模した3Dキーリングが3000個限定でAmazon予約受付開始!シリアル入りで、ただのグッズ以上の“所有の証”となる逸品です。◆精巧な造りの3Dキーリングの魅力「え、これがキーリング?」と思わず歓声を上げたくなるその造形。発売元のCAMSHOP(株式会社フェイス)は、日産自動車
◆「RenaultRafale」流麗スタイルなクーペSUVは、日本市場未導入車近年、SUV市場は高い需要に応じて多様化が進み、さまざまな仕様のモデルが登場しています。特にハイブリッド技術の進化により、低排気量エンジンでありながら優れた走行性能と環境性能を両立する車種が増加しています。今回注目するのは、2023年6月に発表され、欧州市場を中心に展開されているルノーの新世代クーペSUV「ラファール」です。ラファールは、ルノーが1930年代に鉄道や航空機用のエンジンを製造していた時代に開発された
◆もう「MINI」はミニではない、その存在感と実用性は立派なファミリーSUVミニ(MINI)と聞くと、小さくてキビキビ走るお洒落な海外モデルを思い浮かべる人は多いはず。しかし現行ミニカントリーマンは、全長4445mmの堂々たるSUVへ進化している。もはや国産上級SUVと比べて悩む人がいても不思議ではない存在なのだ。現行ミニカントリーマンのサイズは全長4445mm、全幅1845mm、全高はガソリン車のCとDで1660mm、SALL4で1640mm、ホイールベースは2690mm。ひと昔前の
ホンダは2026年2月に発売予定の新型『CR-V』に関する情報をホームページで先行公開し、予約受付を開始した。待望のハイブリッド車の登場に、SNSでは「おかえり、CR-V!」「これでいいんだよこれで」「かなり欲しい」などと反響が寄せられている。6代目となる新型CR-Vは、「感動CR-V」をグランドコンセプトとし、相反する価値である快適性・走行性・ユーティリティ(使い勝手)・ドライバビリティを全て満たした「究極のオールラウンダー」をめざし開発された。CR-Vはホンダ車の中でもっとも売れている車種
◆最新エンジンと電気モーターによる静粛かつダイナミックな走行性能を融合!アウディジャパンは、プレミアムミッドサイズセグメントの「A5/A5アヴァント」シリーズに、プラグインハイブリッドモデル「A5TFSIe-ハイブリッドクワトロSライン」および「A5アヴァントTFSIe-ハイブリッドクワトロSライン」を追加し、発売しました。ベースとなるA5シリーズは、従来のA4シリーズとA5スポーツバックを統合し、新設計のPPC(プレミアムプラットフォームコンバッション)を初採用したモ
◆伊ピニンファリーナと台湾Foxtronが共同開発三菱自動車は、新型バッテリー電気自動車(BEV)『ASXVR-e』を2026年第4四半期、ニュージーランド市場に投入すると発表しました。ASXVR-eは、現地で発表された『アウトランダースポーツHEV』に続く三菱の新世代電動モデルの第2弾となります。既存の人気モデル『アウトランダーPHEV』や『エクリプスクロスPHEV』とともに、三菱自動車のニュージーランドにおける電動化ラインナップをさらに強化するという。グレード構成はハイパ
◆真っ白な18インチホイールが鮮烈!北米版はより大胆にスポーティ日本仕様の「カローラスポーツ」改良と「60周年特別仕様車」(記事はこちら)が発表された翌日となる2026年7月14日、米国トヨタは「カローラハッチバック」(COROLLAhatchback)の2027年モデルを発表しました。日本で「カローラスポーツ」として展開される5ドアハッチバックは、北米仕様では「カローラハッチバック」として展開され、2027年モデルではデジタル装備のアップデートやボディカラーの拡充に加え、足元にかなり印
◆450馬力超えの最強「V6H」&「10速AT」採用の本格SUVが登場トヨタの欧州法人は、フラッグシップSUV「ランドクルーザー300」のハイブリッド車(HEV)を東欧市場に導入すると発表しました。ランドクルーザーは、1951年登場の「トヨタ・ジープBJ型」をルーツとする本格SUVです。トヨタ車で最も長い歴史があり、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」という開発思想のもと、過酷な環境での使用を前提に進化を続けてきました。現在、ライトデューティー系(250)、ヘビーデューティー系(
◆全長4.2mで235馬力エンジン搭載!“走り特化ガチ仕様”「GR86CupCarBasic」トヨタは「GR86CupCarBasic(以下、カップベーシック)」を一部改良して発売しています。カップカーベーシックは、TOYOTAGazooRacingが主催するワンメイク(同一車種)レースイベント「GR86/BRZカップ(以下、GR86カップ)」のエントリー用に設計されたクルマです。「レース参戦の裾野を広げるため、また誰もが公平にレースを楽しめる環境をつくるため」の思想のもとに
◆荷物を満載してもクルマの後ろが見えるぞ!!ミニバンやキャンピングカーなど、後方視界に不満を抱えるユーザーに注目の新製品が登場しました。カロッツェリアの新型デジタルミラー「MSD-DM300」は、高感度フルHDカメラと11V型IPS液晶を採用し、昼夜を問わずクリアな後方確認を実現。ドラレコ不要派にも刺さる“視界特化型”モデルという。◆“後方視界専用”デジタルミラーの新提案近年、ミニバンやSUV、キャンピングカーを中心に需要が拡大しているのが「デジタルミラー」です。荷物の多積載や多人数乗車で
◆クラウン・クロスオーバーのマイナーチェンジ、9月中旬発売予定トヨタ自動車は、セダンとSUVを融合させたクラウン・クロスオーバーのマイナーチェンジモデルのデザインを先行公開しました。併せて、発売は本年9月中旬を予定していると発表しました。今回のデザイン変更では、リアセクションの刷新により、より安定感のあるワイドスタンスを創出したことがトピック。横一線にシャープな光を放つリアコンビネーションランプのアレンジは踏襲するものの、リアエンドの面構成を従来に比べてすっきりとした印象に仕立てている。(不
◆トヨタ「アクア」より“ちょっと大きい”「新型コンパクトカー」に注目!フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3Neo(ID.3ネオ)」は、これまでEVシリーズ「ID.ファミリー」の中核を支えてきた「ID.3」の後継にあたるコンパクトハッチバックの電気自動車(BEV)です。名称に「ネオ」を掲げたことからもわかるように、内外装からパワートレインに至るまで全身が刷新されました。デザイン面では、新しいデザイン言語「ピュア・ポジティブ」を採用。フロントに左右を一直線につなぐライトストリップと光るブラ
◆三菱の「新型ヴァーサバン」まさかの5列シート採用三菱自動車は2月初旬、フィリピン市場において新型商用ワンボックス車「ヴァーサバン(VersaVan)」を発表し販売を開始しました。今回の新型ヴァーサバンの最大の特徴は、その圧倒的な輸送能力にあります。全長5m級のボディに5列シートを配置することで、なんと「最大15人乗り」を実現しています。送迎バスや乗り合いタクシーといった、大人数での移動ニーズに余裕を持って応えるパッケージングとなっています。パワートレインには、力強い走りと耐久性に定評
◆VW「トランスポータースポーツライン」英国モデル発表!フォルクスワーゲンの英国法人は、定番ミニバン「トランスポーター」に、シリーズ最上級となるスポーティ仕様「スポーツライン(Sportline)」を追加すると発表しました。実用性を重視した商用バンに、走りとデザイン性を融合させた点が大きな特徴です。トランスポーターは、1949年に初代モデルが登場したフォルクスワーゲンの商用バンです。75年以上にわたり進化を続け、現在では世界中で愛されるロングセラーモデルとなっています。今型式でフォルクスワ
◆フォルクスワーゲン「ID.Buzz」限定車発売、日本導入1周年を記念!フォルクスワーゲンジャパンは、フル電動ミニバン「ID.Buzz」の日本導入1周年を記念し、70台限定の特別仕様車「ID.Buzz1stAnniversaryEdition」を発売するとともに、国民的人気キャラクター「ドラえもん」とのスペシャルタイアップを2026年8月1日から10月31日まで実施すると発表しました。1950年代に誕生した「Type2(ワーゲンバス)」のDNAを受け継ぎながら、100%電気自動
◆ネクストステージ、2.5LストロングHVで2027年に登場か!?2020年のデビュー以降、国産スポーツワゴンの中核を担ってきた2代目レヴォーグだが、その後継モデルについて、最新の情報が浮かび上がってきた。気になるデビュー時期については、2027年前半に登場となる見込み。エクステリアデザインはジャパンモビリティショー2025で展示された「Performance-ESTIconcept」をモチーフにする可能性が高い。次期型最大の注目点は、スバルが展開を進めるストロングハイブリッド「S:HE
HONDA「CR-V」は、ホンダが長年作り続けてきた人気SUVですが、北米では初のオフロード仕様といわれるトレイルスポーツ・ハイブリッドが発売され話題を呼んでいます。SUVモデルとして初のオフロード仕様となる特別仕様車で『CR-VTrailSporthybrid』という北米専用モデルとなり、米国ベース価格は3万8800ドル(約553万円)ということです。◆北米専売のSUVは”超”魅力的!日本でも大型SUVファンは存在します。なんといっても北米専用モデルのバカでかい車両に憧れる方がいらっし
◆究極かつ象徴的な多目的作業車メルセデス・ベンツウニモグ(Mercedes-BenzUnimog):これまでになかったウニモグ。メルセデスから、おそらく史上最も高級なウニモグが発表された。この見事なショーカーは今のところ1台だけだが、将来的には少量生産化はあるのだろうか…?これからどうなるのか動向が楽しみな多目的作業車だ。「メルセデスウニモグ」は万能車といわれています。何十年もの間、この作業車は世界中のファンを魅了してきました。「ウニモグ」は事実上どこにでも通行でき、壊れない車として知
◆個性的な“小さいSUV”新型として登場マツダの「フレアクロスオーバー」が商品改良され、販売が開始されました。フレアという名前が付けられていますが、実はスズキのOEM車です。スズキからのOEM車では、フレアは「ワゴンR」、フレアワゴンは「スペーシア」、今回商品改良されたフレアクロスオーバーも「ハスラー」です。マツダでは2012年から「フレア」という名称の軽自動車を販売しており、初代モデルのフレアは2017年まで販売展開をしていました。SUVテイストのフレアクロスオーバーは2014年に初代がデ
今日は『休日』、ひさびさにお休み長文のブログ掲載です。ゴメンなさい(ペコリ)◆軽自動車に白ナンバー付けてるの見てどう思いますか?見られている方は恥ずかしいですか?「Yahoo知恵袋ユーザーさん」からこんな投稿があった。さて、あなたはどう思われますか…?ちょっと“ムムム…”と思う意見や差別っぽい意見など「白ナンバー軽自動車」を巡る交通事情や対立を検証してみましょう。まずはこんな書き込みから…要するに白ナンバーを付けることによって普通車は買えなかったがなんとか見栄を張りたい人だと推測