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◆機能性を飛躍的に高めた7世代目の新型「アウトバック」スバルのニュージーランド法人は、2025年にフルモデルチェンジを果たした新型「アウトバック」を発表しました。7世代目となる新型は、その多くをゼロから見直した完全なる新設計のモデルです。「より背が高く、よりタフに」というコンセプトの下、冒険心を掻き立てるSUVとして多くのディテールが生まれ変わっています。さらに、これまで北米市場を中心に展開されてきたオフロード性能を高めたモデル「ウィルダネス」が、ニュージーランド市場に初導入されたことも大き
新型「ES90」は、2025年3月6日に世界初公開されたボルボの電動フラッグシップ・ファストバックセダンです。欧州での生産も開始され、ボディサイズが全長5000mm×全幅1942mm×全高1546mm、ホイールベースは3102mmというフルサイズモデルです。245馬力・333Nmの「シングルモーター」、フロント177馬力、リア272馬力、システム総合で449馬力・670Nmの「ツインモーター」、さらにフロント220馬力、リア280馬力、システム総合で680馬力・870Nmを誇る「ツインモーター
◆ゴツゴツデザイン×赤アクセントで“アウトドア映え”する「新仕様」日産のSUVエクストレイルがマイナーチェンジを受けて、25年目を迎えた今、その本流ともいえる特別なグレード「ROCKCREEK(ロッククリーク)」が誕生しました。標準車との違いを含め、その特徴を紹介します。ミッドサイズSUVである「エクストレイル」がマイナーチェンジを実施し、今回のマイナーチェンジでは、ビジュアルと機能が強化されています。具体的には、力強さと上質さを高めたエクステリアに加え、内装ではより快適な移動空間とすべく
ボルボは新型となる「XC60」を9月15日に発表しました。新型「XC60」は、デザインアップデートを施すとともに、完全な電気自動車(EV)への移行に向けた重要な橋渡し役となる「ロングレンジ・プラグインハイブリッド(PHEV)」を設定しました。最大の特徴は、1回の充電で最大200kmのクラス最高水準の電気航続距離を実現している点です。この数値は、既存のプラグインハイブリッドモデルと比較して2.5倍以上に達しています。この進化は、フロアに統合された大容量の新型バッテリーと、より強力な電気モーター
◆開放感アピールし日常に寄り添う表現が高評価CM総合研究所は、2025年9月度のCM好感度ランキングを公表した。総合ランキングで自動車業類は27カ月連続でトップテンを逃した。今回の対象期間の2025年8月20日~9月19日に放映された全CMは2502銘柄(前月比52銘柄増)。このうち自動車業類は62銘柄(同12銘柄増)だった。CM総研は、今回の注目CMに2020年4月度以来、5年5カ月ぶりに自動車業類首位を獲得したダイハツ「タント」を選んだ。9月度に放映された3作品の1つが、吉高由里子がイン
◆ミッドサイズラグジュアリーSUV「RangeRoverVelar」現在、『レンジローバー』のラインナップは4モデルで構成されている。御本尊たる『レンジローバー』、そのエッセンスをアクティブに解釈した『レンジローバースポーツ』、そして最もコンパクトながら新世代のレンジローバーのあり方を決定づけた『イヴォーク』、そして、ここに取り上げる『ヴェラール』という内訳だ。この中で、ヴェラールはどういった位置づけになるのか。2017年の登場当時を振り返ればそれは、初代イヴォークが市場に与えたインパ
◆2つの種類を使いわけて平坦で強固な道路に仕上げる普段、クルマで快適に走っているアスファルトの道路。段差のない美しいフラットな路面が保たれている。その秘密は、道路工事の最終盤に登場する「ロードローラー(締固め用機械)」のおかげなのです。一見するとただ踏み潰しているだけのように思えるが、そこには効率的な作業を可能にする数々の工夫と、異なる役割をもつ「ふたつの足まわり」の使いわけが存在します。「踏むだけ」と思ったら大間違い。日本の道路が平らでキレイな理由は連携プレーのお陰だったのです。ロードロー
◆美しい「新型スポーツカー」登場へ!2026年8月6日、光岡自動車(以下、ミツオカ)は公式SNSにおいて、2026年11月に正式発表を予定している「新型スポーツカー」のティザー画像“第3弾”を公開しました。見えているパーツから考えて、ベースはやはりマツダ・NDロードスターでC1コルベットぽいデザインが見てとれます。「量産車」とは一線を画すオリジナリティ溢れるデザインと、走る歓びが融合した仕上がりになることは間違いありません。ミツオカは、既存の市販車をベースに熟練の職人が手作業でオリジナルの
◆高い安定性と積載能力で、幅広いシーンに対応名古屋を本拠地とするブレイズ(BLAZE)は、16歳以上であれば免許不要で運転可能な車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に該当する、同社初の4輪モデル「BLAZEe-CARGO(ブレイズイーカーゴ)」(以下、e-CARGO)の販売を開始しました。e-CARGOは、2017年に電動バイクの販売を開始して以来、日本の電動モビリティメーカーのパイオニアとして累計1万台以上の販売実績を持つブレイズが、新たに市場へ投入するモデルです。同社
◆日本国内でのラインアップには「ディーゼルモデル」が登場!2025年11月10日、トヨタはタイ・バンコクにて10年ぶりにフルモデルチェンジした9代目となる新型「ハイラックス」を世界初公開しました。BEV(バッテリーEV)モデルが新たに追加されたが、日本市場へは2026年年央に新型モデルが登場予定で、国内ラインアップは見直される予定とのことです。新型ハイラックスは、“マルチパスウェイ”の取り組みを一層加速すべく、今回発表したディーゼルモデル、BEVモデルに加え、FCEV(燃料電池自動車)モデル
◆60周年を迎える「カローラスポーツ」は上質感をアップ1966年に初代が誕生したトヨタ「カローラ」は、2026年に60周年を迎えます。その節目に合わせ、トヨタ自動車は2026年7月13日、日本仕様の「カローラスポーツ」を一部改良。同時に、60周年を記念した特別仕様車「G“Z・アクティブエレガンス(ACTIVEELEGANCE)”」を設定しました。「カローラスポーツ」は、「カローラ」シリーズの中でもスポーティなキャラクターを担う5ドアハッチバック。低重心なシルエットとワイドなスタンスを特徴と