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◆5月10日~16日で、集中交通取締りを強化する【警視庁】ゴールデンウィークの大型連休を含む2026年4月28日~5月7日までの10日間に、東京都内だけで交通死亡事故が7件発生したという。これを受けて、警視庁が重大事故に直結する悪質性・迷惑性の高い違反を中心に取締りを強化しますと注意喚起しました。期間中(5月10日~16日)は、信号無視、一時不停止、横断歩行者等妨害などの取締りを強化します。また、運転者だけでなく歩行者に対しても、横断禁止場所の横断などの法令違反に対して指導警告を積極的に行
◆ついつい知らずにやってた…?実は「大事故」のリスクも…!セルフ式のガソリンスタンドが1998年に解禁されてから約30年弱、今やフルサービスのガソリンスタンド数と逆転してしまい希少な存在になっています。そんなセルフ式スタンドで給油したことがある方なら経験あると思われる満タン後の行為「ちょい足し給油」の話題です。出先などで利用することも多い「セルフ式ガソリンスタンド」で満タン後の「ちょい足し給油」、この行為は「NG」という。何で“ダメ”なのでしょうか…!?ついつい知らずにやってしまったら
◆第3世代e-POWERと電気式AWD「e-4ORCE」を採用日産自動車の誇るフラッグシップミニバン「エルグランド」。昨年のジャパンモビリティショー2025でその姿を現し、いつ発売開始になるか気をもむ状況が続いていたが、最新の電動パワートレーンと充実した装備を引っ提げ、5月下旬から販売店での予約注文受け付けを開始することが判明しました。パワートレーンについては、発電専用の新型1.5L3気筒エンジンを採用した第3世代e-POWERを搭載。発電・走行に必要な主要部品を1ユニットにまとめた小型高
◆ヌービル(HYUNDAI)が逆転で今季初勝利!5月10日(日)、ポルトガルで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)20から23が行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20Nラリー1)が総合優勝を飾った。ヌービルにとっては8年ぶりのポルトガル制覇となった。これにより、今季開幕から続いていたトヨタの連勝は『5』でストップ、今季初勝利のヌービルがトヨタの連勝を
ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『アベンジャー4xeハイブリッド』の限定車「ストーン」(Stone)を、5月8日より全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で発売しました。メーカー希望小売価格は504万円(税込)ということです。ベースモデルとなる「アベンジャー4xeハイブリッド」は、2025年3月に発売されたジープ初の四輪駆動マイルドハイブリッドモデルです。コンパクトなボディに高効率なマイルドハイブリッドパワートレインを搭載し、前後輪を電動モーターで独立制御する先進
◆ホンダ魂で“迷車”の復活を期待!「遊び心をくすぐりサイコー!」、「ある意味で最強のクルマ」の声もあった“公道走行”も可能な“4人乗り”軽トラの「バモスホンダ」、1970年から1973年までのわずか3年間だけ販売された数あるホンダの歴代モデルの中でも、これほどまでに自由で、そしてこれほどまでに「謎」に満ちたクルマは他に無いかもしれません。現代の常識では考えられないその奇抜なスタイルは、半世紀以上が経過した今なお、自動車ファンの間で語り草となっています。このバモスホンダ最大の特徴は、商用を目的
◆機能性を飛躍的に高めた7世代目の新型「アウトバック」スバルのニュージーランド法人は、2025年にフルモデルチェンジを果たした新型「アウトバック」を発表しました。7世代目となる新型は、その多くをゼロから見直した完全なる新設計のモデルです。「より背が高く、よりタフに」というコンセプトの下、冒険心を掻き立てるSUVとして多くのディテールが生まれ変わっています。さらに、これまで北米市場を中心に展開されてきたオフロード性能を高めたモデル「ウィルダネス」が、ニュージーランド市場に初導入されたことも大き
ステランティスジャパンは、フィアットのコンパクトSUV『600Hybrid』の限定車「600HybridLaPrimaCaffelatte」を200台限定で、4月23日から全国のフィアット正規ディーラーで発売しました。価格は439万円という。ベースとなる「600HybridLaPrima」は、スタイリッシュなフィアットデザインにクラストップレベルの燃費性能と充実した運転支援機能を備えたコンパクトSUVだ。低速走行時には100%電動走行も可能なハイブリッドシステムを搭載し、心地よ
◆開放感あるパノラマ・サンルーフを標準装備ボルボ・カー・ジャパンはコンパクトSUV『XC40』の特別仕様車、『ボルボXC40ウルトラB4AWDセレクション』を販売開始しました。「XC40」は、2018年の導入以来、日本国内では最も販売台数の多い人気モデルで、2代目となる現行モデルは、全車がマイルドハイブリッド仕様となっている。今回、ラインアップの見直しが図られ、従来からの上級グレード『XC40ウルトラB4AWD』に代わって『XC40ウルトラB4AWDセレクション』が設定されました。本
トヨタの欧州法人は、新型「アイゴXGRスポーツ」を発表しました。ベースモデルとなる「アイゴX」は、トヨタが欧州で展開しているコンパクトSUVです。初代モデルにあたるコンパクトカー「アイゴ」が登場したのは2005年のこと。当時「プジョー」や「シトロエン」ブランドの自動車の製造・販売を行っていたフランスの多国籍企業である「PSA」との共同開発で誕生しました。その後、2度のフルモデルチェンジを経て、現行モデルは2022年に登場した3代目です。初代や2代目とは違い、3代目ではボディタイプがSUVに
◆ひと目でNISMOと分かるデザインと高い空力性能を両立エクストレイルは2000年に初代が誕生したクロスオーバーSUVです。今回追加されたエクストレイルNISMOは、従来のエクストレイルをベースとしたモデルで、「情熱体験をもたらすグランドツーリングSUV」をコンセプトに開発されました。内外装に専用のデザインが施されているほか、空力性能や走行性能に専用チューニングが行われている点が大きな特徴です。まずエクステリアでは、フロントグリルやバンパーにダーククロームやレッドの加飾が施されているほか
◆光の加減によって美しい陰影を生み出す「ナイトメタル・キット」登場スズキは、コンパクトSUVのフロンクスに純正アクセサリーキット「ナイトメタル(NightMetal)」を新設定し、販売を開始しました。夜の静けさと秘めた力強さを表す“ナイト”と、引き締まった質感と上質な印象を表現する“メタル”を融合させたネーミングを冠する「ナイトメタル」は、立体感のある造形で仕立てた専用パーツとなっています。アーバン・スタイルSUNのフロンクス、純正アクセサリーキットを装着することでより力強さを表現し、ク
本田技研工業は、小型EV(電気自動車)のホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月下旬に発売する。現在、同車両の先行予約受付も開始されている。ホンダ『スーパーワン』は、日常の移動に高揚感をもたらすことを狙ったAセグメントの小型EVで、グランドコンセプトに「e:DashBOOSTER(イーダッシュブースター)」を掲げている。軽量プラットフォームをベースに、走行性能と楽しさの両立を図ったモデルということだ。◆BOOSTモードで最大70kW、仮想シフトで走りを演出スーパーワンの特
◆ボディサイズは「完全維持」だが中身は大進化世界で最も人気の高いトヨタ「RAV4」の新型モデルが、2025年5月21日に発表されました。新型は「LifeisanAdventure」を開発コンセプトに掲げられていますが、7年ぶりの全面刷新で進化ポイントはどこにあるのでしょうか。特にハード面での大きな進化ポイントが、ハイブリッドシステムです。プラグインハイブリッド車(PHEV)には、トヨタ初搭載となる第6世代の「THS(トヨタハイブリッドシステム)」が採用されました。これに大容量化した電
◆開放感アピールし日常に寄り添う表現が高評価CM総合研究所は、2025年9月度のCM好感度ランキングを公表した。総合ランキングで自動車業類は27カ月連続でトップテンを逃した。今回の対象期間の2025年8月20日~9月19日に放映された全CMは2502銘柄(前月比52銘柄増)。このうち自動車業類は62銘柄(同12銘柄増)だった。CM総研は、今回の注目CMに2020年4月度以来、5年5カ月ぶりに自動車業類首位を獲得したダイハツ「タント」を選んだ。9月度に放映された3作品の1つが、吉高由里子がイン
◆街で目を惹くカッコ良さ、愛らしい見た目で機動力も抜群!?eバイクのジャパンブランド・WO(ダブルオー)が展開する特定小型原動機付自転車「wonkey(ウォンキー)」シリーズから、新色の「SILVER(シルバー)」が登場しました。36V/48Vの両モデルで展開され、都会にも自然にもなじむシンプルで洗練されたカラーです。36Vモデルは軽快な走行と扱いやすさが魅力で、日常使いに最適な一方、48Vモデルは坂道の多い地域や、体重75kg以上の人にもおすすめのハイパワー仕様。急な坂でも速度を保ちながら
2023年の「JMS」(日本モビリティショー)で世界初公開された“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。このスズカーゴのボディサイズは、全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)という極めてコンパクトなサイズ。その姿はまるで「ミニ軽トラック」のような可愛らしいスタイルで、キャンプで使えそうな無骨さと愛嬌を兼ね備えた機能的なルックスが特徴です。そして最大のポイントは、電動
◆高い安定性と積載能力で、幅広いシーンに対応名古屋を本拠地とするブレイズ(BLAZE)は、16歳以上であれば免許不要で運転可能な車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に該当する、同社初の4輪モデル「BLAZEe-CARGO(ブレイズイーカーゴ)」(以下、e-CARGO)の販売を開始しました。e-CARGOは、2017年に電動バイクの販売を開始して以来、日本の電動モビリティメーカーのパイオニアとして累計1万台以上の販売実績を持つブレイズが、新たに市場へ投入するモデルです。同社
◆圧倒的コスパを誇るBMW3シリーズの漆黒の刺客、Mスポーツと同価格?BMW(ビー・エム・ダブリュー)が、BMW3シリーズセダンおよびツーリングのラインアップに「EditionShadow(エディション・シャドー)」を追加し、全国の正規ディーラーで販売を開始しました。限定車のX1やX3とは異なり、通常ラインアップでの展開に注目が集まりそうです。◆漆黒の専用加飾と3シリーズ初採用19インチホイールを装備BMW3シリーズは、プレミアムコンパクトセグメントにおけるスポーツセダンの代名詞
◆全長4.2mで235馬力エンジン搭載!“走り特化ガチ仕様”「GR86CupCarBasic」トヨタは「GR86CupCarBasic(以下、カップベーシック)」を一部改良して発売しています。カップカーベーシックは、TOYOTAGazooRacingが主催するワンメイク(同一車種)レースイベント「GR86/BRZカップ(以下、GR86カップ)」のエントリー用に設計されたクルマです。「レース参戦の裾野を広げるため、また誰もが公平にレースを楽しめる環境をつくるため」の思想のもとに
レクサスの新型「大きいセダン」、新たなラグジュアリーを表現する新型「ESカスタムモデル」がまもなく発売という。全長5m超えボディに豪華絢爛な「攻めの専用デザイン」採用するモデルが登場するとか。レクサス「ES」は、ブランドの中核モデルとして長くラインアップされつづけているミドルセダンであり、快適性や静粛性を重視したラグジュアリー志向のモデルとして、世界各国で販売されています。8代目となる新型ESは、2025年04月に開催された上海モーターショーで世界初公開されたモデルで、日本市場では2026年
◆VW「トランスポータースポーツライン」英国モデル発表!フォルクスワーゲンの英国法人は、定番ミニバン「トランスポーター」に、シリーズ最上級となるスポーティ仕様「スポーツライン(Sportline)」を追加すると発表しました。実用性を重視した商用バンに、走りとデザイン性を融合させた点が大きな特徴です。トランスポーターは、1949年に初代モデルが登場したフォルクスワーゲンの商用バンです。75年以上にわたり進化を続け、現在では世界中で愛されるロングセラーモデルとなっています。今型式でフォルクスワ
◆精悍さ際立つ“スーパーネイキッド”「エボニー×メタリックカーボングレー」カワサキのスーパーネイキッド人気モデル「Z250」が、2025年モデルで新たなカラー&グラフィックに進化。軽さと力強さを両立した248ccツインエンジンに、“SUGOMIデザイン”を纏い、よりアグレッシブな印象を体現する。発売日は2025年11月1日(土)からとなっている。今回の新色「エボニー×メタリックカーボングレー」は、光の加減で表情を変える深いブラックを基調に、グレーのアクセントラインを配したシックな仕上がり。艶
◆新型「ミニGクラス」テスト走行開始2年以内に登場かメルセデス・ベンツは、『Gクラス』の小型版を2027年までに投入する計画らしい。新たに展開するGクラスシリーズのミニサイズのエントリーモデルに位置づけられる。今回、欧州でテスト走行中のプロトタイプをカメラが捉えられた。カモフラージュが施されていたものの、標準のGクラスと比べて非常にコンパクトになることは明らかとなった。特に全高の低さが顕著で、隣に並んだ1718mmのEQSSUVよりも低く見える。なお、標準Gクラスの全高は1969mmと
◆本年7~9月に稼働予定、フロンクスは専用ライン化で増産対応スズキは、インドのハンサルプール工場(グジャラート州)に建設中の第4ラインをEV専用にすることを明らかにした。年間生産能力は25万台で、2026年7~9月ごろに稼働する予定という。EVと小型SUV「フロンクス」を混流生産している第3ラインから、EVを第4ラインに移管するそうだ。また、第3ラインはフロンクス専用とし、輸出能力を現行より強化する。同社のEV「eビターラ」は現在、21年稼働の第3番目のラインで生産している。フロンクスとの