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◆開放感あるパノラマ・サンルーフを標準装備ボルボ・カー・ジャパンはコンパクトSUV『XC40』の特別仕様車、『ボルボXC40ウルトラB4AWDセレクション』を販売開始しました。「XC40」は、2018年の導入以来、日本国内では最も販売台数の多い人気モデルで、2代目となる現行モデルは、全車がマイルドハイブリッド仕様となっている。今回、ラインアップの見直しが図られ、従来からの上級グレード『XC40ウルトラB4AWD』に代わって『XC40ウルトラB4AWDセレクション』が設定されました。本
◆5月10日~16日で、集中交通取締りを強化する【警視庁】ゴールデンウィークの大型連休を含む2026年4月28日~5月7日までの10日間に、東京都内だけで交通死亡事故が7件発生したという。これを受けて、警視庁が重大事故に直結する悪質性・迷惑性の高い違反を中心に取締りを強化しますと注意喚起しました。期間中(5月10日~16日)は、信号無視、一時不停止、横断歩行者等妨害などの取締りを強化します。また、運転者だけでなく歩行者に対しても、横断禁止場所の横断などの法令違反に対して指導警告を積極的に行
ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『アベンジャー4xeハイブリッド』の限定車「ストーン」(Stone)を、5月8日より全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で発売しました。メーカー希望小売価格は504万円(税込)ということです。ベースモデルとなる「アベンジャー4xeハイブリッド」は、2025年3月に発売されたジープ初の四輪駆動マイルドハイブリッドモデルです。コンパクトなボディに高効率なマイルドハイブリッドパワートレインを搭載し、前後輪を電動モーターで独立制御する先進
◆TNGA(ToyotaNewGlobalArchitecture)の基本的な考え『いいモノを長く』早いもので、2020年2月に登場したトヨタのコンパクトカー「ヤリス」も、デビュー6年が経過しました。往年のトヨタであれば、そろそろ次期モデルが登場してもおかしくないタイミングなのですが、2026年3月2日に2回目の改良が行なわれました。何がどう変わったのでしょうか。エクステリアの変化は、新色「マスタード」の追加(Z)とブラック加飾のドアミラー、シャークフィンアンテナの採用が挙げられます。
◆全長4.5m級“ちょうどいいサイズ”&パワフルで低燃費な1500cc「ターボ」を搭載BMWジャパンは2026年4月22日、プレミアムコンパクトSUV「X2」のラインナップに、新たに48Vマイルド・ハイブリッド搭載の「X2sDrive20i」を追加し発売しました。600万円を下回る価格設定となる注目の新型モデルです。BMWの「X2」は、SUVらしいオフロード性能と創造性を駆り立てる都会的な存在感を併せ持つモデルとして、BMWが「SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)」と呼ぶジャンルの1
トヨタGR86は、走りを楽しむためのFRスポーツモデルです。スバルBRZと姉妹車なので、運転支援システム「アイサイト」を全車に標準装備します。ではMT車にもアイサイトは必要なのでしょうか。スポーツカーの安全装備について検証してみましょう。◆スポーツカーにも運転支援システムが必要な理由とはGR86は、トヨタが展開するFRスポーツだ。公式サイトでは、「安心と安全があるから夢中になれる」として、運転支援システム「アイサイト」を全車で標準装備すると説明している。つまり、GR86のアイサイトはAT車だ
◆ベル・ヘリコプターのMV-75「シャイアン」組立工場が本格稼働テキストロン傘下のベル・ヘリコプターは、カンザス州ウィチタにMV-75「シャイアン」(Cheyenne)の機体組立センター(WAC)を開設したと発表しました。その機体は、オスプレイのような形状のミニ版とも思われる容姿でティルトローター機に分類されます。この施設では、2025年10月からすでに製造が開始されており、アメリカ陸軍の生産加速方針の一環として進められています。ウィチタは「世界の航空首都」として知られており、今回の新施設は
◆デカい積載スペースと110kmの航続距離が特長の特定小型原付が約50万円で登場2026年4月17日、電動モビリティを展開するメーカー「Funsedy」は、四輪特定小型原付「SAGAlife」の先行販売について予約受付を開始しました。車体の前後に積載スペースがあり、車両価格は49万8000円に設定されています。◆1回の充電で110km走れるミニEV「SAGAlife」は、16歳以上が運転免許不要で乗れる「特定小型原付」区分の四輪EV。自転車以上クルマ未満のモビリティとして、免許返納後の
◆世界各地での展開と日本では今冬の発売が予定される2026年5月7日、レクサスは初の3列シートSUVの新型BEV(バッテリー電気自動車)となる「TZ」を世界初公開した。北米や欧州など世界各地での展開を予定しており、日本では2026年冬ごろの発売が予定されています。◆上質な移動空間「ドライビングラウンジ」がコンセプトレクサスでは、ライフスタイルやライフステージへのあらゆる可能性の広がりをイメージして「ディスカバーリミットレス(DiscoverLimitless)」をTZのテーマに設定し
◆令和の新車オプションから「サンルーフ」が消えていく“理由”とはかつて多くの人が「いつかは手に入れたい」と熱望するアイテム装備、昭和から平成初期にかけてのクルマ好きにとって、「サンルーフ」は高級感やスポーティさを象徴する憧れの装備でした。新車を購入する際、少し無理をしてでもメーカーオプションで装着したという経験を持つベテランドライバーも多いのではないでしょうか。しかし、近年では新型車のカタログや公式サイトをチェックすると、“開閉式”のサンルーフを設定している車種は目に見えて減少しています。
◆即「プーッ!」は違反になる!?「催促クラクション」がNGならどんな方法で伝えるべき...信号待ちをしていて、信号が青に変わったのに前のクルマが動かない…。こんなとき、あなたはどうしますか。即「プーッ!」、『早く発進してくれよ!』の伝え方ひとつでトラブルにつながることもあるから注意が必要ですよね。信号待ちをしていて、うっかり信号が青に変わったことに気がつかず、後続のクルマからクラクションを鳴らされたことはありませんか。当の本人にとってはホンの一瞬のつもりでも、後続のクルマのドライバーからす
本田技研工業は、小型EV(電気自動車)のホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月下旬に発売する。現在、同車両の先行予約受付も開始されている。ホンダ『スーパーワン』は、日常の移動に高揚感をもたらすことを狙ったAセグメントの小型EVで、グランドコンセプトに「e:DashBOOSTER(イーダッシュブースター)」を掲げている。軽量プラットフォームをベースに、走行性能と楽しさの両立を図ったモデルということだ。◆BOOSTモードで最大70kW、仮想シフトで走りを演出スーパーワンの特
◆80年前に誕生したベスパの原点スピリットを体現した特別モデル1946年4月23日の特許出願から始まったベスパの歴史は、本年「2026年」に記念すべき80年という大きな節目を迎えました。ピアッジオグループジャパンは、この偉大な伝統を祝し、原点の精神を現代に蘇らせたスペシャルエディション「ベスパGTS80TH」を発表しました。最新デザインのモデルをレトロチックなスタイルに『パステルグリーン』という特別色を纏い、シンプルでありながら独創的なディテールが随所に施されている。販売価格は93万50
◆アステモが世界情勢にも左右されないEV用モーターを開発!国内モータースポーツのSUPERGTGT500クラスや全日本ロードレース選手権シリーズなどに参戦するアステモ(Astemo)株式会社、世界中で約80,000人の従業員を擁する自動車部品のグローバルメガサプライヤーだ。そんな自動車部品メーカーのアステモは、2025年のジャパンモビリティショーでレアアースを使用しないEV駆動用モーターを出展しました。現在のEVはほとんど永久磁石式同期モーターのローター(回転子、鉄心)に強磁力を発生する
◆歴代で2000万台を誇る「ポロ」、フォルクスワーゲンのBEV戦略第2章が始まる!50年以上前にデビューしてから2000万台以上が世界で売れたポロが、初めて完全電動化された第7世代として登場した。VWがゴルフやパサートなどの伝統的な車名をEVラインアップへ移行させる新戦略の第1弾として位置づけられており、フォルクスワーゲンブランドCEOのトーマス・シェーファーは「私たちのモデル名は人々の心にしっかりと根付いている。ID.ポロはその始まりだ」と語っています。ドイツでの予約受注は発表と同時に開
◆2026年の販売予定が2029年に延期されたEVオープンスーパースポーツ「ポールスター6」2026年に発売が予定されていたポールスター6ですが、発売延期のニュースが届いてしまいました。世界中で話題となった電動開閉式のハードトップを備えた2+2スポーツモデルで、デュアルモーター駆動により最大884馬力を発揮する。2022年発表のローンチ時には、車体の後方から飛び出す自撮り用ドローンを搭載するという驚きのトピックスさえありました。延期となった2029年にはリリースされるとのことですが、そのディ
◆質感と走りを磨いた新型「ムラーノ」12年ぶりに日本復活日産自動車は先日、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーで新型「ムラーノ」の実車を特別展示しました。2027年初頭からの日本市場導入が正式に発表され、約12年ぶりの復活に期待が高まっていますが、ベールを脱いだ最新モデルに対し、国内の日産ファンはどのように感じたのでしょうか?今回、期間限定で特別展示されていた新型「ムラーノ」は、2024年10月に北米で発表された4代目モデルです。かつて日本でも“上質なクロスオーバー”として人気を博した「ム
◆アメリカ海軍を支える/ボーイング「MQ-25」スティングレー将来的には空母にも搭載可能な「無人空中給油機」(無人タンカー)の試験飛行、初フライトが実施されました。公開された動画では、格納庫からけん引された「MQ-25」が滑走路へと自力でタキシングし、見事離陸に成功。その後、飛行場へと無事に着陸する様子が収められています。MQ-25はステルス機能を有する無人航空システムで、主に空母から発艦し、有人艦載機への空中給油を主任務として設計されています。ミサイル技術の進展などにより、空母を作戦
◆ついつい知らずにやってた…?実は「大事故」のリスクも…!セルフ式のガソリンスタンドが1998年に解禁されてから約30年弱、今やフルサービスのガソリンスタンド数と逆転してしまい希少な存在になっています。そんなセルフ式スタンドで給油したことがある方なら経験あると思われる満タン後の行為「ちょい足し給油」の話題です。出先などで利用することも多い「セルフ式ガソリンスタンド」で満タン後の「ちょい足し給油」、この行為は「NG」という。何で“ダメ”なのでしょうか…!?ついつい知らずにやってしまったら
◆中国家電メーカーが米名門大まで引き込んだEV戦略、異業種界が警戒する理由中国の生活家電メーカー「Dreame」、掃除機で名が知れた同企業が超高性能電動セダンを発売し、自動車産業への進出を加速させている。特に自動運転と人工知能(AI)技術の確保に向け、米国の主要研究機関との協力を推進しており、注目を集めている。そんな中国の掃除機メーカーであるドリーミー(Dreame)は、米カリフォルニア大学バークレー校の研究者と面会し、自動運転技術と次世代AIシステムについて議論したと明らかにした。同社は単
自動車の「ホンダ」、四輪部門が電気自動車戦略から撤退し、人工知能(AI)基盤の自動運転導入を2028年まで1年延期することになった。3月に北米の3大電気自動車開発を中断し、来年発売予定だった初の北米電気自動車に搭載する予定だったナビゲート・オン・オートパイロット(NOA)自動運転技術の配備が遅れた。ホンダはNOA技術をハイブリッド車両に適用する方向に転換したが、テスラと中国企業がすでにこの技術を商用化しており、次世代技術競争で後れを取ることになったと、26日(現地時間)『NikkeiAsi
◆AudiA3Sportback&A3SedaneditionSlineplus[2026]アウディの主力プレミアムコンパクト『A3』系のスポーツバックとセダン双方の“Sline”をベースに、アスカリブルーメタリックの専用ボディカラーやAudiSport(アウディスポーツ)レッドステッチなどの特別装備を採用した限定モデル“editionSlineplus(エディションSライン・プラス)”が登場した。4月中旬から販売が開始されている。高い居住性を確保しながら、取
“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。当ブログでもご紹介した「スズカーゴ」(記事はこちら)に期待が寄せられているのです。地方の交通弱者救済から物流問題の解決まで、現代日本の社会課題に真っ向から挑むスズカーゴの市販化実現に、各方面からかつてないほどの熱い期待が寄せられているのです。“特定小型原動機付自転車”都会でよく見かける「電動キックボード」などの新ジャンルのモビリティについては、20
◆「残クレアルファード」の裏側、残価設定クレジットの手法いわゆる「残クレ・アルファード」として知られる残価設定クレジットは、頭金や月々の支払額を抑えながら高級なクルマに乗りたい、というユーザーの希望をかなえる販売手法だ。高いリセールバリュー(5年後でも残価率55-70%以上)を活かし、ディーラーにとってもメリットがあります。一般的なユーザーが高額な車両にも手が届く仕組みとして、クルマを売りやすくする手段というだけではないのです。実はディーラーでは、ユーザーに残クレを利用してもらうことで、さ
◆新型Porsche911GT3ArtisanEdition4月27日、ポルシェジャパンは、新型「911GT3アルティザンエディション」を発表しました。新型911GT3アルティザンエディションは、ポルシェジャパンの創立30周年を記念して企画された日本市場向けの特別限定車です。ドイツ本社の「ポルシェ・エクスクルーシブ・マニュファクチャー」との連携によって開発され、生産台数はわずか30台のみとのこと。車名に冠された「アルティザン(職人)」が示す通り、ポルシェの機械工学と、日本の伝統
◆新型・日産スカイライン──日産ブランドの象徴が大胆に生まれ変わる!日産の新しい長期ビジョン発表(4月14日)に合わせて次期型「スカイライン」のティザーが遂に公開されました。新しい長期ビジョンにおいて、次期型スカイラインは日本市場における“ハートビートモデル”に位置付けられた。単なる量販車や実用車ではなく、日産ブランドの価値と革新性を体現する「ブランドの象徴」としての役割を担うはずのモデルです。プレスリリースでも「ドライバー中心で、高性能で意のままの走りを実現する」と明言されており、生
◆TOYOTAGAZOORacing-WorldRallyTeamTGR-WRTの豊田章男会長はラリー後のコメントを発表、オジエの今季初優勝とチームの1-2-3-4を讃えるとともに、熱い走りでオジエと最後まで優勝を争ったソルベルグにもこのリタイアでさらに強く成長してほしいとエールを贈っている。(以下、コメント全文/原文)GAZOORacing@TOYOTA_GR◆WebringyouacommentfromTGR-WRTChairmanAkioToyo
4月26日、スペインで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』の競技最終日となるデイ4が行われ、TOYOTAGAZOORacingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が今季初優勝を飾った。トヨタ勢はオジエの優勝に加え、エルフィン・エバンス、サミ・パヤリ、日本の勝田貴元(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)が続き、トップ4を独占する圧倒的な強さを披露。マニュファクチャラーズ選手
◆トルコGPが5年契約締結、「長期開催が目標だった!」『トルコGP』、トルコGPプロモーターが5年契約を締結し、2027年からF1カレンダーに復帰することになった。舞台は以前のF1開催地と同じ、イスタンブールパーク・サーキットで実施される予定です。F1トルコGPは2005年に初開催。2011年限りで開催権を失ったが、2020年と2021年のコロナ禍に、開催できないフライアウェイ戦の代替としてレースを開催しました。ただ、それ以降再び開催されない時期が続いてきたが、水面下でロビー活動を続けてき
◆原因は部品の取り付けミスによるもの茨城県沖で昨年8月、航空自衛隊のF2戦闘機が墜落した事故について、空自は先般24日、事故調査結果を公表しました。部品が適切に取り付けられていなかった整備ミスが原因とした。F2は2025年8月7日、訓練中にエンジンの異常を通報した後、百里基地(茨城県)の北東約150キロの太平洋上に墜落。パイロットは緊急脱出した。事故調査結果では、エンジンの推力が低下して水平飛行ができなくなり、墜落したと認定した。21年12月ごろの整備作業の際、エンジン内部の部品の取り付け