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◆888馬力・航続600kmを実現した“第4のSUVモデル”とは英国の高級車ブランド、ベントレーが新たな一歩を踏み出しました。2026年9月23日、ベントレーモーターズはロンドンでブランド初となる完全電気自動車(BEV)、「トルカル(Torcal)」を世界初公開しました。ベントレーにとってトルカルは、既存の「コンチネンタルGT」「フライングスパー」「ベンテイガ」に続く第4のモデルです。これまで内燃機関やハイブリッドモデルを中心としてきたベントレーですが、トルカルの登場によって、ICE、ハイブ
◆後部スペース有効活用&穴開け不要のボディ保護パーツ三菱自動車のピックアップトラックである「トライトン」に専用設計されたアフターパーツ群で走破性アップを図り、荷台を劇的に進化させるオリジナルアイテムがディーラー直系の専用カスタムパーツとして登場した。まさに荷台をフル活用できる独自の実用アイテム群だ。タフな走破性と荷物を積載できる利便性を兼ね備え、オフロードだけでなくストリートやレジャーでも活躍する三菱「トライトン」。そんなトライトンをベースに、ディーラーならではの視点でカスタマイズを提案して
◆なぜ!?わざわざ「細くてデカいタイヤ」が選択されるのか?太いタイヤ偏重から脱却する新時代の変化、環境、性能、安全、そして効率。ちょっと前の「走り屋さん」は、「太い=高性能」じゃなかったのか?大径19インチが映し出すクルマの新事情とは何なのか検証してみよう。クルマの見た目や走行性能を語るうえで、タイヤの太さは長く重視されてきた。とくにスポーツカーなどの高性能車では、エンジンの大きな力を路面に伝え、カーブを曲がる際の踏ん張りを利かせるため、幅の広いタイヤを履くのが一般的だった。「速い
日産自動車は21日(現地時間)、独自のハイブリッド技術「e-POWER(イーパワー)」を搭載した新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ローグハイブリッド」を米国で近く発売すると発表しました。米国でイーパワー搭載車を投入するのは初めてで、販売動向が注目されます。「ローグ」は、日産にとって最大の売れ筋車種。米国市場での販売状況は日産の経営再建にも影響を与えそうだ。米国ではガソリン価格の高騰でハイブリッド車(HV)の需要が強く、トヨタ自動車やホンダが先行している。今般導入される「ローグe-PO
◆全長5m!新型「“観音開き”スポーツカー」フェラーリは2026年5月25日、ブランド初となる完全電気自動車(BEV)として新型「Luce(ルーチェ)」を発表しました。この「フェラーリでありながらこれまでのフェラーリに見えない」斬新なデザインも相まって、自動車業界に大きな衝撃を与えました。新型ルーチェは、フェラーリの長い歴史のなかで初となる「5人乗り」のBEVであると同時に、「プロサングエ」に続くブランド2例目の4ドアモデルです。巨大なボディを印象深いものにしているのが、元Appleの最高
BYD「ラッコ」が発表後の2週間で1000台という受注。全国で約70店舗というディーラーの数を考えれば予想以上の売れゆきといっていいだろう。いまや世界第6位の自動車メーカーに急成長した中国のBYD。そのBYDが海外の自動車メーカーとして初めて、日本の軽自動車規格に合致したスーパーハイトワゴン、ラッコを登場させた。日本のEV市場へ注目の「軽EV」として黒船襲来というわけだ。ちなみにラッコはGWあたりから事前展開していたものの、安全装備に代表される車両の詳細なスペックや価格を公表していなかった。
◆操る楽しさを追求したスポーツカー日産自動車を代表するスポーツカー「フェアレディZ」がマイナーチェンジを受け、「NISMO」モデルの改良も発表されました。これまで設定されていなかった6速MTの追加や、シャシやブレーキなどがアップデートされています。フェアレディZの歴史は1969年に誕生した初代S30型から始まります。その後、S130型、Z31型、Z32型、Z33型、Z34型へと進化を続け、現在はRZ34型が現行モデルとなっています。今回のマイナーチェンジモデルでは、フロントには、S30型か
◆新型モデルの正式発表は11月26日に決定!光岡自動車は9月17日、新型車のティザーサイトをオープンしました。新型車の外観(イメージ)写真を公開しています。光岡自動車の新型オープン2シーターについては、正式発表を2026年11月26日(木)を予定している。なお、車両詳細として、主要諸元や主要装備、メーカー希望小売価格、カラーバリエーションなどを同日に公表する方針だ。また、購入受付については、開始日を2026年11月27日(金)からを予定している。公開された画像からは、ソフトトップを備えた
◆特注のアバロンシェルが輝く「木象嵌」細工を採用「PhantomExtendedBespokeCommission」、9月15日、ロールス・ロイスは、「ファントム・ハミングバード」を発表しました。当モデルは、ファントム・エクステンデッドをベースとした特別なプライベート・コミッションといわれている。このファントム・ハミングバードは、ある顧客が自身のパートナーへのオマージュとして製作を依頼したものであり、ロールス・ロイス・プライベート・オフィス・ドバイがキュレーションを手掛けたという。◆
◆新デザイン&最新AIで大幅進化したコンパクトモデルボルボ・カーズは2026年9月10日(現地時間)、コンパクトSUV「XC40」を含む40シリーズの大幅なアップデートを欧州で発表しました。なお、「XC40」は、ボルボの5人乗りコンパクトSUVとなっており、2018年には、ボルボ車として初めて欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。車両プラットフォームには、ジーリー・グループ内で共同開発されたコンパクト・モジュラー・アーキテクチャ(CMA)を採用しています。今回のアップデートでは、「XC
◆ボルボEX30に150台限定の黒いインテリア・モデル発売ボルボ・カーは、電気自動車「EX30」の特別仕様車「EX30UltraP5LongRangeElectricBlackEdition」を150台限定で発売しました。販売価格(消費税込み)は599万円です。ボルボのラインアップでもっともコンパクトなBEV(バッテリー電気自動車)であるEX30に、ブラックカラーテーマを内外装に初めて採用した特別限定車です。ベースとなるグレードはP5ウルトラロングレンジで、EX30のライン
新型「ES90」は、2025年3月6日に世界初公開されたボルボの電動フラッグシップ・ファストバックセダンです。欧州での生産も開始され、ボディサイズが全長5000mm×全幅1942mm×全高1546mm、ホイールベースは3102mmというフルサイズモデルです。245馬力・333Nmの「シングルモーター」、フロント177馬力、リア272馬力、システム総合で449馬力・670Nmの「ツインモーター」、さらにフロント220馬力、リア280馬力、システム総合で680馬力・870Nmを誇る「ツインモーター
ボルボは新型となる「XC60」を9月15日に発表しました。新型「XC60」は、デザインアップデートを施すとともに、完全な電気自動車(EV)への移行に向けた重要な橋渡し役となる「ロングレンジ・プラグインハイブリッド(PHEV)」を設定しました。最大の特徴は、1回の充電で最大200kmのクラス最高水準の電気航続距離を実現している点です。この数値は、既存のプラグインハイブリッドモデルと比較して2.5倍以上に達しています。この進化は、フロアに統合された大容量の新型バッテリーと、より強力な電気モーター
◆10種の純正アクセサリーを特別価格で設定マセラティはミドルクラスSUV「グレカーレ」の魅力を引き出す日本限定の純正アクセサリー群「グレカーレアウトドアパッケージ」を発表しました。優雅な走りに定評のあるイタリアンSUVに、実用性を高める純正装備を揃えた特別なプログラムとなっています。都市部を走行するイタリアンモデルの洗練されたドライブにおいて、確かな存在感を放ち続けるマセラティのミドルクラスSUV「グレカーレ」。流麗なデザインとスポーティな走行性能は多くのファンを魅了している。しかしS
世界的カーデザイナーである奥山清行氏が率いる「KenOkuyamaCars」(本拠:山形県山形市)は、2026年8月に開催された北米モントレー・カー・ウィークにおいて、新たなフラッグシップモデル「Kode89(コード89)」を世界初公開しました。同車は、フェラーリ「エンツォ」などの名車を手掛けたことで知られる同氏のスタジオ設立20周年を記念する特別な一台であり、世界中の自動車ファンから熱い視線と多くのコメントが寄せられています。モデル名に冠された「89」という数字は、日本やイタリアの自動
スバルは、コンパクトワゴン「ジャスティ」、軽スーパーハイトワゴン「シフォン」の改良モデルを発表しました。なお、ジャスティは、トヨタ「ルーミー」と同様に、ダイハツ「トール」のOEMモデル、シフォンは「タント」のOEMモデルです。◆ジャスティ今回の改良で、運転支援機能「スマートアシスト」の機能向上を行なった。衝突回避支援ブレーキ機能では、「横断中の自転車」、「交差点右折時の直進対向車」、「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」に新たに対応。また、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルー
◆全国のGRガレージなどで販売開始トヨタ自動車は9月10日、入門用レーシングカート「GRカート」を発売したと発表した。運搬や保管がしやすく、メンテナンスの手間を減らす設計とし、モータースポーツの裾野拡大を狙う。車両価格は38万5000円(消費税込み)で、一般的なカートの3分の1程度に抑えた。生産は蒲郡GRカート工房(愛知県蒲郡市)で行い、生産能力は1日当たり8台。まずはトヨタ系販売会社が運営する「GRガレージ」7拠点とカートコース36カ所で販売し、順次、拡大していく。トヨタがカートを生産・販
◆『エコカー』代名詞のプリウスに「GRスポーツ」?1997年に世界初の量産ハイブリッド車として誕生したトヨタ「プリウス」は、それ以降「エコカーの代名詞」としてその名を世界に知らしめてきました。そこから四半世紀あまりが経過した現代では、ハイブリッド車は決してめずらしいものではなくなったことで、プリウスの役割も変化しつつあるようです。そんな中で2023年に登場した5代目プリウスは、象徴的なワンモーションフォルムを受け継ぎながらも、それまでのイメージとは異なる低く流麗なシルエットへと生まれ変わった
◆遂にSF「レーザー兵器」が現実に!?対ドローン・レーザー「LOCUSTX3」アメリカの大手ドローン企業エアロヴァイロンメント社は2026年9月2日、アメリカ陸軍と対無人機高出力レーザー「LOCUSTX3」の量産契約を結んだことを発表しました。これは、アメリカ初となる軍用レーザー兵器の量産契約となります。「この契約は我が社だけでなく現代の国防にとって大きな節目となるでしょう。指向性エネルギー兵器が試作品から永続的装備へと移行できたことは、陸軍との長年の協力の成果です」と、エアロヴァイロ
ホンダは、北米市場で高い評価を得ているクルマ『パスポート』を、トランプ関税問題で騒動となった米国生産車の逆輸入措置の影響から日本市場へ導入することを発表していました。初代パスポートは、1993年にデビューしました。初代モデルは、本格的なオフロード走破性能を持ちながら、オンロードでも快適に走ることが可能な大型のSUVです。このモデルは北米市場向けのモデルであり、当時提携関係にあったいすゞが生産していた「ロデオ」(日本名「ミューウィザード」)のOEMモデルとして販売されていたものです。その後、い
◆新時代の「センチュリー」が目指す「OneofOne」が示す次の100年とは…「センチュリー」はトヨタ社内で長く“聖域”とされてきた存在です。初代の生産立ち上げ時、豊田章一郎氏が関東自動車の現場に泊まり込んで開発に関わったほどのモデルで、トヨタ自動車会長の豊田章男氏自身も長く“名誉会長のクルマ”という意識を持っていたといいます。現会長の豊田章男氏は、次のように語っています。「企業が大きくなると、市場があるところにクルマを出しがちですが、それだけではロングセラーも終わってしまいます。それ
◆軽トラEVは、一充電あたり「225km」走行可能2026年9月7日、商用電気自動車(EV)の企画や販売を手がけるフォロフライ(本社:京都府京都市)は、軽トラックタイプの新型モデル「FKT」の受注を開始したと発表しました。これまで同社は軽バンタイプの商用EVを展開して実績を重ねてきましたが、ASF(AndSmartFuture)との共同開発によって新たに誕生したこのモデルにより、日本の地域社会やビジネス現場で根強い需要を持つ軽トラックカテゴリーへ本格参入を果たします。新型FKTの基本構
◆日産「GT-R」なき後の象徴へ日産自動車のモデル見直し、56車種から45車種へ絞り込む中で1年で779億円黒字へ化けたコスト削減の切れ味は、一時は経営危機まで取り沙汰された状況だったが、その動向に変化が見え始めています。日産が2026年8月3日に発表した2026年度第1四半期決算では、営業損益が前年同期の791億円の赤字から779億円の黒字へ転換。純損益も前年同期の1158億円の赤字から38億円の黒字に転換しました。わずか1年前とは大きく異なる数字です。ただし、これだけで「日産復活」
◆カワサキのオフロードバギーが男たちの“子供心”に刺さる!カワサキがオフロード四輪車「MULEPRO-FXT820」を2026年11月14日に発売する。農場や牧場などで活躍するユーティリティ・ビークルで、荷台の使い勝手を変えられる独自機構にも注目だ。カワサキといえば、NinjaやZシリーズなどのスポーツモデルを思い浮かべる人が多いだろう。だが、同社には過酷な現場で活躍する“働く四輪車”も存在する。それが「MULE(ミュール)」シリーズだ。今回、株式会社カワサキモータースジャパンから発表さ
◆バブル社が手掛ける超小型の3輪トライク「ビベルトラック」神奈川県伊勢原市のEVメーカー「バブル」社が手掛ける「VIVELTRUCK(ビベルトラック)」は、2025年10月の発売以来、利用者などからのSNSやメディアでも注目を集めています。さて、どのような乗り物なのでしょうか。◆88万円で買える『“1人乗り”トラック』超小型3輪トライクのビベルトラックは、法律上は「ミニカー」に分類される1人乗りのモビリティで、運転には普通自動車免許(AT限定可)が必要になります。ヘルメットの着用義務自体
◆ブラック・パーツをあしらいSUVのタフさを強調!日産自動車は9月3日、ミドルサイズSUV『X-TRAIL』(エクストレイル)の一部仕様変更を行い、同日より全国一斉に発売しました。今回の変更には、最新の法規への適合を図るとともに、各グレードの魅力や実用性をさらに高める仕様向上が盛り込まれている。2025年の夏にマイナーチェンジが行われたニッサン・エクストレイルは、可変圧縮比エンジン『VCターボ』を組み込んだ第2世代の『e-POWER』や、前後のモーターと前後左右のブレーキを1万分の1秒単位で
◆三菱の象徴的車両、新世代のフラッグシップモデル三菱自動車は、3列シートを備えた7人乗りの新型多目的スポーツ車(SUV)「パジェロ」を東京都内で発表しました。国内では7年ぶりの復活となる5代目。悪路での走破性を高めたほか、乗員の快適性にもこだわったという。10月1日から予約注文を受け付ける。価格は未発表。搭載するエンジンは、2.4リッターのクリーンディーゼルで、最高出力150kW、最大トルク480Nmを発揮する。ボディーサイズは全長4920ミリ、全幅1925ミリ、全高1910ミリ。高剛性
◆「晴れ男の私が行った方がよかったかなぁ」史上初の3連勝への思いをコメント8月30日(日)、パラグアイのエンカルナシオンで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』最終日が行われ、TOYOTAGAZOORacingワールドラリーチーム2(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が首位を守り切り優勝しました。第9戦ラリー・フィンランドでWRCデビュー初優勝を飾り、続く第10戦ラリー・エストニアでも制したパヤリは
◆2026年WRC第11戦ラリー・デル・パラグアイパワーステージ後【最終結果】8月30日(日)、パラグアイのエンカルナシオンで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第11戦『ラリー・デル・パラグアイ』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)18から22が行われ、TOYOTAGAZOORacingワールドラリーチーム(TGR-WRT2)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。総合2位にはヘイデン・パッドン、総合3位にはアドリアン・フルモー
◆米国で初回250台が発売前に売約済みになった理由もうお金を出しても買えません。トヨタが開発を進める新型スーパーカー「GRGT」が、正式発売を前に早くも大きな注目を集めています。トヨタは2027年頃の発売を目指していますが、米国ではすでに多くの購入希望者を集めていると報じられています。その特徴的なのが、販売方法です。米国向けの初回割り当ては約200~250台とされ、8月に開催されたモントレー・カー・ウィークでは上級副社長が、そのすべてが事実上売約済みになっているとコメントしたことも話題にな