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◆「晴れ男の私が行った方がよかったかなぁ」史上初の3連勝への思いをコメント8月30日(日)、パラグアイのエンカルナシオンで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』最終日が行われ、TOYOTAGAZOORacingワールドラリーチーム2(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り優勝しました。第9戦ラリー・フィンランドでWRCデビュー初優勝を飾り、続く第10戦ラリー・エストニアでも制したパヤリは
◆2026年WRC第11戦ラリー・デル・パラグアイパワーステージ後【最終結果】8月30日(日)、パラグアイのエンカルナシオンで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)18から22が行われ、TOYOTAGAZOORacingワールドラリーチーム(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。総合2位にはヘイデン・パッドン、総合3位にはアドリアン・フルモー
◆米国で初回250台が発売前に売約済みになった理由もうお金を出しても買えません。トヨタが開発を進める新型スーパーカー「GRGT」が、正式発売を前に早くも大きな注目を集めています。トヨタは2027年頃の発売を目指していますが、米国ではすでに多くの購入希望者を集めていると報じられています。その特徴的なのが、販売方法です。米国向けの初回割り当ては約200~250台とされ、8月に開催されたモントレー・カー・ウィークでは上級副社長が、そのすべてが事実上売約済みになっているとコメントしたことも話題にな
◆2つの種類を使いわけて平坦で強固な道路に仕上げる普段、クルマで快適に走っているアスファルトの道路。段差のない美しいフラットな路面が保たれている。その秘密は、道路工事の最終盤に登場する「ロードローラー(締固め用機械)」のおかげなのです。一見するとただ踏み潰しているだけのように思えるが、そこには効率的な作業を可能にする数々の工夫と、異なる役割をもつ「ふたつの足まわり」の使いわけが存在します。「踏むだけ」と思ったら大間違い。日本の道路が平らでキレイな理由は連携プレーのお陰だったのです。ロードロー
◆2026年秋に日本国内で発表予定スズキは2026年8月24日、同社初となる軽乗用EVの新型「eSKY」に関する先行情報を、公式ホームページ内の専用サイトにて公開しました。日本国内での発表は2026年秋を予定しています。新型「eSKY」は開発コンセプトに「EasytoSwitch」を掲げ、ガソリン車から違和感なく移行できる実用性と、スムーズな加速および高い静粛性を兼ね備えたモデルとなっています。◆車両コンセプトと主要機能新型「eSKY」は、日常の足としての使いやすさを維持しなが
◆2026年モデルでは新色の「ウンリュウグリーン」が登場日産自動車は2026年8月27日、「フェアレディZ」「フェアレディZニスモ」をマイナーチェンジし発売しました。メーカー希望小売価格は、フェアレディZが5,737,600円から、フェアレディZニスモは9,752,600円から(すべて消費税込)となっています。今回のマイナーチェンジでは、「フェアレディZ」が受け継いできたヘリテージをさらに深化させるとともに、性能の向上が図られました。標準モデルでは、S30型(1969年)からZ32型(1
◆名車ポルシェ「カレラGT」が“ル・マン風”ワンオフモデルに大変身!アメリカのコネチカット州に本拠を置く高級輸入車ディーラー「ミラー・モータカーズ」は、創立50周年を記念したイベント「レジェンズ」でワンオフのスーパーカー「JC9」を世界初公開しました。ベースモデルとなったのはポルシェ「カレラGT」です。「JC9」は米国人コレクターからの依頼によって生まれたプライベートコミッションで、ミラー・モータカーズとカーデザイナーのジェイソン・カストリオータ(JasonCastriota)氏らが数年を
◆Uberプレミアムに「新型エルグランド」を導入拡大する高級配車サービスの要望を受けて、Uberプレミアムといわれるサービスは、一般的なタクシーよりも高級な車両とサービスを提供する上位ハイヤー配車サービスとです。UberJapanコミュニケーションディレクターの今井久美子氏によれば、このサービスは2023年度には前年比で乗車数・取扱高が約7倍に急拡大しているという。これはインバウンド需要の増大が大きく影響しているのは想像に難くないところだ。訪日外国人旅行者は空港から宿泊施設へ、あるいは観光
◆日産自動車が中国に完敗した!ホンダもトヨタも同じ道をたどる日本経済新聞は8月20日、日産自動車の7月の中国国内新車販売台数が前年同月比59%減の2万3677台を記録したと報じた。日産の中国市場における新車販売台数が半減を超える落ち込みとなり、極めて厳しい状況に陥った。◆中国自動車市場の縮小と日本3社の同時不振日産自動車の中国新車販売台数は4カ月連続で前年水準を下回った。6月までの減少率と比較しても、7月の販売減少幅ははるかに急激だったという。日産は市場が急速に変化しており、競争が一層
◆新型「キックス」に早くも新仕様“飛び散った溶岩”がアクセント!?日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は2026年8月20日、新型「キックス」をベースにしたカスタムカー「ROCKCREEK(ロッククリーク)」を、12月23日から発売すると発表しました。『ロッククリーク』は、専用の内外装パーツや防水シートなどを装備することで、アウトドアイメージを強調したカスタム仕様です。日本では2025年秋に発売となった現行「エクストレイル」より展開を開始した。このたび第2弾として、新型キックスにも
◆モントレー・カー・ウィークで次期「RDX」の姿が見えたぞ!ホンダの北米向け高級車ブランドであるアキュラは2026年8月14日、アメリカ・カリフォルニア州で開催されたモントレー・カー・ウィーク内のイベント「ザ・クエイル・ア・モータースポーツ・ギャザリング」において、新たなコンセプトモデル「AcuraNEXERAVision(ネクセラ・ビジョン)」を世界初公開しました。ブランド誕生40周年という節目に登場したこのモデルは、アキュラの新たなエクステリアおよびインテリアのデザイン言語を提示する
◆中国EV車の輸出攻勢はさらに強まりそうなヨーロッパ市場一時は「踊り場」と言われたBEVの普及も、不穏な中東情勢からの原油高で盛り返し、中国のBEVメーカーは輸出市場を虎視眈々と狙っている。まず中国メーカーが狙いを定めたのがヨーロッパ。各社が先の先を読んだ手を打ってきている!?中国メーカーのBEV輸出が、いよいよ本気モードだ。中国国内では価格競争が激しく、売っても儲けにくい。ならば海外へ、という流れは当然だが、なかでも動きが熱いのが欧州市場である。上海汽車はスペインで欧州初のEV工場を計画
◆上級グレードを中心に「4WD」も設定か、販売価格は500万円超?トヨタは2025年12月、米国で生産する「カムリ」、「ハイランダー」、「タンドラ」の3モデルについて、2026年から順次、日本市場への導入を目指すと発表しました。さらに2026年4月には、「カムリ」について「準備が整い次第、販売を開始する予定」と改めて説明しています。しかし、北米仕様のミドルサイズセダン「カムリ」の正式な日本仕様の詳細はいまだ発表されていません。日本復活が待たれる米国生産車となるトヨタ「カムリ」のベースになると
◆850馬力のV12を搭載する新型スポーツカー、世界限定150台アストンマーティンジャパンは2026年8月17日、“2人乗り”新型スポーツカー「Valen(ヴァレン)」を発表しました。ヴァレンは、アストンマーティンのビスポーク・サービス「QbyAstonMartin(Qbyアストンマーティン)」が手がけた最新モデルです。同社はヴァレンを「世界最強のフロントエンジン市販車」と謳うとともに、113年におよぶアストンマーティンの歴史で最も高出力なフロントエンジンモデルに位置付けて
◆トヨタ1位、中国のネット上(SNS・微博)では、様々な反応が…(@RecordChina)2026年上半期の自動車の世界販売台数でトヨタが再び1位になったことが、中国で話題になっている。トヨタ自動車グループ(ダイハツ工業、日野自動車を含む)は、2025年の世界販売台数が過去最高の約1,132万台に達し、2位のフォルクスワーゲングループを抑えて6年連続で世界販売台数1位を記録しました。そんなトヨタが先日発表した本年上半期の世界販売台数は、前年同期比2.8%減の539万484台となった。ド
◆伊ピニンファリーナと台湾Foxtronが共同開発三菱自動車は、新型バッテリー電気自動車(BEV)『ASXVR-e』を2026年第4四半期、ニュージーランド市場に投入すると発表しました。ASXVR-eは、現地で発表された『アウトランダースポーツHEV』に続く三菱の新世代電動モデルの第2弾となります。既存の人気モデル『アウトランダーPHEV』や『エクリプスクロスPHEV』とともに、三菱自動車のニュージーランドにおける電動化ラインナップをさらに強化するという。グレード構成はハイパ
◆1990年代マクラーレンF1へのオマージュ・モデルを発表ゴードン・マレー・オートモーティブ(GMA)は、新型スーパーカー『S1』を米国で発表した。創業者ゴードン・マレー氏が1990年代に手掛けたマクラーレンF1へのオマージュとなる現代版の最新モデルを発表しました。新型「S1」は64台のみの限定生産で、昨年発表された『S1LM』を「ツーリング志向」に仕立て直したモデルです。S1LMがル・マン優勝車のマクラーレンF1GTRからインスピレーションを得ていたのに対し、この最新作はロードカー仕
◆新たな限定生産車シリーズの第1弾、創業者に捧げるオマージュマクラーレンは、米国カリフォルニア州で開幕したモントレー・カー・ウィークにおいて、新型のコンセプトカー『McL6GT』を発表しました。同社初のロードカーへのオマージュであり、また『F1』以来初のマニュアル・トランスミッション搭載車となる。現時点では、McL6GTは市販版に近いコンセプトカーとされている。同社創業者ブルース・マクラーレン氏が手掛けた唯一のロードカーである『M6GT』の精神的後継車として、2028年に発売される予定だ
◆真っ白な18インチホイールが鮮烈!北米版はより大胆にスポーティ日本仕様の「カローラスポーツ」改良と「60周年特別仕様車」(記事はこちら)が発表された翌日となる2026年7月14日、米国トヨタは「カローラハッチバック」(COROLLAhatchback)の2027年モデルを発表しました。日本で「カローラスポーツ」として展開される5ドアハッチバックは、北米仕様では「カローラハッチバック」として展開され、2027年モデルではデジタル装備のアップデートやボディカラーの拡充に加え、足元にかなり印
◆60周年を迎える「カローラスポーツ」は上質感をアップ1966年に初代が誕生したトヨタ「カローラ」は、2026年に60周年を迎えます。その節目に合わせ、トヨタ自動車は2026年7月13日、日本仕様の「カローラスポーツ」を一部改良。同時に、60周年を記念した特別仕様車「G“Z・アクティブエレガンス(ACTIVEELEGANCE)”」を設定しました。「カローラスポーツ」は、「カローラ」シリーズの中でもスポーティなキャラクターを担う5ドアハッチバック。低重心なシルエットとワイドなスタンスを特徴と
◆折り紙のような多面体デザイン!!ハイパーパンクの世界観をそのまま市販化あの「ジューク」が、多面体デザインをまとった近未来クロスオーバーへと大変身を遂げます。日産は2026年4月、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」のなかで、3代目となる新型「ジューク」を公開しました。「欧州におけるコアモデル」と位置付けられた新型の姿は、初代がデビューした当時の衝撃を思い起こさせます。公開された画像を見て、まず目を引くのは折り紙のようなアグレッシブなボディでしょう。平面とシャープな稜線
◆美しい「新型スポーツカー」登場へ!2026年8月6日、光岡自動車(以下、ミツオカ)は公式SNSにおいて、2026年11月に正式発表を予定している「新型スポーツカー」のティザー画像“第3弾”を公開しました。見えているパーツから考えて、ベースはやはりマツダ・NDロードスターでC1コルベットぽいデザインが見てとれます。「量産車」とは一線を画すオリジナリティ溢れるデザインと、走る歓びが融合した仕上がりになることは間違いありません。ミツオカは、既存の市販車をベースに熟練の職人が手作業でオリジナルの
◆本格レース仕様のトヨタ新型「GR86」発表!GAZOORacingは2026年8月6日、2ドアスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。受注開始は同月28日を予定しています。もちろん「GR86カップ」のワンメイクレースへの参戦車両としてコンプリートカー「CupCarBasic(カップカーベーシック)」も用意されます。GR86は、2012年に「86(ハチロク)」として誕生したモデルです。名車「AE86型」のスピリットを継承し、軽量かつ扱いやすいFRレイアウトとスバルとの共
◆クラウン・クロスオーバーのマイナーチェンジ、9月中旬発売予定トヨタ自動車は、セダンとSUVを融合させたクラウン・クロスオーバーのマイナーチェンジモデルのデザインを先行公開しました。併せて、発売は本年9月中旬を予定していると発表しました。今回のデザイン変更では、リアセクションの刷新により、より安定感のあるワイドスタンスを創出したことがトピック。横一線にシャープな光を放つリアコンビネーションランプのアレンジは踏襲するものの、リアエンドの面構成を従来に比べてすっきりとした印象に仕立てている。(不
◆トヨタ「アクア」より“ちょっと大きい”「新型コンパクトカー」に注目!フォルクスワーゲンの新型EV「ID.3Neo(ID.3ネオ)」は、これまでEVシリーズ「ID.ファミリー」の中核を支えてきた「ID.3」の後継にあたるコンパクトハッチバックの電気自動車(BEV)です。名称に「ネオ」を掲げたことからもわかるように、内外装からパワートレインに至るまで全身が刷新されました。デザイン面では、新しいデザイン言語「ピュア・ポジティブ」を採用。フロントに左右を一直線につなぐライトストリップと光るブラ
◆スパイダーマンを描いた専用リバリーを採用IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第8戦「モチュール・スポーツカー・エンデュランス・グランプリ」に、BMWM・チームWRTは、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』をフィーチャーしたスペシャルカラーリングの「BMWMハイブリッドV8」を投入した。◆二人のドライバーも特別なレーシングスーツを着用ウィスコンシン州エルクハート・レイクのロード・アメリカで開催されたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第8戦「モチュール・スポー
◆“ワーゲンバス”青×白の専用色を採用、販売台数は全国70台限定フォルクスワーゲンジャパンは2026年7月31日、フル電動ミニバン「ID.Buzz(アイディーバズ)」の限定車「ID.Buzz1stAnniversaryEdition(ファーストアニバーサリーエディション)」を発表し、同日より販売を開始しました。日本導入1周年を記念したID.Buzz初の限定車で、販売台数は全国70台となっています。ID.Buzzは、“ワーゲンバス”の愛称で親しまれているフォルクスワーゲン
◆フォルクスワーゲン「ID.Buzz」限定車発売、日本導入1周年を記念!フォルクスワーゲンジャパンは、フル電動ミニバン「ID.Buzz」の日本導入1周年を記念し、70台限定の特別仕様車「ID.Buzz1stAnniversaryEdition」を発売するとともに、国民的人気キャラクター「ドラえもん」とのスペシャルタイアップを2026年8月1日から10月31日まで実施すると発表しました。1950年代に誕生した「Type2(ワーゲンバス)」のDNAを受け継ぎながら、100%電気自動
◆勝田貴元「残念な終わり方になってしまった」WRC第10戦ラリーフィンランド(グラベル)は、競技最終日の8月2日に残り2SSを走行。総合5番手につけていたトヨタの勝田貴元は、スーパーサンデーとパワーステージでのポイント獲得を狙ったものの、最終パワーステージでコースオフを喫して道路脇の立ち木にヒット。それでも勝田はダメージを負ったマシンをフィニッシュラインまで運び、総合6位で選手権ポイント獲得を果たした。「何が起こったんですか?」と問われると、「岩を避けようとしたんですが…、路面がとても滑
◆「ユヴァスキュラの表彰台に6人で乗ってくれたことも本当に素晴らしい」8月2日(日)、フィンランドのユヴァスキュラで2026年WRC世界ラリー選手権第10戦『ラリー・フィンランド』の最終日が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を果たした。前戦ラリー・エストニアに続く2連勝であり、フィンランド人ドライバーによるWRC通算200勝という歴史的な金字塔も同時に打ち立てた。TOYOTAGAZOORacingワールドラリーチーム(TGR