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◆HV・ガソリン車に投資振り向け、EV開発などで578億円の損失計上「スバル」は、自社開発のEV発売を延期することを週末15日の決算会見で明らかにしました。25年秋にはこの自社開発のEV投入時期の後ろ倒しを示唆していたが、今回、正式に延期を表明した格好だ。開発資産の価値の見直しなどで26年3月期に578億円の損失を計上した。スバルでは、電気自動車(EV)を自社開発し、2028年末までに4車種を投入する計画だった。米トランプ政権下で税額控除が廃止されるなど、EVを取り巻く市場環境は悪化し
◆NZ/豪州「右ハンドル車」の登場で日本導入への期待度アップオーストラリアやニュージーランドの現地スバル法人は、先ごろ第7世代となる新型「アウトバック」を発表。北米市場ですでに販売されて人気を博している同車ですが、日本のファンにとって見逃せないのは、日本と同じ左側通行の国に向けた“右ハンドル車”が存在するという事実です。特に話題を呼んでいるのが、悪路走破性を極めた「アウトバックウィルダネス」がオセアニア市場で初めて設定されたこと。そのエクステリアには専用の「Wilderness」バッジが装
◆米ディーラー発“ニスモ風”セントラ今日も海外・北米モデルの「セントラ」の話題です。◆北米ディーラーオリジナル・カスタムのスポーツ仕様日産自動車が海外(メキシコ)で生産し、北米市場で展開・販売するコンパクト4ドアセダン「セントラ」の新たな“NISMO仕様!?”のカスタムモデルが発表されました。アリゾナ州のディーラーであるピナクル日産が独自に開発した「セントラSERS」です。現段階で、日産から公式なるセントラのニスモ仕様に関する開発企画や販売計画は発表されていません。ライン
昨秋開催の「ジャパンモビリティショー2025」で注目を集めていた『三菱ふそう』が開発中の2台の水素駆動大型トラック。1台は燃料電池、もう1台は水素エンジンと、異なるパワートレーンを搭載するのが特徴だが、一体どんな違いがあるのか?各車両の特徴と開発の狙いを検証してみよう!三菱ふそうがジャパンモビリティショー2025で公開したのは水素駆動大型トラックコンセプトは「H2FC」と「H2IC」の2台。「H2FC」は『燃料電池』(FC)を搭載する電気自動車(FCEV)で、水素をFC内で化学反応させて発電
◆1982年より北米モデルで展開の4ドアセダンが9代目に進化!日産のメキシコ法人は、現地で生産する新型4ドアセダン「セントラ」を発売しました。「セントラ」は、日本で長年親しまれてきた大衆車「サニー」をルーツとするコンパクトセダンで、1982年に北米市場で初代モデルが初登場。以降、世界戦略車として進化を重ねています。今回メキシコで発表された新型モデルは9代目にあたります。◆歴史的「名セダン車」の系譜受け継ぐ、新型「セントラ」エクステリアは日産の新世代デザインに沿って再構築され、フロントの象
◆2026RallydePortugal【GRYARIS】TGR-WRTSébastienOgier5月10日、WRC(世界ラリー選手権)第6戦の競技最終日デイ4が行われ、ヒョンデが今季初勝利を飾った。しかし、その裏でほぼ手中に収めていたトヨタ勢のセバスチャン・オジエが勝利を逃し、最終SSで冷静なオジエには滅多に見られない走りを見せ、話題を呼んだ。大ベテランのオジエが怒りの土壁ヒット→29m最長ジャンプ「パーツ飛んだ」「キレてる走りだ」ミラー吹っ飛ぶ激走に観覧のラリーファンが
◆SUBARUが採用する「水平対向エンジン」と技術者たち燃費やコスト、スペース効率など、現代では「デメリット」も多い「水平対向エンジン」を、スバルが作り続ける理由とは何なのでしょうか?電気自動車を除き、現在街を走るクルマのほとんどが「直列エンジン」や「V型エンジン」を採用しています。一方、世界の主要自動車メーカーのなかで、現在も「水平対向エンジン」を製造しているのはスバルとポルシェのみです。かつてはほかの自動車メーカーでも水平対向エンジンを採用する例はありましたが、現在では希少な存在となって
◆THAINISSAN改良新型「KICKS」は北米モデルと違うぞ!日産自動車は、バンコクモーターショー2026で発表した「キックスの改良新型モデル」を一般公開、北米モデルとは表情が大胆に異なる『キックスe-POWER』をお披露目しました。同モデルは日産独自のe-POWERテクノロジーを搭載し、EURO6排出ガス基準に適合するコンパクトSUVだ。都市型ライフスタイルを送る若い世代をターゲットとし、「KICKSON.GAMEON.」というコンセプトのもと、エネルギッシュで自信に満
トヨタは、「ノア」およびに「ヴォクシー」に設定される『ウェルキャブシリーズ』を一部改良し、5月12日に発売しました。4月10日に公表されたベース車と同様の改良に加え、車いす仕様車には従来のベルト/ワイヤー式固定装置に、「ワンタッチ式固定装置」を追加した仕様を新設定(使用するには、車いすに簡易固定用アンカーバーの装着が必要)した。ワンタッチ式固定装置の特徴は、車いす固定が簡単&スピーディに行えることがトピックです。具体的には2本の固定アームで車いすの簡易固定用アンカーバーをつかみ、床面にしっか
2026年WRC第6戦ラリー・ポルトガルは、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20Nラリー1)が逆転で総合優勝を飾り、今季開幕から続いていたトヨタの連勝を『5』でストップしました。マニュファクチャラー選手権では、ソルベルグとエバンスがボーナスも含めて合計46ポイント獲得したこともあり、TGR-WRTは選手権トップの座を堅持。ランキング2位のチームとの差は93ポイントとなりました。<<第6戦終了時点でのマニュファクチャラー選手権順
◆ヌービル(HYUNDAI)が逆転で今季初勝利!5月10日(日)、ポルトガルで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)20から23が行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20Nラリー1)が総合優勝を飾った。ヌービルにとっては8年ぶりのポルトガル制覇となった。これにより、今季開幕から続いていたトヨタの連勝は『5』でストップ、今季初勝利のヌービルがトヨタの連勝を
◆開放感あるパノラマ・サンルーフを標準装備ボルボ・カー・ジャパンはコンパクトSUV『XC40』の特別仕様車、『ボルボXC40ウルトラB4AWDセレクション』を販売開始しました。「XC40」は、2018年の導入以来、日本国内では最も販売台数の多い人気モデルで、2代目となる現行モデルは、全車がマイルドハイブリッド仕様となっている。今回、ラインアップの見直しが図られ、従来からの上級グレード『XC40ウルトラB4AWD』に代わって『XC40ウルトラB4AWDセレクション』が設定されました。本
◆5月10日~16日で、集中交通取締りを強化する【警視庁】ゴールデンウィークの大型連休を含む2026年4月28日~5月7日までの10日間に、東京都内だけで交通死亡事故が7件発生したという。これを受けて、警視庁が重大事故に直結する悪質性・迷惑性の高い違反を中心に取締りを強化しますと注意喚起しました。期間中(5月10日~16日)は、信号無視、一時不停止、横断歩行者等妨害などの取締りを強化します。また、運転者だけでなく歩行者に対しても、横断禁止場所の横断などの法令違反に対して指導警告を積極的に行
ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『アベンジャー4xeハイブリッド』の限定車「ストーン」(Stone)を、5月8日より全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で発売しました。メーカー希望小売価格は504万円(税込)ということです。ベースモデルとなる「アベンジャー4xeハイブリッド」は、2025年3月に発売されたジープ初の四輪駆動マイルドハイブリッドモデルです。コンパクトなボディに高効率なマイルドハイブリッドパワートレインを搭載し、前後輪を電動モーターで独立制御する先進
◆TNGA(ToyotaNewGlobalArchitecture)の基本的な考え『いいモノを長く』早いもので、2020年2月に登場したトヨタのコンパクトカー「ヤリス」も、デビュー6年が経過しました。往年のトヨタであれば、そろそろ次期モデルが登場してもおかしくないタイミングなのですが、2026年3月2日に2回目の改良が行なわれました。何がどう変わったのでしょうか。エクステリアの変化は、新色「マスタード」の追加(Z)とブラック加飾のドアミラー、シャークフィンアンテナの採用が挙げられます。
◆全長4.5m級“ちょうどいいサイズ”&パワフルで低燃費な1500cc「ターボ」を搭載BMWジャパンは2026年4月22日、プレミアムコンパクトSUV「X2」のラインナップに、新たに48Vマイルド・ハイブリッド搭載の「X2sDrive20i」を追加し発売しました。600万円を下回る価格設定となる注目の新型モデルです。BMWの「X2」は、SUVらしいオフロード性能と創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つモデルとして、BMWが「SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)」と呼ぶジャンルの1
トヨタGR86は、走りを楽しむためのFRスポーツモデルです。スバルBRZと姉妹車なので、運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備します。ではMT車にもアイサイトは必要なのでしょうか。スポーツカーの安全装備について検証してみましょう。◆スポーツカーにも運転支援システムが必要な理由とはGR86は、トヨタが展開するFRスポーツだ。公式サイトでは、「安心と安全があるから夢中になれる」として、運転支援システム「アイサイト」を全車で標準装備すると説明している。つまり、GR86のアイサイトはAT車だ
◆ベル・ヘリコプターのMV-75「シャイアン」組立工場が本格稼働テキストロン傘下のベル・ヘリコプターは、カンザス州ウィチタにMV-75「シャイアン」(Cheyenne)の機体組立センター(WAC)を開設したと発表しました。その機体は、オスプレイのような形状のミニ版とも思われる容姿でティルトローター機に分類されます。この施設では、2025年10月からすでに製造が開始されており、アメリカ陸軍の生産加速方針の一環として進められています。ウィチタは「世界の航空首都」として知られており、今回の新施設は
◆デカい積載スペースと110kmの航続距離が特長の特定小型原付が約50万円で登場2026年4月17日、電動モビリティを展開するメーカー「Funsedy」は、四輪特定小型原付「SAGAlife」の先行販売について予約受付を開始しました。車体の前後に積載スペースがあり、車両価格は49万8000円に設定されています。◆1回の充電で110km走れるミニEV「SAGAlife」は、16歳以上が運転免許不要で乗れる「特定小型原付」区分の四輪EV。自転車以上クルマ未満のモビリティとして、免許返納後の
◆世界各地での展開と日本では今冬の発売が予定される2026年5月7日、レクサスは初の3列シートSUVの新型BEV(バッテリー電気自動車)となる「TZ」を世界初公開した。北米や欧州など世界各地での展開を予定しており、日本では2026年冬ごろの発売が予定されています。◆上質な移動空間「ドライビングラウンジ」がコンセプトレクサスでは、ライフスタイルやライフステージへのあらゆる可能性の広がりをイメージして「ディスカバーリミットレス(DiscoverLimitless)」をTZのテーマに設定し
◆令和の新車オプションから「サンルーフ」が消えていく“理由”とはかつて多くの人が「いつかは手に入れたい」と熱望するアイテム装備、昭和から平成初期にかけてのクルマ好きにとって、「サンルーフ」は高級感やスポーティさを象徴する憧れの装備でした。新車を購入する際、少し無理をしてでもメーカーオプションで装着したという経験を持つベテランドライバーも多いのではないでしょうか。しかし、近年では新型車のカタログや公式サイトをチェックすると、“開閉式”のサンルーフを設定している車種は目に見えて減少しています。
◆即「プーッ!」は違反になる!?「催促クラクション」がNGならどんな方法で伝えるべき...信号待ちをしていて、信号が青に変わったのに前のクルマが動かない…。こんなとき、あなたはどうしますか。即「プーッ!」、『早く発進してくれよ!』の伝え方ひとつでトラブルにつながることもあるから注意が必要ですよね。信号待ちをしていて、うっかり信号が青に変わったことに気がつかず、後続のクルマからクラクションを鳴らされたことはありませんか。当の本人にとってはホンの一瞬のつもりでも、後続のクルマのドライバーからす
本田技研工業は、小型EV(電気自動車)のホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月下旬に発売する。現在、同車両の先行予約受付も開始されている。ホンダ『スーパーワン』は、日常の移動に高揚感をもたらすことを狙ったAセグメントの小型EVで、グランドコンセプトに「e:DashBOOSTER(イーダッシュブースター)」を掲げている。軽量プラットフォームをベースに、走行性能と楽しさの両立を図ったモデルということだ。◆BOOSTモードで最大70kW、仮想シフトで走りを演出スーパーワンの特
◆80年前に誕生したベスパの原点スピリットを体現した特別モデル1946年4月23日の特許出願から始まったベスパの歴史は、本年「2026年」に記念すべき80年という大きな節目を迎えました。ピアッジオグループジャパンは、この偉大な伝統を祝し、原点の精神を現代に蘇らせたスペシャルエディション「ベスパGTS80TH」を発表しました。最新デザインのモデルをレトロチックなスタイルに『パステルグリーン』という特別色を纏い、シンプルでありながら独創的なディテールが随所に施されている。販売価格は93万50
◆アステモが世界情勢にも左右されないEV用モーターを開発!国内モータースポーツのSUPERGTGT500クラスや全日本ロードレース選手権シリーズなどに参戦するアステモ(Astemo)株式会社、世界中で約80,000人の従業員を擁する自動車部品のグローバルメガサプライヤーだ。そんな自動車部品メーカーのアステモは、2025年のジャパンモビリティショーでレアアースを使用しないEV駆動用モーターを出展しました。現在のEVはほとんど永久磁石式同期モーターのローター(回転子、鉄心)に強磁力を発生する
◆歴代で2000万台を誇る「ポロ」、フォルクスワーゲンのBEV戦略第2章が始まる!50年以上前にデビューしてから2000万台以上が世界で売れたポロが、初めて完全電動化された第7世代として登場した。VWがゴルフやパサートなどの伝統的な車名をEVラインアップへ移行させる新戦略の第1弾として位置づけられており、フォルクスワーゲンブランドCEOのトーマス・シェーファーは「私たちのモデル名は人々の心にしっかりと根付いている。ID.ポロはその始まりだ」と語っています。ドイツでの予約受注は発表と同時に開
◆2026年の販売予定が2029年に延期されたEVオープンスーパースポーツ「ポールスター6」2026年に発売が予定されていたポールスター6ですが、発売延期のニュースが届いてしまいました。世界中で話題となった電動開閉式のハードトップを備えた2+2スポーツモデルで、デュアルモーター駆動により最大884馬力を発揮する。2022年発表のローンチ時には、車体の後方から飛び出す自撮り用ドローンを搭載するという驚きのトピックスさえありました。延期となった2029年にはリリースされるとのことですが、そのディ
◆質感と走りを磨いた新型「ムラーノ」12年ぶりに日本復活日産自動車は先日、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーで新型「ムラーノ」の実車を特別展示しました。2027年初頭からの日本市場導入が正式に発表され、約12年ぶりの復活に期待が高まっていますが、ベールを脱いだ最新モデルに対し、国内の日産ファンはどのように感じたのでしょうか?今回、期間限定で特別展示されていた新型「ムラーノ」は、2024年10月に北米で発表された4代目モデルです。かつて日本でも“上質なクロスオーバー”として人気を博した「ム
◆アメリカ海軍を支える/ボーイング「MQ-25」スティングレー将来的には空母にも搭載可能な「無人空中給油機」(無人タンカー)の試験飛行、初フライトが実施されました。公開された動画では、格納庫からけん引された「MQ-25」が滑走路へと自力でタキシングし、見事離陸に成功。その後、飛行場へと無事に着陸する様子が収められています。MQ-25はステルス機能を有する無人航空システムで、主に空母から発艦し、有人艦載機への空中給油を主任務として設計されています。ミサイル技術の進展などにより、空母を作戦
◆ついつい知らずにやってた…?実は「大事故」のリスクも…!セルフ式のガソリンスタンドが1998年に解禁されてから約30年弱、今やフルサービスのガソリンスタンド数と逆転してしまい希少な存在になっています。そんなセルフ式スタンドで給油したことがある方なら経験あると思われる満タン後の行為「ちょい足し給油」の話題です。出先などで利用することも多い「セルフ式ガソリンスタンド」で満タン後の「ちょい足し給油」、この行為は「NG」という。何で“ダメ”なのでしょうか…!?ついつい知らずにやってしまったら